ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜 作:坂本太郎
クリアベールの町に住む、年上の学者と結婚した女性・アリシア。平穏で知的な生活を送る彼女でしたが、夫にはない「若く、荒々しい生の躍動」を、レオンの中に見てしまいます。夢の世界で子供を引き取って育てている彼女の母性は、レオンの放つ「生命の爆発」を浴びた瞬間、狂おしいほどの「女の情欲」へと反転しました。
【静寂を破る衝動、抑圧された本能】
「夫は立派な人です。でも……今の私に必要なのは、難しい本の内容ではなくて。レオンさん、あなたのその逞しい体から立ち昇る、火傷しそうなほどの……『熱』なんです」
夫が書斎に篭る夜、アリシアはレオンを自宅へと招き入れました。落ち着いた人妻の顔の裏に隠されていたのは、若き英雄に抱き潰されたいという、剥き出しの飢え。レオンの厚い胸板に触れた瞬間、彼女の指先は激しく震えます。
「夢の中で子供を育てているとき、私はずっと願っていたのかもしれません。……いつか、本当の『命』を、私に注ぎ込んでくれる人が現れることを。……レオンさん。お願い、私を……夫さえも知らない、本当の私に目覚めさせて……!」
【暴かれる真実:知性の鎧を熔かす覇気】
「いけないことだと分かっているのに……体が……止まらないの」
アリシアはレオンの膝の上に跨ると、自らドレスの裾を捲り上げた。そこには夫さえほとんど触れることのなくなった秘所が、恥じらいもなく露わになっている。彼女の指がレオンの頬を撫でるが、その手は細かく震えていた。
「こんな歳になって……こんなことを言うのは恥ずかしいけれど。私、あなたみたいに若い男性に抱かれたことがなくて……正直、どうしたらいいか分からないの。……だから、教えてください。私が……ただの雌になる方法を……!」
(前戯:クンニ+手コキ)
「ああっ! そこ……駄目ぇっ!」
レオンは彼女を優しくベッドに押し倒すと、その腿を押し広げた。アリシアの秘部は意外なほど無垢な薄桃色で、その中央からは既に粘り気のある蜜が滴っている。レオンは舌を尖らせると、その柔らかな肉襞を丹念に舐め上げた。
ぴちゃっ……ちゅぷっ……れろぉっ……
「ひゃあっ! 舌が……中に入ってきた……!」
アリシアは腰を浮かせて悶えるが、彼女の手は無意識にレオンの雄を掴んでいた。硬く張り詰めたその形を確かめるように、彼女の指が幹を滑り始める。
シュリ……シコシコ……ぐにゅっ……
「んっ……レオンさんのここ……すごく熱い……」
夫とは比べ物にならないほどの硬度と熱量に、アリシアは思わず目を細める。彼女の指の動きは徐々に大胆になり、親指で鈴口を刺激しながら残りの指で全体を扱き始めた。
(前戯:フェラチオ+乳首愛撫)
「今度は私が……あなたを気持ちよくしたい」
アリシアはベッドに膝をつき、目の前に屹立するレオンの雄を両手で包み込んだ。彼女の唇がその先端に触れた瞬間、濃厚な牡の香りが脳を揺さぶる。
じゅぷっ……ぐぽっ……じゅるるっ……
「ふぅっ……大きい……喉の奥まで届く……」
慣れない口技ながら、彼女の懸命さが伝わってくる。レオンは彼女の頭を撫でると、もう一方の手で彼女の胸に触れた。学者の妻らしい上品な乳房は、しかしレオンの指が乳首を摘まむと敏感に反応する。
「ひゃんっ! 同時にされたら……おかしくなるっ!」
(挿入:対面座位)
「もう……我慢できない……」
アリシアは自らレオンの上に跨ると、その濡れそぼった秘裂をレオンの剛直に押し当てた。熱く滾ったその先端が彼女の入り口を押し広げていく。
ぬちゅっ……じゅぷぷっ……
「ひっ……くぅっ! 中が……広がる……!」
アリシアの肉壁はまるで夫の形を忘れてしまったかのように、レオンの雄に絡みつき締め付けていく。自重で奥深くまで貫かれた彼女は、思わず背を反らせた。
パンッ! パンッ! グチュッグチュッ!
「あっ! あっ! レオンさん……すごい……! 私の全部……あなたで一杯になってる……!」
(体位変更:背面騎乗位)
「後ろからも……試してみたいです……」
アリシアは四つん這いになると、尻を高く突き上げた。その淫らな格好に羞恥を感じながらも、期待で秘所はさらに濡れていく。
ズブゥッ……ズンッ!
「ひぃっ! 深い……! 子宮が潰れちゃう……!」
レオンの力強い抽送が始まった。背後から打ち込まれる熱杭は、彼女の膣壁を激しく擦り上げる。結合部からは泡立った愛液が溢れ出し、ベッドシーツを汚していく。
パァンッ! パァンッ! ジュポジュポッ!
「ひゃあぁっ! 夫とじゃ……こんな風になったことないっ! 私……獣みたい……!」
(体位変更:正常位)
「最後は……あなたの顔を見ながら……」
レオンはアリシアを仰向けにすると、その細い腰を掴み直した。彼の熱い雄が再び彼女の中に沈み込む。
ズブブッ……
「あぁっ! 来た……! レオンさんの……奥まで当たってる……!」
正常位での突き上げはより深く、アリシアの膣奥を抉るように刺激した。彼女の両脚はレオンの腰に絡みつき、さらなる結合を求める。
パンッパンッパンッ! グチュッグチュッグチュッ!
「ひゃあぁぁっ! イキそう……! 夫以外でイカされる……恥ずかしいけど……気持ち良いっ!」
(絶頂)
「ひゃあぁぁーーっ!!」
アリシアの全身が激しく痙攣し、膣がレオンの雄を絞るように収縮した。同時にレオンも彼女の最奥で思い切り放ち、熱い奔流が彼女の中を満たしていく。
ドクンッ!! ドプッドプッ!!
「ひっ……こんなに……熱いの……初めて……!」
アリシアはレオンの胸に倒れ込み、荒い息を整える。彼女の肌には夫との数少ない行為では決して得られなかった充実感が残っていた。
【クリアベールの深夜、背徳の余韻】
静まり返った寝室。アリシアはレオンの広い胸で肩で息をしながら、これまでにない解放感に浸っていました。レオンが与えた、曾祖父カイエン譲りの「荒々しい生の力」は、彼女の退屈な日常を、一瞬で色彩豊かな悦びに塗り替えていました。
「……ああ。……私、あんなに声を上げてしまうなんて。夫には、一生見せられない姿だわ。……でも、後悔なんてしていません」
彼女はレオンの逞しい首筋に鼻を寄せ、その強烈な雄の匂いを深く吸い込みました。
「明日からはまた、普通の妻を演じます。でも、私のこの肌の奥には、レオンさんが残した『火』がずっと燃え続けている。……それを糧に、私は生きていけるわ。……私の、若き王様」