ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜 作:坂本太郎
ロンガデセオの人気シアターの看板ダンサー、ラビアン。数多の男たちを「ボウヤ」と呼び、手玉に取ってきた彼女。しかし、客席に座るレオンの放つ「場を支配する覇気」を感じた瞬間、ステージ上の彼女の足取りは、かつてないほどに乱れました。
【ステージからの転落、覇王への献身】
「……あら、ボウヤ。そんなに怖い顔して私を見つめて、何をご希望かしら? ……なんてね。冗談よ。……あなたのその瞳に見つめられたら、私の足、震えて踊れなくなっちゃいそう」
終演後の楽屋。ラビアンはレオンを招き入れ、挑発的にバニー衣装の襟元を正しました。しかし、レオンが音もなく近づき、その剛腕で彼女の腰を抱き寄せた瞬間、彼女の「大人の余裕」は悲鳴を上げて崩壊しました。
「ちょ、ちょっと……乱暴ね。……でも、悪くないわ。今まで私にプロポーズしてきた男たちなんて、あなたの小指一本分の熱もなかった。……レオン、今夜はあなたの勝ちよ。私を『ボウヤ』なんて呼べなくして。……あなたのその熱い覇気で、私のすべてを奪い尽くして……!」
【覇王の前奏:挑発の終焉、楽屋の熱暴走】
「あっ……ちょっと乱暴ね! プロのダンサーの身体を雑に扱わないで……あぁんっ!」
ラビアンの抗議は、レオンの太い指先がバニー衣装の上から彼女の豊かな胸を揉みしだくことで途切れます。衣装越しに伝わる指の熱さは、これまで彼女が出会ったどんな男よりも激しく、危険な予感を伴っていました。
「ふっ……レオン、あなた……やっぱり違うわ。私の肌が……こんなに疼いたことない」
彼女は自らレオンの首に腕を絡めると、その口元に挑発的なキスをしました。しかし唇を重ねた瞬間、彼女の目が大きく見開かれます。レオンの唾液には曾祖父カイエン譲りの「大地を潤す力」が凝縮されており、ラビアンの全身に稲妻のように駆け巡ったのです。
「んんっ! なによこれ……口の中だけで……イっちゃいそう!」
彼女の膝がガクガクと震え、立っていられなくなったラビアンをレオンは軽々とソファへと運びました。
(前戯:クンニリングス)
「さあ、もっと私を熱くさせてみなさいよ……んあぁっ!」
レオンは跪くと、衣装のスカートを捲り上げ、白いタイツをナイフのように引き裂きました。現れたのは、舞台用の派手なショーツでしたが、すでに彼女の秘裂から漏れ出た愛液でグッショリと濡れています。
「こんなに濡れてるじゃないか。本当は期待していたんだろ?」
レオンの舌がショーツの上から割れ目をなぞった瞬間、ラビアンは背中を反らせ、劇場のスポットライトよりも眩しい光の中で昇天しかけました。
ぴちゃ……ちゅぷっ……!
「いやぁっ! 下着の上からなんて……! こんなの……予想外よ……!」
レオンの舌は執拗に秘裂を攻め続け、ショーツをずらすと直接花弁に吸いつきます。彼女の蜜は濃厚で甘く、舞台用の香水の残り香と混じり合って、楽屋内に蠱惑的な匂いを充満させました。
グチュッ……ヌチャァッ!
「ひゃあん! そこ……弱点だって知ってたの? こんなの……プロのテクニックじゃない!」
ラビアンは自らの手で口を塞ごうとしましたが、レオンの巨大な右手がそれを阻みます。彼女は喘ぎ声を抑えることができず、ただ受け身で快楽に溺れるしかありませんでした。
(手コキ)
「さあ、次は私が……あなたのそれを可愛がってあげるわ」
ラビアンは立ち上がると、レオンのズボンのファスナーをゆっくりと下ろし、その凶器を解放しました。現れたモノは、これまで彼女が見たことのない大きさと熱量を持っていました。
「ひゃあ……こんな大きいの……入るわけないじゃない! ……でも……欲しくて堪らないわ……!」
彼女は躊躇いもなく両手を伸ばすと、その太い幹を握り締めました。レオンの雄は彼女の手の中で更に硬度を増し、血管を浮き立たせます。ラビアンは舌舐めずりをしながら上下にしごき始めました。
シュッ……ヌチュッ……!
「あぁっ! もう限界……早くこの熱い塊で……私の中を掻き混ぜてぇっ!」
ラビアンの目は完全にレオンの覇気に酔いしれ、もはや舞台の「女王」ではなく、ただの餓えた女になっていました。
(挿入:正常位)
「今度は本気で私を壊して……!」
レオンはラビアンをソファに押し倒すと、濡れそぼった秘裂に己の切先をあてがいました。彼女の入り口は過去の経験で広がりを見せていましたが、レオンの規格外のサイズに対しては緊張で小さく震えています。
ズブブッ……!
「くぅっ! 痛い……けど……気持ちいい……!」
レオンの雄芯が侵入するたび、ラビアンの全身に金色の光の粒が舞い散り、彼女の過去の情事を塗り替えていきます。肉壁が彼を拒むように締めつけますが、レオンの力強いピストンによって徐々に奥まで迎え入れます。
グチュッ……パンッパンッ!
「ああっ! 音が……いやらしい……! これが……本当の『本気』なのね!」
ラビアンはレオンの背中に爪を立て、与えられる快楽に身を任せます。結合部から溢れる蜜はソファのレザーを汚し、甘酸っぱい匂いが楽屋を満たしました。レオンは彼女の反応を見ながら、少しずつペースを上げていきます。
(体位変更:背面座位)
「もっと深く繋がりましょう……!」
ラビアンを起こして自身の上に跨らせると、彼女の濡れそぼった秘裂に再度狙いをつけます。彼女は自ら腰を落とし、レオンの巨根を飲み込もうと試みました。
ずぷっ……グポッ!
「ひゃあっ! この体勢……一番奥まで届く……!」
ラビアンの白い背中は汗で光り、その曲線がレオンの目の前に晒されます。彼女は自ら腰を動かし始めますが、すぐにレオンの剛直に翻弄され、操り人形のように上下に弾かれます。
グポッ! ズチュンッ!
「あぁっ! 熱くて……固くて……! こんなの初めて……! 他の男なんて比べ物にならないわ!」
ラビアンの嬌声は楽屋の外まで響き渡り、レオンは彼女の腰を支えながら下から突き上げます。結合部から溢れる蜜は泡立ち、ソファは既に水たまりができていました。
(体位変更:対面立位)
「最後は……この壁に手をついて……!」
レオンはラビアンをソファから立ち上がらせると、楽屋の鏡台に両手をつかせます。鏡には彼女の乱れた姿と、背後から迫るレオンの剛直が映し出されています。
パシャンッ……!
「いやぁっ! こんな……恥ずかしい格好……!」
レオンは一気に彼女を貫きました。鏡に映る自分とレオンの情熱的な結合部を見て、ラビアンは羞恥と興奮で身悶えします。レオンのピストン運動は加速度的に速くなり、楽屋全体が彼の熱量に包まれました。
パンッパンッ! ブチュッブチュッ!
「ひゃあっ! 速すぎ……! もう……我慢できない……!」
ラビアンの足はガクガクと震え、レオンの熱が全身を支配します。鏡の中の自分は、既に「プロダンサー」ではなく、ただレオンの所有物と化していました。
(フィニッシュ)
「もうダメ……イク……イっちゃうぅぅーっ!!」
ラビアンの絶頂と同時にレオンも放出します。彼の精液は鏡台まで飛び散り、彼女の背中と臀部を白く染めました。ドクンッ!! ドプッドプッ!!
「ああぁぁーーっ!!」
二人は繋がったまま余韻に浸り、ラビアンは涙と悦楽に満ちた顔で振り返りました。
「……レオン……あなたは……本当にすごいわ……!」
彼女のプライドは粉々になり、代わりに「支配される悦び」が心を占めていました。
【楽屋の残り香、女王の失墜と悦び】
化粧品の香りと熱狂の余韻が漂う楽屋で、ラビアンはレオンの広い胸に顔を埋め、震える指先で彼の背中の筋肉をなぞっていました。レオンが与えた、曾祖父カイエン譲りの「荒々しい生の力」は、彼女のプライドを粉砕し、代わりに「支配される悦び」を芯まで植え付けていました。
「……ふふ。……参ったわ、レオン。……私、明日からどんな顔してステージに立てばいいの? 全身があなたの匂いでいっぱいで、まともに歩けもしないじゃない」
彼女はレオンの唇を奪い、情熱的な、けれどどこか従順な口づけを交わしました。
「もう他の男なんて、砂粒みたいに見えるわ。……私の心も身体も、今夜、あなたが全部持って行っちゃったんだもの。……またここに来て。その時は、今夜よりもっと……私を『あなたの女』にして、可愛がってちょうだいね」