※この作品はR-18です。

元公爵令嬢のTS聖女ちゃんがひたすら犯されたり辱められたり狂気に染め上げられていくだけのお話。   作:東口ゆゆ

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祝! 異世界転生! なお父は処刑されたし母は首を吊った模様

 なっ、なんでっ、なんでこんな事になってるんだっけ。

 

「何をしている? 早く腰を落とせ」

「ぅ……ぁ、……は、はい……」

 

 ちゅくっ♡

 

 父の政敵である、ファルバレル公爵の執務室。

 超ミニ丈のメイド服を着て、俺は仇でもあるファルバレル公爵と向かい合う形で馬乗りになっていた。

 

 下を見ると、ソコにはイキリ立つ、俺が生前、男時代の時でも持ちえなかったレベルの大きさの男根が今が今かと、待ちきれないとでも言うように、カウパー液が溢れている。

 

「昨日みたいに雑に扱っていいのなら、俺が動いてやるが。どうする?」

「ふっ、ふっ、ふっ……」

 

 ちょ、ちょっと待ってほしい。

 昨日、コイツに抱かれて処女を失ったばかりなのだ。

 それなのに、翌日にはいきなり馬乗りになって自分で挿入しろって、ハードル高すぎるだろ。

 

「早くしろ。俺の気は長くないぞ」

「ッ……しっ、失礼ッ、します……ッ!」

 

 この男は、やる。

 下手をすれば、昨日よりも酷い目に合わされる。

 意を決した俺は、超ミニ丈のメイド服を着たままノーパンの状態で、腰を落とす。

 

 秘所にあてがっていた男根が、ずぬぬぬぬっ♡ と、抵抗しながら入ってきた。

 

「ぅ、あ……ッ♡」

「ふむ、やはり抱き心地はいいな」

 

 クソ、野郎……♡

 奥深くまで、侵入を許した男根を、きゅんっ♡ きゅんっ♡ と、俺の意思とは裏腹に咥え込んで離さない。

 

 今は、昼だ。

 昼の執務室だ。

 当然、他の文官や、護衛の騎士。使用人までいるのに、彼らの目の前で下品に腰を落とし、揺らす様はさぞ滑稽だろう。

 

「んっ♡ んっ♡ んっ♡」

 

 ぬちょっ♡ ぬちょっ♡ ぬちょっ♡

 

 窓から差し込む昼下がりの太陽に照らされながら、必死に腰を上下に振り乱す。

 後ろにいる彼らが、食い入るように見ているのが背中を向けていてもわかる。

 俺のお尻も、おまんこも、全部、全部見られながら公爵様を犯している。

 嗚呼、なんでこんなことになってるんだっけ。

 

 俺は、女としての快楽に耐えながら、今日までの出来事を走馬灯のように思い出していた。

 

 レイラ・ファン・グローバルデイツ公爵令嬢は、グローバルデイツ家に金の妖精あり。グローバルデイツ家の聖女と謳われた程の、絶賛の美少女だった。

 

 微笑めば老若男女問わず虜にし、その心根は分け隔てなく、聖女の如し。

 文武両道、知識も豊富で父である公爵様に一部領地を任される程の、才女でもあった。

 

 ふわりと揺れる金糸の髪は腰に届くほど長く、淡い光を受けるたびに宝石のような艶を帯びる。清らかな水をそのまま閉じ込めたようなアクアブルーの瞳は、無垢そのもの。けれど、ほんのわずかに潤んだその眼差しには、どこか物憂げな色気が滲んでいて、見る者の想像をくすぐる。

 

 幼さの残る愛らしい顔立ちと、小動物のように儚げな体躯。そのアンバランスを覆すように、レイラの胸元は驚くほど豊かだった。華奢なドレスの上からでもはっきりと浮かぶ、柔らかな双丘。肩にかかる布地のたわみだけでも、十分すぎる存在感を示していた。

 

 肌は真珠のようにきめ細やかで、指が触れればすぐに紅潮しそうなほど繊細。首筋から鎖骨にかけてのラインは特に美しく、ドレスの襟元がわずかに開くだけで、視線を奪うには十分だった。

 

 その身に纏うのは、決して露骨ではない。だが、だからこそ想像が追いつく。品の良いレースや薄絹が、かえって彼女の柔らかさを引き立てる。聖女のように清らかな振る舞いと、ふとした瞬間に覗く無自覚な艶っぽさが、レイラを“ただの美少女”では済ませなかった。

 

 ──まるで、「見てはいけないものに見惚れてしまった」ような、そんな罪悪感と背徳感が、彼女にはついて回るのだった。

 

 ……モノローグもういい?

 もういいよね。

 自画自賛のようだが、コレが俺の評判である。

 聖女のような扱いを受け、俺自身悪い気をしなかったので否定せずにここまで来た。来てしまった。

 だから、バチが当たったのだろうか。

 

 転落は、一瞬だった。

 

 父が。

 グローバルデイツ公爵が、政敵に陥れられ、敵国からのスパイ容疑による領地のなんたらで処刑された。

 ……正直、それは特に思う事はなかった。

 結構悪どい事もやってたみたいだし、それが自分なら返って来たんだなぁ。と、のんびり考えてしまっていた。

 

 領地の経営を手伝っていた俺にも嫌疑がかかり、諸共投獄されていた俺が、父が処刑されたと知った翌日。

 

 母が、発狂して自殺した。

 

 父を愛していた母が、父が処刑されたと聞いてその日のうちに自分の部屋で首を吊って死んだらしい。

 こっちは、そこそこショックがデカかった。

 

 でも、すぐに持ち直した。

 持ち直さなければならない理由があったからだ。

 

「……お、お姉、ちゃん……」

「大丈夫。大丈夫だよ、リリア。……お姉ちゃんがついてるから」

 

 誰もいなくなった屋敷で、俺のドレスの裾を掴む最愛の妹を抱きしめる。

 

「……君達が、グローバルデイツ家の妖精姉妹か」

 

 そして、俺自身途方に暮れてる時に、彼が現れた。

 鷹のような鋭い眼差し。

 短く刈りそろえた黒髪に、一部白髪が混ざって、年齢相応に見える小皺。

 けれど、衰えている事はなく、むしろ今が全盛期と言わんばかりの筋骨隆々な肉体。

 俺の父を政敵として葬った、ファルバレル公爵だった。

 

 彼は、俺にだけに囁く。

 

「君達の面倒を見てあげよう。妹君が望むのなら貴族学校にも通わせて、何不自由ない生活をさせてあげよう。……その代わり、君がわたしの玩具になってくれるかね?」

 

 最悪の、誘いだった。

 けれど、受けないわけにはいかなかった。

 妹は、妹だけは、この身に変えても守らなければならないと、固く誓っていたから。

 

「……わかりました。貴方の……いいえ、ファルバレル公爵様の、玩具に、……なります。……いえ、ならせて、ください」

「ふふふふ、いいだろう。分を弁えてるメスは好きだぞ」

 

 こうして、俺は彼の玩具に成り下がった。

 正確には、“性処理用”の玩具だったが。

 

 

 

「オイ、玩具」

「……はい。ご主人様」

 

 執務室での公開SEXから数時間後、散々痴態を晒し、中出しまでされて子宮の中がタプタプで気持ち悪い中、ファルバレルの後ろを付き従うように庭を歩いていると、ふと呼び止められた。

 

「ここで排尿しろ」

「……へっ?」

 

 一瞬、何を言ってるのか、わからなかった。

 

「聞こえなかったのか? ここで、小便をしろと言ったんだ」

「……じょ、冗談、ですよね……?」

 

 恐る恐る、顔を見上げると、どこまでも冷徹に俺を見下す目がそこにはあった。

 ああ、これはマジなやつだ。

 コイツは、どこまでも俺を貶めたいらしい。

 

「早くしろ。お前と違って、わたしは忙しい」

「…………は、はい……ッ」

 

 腕を組んで見守る姿から、俺がここで排尿をしないと動かない意思を感じた。

 仕方なく、草場の上にしゃがんで、尿意を待つ。

 常にノーパンであれと命令されて、下着を着けることすら禁止されているので、ショーツを脱ぐ手間すらなかった。

 

「何をしている。それでは見えないではないか」

 

 そう言って、ファルバレルが俺の片足を持って、大きく上に持ち上げてくる。

 

「犬のように、見えるようにせんか。気の利かないヤツだな」

「ッ……ぅ、申し訳、ありません……ッ!」

 

 片足だけ開脚させられ、超ミニスカートの奥地が丸見えだった。

 ヒクヒクと痙攣するような割れ目は、綺麗なパイパンが、外気に晒されておしっこ以外のモノが溢れてきてしまう。

 

「ハハ、なんだ。聖女や金の妖精と言われたお前も、好きモノだったのだな……ちんぽを咥え込んで、悦んでいたものなぁ?」

「はっ、はい……公爵様の、おちんぽを恵んでいただき、悦びを、感じました……」

 

 嘘だ。あんなの、処女上がりのおまんこでは、痛みしかなかった。

 けれど、俺の受け答えに満足したのか、足を掴む手を離してくれた。

 

「そのままだぞ。早くしろ」

「ッ……で、出ますッ」

 

 ちょ……ちょろろろろ……。

 

 犬のような体勢で待機していると、割れ目から溢れ出る薄黄色の液体が、草葉を濡らしていく。

 

「はは……ははは。いいぞ、金の妖精の小便なんて、俺しか見た事がないだろうなぁ」

 

 カァーッ、と顔が熱くなってしまう。

 今まで、誰にも見せた事のなかった排泄行為を、よりにもよって俺の家族をめちゃくちゃにした相手に見せている事実に頭がどうにかなりそうだった。

 

「ふ……っ、ふー……ッ」

 

 ……ちょろ、ちょろ………。

 しばらく経って。

 ようやくおしっこの勢いが弱まり、ようやく止まってくれた。

 これでやっと終わりかと思っていた矢先だった。

 

 ボロン。

 

「何を安心している。お前のせいでこうなってしまったんだ。鎮めろ」

 

 そう言って目の前に出されたのは、散々俺を犯し尽くした怒張した男根だった。

 血管がバキバキになるほど勃起していて、オスの濃い臭いがツンッと鼻先を刺激する。

 

 こいつは知るよしもないが、元男である俺が最もやりたくない事を、やれと言うのだ。

 

「お前の喉奥に無理矢理ぶち込んでも構わないのだが?」

 

 そう宣う公爵は、サドスティックな表情で俺を見る。

 当たり前のように、拒否権はなさそうだった。

 

「ッ……し、失礼、します……ッ」

 

 怒張したモノに、顔を近付ける。

 俺のおまんこを蹂躙し尽くしたソレをしっかり見るのは、今日が初めてだった。

 

「……れ、ろぉ……♡」

 

 まずは、舌を使ってチロチロと裏筋を舐めていく。

 

「……ほう。わかっているではないか」

 

 うぅ、う……気色悪い。

 男のを舐めてる自分に、頭が狂いそうだ。

 

「はむっ♡ んえっ♡ え、……ろぉっ♡」

「いいぞ……もっと、丁寧に……口も使え……」

 

 公爵の喘ぎ声が、気色悪い。

 自分が、自ら、モノを咥え込んでいる事実も気色悪い。

 それなのに……なんで、この身体は反応してしまうんだ。

 

「じゅっ♡ ぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅっぽ♡」

 

 いよいよおちんぽを口に咥えて、頭を前後に動かし、ストロークをする。

 まるで俺自身の口がオナホになったように、ただコイツの射倖心を煽る為だけの道具になる為に。

 

「もっとだ……もっと、激しくやれ……」

「んぐっう♡ じゅぽっ♡ じゅぽ♡ じゅぽっ♡」

 

 いつしか、射精が近いのか、公爵自身も腰を揺らし、俺の口の根元まで打ち付け始めた。

 顔面に、陰毛がついてただただ不快で。

 それなのに、一向に動きを止める気配もない。

 

「うっ……いくっ……! 口を、開けろっ!」

「ん、ぇ……っ♡」

 

 ちゅぽんっ♡

 どぴゅるるるるるるるるっっ♡

 

 射精する寸前。

 俺の口からおちんぽを引き抜き、わざわざ顔面に白い子種を撒き散らされた。

 

「ふぅ……っ。なかなかよかったぞ。……俺の子種だ、地面のシミにすることは許さん」

 

ぐりぐりと、俺の髪や頬に未だ怒張が収まらないおちんぽを押し付けて、マーキングするように精液を擦り付けていく。

 

「…………仕事の予定だったが、気が変わった。足を開いて尻を突き出せ。可愛がってやる」

 

 ……あぁ。今日何回目かもわからない、蹂躙がまた始まるのかと、うんざりてしまったのだった。

 

 

 

 

 ちゅくちゅくちゅく♡

 

「んー。なぁんでこうなったのかなぁ……」

 

 夜。ひとしきり犯され、蹂躙され、子宮にたっぷり中出しされた後。

 俺は自分にあてがわれた、そこそこ広い部屋で、貴族学院から帰宅した妹と二人で過ごしていた。

 

 ぢゅくぢゅくぢゅく♡

 

「お姉様と一緒なら、それだけで良かったのになぁ……」

「あっ♡ あっ♡ あ〜゛♡♡♡ あ゛っ゛♡」

 

 妹に、おまんこを容赦なく嬲られながら、部屋で過ごしていた。

 

「あのジジ豚に、今日は何されたの? お姉様……まさか、気持ちよくなったりしてないよねぇ?」

「あっ♡ あっ♡ はいっ♡ 気持ちよくありませんでしたっ♡」

 

 縦横無尽に、弱点を知り尽くした小さな細い指が膣の中を暴れ回る。

 それだけで呆気なく、絶頂を迎えてしまう。

 

「きょ、今日はっ♡ みんなの前で騎乗位で公爵様を犯してっ♡ 中庭でおしっこをさせられて、お口でご奉仕してっ♡ 最後は、さっきまでお部屋で犯されておりましたっ♡」

 

「ふぅん。はぁ……父豚がしくじったせいで、とんだ誤算……お姉様、身体を許すのは百歩譲っていいけど、絶対気持ち良くなったり、心を寄せちゃダメだよ?」

 

 クリトリスを、力の限り摘まれてしまえば、絶叫する以外の選択肢がなかった。

 

「あ゛っ゛!?!?♡♡♡♡」

「雑魚クリトリスなお姉様、可愛いなぁ♡ ……中出しされててむかつく〜。精子掻き出しちゃお♡」

 

 ぷしゃっ♡ ぷしゃっ♡ と鯨のように潮を吹いてるのに構わず、俺の股間に顔を埋めて舌を這わせるリリア。

 

 精液塗れなのに、それも気にせず俺のおまんこを味わう事に喜びを感じてすらいそうな表情だった。

 

「……うーん。お姉様が犯されてるのやっぱり不愉快! おまんこくらい、リリアのおまんこ使っていいからお姉様の事は諦めてって言いに行こうかなぁ……」

「だっ、ダメッ! それは、ダメですッ♡」

 

 必死だった。

 妹を、リリアを公爵様に差し出す真似なんて、絶対にしたくない。

 

「えぇ〜……。お姉様、“顔と身体”しか取り柄ないんだから、リリアの為に“消費”すべきじゃない?」

 

 俺の股から顔を上げて、精液塗れの顔で微笑むリリアの奥には、狂気が渦巻いている。

 

「も〜……せっかく、お姉様とずっと一緒だと思ってたのになぁ……領地の経営も、父豚のコントロールも、お姉様の“価値”を上げるのも頑張ったのにぃ」

 

 そう、前述した俺の評判は、顔以外は全て、リリアが仕組んだものだった。

 

 領地の経営なんてした事ないし、勉強も平凡。

 それは父も同じで、親から受け継いだだけの領地を無難にこなしていた。

 ただ、それだけのハズだったのに。

 

「アッ、そうだ! ジジ豚に取り入って、このお家と領地を乗っ取っちゃお! そうすればお金も手に入るし〜……リリアも玩具にされるけど、お姉様と最終的に一緒になれるなら野良犬に噛まれたみたいなモノだし!」

 

 グローバルデイツ家の、異端。

 

 鬼才であり、人の心を持たない怪物と内々で呼ばれていた妹は、なぜか俺にだけ異常な執着を見せていて。

 

 それだけに留まらず、グローバルデイツの舵取りの一切を十二歳という若さで全てこなしていた彼女。

 

「っあ゛♡ あ゛っ゛♡ あ゛っ゛♡♡♡」

 

 諌めようとするのに、再びおまんこに顔を埋められ、女の子の一番大切な箇所を歯で軽く噛まれる度に絶頂してしまう。

 

「そうしよ? お姉様。……大丈夫だよ、絶対お姉様にリリアの子供、産ませてあげるからね……」

 

 精液塗れの顔で、俺の顔をペロペロと舐める妹は、やはり狂気に染まっていて。

 

「そうだ。お姉様、リリアのおしっこ飲んで? 公爵様より上の事してわからせてあげなきゃ!」

 

 そう言って、俺の顔の上に跨る妹。

 下着を履いておらず、貴族学院の上品な金の刺繍を散りばめた黒いスカートをたくしあげると、幼い毛も生えてない割れ目が眼前に晒された。

 

 

「結構我慢してたから、たくさん出ちゃうかも……♡ 全部飲みきれなかったら、“お仕置き”しちゃうからね♡」

 

 

 ……嗚呼、何の努力もできず、流されるままでいた俺が流されるままに行き着いた先がココで。

 妹の狂気に振り回されながら、この国を揺るがす事態を引き起こす事になるとは、この時点では思いもしていなかった。

 

「……あっ♡ あっ♡ 出そう♡ 飲んでっ♡」

「は、ハイ……♡」

 

 ちょろろろろろろろ……プシャーッ♡

 

 それでも、俺は、妹を愛しているから。

 この子の全てを受け入れられるのは俺だけだと、信じているから。

 今日もリリアの好きにされて、蹂躙されて生きていく。

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