ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜 作:坂本太郎
マウントスノーの北東、氷の洞窟に君臨する雪女ユリナ。50年前に約束を破ったゴランへの怒りで村を凍らせた彼女は、人間を「脆く、卑怯な生き物」と蔑んでいました。しかし、自らの氷の魔力さえも蒸発させるレオンの「黄金の覇気」を前にしたとき、彼女の冷徹なプライドは、初めて知る「侵食される悦び」へと変貌します。
【氷結の崩壊、覇王による支配】
「……フン、ゴランの知人か。私の呪いを解けと言うのなら、まずはその熱苦しい覇気を……っ、な、何をするの!? やめなさい、私の身体に触れるなんて……!」
ユリナの冷たい肌を、レオンの熱い掌が包み込んだ。瞬間に上がる水蒸気。氷のように透き通っていた彼女の身体が、レオンの放つ、暴力的なまでの雄の熱量にさらされ、赤らんでいきます。
「やめて……溶けてしまう……。私の魔力が、あなたの熱に飲み込まれていく……! ……ああ、でも、どうして……。こんなに乱暴に扱われているのに、心の奥底が……火が付いたみたいに熱いの! レオン……! 私を、雪のままじゃいられなくして……!」
氷の玉座に座っていた傲慢な女王が、レオンの剛腕に抱き上げられ、ただの「熱を孕んだ女」へと堕ちていく。
【永久凍土の烙印:雪女融解、灼熱の凌辱】
「ふふ……貴方の熱気は、まるで太陽ね。私の氷の魔力を蒸発させる……こんなこと、許されるはずがない……んっ!」
ユリナの白銀の長髪が、レオンの熱い吐息に触れて蒸気を上げた。彼女の透き通る肌はレオンの巨躯に押し潰され、氷のように固かった乳首は彼の指先で捏ねられ、赤く尖っていく。
「あっ……やめて! 私の氷の刃が……溶けていく……!」
レオンはユリナの細い腰を掴むと、その下半身を自らの顔の前に向けさせた。月光を浴びて青白く光るユリナの秘裂は、普段は固く閉ざされているはずなのに、今やレオンの覇気に反応してわずかに開き、透明な蜜を滲ませていた。
「こんなところにまで……私の氷が溶けるなんて……」
(前戯:クンニリングス)
「ひゃあん! 冷たいところを……温めるつもり……!?」
レオンの厚い舌がユリナの冷えた割れ目を舐め上げた瞬間、彼女の背骨に電流が走った。その熱い唾液が触れると、彼女の雪のように白い内腿が桃色に染まっていく。
ぺちゃ……じゅるっ……
「んんっ! そんなに熱い舌……! 私の凍てついた心が……溶かされていく……!」
ユリナは洞窟の岩壁に爪を立てて耐えようとしたが、レオンの舌は容赦なく彼女の敏感な部分を探り当て、執拗に舐め回す。彼女の冷たい秘裂は次第に熱を帯び、レオンの舌を迎え入れるように蜜を溢れさせた。
グチュッ……ジュプゥッ!
「やっ! そこっ! 氷が……砕け散るみたいに……!」
(前戯:手コキ)
「……仕返しよ! あなたのその巨大なものを……冷やしてあげる……!」
ユリナはレオンの腹筋に手を滑らせると、その中心でそそり立つ雄茎に触れようとした。しかし、彼の放つ熱は彼女の冷たい指先を焼き、逆にその熱を感じさせてしまう。
「ひゃっ! なんて熱さ……! でも……私だって……!」
彼女は震える手でレオンの雄を包み込むと、ゆっくりと上下に擦り始めた。雪原のように冷たい指先が、レオンの滾った熱を纏うように温まっていく。
シュリ……ジュボッ……
「んっ! ユリナ……なかなか上手いぞ……」
「フン……これで貴方も……私の冷たさに屈服するのよ……!」
ユリナは指先で巧みにレオンの裏筋を擦り上げると、彼の呻き声を引き出すことに成功した。しかし、彼女自身の秘裂からは止まることのない熱い蜜が流れ出し、レオンの太腿を濡らしていた。
(挿入:背面座位)
「準備ができたようだな……」
「待って! まだ心の準備が……!」
レオンはユリナを抱え上げると、自らの太腿に乗せるように座らせた。彼女の冷たい臀部がレオンの熱い皮膚に触れると、またしても白い蒸気が上がる。
ズブッ……グポッ!
「ひぃっ! 太すぎて……氷の殻が割れるっ!」
レオンの雄はユリナの凍てついた肉壁を押し広げるように侵入してきた。彼女の肉体はかつて感じたことのない圧迫感と熱に包まれ、氷の女王としての威厳が音を立てて崩れ落ちていく。
パンッパンッ! グチュッグチュッ!
「やっ! こんなの……初めてっ! 身体が……灼けていくみたい……!」
レオンはユリナの細い腰をしっかりと掴み、下から激しく突き上げた。洞窟内に二人の結合部から溢れる水音が響き渡る。ユリナの冷たい身体はレオンの熱に溶かされ、その体温をどんどん上げていった。
(体位変更:正常位)
「次は正面から……貴方の顔を見ながら……」
「ああ、そうしてやる」
レオンはユリナを優しく洞窟の床に横たえると、その華奢な両脚を大きく広げた。彼の雄が再び彼女の中へと侵入していく。
ドチュッ! グポォッ!
「ひゃあっ! あなたの熱さ……全部感じるっ!」
レオンの打ち込みは鋼のように正確で力強く、ユリナの身体は波打つように揺れた。彼女の肉壁はレオンの雄に絡みつき、決して離そうとしない。レオンは彼女の長い銀髪を梳きながら耳元で囁いた。
「ユリナ……お前は美しい」
「んっ! 褒めないで……! 余計に……溶けてしまう……!」
(体位変更:側位)
「もう一度体勢を変えてみようか」
「はぁ……はぁ……好きにして……」
ユリナは横向きになると、片足をレオンに抱えられた。彼の雄がまたしても彼女の最奥を目指して進んでくる。
ズプッ……グポッ!
「ひぃっ! この角度……深すぎるっ!」
レオンは彼女の片足を抱えたまま激しく腰を振り始めた。ユリナの冷たかった肌は今や全身が赤く火照り、汗を滲ませている。洞窟の氷壁には彼女の嬌声が反響し、まるで新たな雪崩の音のように響いた。
パンッパンッ! グチュッグチュッ!
「あっ! カイエンっ! そこっ……! 冰の心が……壊れるっ!」
(体位変更:対面座位)
「最後はこうして……」
「んっ……温かい……」
ユリナはレオンの膝に跨ると、自らその熱い雄を飲み込もうとした。彼女は震える手でレオンの肩を掴みながらゆっくりと腰を下ろしていく。
ズブブッ……
「くっ! 全部……入ってくるっ!」
ユリナの自重でレオンの雄は彼女の中深くまで沈み込んだ。彼女は涙を滲ませながらも、レオンの胸に顔を埋めてその熱を貪るように求めた。レオンは彼女の背中を優しく撫でながらも、下から突き上げる力は緩めない。
パンッパンッ! グチュッグチュッ!
「あぁっ! 熱すぎるっ! 私の身体……全部溶けてなくなっちゃうっ!」
「ユリナ……俺と一緒に……もっと溶けてしまえ!」
「ひゃあっ! もう……限界っ! カイエン……貴方と一緒に……氷解したいっ!」
ユリナの叫びと同時にレオンも放出する。彼の熱い精はユリナの凍てついた子宮を焼き尽くすように注ぎ込まれ、洞窟の全てを支配した。
ドクンッ!! ドプッドプッ!!
「ひぃっ! 熱い……全部……溶けていく……!」
二人は繋がったまま、洞窟の静寂の中に沈んだ。ユリナはレオンの胸に顔を埋め、震える声で囁いた。
「……はぁ、はぁ。……信じられない。私、あんなに人間を嫌っていたのに。あなたのその腕の中で、もっと溶かされたいなんて思ってしまうなんて……」
彼女はレオンの逞しい首筋に鼻を寄せ、その強烈な熱を吸い込んだ。
【氷解の洞窟、刻まれた「赤」】
洞窟の氷が滴となって滴り落ちる中、ユリナはレオンの広い胸板に縋り付き、心地よい倦怠感に震えていました。レオンが注ぎ込んだ、父シオン譲りの烈火のごとき覇気は、彼女の「雪女」としての理を完全に破壊し、一人の男に魂を奪われた「女」へと変えていました。
「……はぁ、はぁ。……信じられない。私、あんなに人間を嫌っていたのに。あなたのその腕の中で、もっと溶かされたいなんて思ってしまうなんて……」
彼女はレオンの逞しい首筋に鼻を寄せ、その強烈な熱を吸い込みました。
「村の呪いは解いてあげたわ。……でも、私の心にかかった『あなたという呪い』は、一生解けそうにないわね。……ふふ。次に来た時は、もっと熱く、私のすべてを蒸発させてちょうだいね? ……私の、太陽のような王様」