ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜 作:坂本太郎
ジョセフを巡る醜い嫉妬から、メイドのメラニィ(サンディ)を陥れた毒婦アマンダ。彼女の姑息な策は、レオンの放つ「真実を暴く王の眼光」の前に白日の下に晒される。罪の意識と、自分を軽蔑するレオンへの恐怖。しかし、その恐怖はいつしか、自分を力でねじ伏せてほしいという、歪んだ愛欲へと変質していく。
【罪人の告白、支配への渇望】
「……っ、何よその目は! 私を蔑んで、ゴミみたいに捨てるつもり!? ……いいわよ、あんな弱虫のジョセフなんてどうでもいい。でも……あんたにだけは、私を無視させない!」
逃げ場を失ったアマンダは、逆上しながらもレオンの圧倒的な覇気に身体を震わせていた。レオンがその細い首筋を掴み、逃げられないように壁に押しつけた瞬間、彼女の瞳に絶望と歓喜が混ざり合う。
「……あ、ああ……。もっと強くして。私が犯した罪、あんたがその力で、全部『罰』として上書きしてよ……! 綺麗な愛なんていらない。あんたのその汚らわしいほどの情熱で、私を……私のプライドごと、粉々に砕いて!」
彼女は自ら服を引き裂き、レオンの怒りを誘うように挑発した。歪んだ嫉妬に狂っていた女が、覇王の血を継ぐ男の「暴力的なまでの愛」に飲み込まれるまで、時間はかからなかった。
【堕落の交錯】
路地裏の薄暗がり。アマンダの引き裂かれた服から覗く白い肌が、月光に浮かび上がる。レオンの握力が彼女の細い腕に痣を残していく。
「痛い……けど……最高よ」
彼女はレオンの手首に舌を這わせた。毒婦の誇りが崩れていく。
(クンニリングス)
「こんなこと……される資格もないのに……」
レオンは跪き、アマンダの両足を開いた。毒を操る女が最も弱点を晒す瞬間。
ジュル……レロレロ……チュパァッ……
「ひゃあんっ! 嫌……舌で……!」
彼女の罵詈雑言が喘ぎ声に変わる。
グチュ……ジュルルッ……カリリッ……
「ダメっ……ジョセフの時は……こんなに感じなかった……!」
メラニィへの罪悪感が快感に変わる背徳感。
(手コキ)
「あんたも……興奮してるんじゃないの?」
アマンダはレオンの雄を握り締めた。毒針を持つように細い指が絡みつく。
シコ……シコシコ……ズリズリッ……
「熱くて……硬い……! これが私を罰する武器……?」
レオンの吐息が荒くなる。覇王の怒りが性欲に変わる瞬間。
シュポッ……ジュルルッ……グチュッ……
「ああんっ! 先っぽ……ヌルヌルしてきたわ……!」
彼女の瞳に狂気が宿る。
(拘束プレイ)
レオンはアマンダの両手首を壁に固定した。抵抗できない女豹が媚びる。
「縛って……もっと強く縛って!」
彼女の口から涎が垂れる。鞭痕のような鬱血痕が増えていく。覇王に支配される悦びに狂う。
(騎乗位での挿入)
レオンの膝に乗ったアマンダは、自ら腰を落とした。復讐劇の終幕がここに始まる。
ズブッ……グチュ……ニュルッ……
「ひゃあぁぁっ! 痛い……けど……嬉しい……!」
罪の意識が快楽に変換される。
パンッ! パンッ! パァンッ!
「見て……! 私の痴態……! あなたしか見ないの……!」
アマンダの叫びが夜空に響く。毒婦が覇者に堕ちていく瞬間。
(バックへの変更)
四つん這いになったアマンダをレオンが後ろから貫く。尻肉に爪痕が刻まれる。
グチョ……パンッ……グリグリッ……
「やぁっ! 深い……! 子宮が……破裂しそう……!」
彼女の喘ぎ声が裏返る。理性が崩壊する音。
ドチュッ! パァンッ! パチンッ!
「ああんっ! もっと……殴って……! 私を壊して……!」
アマンダの言葉が暴力への誘いとなる。
(正常位への変更)
正面から抱きしめられ、密着した状態で突き上げられる。
グチュ……パンッ……グリグリッ……
「ひゃあっ! 目……逸らさないで……!」
レオンの唾液が彼女の首筋に滴る。罪人が贖罪を求める。
グチュ……パンッ……グリグリッ……
「お願い……! 中に……全部ちょうだい……!」
アマンダの爪がレオンの胸に食い込む。覇王に所有される喜びが極限を迎える。
(フィニッシュ)
「アマンダ……行くぞ……!」
「きて……! 私を……覇王の奴隷にして……!」
ドピュルルルッ!! ドビュッ! ドクンドクンッ!!
「ああぁぁーっ!! 熱いのが……溢れてる……! あなたに支配されてるのを感じる……!」
アマンダの全身が痙攣し、レオンの胸に力なく倒れ込む。毒婦の最後の抵抗が破られた瞬間だった。
【沈黙の路地裏、隷属の始まり】
冷たい月光が、力なく横たわるアマンダを照らす。レオンが注ぎ込んだ、容赦のない、けれど圧倒的に熱い情熱は、彼女の内にあった毒をすべて焼き払い、代わりに底なしの虚脱感と充足感を与えていた。
「……はぁ、はぁ……。あんた……本当に、恐ろしい男ね。……私の心を、あんなにズタズタにして……なのに、どうしてこんなに気持ちいいの……?」
彼女は弱々しく笑いながら、レオンの靴に頬を寄せた。その表情には、もはや他人を陥れるような狡猾さはなく、自分を完全に征服した「主人」への、狂信的な服従が宿っている。
「……ジョセフのことなんて、もう忘れたわ。私は……あなたの『犬』でいい。どこへでも連れて行って。……それとも、ここで私の絶望を、もっと楽しんでくれる……?」