※この作品はR-18です。

ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜   作:坂本太郎

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第十話《VI》:ミレーユ、絶望の夢からの救済と「光」の抱擁

かつてガンディーノで地獄を見、夢の世界を彷徨う旅人となったミレーユ。彼女はレオンという「光」に導かれ、自分自身を取り戻していく。しかし、レオンの放つ覇道は、単なる救済を超えて、彼女の凍てついていた心と体を、暴力的なまでの情熱で溶かしていく。

 

【絶望の氷解、英雄への心酔】

「レオン……。あなたが私の姿を見つけてくれたとき、私は初めて、自分がここにいてもいいんだって思えたの」

 

宿屋の一室。ミレーユは、常に纏っていた神秘的な微笑を脱ぎ捨て、一人の震える女性としてレオンを見上げた。彼女の脳裏に過るのは、かつて自分を弄んだ悪人たちの影。しかし、目の前にいるレオンの肉体は、それらすべてを塵へと変えるほどに気高く、逞しい。

 

「私の過去は、汚れに満ちているかもしれない。……でも、もし許されるなら。あなたのその温かくて、大きな腕で、私の悲しい記憶をすべてかき消してほしい。……レオン、あなたの『実体』の熱を、私に……私に全部注ぎ込んで……!」

 

彼女は自ら、レオンの逞しい首筋にしがみついた。救世主を求める祈りは、いつしか一人の男を求める激しい呻きへと変わっていった。

 

【絶望の溶解:女神への神聖なる凌辱】

「レオン……お願い。私に……触れてくれる?」ミレーユは震える指で自分のローブの紐をほどきました。月光に浮かび上がった裸体は、まるで彫刻のように均整が取れていますが、無数の小さな傷跡が過去の苦しみを物語っていました。

 

「美しい……」レオンの手が彼女の腰骨を優しく撫でると、ミレーユの全身に鳥肌が立ちました。

(前戯:クンニリングス)

レオンは彼女をベッドに横たえると、両脚を大きく開かせました。傷跡の残る秘裂は、それでもなお神秘的な美しさを保っています。彼はその中心に唇を寄せました。

「ひゃっ! 待って……そこは……!」

ミレーユの制止を無視し、レオンは舌を這わせ始めました。

ぺちゃっ……ちゅるるっ……

「あぁっ! こんなの……知らない……!」

ミレーユの背中が弓なりに反り返ります。レオンの舌は秘裂全体を舐め尽くし、肉芽を吸い上げました。

「ひぃっ! やあぁぁーっ!!」

絶頂の波に襲われ、ミレーユは初めての快感に溺れます。

(前戯:シックスナイン)

「レオン……私も……あなたの全てを味わいたい……!」

ミレーユはレオンを押し倒すと、彼の下半身に跨りました。屹立した巨根を手に取ると、ためらいなく口に含みます。

じゅぽっ……ぐちゅっ……

「うっ……ミレーユ……! いいぞ……!」

レオンも彼女の秘部に手を伸ばし、指を差し入れます。互いの性器を貪り合う二人の荒い息遣いが部屋中に響きます。

(挿入:正常位)

「もう……我慢できない……レオン、お願い……!」

ミレーユが懇願すると、レオンは彼女を仰向けにしました。蜜で光る秘裂に剛直をあてがい、ゆっくりと貫きます。

ズブブッ!

「くぅっ! 大きい……!」

レオンはミレーユの手を握りしめながら、さらに奥へと押し進めます。

「レオン……痛いけど……嬉しい……!」

彼女の瞳から涙が溢れますが、それは苦痛だけではない喜びの証です。

グチュングチュンッ!

(体位変更:対面座位)

「もっと……近くで感じたい……!」

レオンは彼女を抱き上げると、自分の上に座らせました。自重で深く突き刺さる感覚にミレーユは悲鳴を上げます。

ずぷっ!

「ひゃあっ! 深い……! でも……暖かい……!」

彼女はレオンの首筋にしがみつきながら、自ら腰を前後に動かし始めました。

グポッグポッ!

「レオン……好きっ! もっと……突いてぇ!」

(体位変更:騎乗位)

「今度は……私が全部受け止める……!」

ミレーユはレオンの胸に手をつくと、上下に激しく腰を動かしました。結合部から白濁が溢れ出し、レオンの腹部を汚します。

パンッ! パンッ!

「あっ! あっ! 気持ち……いい……!」

ミレーユの長い髪が乱れ、彼女の頬には悦びの涙が伝います。レオンは彼女の乳房を揉みしだきながら、下から突き上げました。

(絶頂)

「レオンっ! 私の中に……全部ちょうだいっ!」

ドクンッ!! ドプッドプッ!!

「ひゃあぁぁーーっ!! 熱い……熱いよぉ!」

ミレーユはレオンの胸に倒れ込みながら痙攣し、彼の熱い迸りを受け止めました。白濁が秘裂から溢れ出してもなお、二人は離れようとしません。

 

【宿屋の暁、新生の誓い】

静まり返った部屋で、ミレーユはレオンの広い胸板に頬を寄せ、安らかな眠りについていた。レオンが与えた、父シオン譲りの深く荒々しい愛は、彼女の魂の奥底に残っていた傷跡さえも焼き払い、一人の女としての尊厳を取り戻させていた。

 

「……レオン。……あんなに激しく抱かれたのに、不思議と心は穏やかだわ。……あなたの熱が、私の中にまだ残っているからなのね」

 

彼女はゆっくりと身を起こし、シーツを纏いながらレオンを見つめた。その瞳には、かつての儚さはなく、最愛の覇者の傍らで共に戦うという、揺るぎない覚悟が宿っている。

 

「私はもう、一人で彷徨うことはない。あなたの行く場所が、私の居場所だから。……レオン、私を……最後まであなたのそばにいさせてね」

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