※この作品はR-18です。

ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜   作:坂本太郎

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第九話《VI》:グランマーズ(若)、占い師の予見と「実体」の衝撃

夢の世界の住人であるレオンたちを、現実の世界で「見える」ようにするための特別な儀式。サンマリーノの南東に住む占い師グランマーズは、姿を現したレオンを一目見た瞬間、その血脈の重厚さに息を呑んだ。曾祖父カイエンの剛腕、祖父パパスの義、父シオンの覇気。そのすべてがレオンという器に凝縮されていた。

 

【透明な存在からの脱却、魂の結合】

「……レオン、あんたの背負っているものは、この世界の理(ことわり)さえも捻じ曲げるほどに重いわ。……いいわ、私の魔力であんたをこの『現実』に繋ぎ止めてあげる」

 

儀式の最中、グランマーズは若かりし頃の瑞々しい姿へと一時的に変貌した。彼女の指先が、レオンの透けていた胸板に触れる。その瞬間、レオンの覇気が爆発し、彼女の魔力と激しく衝突した。

 

「ああ……っ、何という熱さなの! まだ『実体化』していないというのに、この指を焼き尽くしそうなほどの生命力……。ねえ、レオン。あんたが本当の肉体を取り戻す前に、私のこの魔力を……あんたの血で塗り潰してみて。占いのカードにも出ていない、未知の快楽を私に教えて……!」

 

彼女の瞳は占い師としての冷静さを失い、覇者の血を求める一人の女の渇望に染まっていた。

 

【運命の邂逅】

 

儀式の中心に描かれた魔術陣。グランマーズは若返った肉体でレオンの前に跪いた。星の光を集めたような彼女の瞳が、覇者の血脈に魅入られている。

 

(クンニリングス)

「この力……封印しなければ……」

グランマーズの手がレオンの太腿を滑る。儀式の結界が情欲の檻に変わる。

レロレロ……チュパァッ……グチョッ……

「ひゃあっ! 魔力が……吸い取られる……!」

彼女の秘密の花園がレオンの舌で開かれる。占い師の聖域が侵される。

ジュルルッ……カリリッ……ズルルッ……

「やめて……! このままじゃ……魔力が暴走してしまう……!」

グランマーズの魔力がレオンの唾液で濁っていく。

 

(手コキ)

「我慢できないわ……!」

グランマーズはレオンの雄を握り締めた。魔術師の指がレオンを測る道具に変わる。

シコ……シコシコ……ズリズリッ……

「ああんっ! 大きすぎて……魔導書にも載っていない……!」

レオンの腹筋が波打つ。覇王のエネルギーが漏れ出る。

シュポッ……ジュルルッ……グチュッ……

「お願い……! このままでは……私はただの女になってしまう……!」

彼女の嘆きが期待に変わる瞬間。

 

(魔術陣での前戯)

レオンがグランマーズを魔術陣の中央に組み敷いた。星々の光が彼らの裸体を照らす。

「観念しろ。俺のものになれ」

「そんな……こんな形で運命を書き換えられては……!」

グランマーズの魔導書が床に落ちる。儀式は彼女自身を征服する道具へと変わっていた。

 

(騎乗位での挿入)

グランマーズはレオンの上に跨り、慎重に腰を落とした。占い師としての計算高さが崩れていく。

ズブッ……グチュ……ニュルッ……

「ひゃあぁぁっ! 魔力の結界が……破られる……!」

彼女の予言が覆される。

パンッ! パンッ! パァンッ!

「見ないで……! 私の乱れた姿を……!」

グランマーズの魔術が快楽に塗り替えられる瞬間。

 

(後背位への変更)

四つん這いになったグランマーズをレオンが後ろから貫く。魔術師の尻肉が柔らかく弾む。

グチョ……パンッ……グリグリッ……

「やぁっ! 深い……! 未来を見る水晶玉が……割れてしまう……!」

彼女の悲鳴が歓喜に変わる。

ドチュッ! パァンッ! パチンッ!

「ああんっ! もう……何も……見えない……!」

グランマーズの瞳から理性が消える。

グランマーズの全身が痙攣し、レオンの胸に力なく倒れ込む。

「中に出すぞ……!」

「出して……! 私の魔力ごと……塗り潰して……!」

ドピュルルルッ!! ドビュッ! ドクンドクンッ!!

「ああぁぁーっ!! 熱いのが……溢れてる……! あなたに征服されたのを感じる……!」

グランマーズの全身が痙攣し、レオンの胸に力なく倒れ込む。

 

【夢見の家の静寂、刻まれた存在】

朝の光が差し込む中、グランマーズは本来の老婆の姿ではなく、艶やかな余韻を纏った美女のまま、レオンの腕の中で横たわっていた。レオンが注ぎ込んだ烈火のごとき覇道は、彼女の魔力そのものを征服し、彼女をこの世界に繋ぎ止める「錨」となっていた。

 

「……ふふ、驚いたわ。あんたを『見える』ようにするはずが、私の方が、あんたなしじゃ生きていけない体にされちゃうなんてね」

 

彼女は満足げに目を細め、レオンの逞しい掌に自分の手を重ねた。そこにはもう、透き通るような不安定さはない。

 

「合格よ、レオン。あんたはもう、立派な一人の『漢』。……さあ、行きなさい。ミレーユという娘が、あんたの助けを待っている。……でも忘れないで。あんたの運命の断片は、もう私のこの身体の中に、たっぷりと残されているんだから」

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