ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜 作:坂本太郎
モンバーバラの劇場の花、そしてカジノを愛し、自由奔放に生きる情熱の踊り子マーニャ。 彼女は数多の男たちをその妖艶なステップで惑わしてきましたが、本心では誰にも縛られない「孤独な焔」でした。しかし、妹ミネアが静かに、けれど深く心酔した男、カイエンの圧倒的な覇気と包容力に触れたとき、彼女の中の火遊びは、自分自身さえも焼き尽くさんとする本気の情熱へと変わっていきます。
ある夜、賑やかな酒場を抜け出したマーニャは、一人で夜風に当たっていたカイエンを見つけ、背後からしなやかに抱きつきました。彼女からは、高価な酒と情熱的な香水の、そして彼女自身の熱く火照った褐色の肌の匂いが立ち昇っています。
【導入:舞台裏の誘惑、偽らざる渇望】
「……見ーつけた。ねえ、カイエン。あんなに可愛い妹を骨抜きにしちゃうなんて、あんたって本当に罪な男よね」
マーニャはカイエンの首筋に赤い唇を寄せ、わざとらしく熱い吐息を吹きかけました。彼女の薄い踊り子の衣装は、今にも滑り落ちそうなほど危うく、その隙間から覗く健康的な褐色の肌は、興奮で微かに色づいています。
「ミネアはあんなに純粋に、お星様みたいにあんたを想ってるみたいだけど……。あたしはもっと強欲なの。あんたのその逞しい腕、その熱い息遣い……全部、あたし一人のものにしたい。ねえ、今夜のあたしのステージは、観客はあんた一人だけよ」
彼女はカイエンの前に回り込み、月光の下で、誘うような挑発的なステップを刻み始めました。
「ギャンブルなら、あたしが一番得意。今夜はあたしの『一生』を賭けてあげる。……あんたのその圧倒的な力で、あたしの踊りを止めてみて。あたしを抱き潰して、二度とステージに立てないくらい愛してくれたら……あたし、あんただけの専用の踊り子になってあげてもいいわよ?」
挑発的な笑みの裏に、愛する男にすべてを委ねたいという、狂おしいほどの独占欲を隠して。マーニャは自ら薄衣の紐を引き、夜の帳の中で最高の舞を捧げました。
【灼熱の賭博:カジノのVIPルーム、情炎の勝負】
シャンデリアの光が落ちたカジノのVIPルーム。壁一面に張られた赤いベルベットのカーテンが、まるで二人の秘密の舞台幕のようだ。マーニャはテーブルの上に腰掛け、カイエンに向かって大胆に脚を開いた。彼女の滑らかな褐色の脚を包む白いタイツと赤いハイヒールが照明を反射し、扇情的に輝いている。
「ねえ、カイエン。これから始まるのは……最高に熱い『勝負』よ」
彼女は自分の指を唇に這わせ、ペロリと舐めた。
「ルールは簡単。あたしが先にダウンしたらあんたの勝ち。あんたが先に『降参』したら……あたしの勝ちよ。賞品は、このマーニャちゃんの『全て』」
カイエンは無言で彼女の腰に手を添え、その脚の間に顔を埋めた。タイツの上から彼女の秘裂を舌でなぞる。薄布一枚を隔てた愛撫に、マーニャの腰がピクンと跳ねた。
「あんっ! もう……焦らさないでよ……!」
カイエンは素早くタイツの股部分を歯で食いちぎる。破れた生地から現れたのは、すでに蜜を滲ませた熟れた果実のような褐色の肉体。彼は躊躇なく、その中心に唇を押し当てた。
チュパッ! グチョッ!
「ひゃあっ! やっぱりあんた……凄いわ……!」
カイエンの舌が彼女の肉襞を掻き分け、敏感な突起を探り当てる。マーニャはテーブルの縁を強く握りしめ、白い喉を仰け反らせた。
「ダメぇっ! そんなに激しく……あたしのダンスが……乱れちゃう……!」
しかし彼女の脚はカイエンの頭を挟み込み、より深く求めるように腰を押しつける。
「ちょっと待ってよ! 今度は……あたしの番!」
マーニャはテーブルから降りると、カイエンの前に跪いた。ズボンを引き下ろすと、既に怒張した剛直が弾けるように飛び出す。
「ふふ、こんなに硬くしちゃって……可愛いんだから」
彼女は先端にキスを落とすと、大きく口を開けて一気に呑み込んだ。
ジュボッ! ジュルルルッ!
「んんっ! 太すぎる……!」
それでもマーニャは諦めず、頭を激しく上下させる。その動きはまるで最高のステップを踏んでいるかのようだ。唾液と先走りの混合液が彼女の顎を伝い、床に滴り落ちる。
「出して……あたしの口の中……いっぱいにしてよ……!」
カイエンはマーニャの髪を掴むと、彼女の口から自身を引き抜いた。
「んぐっ! もう……意地悪ね……」
「……勝負はここからだ」
カイエンは彼女をテーブルに押し倒し、ハイヒールを履いたままの脚を大きく開かせた。破れたタイツの隙間から覗く深みのある褐色の秘所は、溢れる蜜で淫靡に輝いている。
「行くぞ、マーニャ」
カイエンの声に、彼女はゾクゾクと背筋を震わせた。
「来て……あたしを……あんたの勝ちにするくらい……めちゃくちゃにして!」
ズブブッ!
マーニャは自ら腰を落とし、カイエンの剛直を迎え入れた。その瞬間、彼女の口から獣のような嬌声が漏れる。
「ああぁぁーっ!! 深い……! 子宮まで届いちゃう……!」
彼女はハイヒールでテーブルを蹴りながら、自らの意志で腰を振り始めた。
グチョッ! グッチョ!
「見てよ……あたしの踊り……! あんたのために……特別なダンスよ……!」
マーニャの腰使いは激しく、リズミカルだ。星明かりの下、弾力のある褐色の尻がリズミカルに跳ね、白いタイツと赤いハイヒールが舞い、汗が飛び散る。それはまさに戦いのダンスだった。
「ダメ……イク……! 先にイッちゃったら負けなのに……!」
「まだ終わらないぞ」
カイエンはマーニャをテーブルから下ろすと、窓際に立たせた。ハイヒールのまま背後から襲い掛かる。
パンッ! パンッ! パンッ!
「ひぃっ! 立ったままなんて……恥ずかしい……!」
ガラスに映る自分の姿に、マーニャは羞恥と興奮でさらに昂ぶっていく。カイエンの腰が彼女の尻を打ち付け、その衝撃でハイヒールがバランスを崩しそうになる。
「捕まえて……! 落ちそう……!」
カイエンは彼女の細いウエストを両腕で抱え込み、さらに激しく突き上げた。
窓ガラスに映る汗ばんだ褐色の背中と、そこに重なるカイエンの逞しい体躯。その光景に、マーニャは羞恥と興奮でさらに昂ぶっていく。
「最後は……ちゃんと顔を見てイキたい……」
マーニャは振り返り、涙で潤んだ瞳で訴えた。カイエンは彼女を窓際のソファに寝かせると、正常位で再び貫いた。
ズンッ!!
「ひぃぃーっ!! これ……ヤバい……!」
最も深い場所を抉られ、マーニャは白目を剥いて痙攣した。火照った褐色の脚がカイエンの腰に強く絡みつく。
「ああぁっ! あんたの勝ちよ……! あたしの負け……!」
マーニャは両手両脚でカイエンにしがみつき、全身で彼の抽送を受け止めた。
「出すぞ……マーニャ……!」
「中に……全部……!」
ドクンッ!! ビュルルルッ!!
「ひぃぃーっ!! 熱いのが……奥で……!!」
熱い奔流が子宮を満たし、マーニャは褐色の肢体を弓なりに反らせて絶叫した。カイエンは最後の一滴まで注ぎ込むと、力尽きたように彼女の上に倒れ込んだ。二人の荒い息遣いが、シャンデリアの光に照らされたVIPルームに響く。
【夜明けのカジノ、消えない火照り】
地平線が白み始め、夜の熱狂が嘘のように静まり返った頃。 マーニャはカイエンの胸板に指先で幾つもの円を描きながら、心底楽しそうに、けれどどこか満足げな溜息をつきました。格闘家である彼の荒々しい愛撫に、世界を股にかける踊り子さえも、今は心地よい倦怠感の中に溶けています。
「……あは、完敗ね。あたし、あんなに激しく踊らされたのは初めて。カイエン、あんたって本当に……とんでもない『ギャンブラー』なんだから。あたしの心、全部奪っていっちゃうんだもん」
彼女は身を起こし、乱れた髪を掻き上げると、カイエンに挑発的なウィンクを投げました。その表情には、夜の女としての凄みと、最愛の男を見つけた少女のような純粋な喜びが同居しています。
「明日からはまた、みんなの憧れのマーニャに戻るわ。でもね、あんたがピンチの時は、あたしが誰よりも熱い呪文で助けてあげる。……あんた、あたしをあんなに熱くさせたんだから、途中で投げ出すなんて許さないからね」
彼女はカイエンの唇を噛むように深く吸い込み、その後、最高に艶やかな笑顔で部屋を去っていきました。その美しい褐色の背中には、もう一人ではないという、確かな自信が漲っていました。