※この作品はR-18です。

ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜   作:坂本太郎

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第十九話《VI》:サリィ、伝説の剣と「名工の娘」の再鍛造

ロンガデセオの名工コブレの娘、サリィ。父への反発から鍛冶を捨て、男勝りの口調で世を拗ねて生きていた彼女。しかし、レオンが持ち込んだ「さびた剣」と、それ以上に圧倒的な「レオン自身の器」を目にしたとき、彼女の鍛冶師としての本能と、一人の女としての渇望が同時に沸騰しました。

 

【眼光の交差、魂の火入れ】

「……おい、あんた。その伝説の剣を打ち直してほしけりゃ、黙って数秒、私の目を見てな。……あんたにその資格があるかどうか、私が……っ、く……!?」

 

サリィの言葉が詰まった。レオンの黄金の覇気を孕んだ眼光に見つめられた瞬間、彼女の心臓は、まるで熱した鉄を大槌で叩かれたかのような衝撃を受けました。レオンの厚い胸板、丸太のような二の腕。それらは、どんな名剣よりも鋭く、力強い「生の輝き」を放っていました。

 

「……ははっ、いい目だ。あんた、ただの英雄じゃないね。……父さんが追い求めた『最高の素材』が、目の前にいやがった。……レオン、この剣を打つ前に、私のこの冷え切った根性……あんたのその熱い覇道で、真っ赤に叩き直してくれよ……!」

 

彼女は自ら、作業着の紐を強引に引きちぎりました。鍛冶場の火よりも熱い、男の情熱に身を委ねる覚悟を決めたのです。

 

【溶鉱炉の契約:名匠の反逆と炎の降臨】

「ちっ……男に屈するなんて……鍛冶師の名折れだ……んぁあっ!」

 

サリィの強がりは、レオンの太い指が作業着越しに彼女の乳房を掴んだ瞬間に霧散した。普段は鉄槌を握る彼女の手は、レオンの腕に絡みつき、鍛冶場の炉よりも熱い彼の体温を求めます。

「ふっ……レオン、あんた……凄い熱だね。私の冷めた鉄肌が……溶けてきそうだ」

 

彼女は自分から作業着の上半身を脱ぎ捨て、汗ばんだ素肌をさらけ出しました。鍛冶仕事で鍛えられた筋肉質な身体は、舞台の女優とは違った美しさを放っていました。

 

(前戯:クンニリングス)

「あんたの口で……もっと熱くしてみせなさいよ……!」

 

レオンは床に膝をつくと、サリィの作業着のズボンをずり下げました。現れたのは無骨な男物の下着でしたが、その中心部分は既に彼女の蜜で濡れています。彼は躊躇なく舌を伸ばし、布越しにその割れ目をなぞりました。

ぴちゃ……じゅるっ……!

 

「ひゃあん! 生意気なこと……言うんじゃないよ! 口の中まで……熱すぎるじゃないか!」

 

レオンの舌使いは容赦なく、サリィは鍛冶場の金床のように背中を反らせました。彼は布をずらすと、直接その熱い舌を花弁に這わせます。鍛冶で溜まった疲労と、レオンの覇気が混ざり合った蜜は濃厚で、鉄臭さを含んだ独特の匂いが立ち込めました。

グチュッ……ジュプゥッ!

「あぁっ! そんな舐め方……! まるで……鉄を打つ槌みたいだ!」

 

サリィの秘裂はレオンの舌に蹂躙され、鍛冶場の火床のように熱く湿ります。彼女の両脚は震え、作業用のブーツを脱ぎ捨てました。

 

(前戯:シックスナイン)

「じゃあ今度は……あんたを熱してやる番だ……!」

 

サリィはレオンを床に押し倒すと、自らその腰に跨りました。レオンのズボンを脱がせると、現れた凶器はこれまで彼女が打ったどんな鉄よりも硬く、熱を持っていました。

「ひゃあ……こんな太い杭……打てるかどうか……! でも……打ちたくて堪らないね!」

 

サリィはその巨根を握ると、ゆっくりと舌を這わせ始めました。舌先で先端を舐め上げるたびに、レオンの身体が反応します。彼女は嬉々として唇を窄め、根元まで飲み込んでいきました。

じゅぽっ……ぬちゅぅ……!

「んぐっ……すごい熱さだ……! 口の中が……熔鉱炉みたいだよ!」

 

一方、レオンはサリィの臀部を掴むと、再びその濡れそぼった秘裂に舌を差し込みました。サリィはレオンの雄芯を咥えながらも、与えられる快楽に耐えきれず、腰を振ってしまいます。

「んんっ! 同時に責めるなんて……卑怯だよ……!」

 

レオンはサリィの尻を強く掴み、さらに深く舌を差し込みます。二人の身体は鍛冶場の炎のように熱く、床には互いの唾液と蜜が滴り落ちていました。

 

(挿入:対面立位)

「さあ……その杭を……私の芯に打ち込んでみせなさいよ……!」

 

サリィはレオンを立たせると、自ら壁に手をつきました。鍛冶場の壁には彼女が打った様々な道具が掛けられており、その背後からレオンの雄が彼女を貫こうとしています。

ズブッ……グポッ!

「くぅっ! こんな……太い杭……!」

 

レオンの巨根がサリィの狭い肉洞に侵入するたび、彼女の口から悲鳴が漏れます。しかし彼女の肉壁は鍛えられた職人のそれのように強く、レオンの雄を締め付けながらも受け入れます。

パンッパンッ! ブチュッブチュッ!

「あぁっ! この打ち込み……最高だ! 私の芯まで……叩き起こしてくれ!」

 

レオンは彼女の腰を抱きかかえると、激しく打ち込みます。結合部から溢れる蜜は床に水たまりを作り、鍛冶場は彼らの熱で歪んで見えました。レオンの打ち込みは鉄を鍛える槌のように正確で力強く、サリィはその度に背中を反らせます。

(体位変更:騎乗位)

「今度は私が……自分で熱を制御するよ……!」

 

サリィはレオンを椅子に座らせると、自らその腰に跨りました。レオンの巨根を片手で支えながら、ゆっくりと腰を沈めていきます。

ずぷっ……グポッ!

「ひゃあっ! 自分で動くと……全部感じてしまう……!」

 

サリィは鍛冶場の踊り子のように腰を揺らし始めます。上下だけでなく前後にも動き、レオンの雄芯を様々な角度から刺激します。彼女の髪は乱れ、額からは汗が滴り落ちています。

グチュッ……ヌチョッ……!

「あぁっ! この熱さ……まるで……鉄を熔かす焔だ!」

 

レオンはサリィの動きに合わせて突き上げ、彼女の制御を乱します。サリィは負けじと腰を速めますが、すぐにレオンの勢いに飲まれてしまいます。

(体位変更:正常位)

「最後は……あんたの好きなように……熱くしてくれ……!」

 

サリィは疲れ果て、床に仰向けになりました。レオンは彼女の両脚を広げると、再びその巨根を突き入れます。

ドチュッ! グポォッ!

「ひゃあっ! これ……本気の一撃だね……!」

 

レオンの打ち込みは鍛冶場の鐘のように響き渡り、サリィの身体は波打つように揺れます。彼女の肉壁はレオンの雄に絡みつき、決して離そうとしません。

「あぁっ! もう……限界だよ……! 来て……私の……熔鉱炉に……熱を……!」

 

サリィの叫びと同時にレオンも放出します。彼の熱い精は彼女の深部を焼き尽くし、鍛冶場の全てを支配しました。

ドクンッ!! ドプッドプッ!!

「ひぃっ! 熱い……全部……来てる……!」

 

二人は繋がったまま、鍛冶場の静寂の中に沈みました。サリィはレオンの胸に顔を埋め、震える声で囁きました。

 

「……レオン……あんた……凄すぎだよ……。こんな熱い情熱……父さんでも追いつかない……」

 

彼女の目に浮かぶ涙は、敗北の涙ではなく、新たな創造の誓いを示す輝きでした。レオンが放った熱は彼女の中で新しい鍛冶の炎となって燃え上がり、生涯消えることはないでしょう。

 

【鍛冶場の静寂、新生の誓い】

炉の火が静かに爆ぜる中、サリィはレオンの逞しい腕に抱かれ、肩で息をしながら恍惚とした表情で天井を見上げていました。レオンが注ぎ込んだ、父シオン譲りの烈火のごとき情熱は、彼女の迷いをすべて焼き払い、一人の女としての深い充足感を与えていました。

 

「……ああ、最高だよ、レオン。……あんたに抱かれてる間、私、自分が名剣に生まれ変わるような心地だった……。こんなに熱く、激しく叩かれたのは、生まれて初めてだ」

 

彼女は身を起こし、レオンの逞しい掌を自分の胸に当てて、不敵に、けれど愛おしそうに笑いました。

 

「決めたよ。あんたのために、最高の剣を打ち上げてやる。……その代わり、この剣を振るたびに、私のこの熱を思い出せよ? あんたは……私の魂で打った、世界で一人の『私の王様』なんだからさ」

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