元公爵令嬢のTS聖女ちゃんがひたすら犯されたり辱められたり狂気に染め上げられていくだけのお話。 作:東口ゆゆ
「この、好きモノがぁ!」
「ッきゃっ!?」
庭師に連れられて来た小屋は、屋敷の敷地内の隅にある、いつか護衛の騎士に襲われた馬小屋だった。
簡素な作りに、獣の独特の臭いが鼻につく。
そして、馬小屋の中に引っ張って来られた瞬間、庭師の怒号と共に敷き詰められた藁の上に投げ倒された。
「な、何を……っ!」
「へへ。こういうのが好きなんだろぉ? お嬢様よぉ」
非力な貴族の女の身では普段から肉体労働をこなす庭師の腕力に勝てるはずもなく、なす術なく藁の上に倒れ込む。
その様子を見て、にたにたと下卑た笑みを浮かべる顔は、サディスティックに歪んでいた。
「没落してるとはいえ、公爵令嬢はキワドイパンツ履いてんだなぁ。えぇ?」
「ッ……!」
藁の上に倒れた拍子に、ただでさえ短いドレスのスカートが捲れ上がり、顕わになったのは布面積の小さな白いショーツだった。
サイドは紐で括られ、解けば落ちるような頼りない支えで。
リリアとガレウス様の好みでサイズが少し小さめなのもあり、下半身にピタッと密着する肌触りのいい純白のショーツはハッキリと俺の股間の割れ目も浮き出してしまっている。
「公爵令嬢サマも、こんなところじゃあただの女だなぁ」
俺は慌てて脚を閉じようとしたが、庭師の大きな手が太ももを掴んで簡単に阻止した。むっちりとした内腿に指が食い込み、熱がじんわりと伝わってくる。
「……庭師様……ここは、馬小屋です……誰か来たら……」
震える声でそう言ったが、庭師は聞く耳を持たなかった。彼は俺の脚を強引に広げ、ショーツに包まれた股間を貪るように見つめた。
「そのわりには大きい声も出さねぇなぁ」
庭師の息が荒くなり、ゴツゴツした手が太ももを撫で回しながら徐々に上へ這い上がってくる。俺は小さく身をよじったが、なぜか脚を強く閉じることができなかった。
「くそ……本当に、すげぇ身体してやがる……」
庭師は俺の胸元に手を伸ばし、ドレスの布を乱暴にずらして重たげな乳房を鷲掴みにした。むにゅううっ♡ と柔肉が指の間に溢れ、形を卑猥に歪められる。
「あんっ……♡」
彼は夢中になって乳房を揉みしだき、親指で乳首を布越しに強く擦りながら、もう片方の手でショーツのクロッチ部分をゴシゴシと擦ってきた。すでに熱く湿った部分が、庭師の指の動きに合わせてぐちゅぐちゅと音を立てる。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ だめっ♡ だめですっ♡ そんなとこさわっちゃダメですっ♡」
「うるせぇ! そんな声出しててダメもクソもねえだろ!」
俺の甘い声を聞いた庭師は、もう抵抗してくる事はないと腹をくくったらしい。
形だけの敬語も崩して彼本来の乱暴な言葉使いで威圧されてしまえば、逆らうなんて選択肢はなくなっていた。
「くそっ! なんだこのおまんこ、やわらけぇなぁ!」
乱暴な指使いだった。
愛撫なんてカケラも考えていない、女性の身体を労わることなんて最初から頭にすらない。
自分の欲を満たす為だけに、痛いくらいに強く下着越しに割れ目を擦られているのに。
「……へへっ。なんだ、やっぱり期待してんじゃねぇか」
湿り気を帯びているショーツを見て、下品な笑みが深まった。
「ダメ……ダメです♡ 私には、ガレウス様が……♡」
いまさら。
本当に今さら、庭師の秘裂を擦る手を掴んで拒もうと試みるも。
「力、全然入ってねぇじゃねぇか。……ガレウス様もびっくりだろうよ、こんな事されて拒みもしねぇ女なんてよぉ」
「んほっ!?♡♡♡」
突然、ショーツの上から的確に突起を探り当てられ、加減なし、力いっぱい摘まれるだけで性処理として利用されていた身体は反応してしまう。
「……おい、舐めろ」
「はっ♡ はっ♡ はっ♡」
ショーツの上からでもわかるほどに糸を引いた俺の割れ目から指を離す庭師。
次いで、自分の下半身をモゾモゾと弄っていたかと思うと眼前に差し出されたのは、怒張したおちんぽだった。
「聞こえねぇのか? 舐めろって言ってんだよ」
ダメだ、ダメだ、ダメだと。
目の前で鎮座するいきり勃つおちんぽから離れようとするのに、目が離せない。
これを舐めてしまえば、本当にどうしようもなくなる気がする。
それなのに。
オスと庭師特有の地面と汗の臭いが混じって、どうしようもなく頭の奥を麻痺させてくる。
「チッ、早くしろや!」
「んごっ!?♡」
焦れた庭師が、俺の口に大きくなったおちんぽを突っ込んできた。
「お、おぉ〜……すっげぇ。公爵令嬢の口まんこ犯してるぜ、へへ」
「んごっ♡ んおっ♡ んーっ♡」
ピストン運動するかのように、こちらの都合などお構いなしに腰を深くまで打ちつけてくる様は容赦なんてどこにもなく。
長く太いソレを喉奥まで犯されて、はしたなく足をバタバタさせているのに庭師は気にする事もなく尚、腰の動きを加速させる。
じゅっぽ♡ じゅぽ♡ じゅぽっ♡
「んーっ♡ んごぉっ♡ んおおっ♡」
「はは、仲間に自慢できるぜ。お嬢様の口まんこは気持ち良かったってな!」
頭をしっかり押さえつけられて、逃げ場のない俺は、庭師の性欲を満たす為の道具に成り下がって。
涎と涙が同時に出てきても止める気配もないおちんぽが出し入れされれば、もう早く終わってくれと願うしかなかった。
「うぉっ! 喉の奥は締まりがいいな!」
ずっぽ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡
性処理として扱われていた時でも、こんなに荒く使う人なんていなかった。
酸欠の朦朧とした頭で、そんな事を考えていた時だった。
「ふぅ……いい具合だがよ、こんなんでイくには勿体ねぇな」
「げっほっ♡ えほっ♡ えほっ♡ ……ま、満足、ですか……♡」
ようやく頭から手を離されて開放された俺は、激しく咳き込みながら庭師を見る。
明らかにこれだけで終わる気配のない彼は、自身のぐっしょり濡れて白いショーツが透けるほどになった下半身を眺めて、俺の隣に寝転んだ。
「満足なわけねぇな。……なぁ、お嬢様よぉ、上に跨ってくれねぇか?」
「……そ、そんなこと、するわけ……ッ♡」
藁の上に寝転がった庭師は、いきり勃ち、天井を差すおちんぽを指差してニヤニヤと嗤う。
俺自身が、庭師の上で挿入しろと、騎乗位をしろと言っているのだ。
「これでもかぁ?」
「ぅ、あ……♡」
否定しようにも、今度は髪を掴まれておちんぽに顔を近づけさせられる。
さっきより強い、オスの香り。
俺の唾液と、彼の先走りで濡れそぼった、かっこいいおちんちん。
「ふっ♡ ふっ♡ ふっ♡」
「仕方ねぇなぁ。それじゃあコレはお預けだなぁ」
すりすり♡ すりすり♡
おちんちんを顔に擦り付けられて、先走りの汁が顔面にこびり付いても、拭う気にはなれなかった。
「……ははっ。自覚ねぇのか? 笑ってんじゃねぇか」
「……え♡」
マーキングされるように、顔面に塗りたくられた精液を拭うように自分の顔に触れると……笑っていた。
まるで、これから起こる事を期待するように。
「……あ、あのっ♡ お、お互い……お互いにっ、黙ってれば、バレないと思うんです……♡」
頭が、溶けていく。
何も考えられず、ただ目の前の欲求に従うように、自然と手が自らのショーツを下ろしていく。
「きょ、共犯者になれば……♡ 罪は、一緒なのでっ♡」
クロッチを濡らし、ぬちょっ♡ と音が聞こえてきそうなほどの糸を引いたおまんこが、庭師の前に差し出された。
「あぁ。構わねぇが……もちろん、上で奉仕してくれるんだよな? お嬢様よぉ」
「はいっ♡ ……はい♡ おちんちん、たくさん気持ちよくさせますのでっ♡ いっぱい射精してくださいね♡♡♡」
俺はもう、頭の中が真っ白だった。
目の前でびくびくと脈打つ、太くて醜い庭師のおちんぽ。血管が浮き出た汚らしいそれを見ているだけで、子宮が疼いて疼いて仕方ない。
(……あぁ……おちんぽ……おちんぽ……)
俺は震える手で自分のショーツを乱暴に引きずり下ろし、糸を引く愛液が滴るぐちゃぐちゃのまんこを晒した。そして庭師の腰に跨がり、熱い亀頭を自分の濡れ穴にぐっと押し当てた。
「んおっ……♡ 入る……おちんぽ、入ってくる……♡」
ずぶっ♡ ずぶずぶずぶっ♡
一気に根元まで飲み込んだ瞬間、頭の奥がびりびりと痺れた。子宮口に先端がずんっと当たる感覚に、俺はだらしなく舌を出しながら腰を振り始めた。
「はぁんっ♡ あっ♡ あっ♡ おちんちん、太い……♡ 奥、奥に当たってる……♡」
ぬちゃぬちゃ♡
ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡
俺は自ら腰を激しく上下させ、騎乗位で夢中になっておちんぽを貪った。豊満な乳房をたぷたぷんたぷんと激しく揺らしながら、尻を打ち付けるように腰を落とす。肉棒が膣内を掻き回されるたび、頭が真っ白になる。
「んほおっ♡ おちんちん、気持ちいい……♡ もっと、もっと奥まで突いて……♡」
庭師が下から腰を突き上げてくる。俺はそれに合わせて腰を振り乱し、淫らな水音を立て続けた。目が完全にトロンとして、口からは涎が垂れ、理性など微塵も残っていない。
「へへっ、すげぇ腰振りじゃねぇか。お嬢様」
「ちんぽ……おちんぽが……大好き……♡ 硬くて、熱くて……私のおまんこ、ぐちゃぐちゃにしてくださいっ…♡」
俺は自ら乳房を揉みながら、腰を激しく前後にくねらせ、円を描くように肉棒を掻き回した。子宮口を何度も突かれ、愛液が庭師の腰をびしょびしょに濡らす。
庭師が俺の乳首を強く摘まんで引っ張る。痛みと快感が混じり、俺はさらに下品に喘いだ。
「あひぃっ♡ 乳首、痛いのに……気持ちいい……♡ もっと、もっと乱暴に犯して……♡ 庭師様のおちんぽで壊してぇ……♡」
理性が完全に飛んでいる。目の前にあるおちんぽのことしか考えられない。俺は腰を振りながら、だらしなく舌を出し、涎を垂らして庭師を見下ろした。
「んおっ♡ んおおっ♡ おちんちん、子宮に当たってる……♡ 孕ませて……庭師様の精液で、子宮、いっぱいにしてください……♡」
庭師は興奮した様子で俺の尻を鷲掴みにし、下から猛烈に突き上げてきた。俺はそれに合わせて腰を振り乱し、馬小屋に響くほど下品な喘ぎ声を上げ続けた。
「はひっ♡ はひぃっ♡ おちんぽ、おちんぽおおっ♡ もっと、もっと深く……♡ ちんぽ奴隷になるから……♡ 毎日犯して……♡」
何度も絶頂を迎え、俺のまんこは痙攣しながら肉棒を締め付ける。愛液が溢れ、藁の上を汚していく。それでも俺は腰を止めず、むしろ激しく振り続けた。
庭師が限界を迎え、俺の腰を掴んで最後の激しい突き上げを繰り返す。
「うおっ……! 出すぞ……!」
「きてぇっ♡ 中出しして……♡ 庭師様の熱い精液、子宮にぶちまけてぇっ♡ いっぱい、いっぱい孕ませて……♡♡♡」
どびゅるるるるるっ!! びゅるっ、びゅるるるるるるっ!!
大量の濃厚精液が、俺の子宮に勢いよく注ぎ込まれた。熱い白濁が溢れ、結合部から逆流する。
俺は虚ろな目で天井を見つめながら、だらしなく笑っていた。
子宮が熱い精液で満たされる感覚に、頭の芯がとろとろに溶けていく。
「へへ……まだそんな顔してんのかよ。公爵令嬢のくせに、ほんとに底なしの変態だな」
庭師は俺の中から肉棒を引き抜くと、大量の白濁がどろりと逆流して太ももを汚すのも構わず、俺の腰を乱暴に掴み上げた。
「ほら、尻を高く上げろ。四つん這いだ」
「は、はい……♡ お尻……高くします……♡」
私は藁の上に四つん這いになり、むっちりと肥えた白い尻を精一杯高く掲げた。重たくたわわに実った乳房が垂れ下がり、藁に擦れて形を歪めながらぷるぷると揺れる。精液と愛液でぐちゃぐちゃになった腫れ上がったおまんこを、庭師に丸見えに晒した。
庭師は俺の尻肉を両手で強く掴み、左右に割り広げた。ヒクヒクと収縮する肉穴から、先ほど注がれた精液がとろとろと溢れ落ちる。
「なんて下品な穴だよ。公爵令嬢のくせに、俺みてぇな庭師のちんぽの形になって恥ずかしくねぇのか?」
ずぶっ♡ ずんんんんんっ♡
後ろから一気に根元まで叩き込まれた。
「あひぃぃぃっ♡ おちんぽっ♡ 太いおちんぽが……奥まで一気に来てるっ♡」
私は顔を藁に押しつけ、尻だけを高く掲げた格好で獣のように喘いだ。庭師は容赦なく腰を打ちつけ、むっちりとした尻肉が波打つほど激しく突き上げてくる。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんぱんぱんぱんっ♡
「うおっ……! 後ろから突くとまた締まりがすごい……! この肥えた尻と、ぐちゃぐちゃの淫乱まんこ、最高だなぁ!」
「あんっ♡ あひっ♡ はひぃっ♡ おちんぽ、すごい……♡ 私のまんこ、庭師様のおちんぽでめちゃくちゃに犯されてる……♡ 乳も、尻も、全部下品に揺れてる……♡」
私の巨大な乳房が激しく前後に揺れ、乳首が藁に擦れて疼く。庭師は俺の銀髪を強く掴み、後ろに引っ張りながら腰を猛烈に振り続けた。もう片方の手で私の尻を平手で叩き、赤く染まるほど強く揉みしだく。
「ほら、もっと尻振れ! 公爵令嬢のデカ尻を自分で振ってチンポを欲しがれよ!」
「んおおっ♡ はいっ♡ 尻、振ります……♡ 見てくださいっ♡……私のこの肥えた淫乱尻、庭師様のおちんぽに犯されてるの……♡」
私は自ら腰を激しく前後に振り、肉棒を深く迎え入れた。ぐちゅぐちゅ、ずんずんずんっ! と下品な水音が馬小屋中に響き渡る。溢れた精液と愛液が太ももを伝い、藁の上に大きな染みを作っていく。
庭師は私の腰を両手で固定し、獣のような勢いでピストンを叩きつけてきた。子宮口を何度も強打され、私の頭は完全に快楽で埋め尽くされる。
「あひぃっ♡ 子宮、壊れちゃう……♡ おちんぽで子宮口、めちゃくちゃに突かれてる……♡ 私の身体、全部おちんぽの形にされてる……♡」
「ははっ! すげぇ締まる……! この聖女様がバックでチンポに狂ってる姿、誰かに見せてやりてぇな!」
庭師は私の尻を強く叩きながら、さらに激しく腰を打ちつける。私のむっちりとした尻肉が赤く腫れ上がり、波打つたびに卑猥な音を立てる。私はもう、完全に下品な雌豚と化していた。
「もっと……もっと強く犯して……♡ 私のこのデカ乳とデカ尻、好きにしていいですから……♡ おまんこ、子宮、全部おちんぽの形にしてください……♡ 孕ませて……庭師様の精液で、私を妊娠させてぇっ♡」
理性は完全に吹き飛んでいた。目の前にあるおちんぽのことしか考えられない。私は尻を高く掲げ、腰を淫らに振りながら、ただ快楽に溺れ続けた。
庭師が最後のスパートに入る。私の腰を掴んで、容赦ない激しい突き上げを繰り返した。
「うおぉっ……! 二回目だ……! 受け取れよ、この淫乱聖女……!」
どびゅるるるるるっ!! びゅるっ! びゅるるるるるるっ!!
大量の濃厚精液が、再び私の子宮に勢いよく注ぎ込まれた。熱い白濁が子宮を満たし、溢れて結合部からどろどろと逆流する。
俺は四つん這いのまま、だらしなく舌を長く出し、涎を垂らしながら恍惚と笑っていた。
「……はぁ……はぁ……もっと……まだ全然足りない……おちんぽ……もっと、もっと犯して……私の身体、めちゃくちゃにしてください……♡」
元公爵令嬢のTS聖女は、今日も完全に、ちんぽに狂った肉便器へと堕ちていた。