ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜 作:坂本太郎
かつてガンディーノで地獄を見、夢の世界を彷徨う旅人となったミレーユ。彼女はレオンという「光」に導かれ、自分自身を取り戻していく。しかし、レオンの放つ覇道は、単なる救済を超えて、彼女の凍てついていた心と体を、暴力的なまでの情熱で溶かしていく。
【絶望の氷解、英雄への心酔】
「レオン……。あなたが私の姿を見つけてくれたとき、私は初めて、自分がここにいてもいいんだって思えたの」
宿屋の一室。ミレーユは、常に纏っていた神秘的な微笑を脱ぎ捨て、一人の震える女性としてレオンを見上げた。彼女の脳裏に過るのは、かつて自分を弄んだ悪人たちの影。しかし、目の前にいるレオンの肉体は、それらすべてを塵へと変えるほどに気高く、逞しい。
「私の過去は、汚れに満ちているかもしれない。……でも、もし許されるなら。あなたのその温かくて、大きな腕で、私の悲しい記憶をすべてかき消してほしい。……レオン、あなたの『実体』の熱を、私に……私に全部注ぎ込んで……!」
彼女は自ら、レオンの逞しい首筋にしがみついた。救世主を求める祈りは、いつしか一人の男を求める激しい呻きへと変わっていった。
【絶望の溶解:女神への神聖なる凌辱】
「レオン……お願い。私に……触れてくれる?」ミレーユは震える指で自分のローブの紐をほどきました。月光に浮かび上がった裸体は、まるで彫刻のように均整が取れていますが、無数の小さな傷跡が過去の苦しみを物語っていました。
「美しい……」レオンの手が彼女の腰骨を優しく撫でると、ミレーユの全身に鳥肌が立ちました。
(前戯:クンニリングス)
レオンは彼女をベッドに横たえると、両脚を大きく開かせました。傷跡の残る秘裂は、それでもなお神秘的な美しさを保っています。彼はその中心に唇を寄せました。
「ひゃっ! 待って……そこは……!」
ミレーユの制止を無視し、レオンは舌を這わせ始めました。
ぺちゃっ……ちゅるるっ……
「あぁっ! こんなの……知らない……!」
ミレーユの背中が弓なりに反り返ります。レオンの舌は秘裂全体を舐め尽くし、肉芽を吸い上げました。
「ひぃっ! やあぁぁーっ!!」
絶頂の波に襲われ、ミレーユは初めての快感に溺れます。
(前戯:シックスナイン)
「レオン……私も……あなたの全てを味わいたい……!」
ミレーユはレオンを押し倒すと、彼の下半身に跨りました。屹立した巨根を手に取ると、ためらいなく口に含みます。
じゅぽっ……ぐちゅっ……
「うっ……ミレーユ……! いいぞ……!」
レオンも彼女の秘部に手を伸ばし、指を差し入れます。互いの性器を貪り合う二人の荒い息遣いが部屋中に響きます。
(挿入:正常位)
「もう……我慢できない……レオン、お願い……!」
ミレーユが懇願すると、レオンは彼女を仰向けにしました。蜜で光る秘裂に剛直をあてがい、ゆっくりと貫きます。
ズブブッ!
「くぅっ! 大きい……!」
レオンはミレーユの手を握りしめながら、さらに奥へと押し進めます。
「レオン……痛いけど……嬉しい……!」
彼女の瞳から涙が溢れますが、それは苦痛だけではない喜びの証です。
グチュングチュンッ!
(体位変更:対面座位)
「もっと……近くで感じたい……!」
レオンは彼女を抱き上げると、自分の上に座らせました。自重で深く突き刺さる感覚にミレーユは悲鳴を上げます。
ずぷっ!
「ひゃあっ! 深い……! でも……暖かい……!」
彼女はレオンの首筋にしがみつきながら、自ら腰を前後に動かし始めました。
グポッグポッ!
「レオン……好きっ! もっと……突いてぇ!」
(体位変更:騎乗位)
「今度は……私が全部受け止める……!」
ミレーユはレオンの胸に手をつくと、上下に激しく腰を動かしました。結合部から白濁が溢れ出し、レオンの腹部を汚します。
パンッ! パンッ!
「あっ! あっ! 気持ち……いい……!」
ミレーユの長い髪が乱れ、彼女の頬には悦びの涙が伝います。レオンは彼女の乳房を揉みしだきながら、下から突き上げました。
(絶頂)
「レオンっ! 私の中に……全部ちょうだいっ!」
ドクンッ!! ドプッドプッ!!
「ひゃあぁぁーーっ!! 熱い……熱いよぉ!」
ミレーユはレオンの胸に倒れ込みながら痙攣し、彼の熱い迸りを受け止めました。白濁が秘裂から溢れ出してもなお、二人は離れようとしません。
【宿屋の暁、新生の誓い】
静まり返った部屋で、ミレーユはレオンの広い胸板に頬を寄せ、安らかな眠りについていた。レオンが与えた、父シオン譲りの深く荒々しい愛は、彼女の魂の奥底に残っていた傷跡さえも焼き払い、一人の女としての尊厳を取り戻させていた。
「……レオン。……あんなに激しく抱かれたのに、不思議と心は穏やかだわ。……あなたの熱が、私の中にまだ残っているからなのね」
彼女はゆっくりと身を起こし、シーツを纏いながらレオンを見つめた。その瞳には、かつての儚さはなく、最愛の覇者の傍らで共に戦うという、揺るぎない覚悟が宿っている。
「私はもう、一人で彷徨うことはない。あなたの行く場所が、私の居場所だから。……レオン、私を……最後まであなたのそばにいさせてね」