ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜 作:坂本太郎
フォーン城の地下、鏡の中に閉じ込められていたイリカ姫。ミラルゴの呪縛をレオンがその剛腕で粉砕した瞬間、彼女の時間は再び動き出しました。数百年の孤独。氷のように冷え切っていた彼女の心身を溶かしたのは、フォーン王の優しさではなく、レオンから放たれる、生命の根源に触れるような「圧倒的な熱」でした。
【鏡像からの脱却、肉体の目覚め】
「……ああ、レオン様。鏡の向こうで見ておりました。あなたが魔術師を打ち倒す、その勇猛な姿を。……私の凍てついた時間は、あなたのその熱い覇気に触れた瞬間に溶けてしまったようです」
鏡から這い出したイリカは、生まれたての赤子のように震えながら、レオンの逞しい腕に縋りつきました。数百年もの間、誰にも触れられず、ただの「像」として存在していた彼女にとって、レオンの厚い胸板から伝わる鼓動は、狂おしいほどの生命の悦び。
「王様には申し訳ありません……。ですが、今の私に必要なのは、優しき言葉ではありません。数百年の空虚を埋め尽くすような、剥き出しの『生』……。レオン様、あなたのその剛腕で、私を……私の失われた時間を、あなたの色で埋め尽くしてください……!」
彼女は自ら、古の様式のドレスを脱ぎ捨てました。数百年の時を超えて目覚めた処女の蕾が、覇王の血によって激しく蹂躙され、開花する時が来たのです。
【鏡の檻から解き放つ熱:千年の飢餓】
フォーン城地下の埃まみれの寝室。鏡の破片が散らばる床に横たわるイリカの裸体は、月光に照らされて幽鬼のように美しかった。凍てついた皮膚は微かに震え、血の気がほとんど通っていない。
「冷たい……レオン様、私の身体……まるで死者のようです」
イリカがそう囁くと、レオンの熱い掌が彼女の乳房を包み込んだ。彼の体温が直接伝わり、彼女の氷肌に朱が走る。
「感じるか? この熱を」
「はい……熱い……生きている……!」
彼女の声は歓喜に震えていた。レオンの掌が滑り下りる。数百年間誰にも触れられなかった秘裂に辿り着くと、彼は指を一本差し込んだ。
(前戯:クンニリングス)
「ひゃあっ! こんな……初めてなのに……!」
レオンは彼女を膝の上に乗せると、その無垢な花弁に唇を寄せた。乾いた唇で蜜の滴る部分を吸い上げると、イリカは嬌声を上げた。
ぢゅるっ……れろぉっ……
「あっ! そこ……熱くて……痛いのに……気持ちいい……!」
レオンの舌が小刻みに震え、彼女の肉芽を刺激する。数百年ぶりの刺激にイリカの身体は狂おしく反応し、白い背中が弓なりになった。
「ひっ! 何か来る! やあぁぁーっ!」
最初の絶頂を迎えても、彼女の渇きは満たされない。今度はレオンの巨根に手を伸ばした。
「次は……私がご奉仕します」
(前戯:フェラチオ)
イリカは床に膝をつき、レオンの剛直に唇を近づけた。怯えながらも好奇心に駆られる様子は、処女そのものだった。
じゅぷっ……ぐぽっ……
「んっ……大きい……喉が詰まりそう……でも……美味しい……」
慣れないながらも必死に舌を使うイリカ。彼女の喉の奥でうねる感触に、レオンの限界は近づいていた。
「イリカ……もう……!」
(挿入:立ちバック)
レオンは彼女を窓際に押し付けると、その豊かな尻を掴んだ。月光に照らされた秘裂は既に愛液で光っている。
「挿れるぞ」
ズブゥゥッ!!
「ひぎぃっ! 太い……裂けちゃう……!」
処女膜を貫く音とともに、彼女の体内に異物が侵入する。最初の痛みはすぐさま快楽へと変わり、肉壁がレオンの形に合わせて蠢いた。
パンッ! パンッ! グチュッグチュッ!
「あっ! あっ! こんな深く……!」
彼女の尻が弾むたびに結合部からは白濁した愛液が滴り落ちる。
(体位変更:正常位)
「最後は正面から……種族の壁を越えて繋がろう」
レオンはイリカをベッドに押し倒すと、両脚を大きく開かせた。彼女の内部は熱く柔らかく、レオンの剛直を貪るように締め付ける。
パンッパンッパンッ! グチュッグチュッグチュッ!
「ひゃあっ! これ以上……耐えられない……! 数百年の……空っぽを……埋めて……!」
イリカの声は泣き叫ぶようで、彼女の膣が激しく痙攣を始めた。
「ひゃあぁぁーーっ!! レオン様……種付け……お願いしますぅ……!」
(絶頂)
レオンが一気に腰を突き出すと、彼女の最奥で濃厚な白濁が爆ぜた。
ドクンッ!! ドプッドプッ!!
「ひっ! あぁっ……熱い……! これが……生の証……!」
イリカはレオンの胸に倒れ込み、荒い息を整える。膣からは白濁と鮮血が混ざった液体が溢れ出ていた。彼女の琥珀色の瞳には、数百年の凍結から解放された喜びの光が宿っていた。
【フォーン城の暁、刻まれた帰還】
窓から差し込む朝の光が、乱れた寝所を照らします。 イリカはレオンの逞しい腕枕の中で、心地よい倦怠感に身を委ね、一滴の涙を流しました。それは悲しみではなく、自分が「人間」として、一人の「女」として、今ここに存在しているという確信の涙でした。
「……レオン様。……あんなに激しく、熱く……。私、ようやく鏡の中から本当の意味で戻ってこれた気がいたします。……この身体が覚えたあなたの熱は、数百年経っても消えることはないでしょう」
彼女は満足げに微笑み、レオンの逞しい二の腕にそっと唇を寄せました。その瞳には、もはや過去の呪縛はなく、自分を救い出した覇者への、深い忠誠と情愛が宿っています。
「王様には、私が得たこの『真実』は内緒にしておきましょう。……ふふ、これは私とあなたの、数百年を越えた秘密の契約ですわ」