※この作品はR-18です。

ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜   作:坂本太郎

44 / 56
第十二話《VI》:バーバラ、透明な少女の実体化と「実存」の歓喜

月鏡の塔で出会った、自分の姿が見えない透明な少女、バーバラ。ラーの鏡によってついにその実体を取り戻した彼女は、自分の身体が「そこにある」という確信を、誰よりも強く、激しく求めていました。

 

【鏡の中の真実、実在への証明】

「……レオン、見て。私、手が透けてない! 私……私、本当にここにいるんだね!」

 

実体を取り戻した直後、バーバラは溢れる涙を拭いもせず、レオンの肉体に抱きつきました。彼女にとって、レオンの放つ「実体」としての圧倒的な熱量は、自分が生きていることを証明する唯一の道標。

 

「ねえ、レオン……私をもっと強く抱きしめて。私がここにいるって、あなたのその熱い肌で、私に教えてほしいの。……言葉じゃ足りない。鏡じゃ見えない。……あなたのその逞しい体で、私の全部を突き抜いて、私に『生きてる』って叫ばせて……!」

 

彼女は自ら、レオンの分厚い手のひらを自分の胸へと導きました。実体を得たばかりの瑞々しい肌が、レオンの黄金の覇気とぶつかり合い、一気に熱を帯びていきます。

 

【実存の証明:透明少女の肉華開花】

月鏡の塔の螺旋階段。実体を取り戻したバーバラはレオンの胸に飛び込みました。その小さな体は震えながらも、かつてないほど熱を帯びています。

「ねえレオン、触ってみて。ほら、ちゃんと……ここにいるんだよ」

彼女の手がレオンの掌を自分の乳房へと導きました。透き通るような白い肌は、今や実体を持ち、柔らかな弾力を放っています。

(前戯:クンニリングス)

レオンは彼女を大理石の床に横たえると、ショートパンツを脱がせました。薄いレースの下着越しにも分かるほど濡れている。

「ひゃっ! そこは……まだ誰にも……!」

レオンは彼女の足首を持ち上げると、下着を一気に剥ぎ取った。現れた秘裂は初々しく、薄い蜜で光っています。

ぺちゃっ……れろぉっ……

レオンの舌が割れ目に沿って這うと、バーバラは高く声を上げました。

「あぁっ! こんな感覚……初めて……! これが……女の子の……!」

彼女の腰が浮き上がり、レオンの口に自ら押し付けるように動きます。舌先が肉芽を捉えた瞬間、彼女は身体を弓なりにしました。

「ひゃあっ! レオンっ! もっと……私の存在を確認してぇ……!」

ピチャピチャッ! ぢゅるるっ!

「あぁぁーーっ!!」

初めての絶頂で全身を痙攣させながらも、バーバラはすぐに起き上がり、レオンのベルトを外し始めました。

(前戯:手コキ)

「今度は私の番。ねえ、レオン……こんな大きいの、本当に入るかな?」

バーバラの小さな掌がレオンの逸物を包みました。その大きさに驚きながらも、彼女は愛おしそうに撫で回します。

ぐちゅっ……ぬちゅっ……

「ひゃあ……熱い……これがレオンの……!」

バーバラは徐々に手の動きを速めていきました。拙いながらも必死に奉仕する姿に、レオンは興奮を抑えきれません。

「バーバラ……もう挿れたくて仕方がない……」

(挿入:正常位)

「いいよ。全部私に挿れて……!」

バーバラは自ら両膝を開きました。その秘裂は既に十分に潤っています。

ズブブッ!

「ひっ! うっ……大きい……!」

レオンは慎重に腰を進めたものの、彼女の肉壁はあまりに狭く、最初の一突きで互いに息を呑みました。

「レオン……熱い……! これが……私の存在なんだね……!」

バーバラは涙を流しながらレオンの背中に手を回しました。痛みと喜びが混じった表情は美しくも切ない。

グチュングチュンッ!

レオンは優しく律動を始めました。バーバラの小さな体が揺れるたびに、彼女の秘所から白濁した愛液が溢れ出します。

(体位変更:対面座位)

「私も……動けるかな?」

バーバラはレオンに抱きつくと、自ら腰を上げ下げし始めました。

ずぷっ! ぐちゅっ!

「あっ! 深い……! この位置なら……レオンが一番近くに感じる……!」

バーバラはレオンの胸に額を擦りつけながら、必死に腰を振り続けます。

「レオン……好きっ! もっと……もっと強く……!」

(体位変更:立ちバック)

「最後は……鏡の前で……」

バーバラはレオンに背を向けると、自分の姿を映した魔法の鏡に手をつきました。

パァンッ! パァンッ! グポッグポッ!

「ひゃあっ! 鏡に……私の乱れた顔が……!」

バーバラは鏡越しに自分を見つめながら絶叫します。鏡に映る彼女の瞳は喜びに輝いていました。

「レオンっ! ここで……私に熱いの全部ちょうだいっ!」

(絶頂)

ドクンッ!! ドプッドプッ!!

「ひゃあぁぁーーっ!! 熱いっ! レオンの証が……私の中に……!」

バーバラは鏡に向かって背中を反らせながら痙攣し、レオンの白濁が彼女の体内で炸裂しました。結合部からは溢れた白濁が滴り落ちます。

レオンが逸物を引き抜くと、バーバラは彼の胸に倒れ込みました。互いの荒い息遣いだけが塔内に響きます。

 

【月鏡の塔の頂、刻まれた生命】

星空の下、バーバラはレオンの広い胸板に耳を当て、その力強い鼓動を全身で受け止めていました。レオンが与えた、曾祖父カイエンから続く「生の奔流」は、彼女という存在を、この世界に決定的に繋ぎ止めていました。

 

「……レオン。……私、今、すっごく熱いよ。あなたが私の中に残してくれた熱が、私に『バーバラはここにいるよ』って教えてくれてるみたい」

 

彼女は身を起こし、いたずらっぽく、けれど深い愛愛を込めてレオンの唇を奪いました。その瞳は、魔法都市の末裔としての誇りと、一人の男に「女」として目覚めさせられた悦びに満ちています。

 

「もうどこにも消えたりしない。あなたのそばで、ずっとあなたの熱を感じていたいんだ。……レオン、私のこと、二度と離さないでね?」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。