ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜 作:坂本太郎
サントハイムの「おてんば姫」として知られ、城の壁を蹴り破ってでも外の世界へ飛び出そうとする情熱の塊、アリーナ。 彼女が求めているのは、自分を敬う家臣たちではなく、自分を力でねじ伏せ、対等に渡り合える「本物の強者」でした。武術大会への道中、カイエンの圧倒的な打撃と覇気に触れた彼女は、格闘家としての闘争心をいつしか「女としての渇望」へと変えていきます。
旅の野営地、満月の下。アリーナはカイエンを呼び出し、一対一の組み手を要求しました。拳と拳がぶつかり、火花が散るような激しい攻防。しかし、カイエンの岩をも砕く剛拳が彼女の首筋を捉え、地面に組み伏せたとき、戦いは決着を迎えました。
【力による服従、少女の殻を脱ぐ瞬間】
「……はぁ、はぁ……。私の負けよ、カイエン。……こんなに、手も足も出ないなんて……っ」
地面に押し付けられたアリーナは、悔しさに顔を歪めていましたが、その瞳は異様な熱を帯びていました。上から自分を押さえつけるカイエンの、鋼のような筋肉、立ち昇る汗の匂い、そして自分を凌駕する絶対的な「雄」としての重圧。彼女の身体は、敗北の痛みよりも、かつてない昂ぶりに震え始めます。
「ねえ、カイエン。お父様も、ブライもクリフトも、私を『お姫様』としてしか見てくれない。でも、あなたは違う……。私を一人の格闘家として叩きのめし、今はこうして……一人の女として、屈服させているわ」
彼女は自由な方の腕でカイエンの首を強引に引き寄せ、挑戦的な、けれど熱く湿った視線をぶつけました。
「武術大会の優勝なんて、もうどうでもいい。今の私が欲しいのは、あんたのその拳に込められた……私を焼き尽くすような熱い命そのものよ。ねえ、格闘家としてじゃなく、あんたの『女』として……私を、徹底的に分からせてみてよ!」
姫君としての矜持を投げ捨て、一人のメスとしての本能を剥き出しにしたアリーナ。彼女は自ら道着の紐を解き、月光の下で、鍛え抜かれたしなやかな肢体をカイエンへと曝け出しました。
【覇者の熱波:野営地に響く陶酔の声】
アリーナの裸体が月光に晒されます。鍛え上げられた腹筋と、意外なほどの豊かな乳房を携えています。カイエンはその光景に、理性の糸が切れかかるのを感じました。彼女の瞳は挑発的ながらも、初めて男の前で裸体を晒す緊張で潤んでいます。
「ふふん……これが『世界一強い男』の武器ね……」
アリーナは恐る恐るカイエンの下履きを引き下ろすと、現れた雄々しい逸物をまじまじと見つめました。道場では見せない畏敬の念が彼女の表情に浮かびます。
「んっ……思ったより熱い……」
掌でその硬さと脈動を確かめると、彼女は躊躇いながらも先端に唇を寄せました。初めは舌先でチロチロと舐める程度でしたが、カイエンの漏らした呻き声に気を良くし、大胆に咥え込みました。
ジュポッ……グプッ!
「んぐ……ふぅ……こんなに大きいの……全部入らないわよ……」
アリーナは涙目になりながらも懸命に頭を上下させます。格闘家のプライドが、この男に奉仕することへの抵抗を打ち砕いていました。
カイエンは彼女の顎を優しく持ち上げ、その場にしゃがませました。道着の裾を捲り上げ、露わになった秘所に顔を埋めます。
ペチャ……チュルルッ……
「ひゃあ! そこ……舐められてるの……!?」
初めて味わう感覚にアリーナの腰が跳ねます。カイエンは容赦なく舌を這わせ、肉芽を摘み上げました。
「いやあっ! 声……出ちゃう!」
彼女の内股がカイエンの頭を締め付けますが、彼は構わず舐め続けます。やがて泉から湧き出た蜜が彼の口を満たしていきました。
「もう……我慢できないわ! あんたの……ここに入れさせて!」
アリーナはカイエンを岩に押し付け、背後に回り込みました。自ら道着を脱ぎ捨てると、その逞しい臀部に跨がります。
「見てなさい……私が……受け入れてあげるんだから!」
ズブッ!
「ひぃっ! ……熱っ! 凄い圧迫感……!」
格闘技で鍛えた彼女の秘所は、驚くほど柔軟にカイエンの巨根を受け入れていきます。しかし内側からの膨満感は想像を超えていました。
「くっ……動かないと……格好悪い……!」
アリーナは腰を前後に揺らし始めます。パンッパンッと尻肉がぶつかる音が野営地に響きます。カイエンは背後から彼女の乳房を掴み、乳首を捏ね回しました。
「ひゃあっ! 乳首も……ダメ……!」
格闘技では感じることのない快感が、彼女を混乱させていきます。
「今度は……正面から……!」
アリーナはカイエンを岩に座らせ、向かい合って跨った。騎乗位になり、再度腰を下ろす。
グボッ!
「はぁ……っ! 先程より深く……来る……!」
アリーナは両手をカイエンの胸に付き、必死に上下運動を繰り返えします。しかし数回で疲労が見え始めました。
「ダメ……体力が……追いつかない……」
カイエンは彼女の細い腰を掴むと、下から激しく突き上げた。
ゴツンッ! ズブズブッ!
「ああっ! 強い! 突き上げられるの……格闘技みたい!」
彼女の身体は上下に激しく揺さぶられ、乳房が暴れます。アリーナは両手でカイエンの首に縋り付きました。
「アリーナ……最後は正面から……俺の勝ちだ」
カイエンは彼女を仰向けに寝かせると、両脚を高く掲げて覆いかぶさりました。正常位で一気に貫きます。
グッチュンッ!!
「あああぁぁーっ!!」
最奥を抉られた衝撃でアリーナの全身が痙攣します。カイエンは休む間もなく律動を開始しました。
パンッパンッパンッ! グチョッグチョッ!
「いやっ! 激しすぎ……! 腰が砕ける……!」
アリーナは両手両脚でカイエンの身体にしがみつき、嵐のような抽送に耐えています。
「出るぞ……全部受け止めろ!」
「出して! 全部……この身体で……!」
ドクンッ!! ドピュッドピュルルッ!!
「ひぃぃーーっ!!」
熱い迸りが子宮を直撃し、アリーナは白目を剥いて絶頂しました。彼女はカイエンの身体に爪を食い込ませ、痙攣しながら白濁を受け止めました。
【夜明けの野営地、静かなる覇気】
東の空が白み始め、焚き火が静かに爆ぜる音だけが響きます。 アリーナはカイエンの逞しい腕に抱かれ、生まれて初めて「守られる側」に回った充足感に浸っていました。いつもは騒がしい彼女も、今は満足げに目を閉じ、カイエンの胸の鼓動を全身で受け止めています。
「……ふふ、あんたって本当にデタラメに強いのね。私の身体、まだあんたの熱で痺れて動かないわ」
彼女は少し照れくさそうに笑いながら、カイエンの胸板を指先でなぞりました。その顔つきは、どこか険の取れた、艶やかな大人の女性の美しさを帯びています。
「いいわ、認めてあげる。世界一強い男はあんたよ。……でもね、そのあんたを夢中にさせたんだから、女としては私の勝ちかしら? ……カイエン、これからの旅、私の背中を預けるのはあんただけよ。だから……絶対に私の前を歩き続けなさいよね」
アリーナは力強く立ち上がり、乱れた道着を整えると、再び「おてんば姫」の顔をして歩き出しました。しかし、その足取りには、最愛の覇者を得た喜びが、確かな重みとなって刻まれていました。