※この作品はR-18です。

ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜   作:坂本太郎

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第十四話《VI》:ディーネ、人魚の恩返しと「禁断」の口づけ

ペスカニの洞窟でロブに匿われていた人魚の娘、ディーネ。仲間とはぐれた彼女を、レオンはその強靭な背に乗せ、荒波を越えて仲間の元へと送り届けます。ロブという人間の優しさを知っていた彼女でしたが、レオンの放つ「海をも鎮めるような王の覇気」に、種族を超えた本能が激しく揺さぶられます。

 

【蒼き海の秘め事、波間に消える境界線】

「……レオン。私を助けてくれてありがとう。人間の腕がこんなに太くて、温かいなんて、知らなかった……」

 

仲間との再会を前にした、月のない夜の入り江。ディーネはレオンの逞しい首筋に両腕を回し、その濡れた肌を擦り寄せました。人魚たちにとって人間は恐ろしい存在。しかし、レオンから放たれる黄金の光は、彼女にとって最高の宝石よりも輝かしく、抗い難い誘惑となっていました。

 

「ロブ様は優しい。でも、あなたは……あなたは、私の中にある『人魚の血』を沸騰させるほど、強く、激しい。……ねえ、レオン。私が海へ帰る前に、人魚に伝わる最高の『お礼』をさせて。……あなたのその熱い吐息で、私の鱗を真っ赤に染めてほしいの……!」

 

彼女の長い尾びれが、レオンの逞しい脚に絡みつきます。種族を超えた禁断の情交が、静かな波音に消えていくまで、時間はかかりませんでした。

 

【海の女神の献身:禁じられた旋律】

月光に照らされた岩礁。ディーネはレオンの巨躯に乗りかかり、尾鰭を腰に巻きつけた。その琥珀色の瞳が、彼の人間離れした威厳に魅入られている。

 

「ねぇ……レオン。私がロブ様から教わった、人間のお医者様の話を思い出すの。あなたのこの……たくましい部分。これを癒すのが私の役目なら……」

 

彼女の指がレオンの胸筋を這い下りる。そこには深傷の痕跡があった。人魚特有の粘液が指先に滲み、傷口に優しく塗られていく。

 

(前戯:手コキ+クンニ)

「こうやって……優しく撫でると、人間の男性は喜ぶんでしょ?」

ディーネの繊細な指がレオンの雄に絡みつく。海底で磨かれた彼女の手付きは予想外に巧みだ。

シュリ……シュリ……カリカリッ……

「ああ、レオンのここ……燃えてるみたい。こんなに硬くなるなんて……」

 

対するレオンは彼女を岩場に押し倒すと、その濡れた腹部に顔を埋めた。

ぢゅるっ……れろぉっ……ピチャッ……

「ひゃっ! そこ……恥ずかしい場所なのに……!」

 

鱗の隙間から零れる粘液を吸い取られ、ディーネの全身が震える。彼女は思わずレオンの頭を掴んだ。

「待って……今度は私が……」

 

(前戯:フェラチオ+乳首愛撫)

ディーネはレオンを座らせると、その巨根に顔を寄せた。尖った歯が当たらないよう、舌を広げて先端を包む。

じゅぷっ……ぐぽっ……ぢゅるるるっ……

「んっ……大きい……喉が苦しい……でも……美味しい……」

慣れない奉仕だが、彼女の喉の奥でうねる感触は堪らない。

レオンはお返しとばかりに、彼女の尾鰭の付け根にある小さな隆起を摘んだ。

キュッ! ビリビリッ!

「ひぃっ! そこダメぇっ! 集中できないわ……!」

 

(挿入:立ちバック)

「挿れるぞ」

レオンがディーネの尾鰭を掴むと、彼女は岩場に両手をついた。その股間からは愛液が糸を引いている。

ズブゥゥッ!!

「ひっ! 人間の……入ってくる……!!」

圧倒的な質量と熱量が彼女を貫く。鱗の下で膣肉がレオンの形に合わせて蠢いた。

パンッ! パンッ! グチュッグチュッ!

「あっ! あっ! 海底より深い……!」

 

(体位変更:騎乗位)

「上に乗らせてくれ」

ディーネはレオンに跨ると、自ら腰を落としていった。

グポッ! ズニュゥゥッ……

「ひゃあっ! 深い……! 自重で……全部入っちゃう……!」

 

彼女の腰使いは水の流れのようにしなやか。結合部からは泡立った愛液が溢れ出す。

ズチュンッ! グポグポッ!

「ああっ! この角度……すごく当たるっ!」

 

(体位変更:正常位)

「最後は正面から……種族の壁を越えて繋がろう」

ディーネを仰向けにすると、レオンはその両脚を抱え上げた。

パンッパンッパンッ! グチュッグチュッグチュッ!

「あっ! あっ! 私……人魚なのに……人間の愛に溺れちゃう……!」

 

(絶頂)

「ひゃあぁぁーーっ!! 見て! レオンの熱が……全部注がれる……っ!!」

ディーネの全身が弓なりに反り返り、子宮がレオンの精を貪るように震えた。同時にレオンも彼女の最奥で放ち、濃厚な白濁が彼女の中を満たしていく。

ドクンッ!! ドプッドプッ!!

「ひっ……こんなに……熱いの……初めて……!」

 

ディーネはレオンの胸に倒れ込み、荒い息を整える。鱗の隙間から滴る白濁は、彼女が完全に屈服した証となった。

 

【岩場のさざなみ、秘められた真珠】

波打ち際で、ディーネはレオンの広い胸板に寄りかかり、潤んだ瞳で月を見上げていました。レオンが注ぎ込んだ、覇王の血脈の熱。それは人魚としての彼女に、陸の人間たちが知る以上の激しい情熱と、消えることのない「愛の刻印」を刻んでいました。

 

「……ふふ。レオン、あなたって本当に凄い。……私の仲間たちがこの熱を知ったら、みんな海を捨てて、あなたを追いかけてしまうかもしれないわ」

 

彼女はレオンの唇に、真珠のような甘い口づけを一つ残し、ゆっくりと海へと身体を滑らせました。

 

「このマーメイドハープを奏でるたびに、私は今夜の熱を思い出すわ。……いつかまた、海のどこかで会いましょう。私の、愛しい人間の王様」

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