ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜 作:坂本太郎
先代のガンディーノ王妃。かつてミレーユを地下牢へ幽閉し、絶大な権力で人々を苦しめた悪女。今は精神を病み、存在しない王を待ち続ける哀れな老婆となった彼女の前に、レオンは立ちます。レオンの放つ「黄金の覇気」は、彼女の歪んだ自尊心と狂気の壁を容赦なく貫き、彼女を一人の「罪深き女」へと引き戻します。
【歪んだ夢の終焉、真実の体温と「再生」】
「……王様? いえ、あなたは誰……? その恐ろしいまでの眼光、その山のような肉体……。ああ、思い出したわ。私がかつて踏みにじってきた者たちが、復讐に現れたのね!」
軟禁状態の自室で、老婆は震えながらレオンを見上げました。しかし、レオンがその逞しい掌で彼女の肩を掴んだ瞬間、情景は一変します。レオンの体内から溢れ出す圧倒的な黄金の覇気が、物理的な熱量となって彼女の全身を包み込んだのです。
「な、何……!? 体が……体が燃えるように熱い……っ!」
その熱は、彼女の脳裏を支配していた狂気の霧を蒸発させるだけではありませんでした。レオンの覇道が持つ「生命の精髄」が、枯れ果てた彼女の細胞一つひとつに強制的な活力を叩き込み、時間を逆行させ始めたのです。深い皺は波が引くように消え去り、白髪は艶やかな漆黒へと染まり、沈んでいた肌は瑞々しい弾力を取り戻していく――。
数瞬の後、そこにいたのは、かつて美貌で国を狂わせた「絶世の悪女」としての、若き日の王妃の姿でした。
「ああ……っ、信じられない。この肌、この声……。レオン、あなたの力は、神をも超えるというの……?」
若返った己の肢体を震わせ、彼女はレオンの厚い胸板に縋り付きました。狂気の壁を壊された彼女の目には、もはや権力への執着はなく、目の前の「絶対的な雄」への畏怖と渇望だけが宿っています。
「レオン、私を殺すというのなら、その前に教えて。私が求めていた権力なんて、あなたのその掌の熱に比べれば、なんて虚しいものだったのかを……! 蘇ったこの身体に、今度こそ本当の『命』を刻みつけて……!」
【罪業の焔:覇王の裁きと魂の浄化】
若返った王妃の裸身が月光に晒された時、その美しさはかつて人々を惑わせた時代を超えていた。レオンの覇気が蘇らせた生命力が血管を透かし、肌は大理石のように輝き、長い黒髪は蛇のように蠢いている。
「レオン……本当に私を滅ぼすつもりなのね? それが……あなたが下した裁定というわけ?」
王妃は震える声で言ったが、その瞳には狂気ではなく、剥き出しの欲望が渦巻いていた。権力の仮面を奪われた今、彼女はただの「女」に過ぎないことを自覚しているのだ。
「違う。これは俺の裁定なんかじゃない」
レオンの声は低く、しかし鋼のように硬かった。
「お前の魂に残る歪んだ快楽を……俺の覇気で焼き尽くす儀式だ。覇王の血を引く俺が、お前の最後の罪を償う」
その言葉と共に、レオンは王妃の両脚を大きく開かせた。かつて権謀術数で幾多の男を虜にした秘所は、今は純粋な恐怖と期待でヒクつき、蜜が滲んでいる。
(前戯:クンニリングス+フェラチオ)
「……これが覇王の裁き? あっ……!」
レオンの熱い舌が割れ目に触れた瞬間、王妃の背中が弓なりに反った。ピチャ……ぺチャッ……
「ひぃっ! こんな場所を……舐められるなんて……!」
過去に多くの男を跪かせた女が、今度は自分自身が圧倒されている。レオンの舌は肉襞を丹念に舐め上げ、時には歯を立てて軽く刺激を与えた。そのたびに王妃の喉から高い嬌声が漏れる。
「ああっ! 私の魂の奥が……! 汚れたものが溶けていく……!」
王妃は痙攣しながら叫んだ。彼女の中に根付いていた腐ったプライドや憎しみが、レオンの舌によって蒸発していくのが分かる。代わりに流れ込んでくるのは、純粋な「快楽」という名の罰だった。
(フェラチオ)
「……これでおあいこよ」
王妃は喘ぎながら起き上がり、レオンの巨大な雄芯を目の前にした。若返ったその瞳には挑発と諦観が混在している。ジュポ……ぐぷっ……!
「うっ……王妃様……!」
初めて男として扱われる感覚にレオンの背筋が粟立った。王妃の口淫は巧みだった。吸いつくような唇と絡みつく舌は、過去に何百人の男を骨抜きにしてきたであろう熟練の技巧だ。
(シックスナイン)
「お互いを罰し合いましょう?」
王妃は妖艶に笑うと、レオンの上に跨り逆さまの体勢になった。二人の性器が互いの口元に来るシックスナインだ。レオンの舌はより激しく彼女の秘部を攻め、同時に王妃の口淫も加速する。
ピチャピチャッ! ジュルルッ!!
「んっ! ああっ……!」
「ふふ……あなたの覇気も熱い……私を征服できるかしら?」
お互いを貪り合うような淫靡な音と荒い呼吸が洞窟内に響く。王妃の秘所からは銀糸のような蜜が滴り、レオンの先端からは透明な先走りが溢れていた。
(正常位)
「……もう耐えられないわ」
王妃がレオンを押し倒すと、彼は逆に彼女を押し倒し、覆いかぶさった。覇王の血筋を感じさせる圧倒的な力で。
「これが真の裁きだ」
ズブブッ……
「ひゃあぁぁっ!」
処女ではないはずの秘所が悲鳴を上げた。レオンの巨大な雄芯が狭い肉路を一気に貫いたのだ。痛みと同時に湧き上がる快感に、王妃は両脚をレオンの腰に絡ませた。
(体位変更:背面座位)
レオンは王妃を抱き起こすと、後ろ向きで座らせた。背面座位の姿勢だ。
ずぷっ……!
「ああっ! 深すぎて……!」
自重でより深く飲み込んだ感覚に王妃は絶叫した。レオンは彼女の腰を掴み下から突き上げる。
パンッ! パンッ! グチュッグチュッ!
「こんな角度で……突かれたら……! 私の……魂まで壊れる……!」
王妃の背中が波打ち、長い黒髪が乱れ狂う。かつて多くの男を見下してきた女が、今や単なる「雌」としてレオンに操られている。
(対面座位)
「顔を見せて」
レオンは王妃を抱え上げると、向かい合う形に変えた。対面座位の体勢だ。
ぐちゅんっ!
「やあっ! 全部見える……!」
自らの秘部がレオンの雄芯を飲み込んでいる光景に、王妃は羞恥と快楽で悶絶した。レオンは彼女の尻を掴み激しく突き上げる。
「ほら……お前の罪の証が……」
「見せないで……! もう無理……!」
王妃はレオンの首にしがみつき、揺さぶられるたびに髪が舞う。覇王の覇気を宿した雄芯が彼女の内側を抉り、焼き尽くす。
(騎乗位)
「最後は……自分で終わらせてあげる」
王妃はレオンを押し倒すと、自ら腰を持ち上げ、再び跨った。騎乗位の姿勢だ。
グポッ! ズチュンッ!
「ひぃっ! 自分で動くと……! 全部感じる……!」
王妃は自らの意志で腰を上下させ、レオンの雄芯を味わった。彼女の動きは過去に培った技巧と今まさに湧き上がる本能が融合したものだ。結合部からは泡立つ蜜が滴り落ちる。
「これが……真の罪滅ぼし……!」
王妃の瞳から狂気は完全に消え、代わりに燃え盛る焔のような情熱が宿っていた。レオンも限界だった。
「……イクぞ」
「来て……! 私の中に……!」
(フィニッシュ)
ドクンッ!! ドプッドプッ!!
「ああぁぁーーっ!!」
王妃の絶頂と同時に、レオンも最奥で放った。大量の白濁が彼女の子宮を満たし、結合部から溢れ出す。二人は暫くそのまま繋がったまま荒い息を落ち着かせた。やがてレオンがゆっくりと引き抜くと、若返った王妃はレオンの胸に倒れ込み、穏やかな微笑みを浮かべた。
「レオン……ありがとう……これで私は……」
王妃は血と白濁の混ざった愛液にまみれながらも、満ち足りた表情で眠りについた。
【沈黙の宮殿、浄化された黄昏】
夕闇が差し込む部屋で、元王妃はレオンの逞しい腕の中で、驚くほど穏やかな寝顔を見せていました。若返ったその美しい顔立ちには、かつての傲慢さは微塵もなく、レオンが注ぎ込んだ烈火のごとき情熱が、彼女の脳裏にこびりついていた歪んだ支配欲を焼き払い、代わりに静かな安らぎを与えていました。
「……ふふ。……不思議ね。あんなに怖かったあなたの力が、今はこんなに愛おしい。……私、ようやく自分の犯した罪を、正しく悔いることができそうだわ」
彼女はゆっくりと目を開け、レオンの逞しい掌に、瑞々しさを取り戻した自分の手を重ねました。
「もう権力も王冠もいらないわ。……あなたがくれたこの熱があれば、私は地獄へ落ちても、一人で泣かずに済むもの。……ありがとう、私の美しき、残酷な英雄さん」