ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜 作:坂本太郎
妹ディーネを救ったレオンに対し、社交辞令的な礼こそ口にするものの、人間への嫌悪を隠さない人魚の姉・ディーナ。彼女にとって人間は野蛮で汚らわしい種族。しかし、レオンが放つ「黄金の覇気」を間近に浴びた瞬間、彼女が誇りとしていた「種族の気高さ」は、一瞬で最下層の「雌としての本能」へと引きずり下ろされました。
【氷の態度の崩壊、支配される快楽】
「……勘違いしないで。妹を助けてくれたことには感謝するけれど、それとこれとは別よ。人間なんて、どうせ……っ、な、何よ、その目は……!?」
突き放そうとしたディーナの腕を、レオンの剛腕が掴んだ。岩をも砕くような握力、そして肌から伝わる暴力的なまでの熱量。ディーナは、自分の魔力さえもレオンの覇気に飲み込まれていく恐怖、そしてそれ以上に、体の芯がドロドロに溶かされるような未知の感覚に襲われます。
「やめて……私は人魚の群れを率いる身よ。人間に、こんな……っ。ああ、でも……どうして、こんなに熱いの。あなたのその指が触れるだけで、私の理性が……全部壊れていく……!」
冷徹だった姉の瞳が、悦楽への期待で潤んでいく。彼女が守り続けてきた「人間への嫌悪」は、レオンという真の覇者を前に、ただの「誘惑」へと変わり果てていました。
【支配される魂:鱗の下の雌性覚醒】
「さっさと離して……! いくら妹を助けたからって……ぐっ……うぁぁっ!」
レオンの掌がディーナの尾鰭を掴んだ瞬間、全身に電流が走った。拒絶の言葉とは裏腹に、彼女の下半身は海水よりも熱く潤い始めている。
「や……やめて! 私は人魚の長老格よ! こんな風に扱われて……ああっ!」
(前戯:手コキ+クンニ)
レオンの指が彼女の胸鰭から腹部へ滑り降りると、ディーナは喉を震わせた。次の瞬間、彼の顔が彼女の股間へ沈んだ。
ぴちゃっ……ぢゅるるっ……れろぉっ……
「ひぃっ! 人間が私の聖域に……んあぁっ!」
鱗の隙間から覗く柔らかな粘膜を舐め上げる舌の感触に、ディーナは岩肌に爪を立てて悶える。彼女も無意識にレオンの剛直に指を絡めていた。
シコシコッ……ぬちゅっ……カリカリッ……
「くぅ……なぜ……私の手が勝手に……! こんな醜いモノ……あっ! そこダメぇっ!」
(前戯:フェラチオ+乳首愛撫)
「口で奉仕してみろ」
命令口調にディーナの鱗が逆立つが、その巨根が眼前に迫ると目が離せなくなる。彼女は尖った歯が当たらないよう、そっと先端に唇を被せた。
じゅぷっ……ぐぽっ……ぢゅるるるっ……
「うっ……大きい……喉が苦しい……でも……美味しい……」
慣れない奉仕の最中、レオンの手が彼女の胸鰭の先端にある小さな乳頭を摘んだ。
「ひゃあんっ! そこは……人魚の弱点なのにぃっ!」
(挿入:正常位)
「さぁ、もらうぞ」
レオンの熱棒が彼女の秘裂に宛がわれた途端、ディーナの表情が変わった。人間への憎悪と快楽への渇望が交錯する。
ズブゥゥゥゥッ!!
「ひぎぃっ! 人間のモノが……入って来る……!!」
圧倒的な質量と熱量が彼女を貫く。鱗の下で膣肉がレオンの形に合わせて蠢いた。
パンッ! パンッ! グチュッグチュッ!
「あっ! あっ! 偽物の命が……私の体を蹂躙して……んあぁぁっ! でも……気持ち良い……!」
(体位変更:背面座位)
「背後からも犯してやる」
ディーナの尾鰭を掴んで引き寄せると、レオンはそのまま背後から剛直を捻じ込んだ。
ズブズブッ! ズンッ!!
「ひっ! 子宮が押される……! 海の掟なんて……どうでも良くなるぅっ!」
レオンの抽送は岩を削る波のように容赦なく、結合部からは白濁した愛液が溢れ出す。
パァンッ! パァンッ! ジュポジュポッ!
「もう……何も考えられないっ! 人間の種に屈服して……嬉しいぃっ!」
(体位変更:正常位)
「最後は正面から……絶対に孕ませてやる」
再度正常位に戻り、レオンは彼女の両脚を抱え上げた。深く突き刺すと、彼女の肉襞が猛烈に締め付けてくる。
パンッパンッパンッ! グチュッグチュッグチュッ!
「あっ! あっ! 種族の誇りなんて嘘っぱちだったぁっ! 私はただの……メス人魚よぉっ!」
(絶頂)
「ひゃあぁぁーーっ!! 人間の熱が……全部注がれる……っ!!」
ディーナの全身が弓なりに反り返り、子宮がレオンの精を貪るように震えた。同時にレオンも彼女の最奥で放ち、濃厚な白濁が彼女の中を満たしていく。
ドクンッ!! ドプッドプッ!!
「ひっ……こんなに……熱いの……初めて……!」
ディーナはレオンの胸に倒れ込み、荒い息を整える。鱗の隙間から滴る白濁は、彼女が完全に屈服した証となった。
【人魚の岩場、隷属の誓い】
月光に濡れた岩場。ディーナは力なく横たわり、レオンの逞しい二の腕に、従順な子猫のように頬を寄せていました。レオンが注ぎ込んだ烈火のごとき情熱は、彼女の中にあった人間への壁を完全に粉砕し、彼女を「レオンだけの雌」へと作り変えていました。
「……はぁ、はぁ。……信じられないわ。私、あんなに人間を嫌っていたのに。今じゃ、あなたの熱がないと、海に帰ることもできないなんて……」
彼女はレオンの指先を愛おしそうに舐め、その瞳には征服された快感に酔いしれる艶やかな光が宿っていました。
「いいわ、認めましょう。あなたは人間なんかじゃない……この世界の、すべての命の王よ。……レオン、私のこの身体に、もっとあなたの印を刻んで。私が、あなたなしでは生きられないように……」