ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜 作:坂本太郎
牢獄の町に囚われた希望の象徴、シスターアンナ。アクバーによって「悪魔の魂」を植え付けられ、魔王の妻にされようとしていた彼女。その絶望を打ち砕いたのは、レオンの放つ、暗黒の魔力さえも焼き尽くす「浄化の覇気」でした。しかし、彼女の内に残った魔の残滓を完全に取り除くには、レオンの「生のエネルギー」を直接注ぎ込む必要がありました。
【魔の浄化、魂の再結合】
「……レオン様。アクバーは倒されましたが、私の中には、まだあの忌まわしい闇が蠢いているのです。……聖なる祈りだけでは届かない。どうか……あなたのその光に満ちた熱で、私を……内側から浄化してください」
独房の静寂の中で、アンナはレオンの前に跪きました。悪魔の魂を飲まされかけ、極限まで衰弱していた彼女の身体は、レオンの逞しい肉体に触れた瞬間、激しい共鳴を起こします。レオンの放つ黄金の輝き。それは、魔が最も恐れ、そして女が最も焦がれる、絶対的な「生」の奔流。
「……ああ、熱い……。レオン様、あなたの腕が私に触れるたび、闇が消えていくのが分かります。……もっと、もっと奥まで。私の魂の根源に、あなたのその力強い『命』を刻みつけて……私を、本当の意味で救い出してください……!」
彼女は自ら聖衣を脱ぎ捨て、覇王の血を継ぐ男の情熱にすべてを委ねました。
【聖なる融合:闇を貫く光の奔流】
レオンの指先がアンナのシスター服の裾をそっと持ち上げた瞬間、牢獄の湿った空気が清浄な光に変わった。アクバーに傷つけられた彼女の肌は、まるで磨き上げられた大理石のように滑らかだったが、レオンが触れると淡い桜色に染まっていく。
「ああっ……レオン様……その指先だけで……闇が解けていくのがわかります」
アンナは震える声で言った。レオンの体温は、聖女を汚そうとした邪悪な魔力を蒸発させるほど高かった。
(前戯:クンニリングス)
「まずはここを清めよう」
レオンは跪くと、アンナの両脚を広げた。彼女の秘部には魔の痕跡が紫紺の紋様となって刻まれていたが、レオンの舌が触れた途端、炎に焼かれるように消えていく。
ぴちゃ……じゅるるっ……
「ひゃあっ! そこは……!」
レオンの舌が割れ目を這うたび、アンナの全身に黄金の閃光が走る。過去に悪魔の魂を飲まされた際に植え付けられた淫らな欲望が、レオンの浄化の力によって逆転し、純粋な快楽へと昇華されていく。
「んんっ! 凄い……! 暗黒の渇望が……光の渇望に……!」
アンナは背筋を弓なりに反らしながら、レオンの舌が与える神聖な刺激に身を任せた。彼女の秘裂から溢れる蜜は、すでに聖水のような清らかさを取り戻していた。
(手コキ)
「今度は私が……あなたを清めます……!」
アンナはレオンの巨根に手を伸ばした。その掌は冷たかったが、触れた瞬間に灼熱の輝きを放ち始める。魔の残滓が彼女の手を通して浄化され、レオンの雄芯はさらに巨大化した。
シュッ……ヌチッ……!
「うっ……アンナ……! その手……!」
彼女の指が絡みつくたび、レオンの体内でマグマのように煮えたぎる生命力が増幅していく。悪魔の誘惑に抗い続けたシスターの清廉な魂が、今、最愛の男を最高の状態へと導いていた。
(挿入:正常位)
「行くぞ……最後の禊だ……!」
レオンはアンナを押し倒すと、紫紺の紋様が消え去った秘裂に己の切先をあてがった。彼女の入り口は聖なる泉のように潤っているが、内部にはまだわずかな暗黒の残渣が潜んでいる。
グチュッ……ズブブッ……
「ああぁぁーっ! 熱い……! 光が……中に……!」
レオンの雄芯が侵入するたび、聖堂の鐘の音のような清冽な波動が牢獄全体に広がる。アンナの肉壁は抵抗せず、むしろ光を求めるように彼を包み込む。
「くぅっ……闇が……悲鳴を上げています……!」
彼女の嬌声は聖歌のように響き、結合部から噴き出す光の粒が二人を包み込む。レオンは慎重に、しかし確実に腰を進めていく。
(体位変更:騎乗位)
「今度は私が……あなたを浄化します……!」
アンナは自らレオンの上に跨ると、秘裂を彼の切先にあてがった。
ずぷっ……!
「ひゃあっ! この角度……!」
アンナの腰が落ちるにつれ、光の柱が天井に向かって伸びる。彼女は優雅に腰を上下させ、レオンの雄芯を聖堂の祭壇のように崇め奉る。
グポッ! ズチュンッ!
「あぁっ! 深い……! すべてが……清められていく……!」
アンナの聖水が滝のように流れ落ち、結合部から溢れる光は牢獄の格子を破壊した。
(最終体位:後背位)
「最後は……魂の根底まで……!」
レオンはアンナを四つん這いにすると、彼女の白磁のような尻を掴んだ。悪魔の紋様が最後の一欠片として残っていたが、レオンの覇気が放たれた瞬間に消滅する。
パンッ! パンッ! グポッグポッ!
「ひゃあっ! 熱くて……硬い……!」
レオンのピストン運動が加速し、牢獄全体が光の奔流に包まれる。アンナは涙と悦楽に満ちた顔で叫んだ。
「ああっ! 闇が……完全に消えます……!」
(フィニッシュ)
ドクンッ!! ドプッドプッ!!
「ああぁぁーーっ!!」
アンナの絶頂と同時にレオンも放出した。彼の精液は黄金の雨となって聖女を祝福し、彼女の中の悪は一片残らず浄化された。
二人は繋がったまま、光に満ちた余韻に浸っていた。
【牢獄の町の光、新生の巫女】
牢獄の町の空が、デスタムーアの支配を拒むように白んでいきます。アンナはレオンの広い胸の中で、かつてないほど気高く、そして艶やかなオーラを放っていました。レオンが注ぎ込んだ情熱は、魔の魂を跡形もなく焼き尽くし、代わりに彼女を、レオンという光を宿した「地上の女神」へと変えていました。
「……ああっ、レオン様。……私、今、魂が白く洗い流されたような心地です。……あなたの中にあった光は、どんな奇跡よりも温かく、私を支えてくれました」
彼女はレオンを見上げ、慈愛に満ちた瞳で微笑みました。その瞳には、もはや魔王への恐怖はなく、最愛の救世主に魂を預けた女の、揺るぎない誇りが宿っています。
「この町の人々に、私は伝えます。真の救いは、天上の神ではなく、あなたのその熱い『掌』にあるのだと。……私は、あなたの愛した世界を、生涯かけて守り抜きましょう」