元公爵令嬢のTS聖女ちゃんがひたすら犯されたり辱められたり狂気に染め上げられていくだけのお話。 作:東口ゆゆ
「息子と会ったんだって?」
ズプッ……ズプッ……ズプンッ……♡
重厚な天蓋付きのベッドがきしむ。
仰向けに寝かされた俺の両脚は、公爵様の太い腕によって無理やりM字に開脚させられていた。
結合部からは、すでに溢れんばかりの愛液とローションが混ざり合い、卑猥な泡を吹いている。
「は、……はい。お会いしました。んっ♡ んっ♡」
ぱんっ♡ ぱんっ♡
公爵様の腰が打ち付けられるたびに、俺の豊かな乳房がたぷんたぷんと波打ち、顔を叩かんばかりに揺れる。
子宮の入り口を、ごつごつとした亀頭が容赦なくノックしていた。
息子の話題を出されているというのに、体内の肉棒はさらに硬さを増し、俺の膣壁をガリガリと抉ってくる。
「どうだった? ウチの息子はしっかりしているだろう。この年でようやく授かった跡取りだ、溺愛していてね」
ズチュウゥッ! パンッ! ズチュッ!
親バカな台詞とは裏腹に、腰使いはまるで獣のように粗暴だった。
グリグリと中をかき回され、敏感なスポットを擦り上げられる。
俺はシーツを強く握りしめ、首を左右に振って快楽に耐えるしかなかった。
溺愛している息子の前では見せないであろう、「オス」の顔が眼前にあり、それが俺を犯しているという事実が、頭をおかしくさせる。
「そ、そうなんですね……んおっ♡ あぅっ♡」
言葉を返すのが精一杯だった。
公爵様が体重を乗せて、根元まで深々と沈め込んでくる。
お腹の表面がポコリと浮き出るほどの深突き。
内臓ごと突き上げられる感覚に、目の前がチカチカと明滅する。
「あの子は少し潔癖なところがあるから、お前のやってる事は絶対バレないようにしてくれ。周りの騎士達にも改めて厳命しておこう」
ぬちょっ♡ グチュチュチュッ♡
公爵様は俺の乳首を指でつまみ上げながら、残酷な命令を下した。
俺はただの「汚れ仕事」だと。あの子の目に入らないように、裏で処理されるべき便器なのだと、身体に刻み込むようにピストンの速度が上がる。
ガレオス様。ごめんなさい。
貴方のお父様は今、貴方のことを語りながら、私の奥に種を撒き散らそうとしています。
「は、い……んごぉっ♡♡♡」
俺は白目を剥き、だらしなく舌を突き出しながら、公爵様の腰に足を絡めた。
「ほら、舌を出せ。俺の唾液をくれてやる」
「ぁ……んっ……♡」
命令されるがまま、俺は桃色の舌先を震えながら突き出した。
そこに、公爵様の分厚い唇が覆いかぶさる。
じゅるっ……ずちゅっ……♡
「んむっ、んんーっ……♡(苦い、おじさんの味……っ)」
ロマンチックなキスではない。口腔内を強引に蹂躙し、唾液を流し込むための捕食行為だ。
ザラついた舌が俺の舌に絡みつき、根元まで吸い上げられる。
逃げ場を塞がれた口内が、男の唾液と熱気で満たされていく。
パンッ! パンッ! パンッ!
口を塞がれたままでも、下半身の猛攻は止まらない。
むしろ、視覚を奪われた分、身体に伝わる衝撃が鮮明になる。
たぷんっ……ぼよんっ……♡
突き上げられるたびに、俺の自慢の双丘が、重力を無視して跳ね回っていた。
かつて男だった頃には考えられないほどの質量。
真っ白で、マシュマロのように柔らかな脂肪の塊が、公爵様の胸板に押し潰されては形を変え、また弾けるように揺れる。
その光景はあまりにも淫靡だった。
白磁のような柔肌が、興奮で桜色に染まり、汗ばんで艶めいている。
先端の愛らしい突起は、擦れる刺激でカチカチに勃起し、揺れる乳房の頂点でいやらしく主張していた。
(あついっ……おっぱい、揺れすぎて痛いっ……♡)
ズチュンッ! ズポォッ!
「んぅーっ! んんっ! んーっ!!♡」
声にならない悲鳴が、結合した唇の隙間から漏れる。
公爵様のゴツゴツとした骨盤が、俺のふっくらとした太ももや、恥丘の柔らかい肉に食い込む。
女性特有の皮下脂肪が、男の暴力をクッションのように受け止め、その衝撃を波紋のように全身へと伝えていた。
俺の身体は、犯されるために作られた極上の肉布団だ。
柔らかく、温かく、そして男をダメにするほど心地よい。
レロレロッ……ジュルルッ……♡
キスが深くなる。
酸素が足りない。頭がぼーっとする。
その酩酊感の中で、子宮の奥をガリガリと削られる感覚だけが鋭敏になっていく。
「んっ、んおっ……!(イくっ、もうだめっ、頭とけちゃうっ)」
俺は公爵様の逞しい背中に爪を立て、豊満な身体を弓なりに反らせた。
腰のくびれから、大きく張り出した骨盤、そしてムチムチとした太ももにかけての曲線が、快楽の痙攣で美しく波打つ。
「んぐっ……! 出すぞッ、レイラァッ!!」
公爵様が俺の名前を呼び、唇を押し付けたまま、最後の一撃をねじ込んできた。
ドズゥゥゥゥンッ――!!
「ん――――――ッッッ!!!♡♡♡」
声にならない絶叫。
子宮の最奥、種を受け止めるための袋小路に、亀頭が深々と埋没する。
ドクンッ! ドピュッ! ドピュルルルルッ!!
胎内に、熱湯のような精液が炸裂した。
ドクドクと脈打つ男根から、これでもかという量の白濁が注ぎ込まれる。
熱い。お腹の中が焼けるように熱い。
レイラとしての肉体が、歓喜して男のDNAを飲み干していく。
子宮が収縮し、膣壁がうねり、一滴も漏らすまいと竿に吸い付く。
「んっ、ぷはぁ……ッ!」
射精の余韻が冷めやらぬ中、ようやく公爵様が唇を離した。
とろり、と。
二人の口の端から、混じり合った唾液が銀の糸を引いて垂れ落ち、俺の脈打つ乳房の上に落ちた。
「あ、はぁっ……はぁっ……♡ こ、公爵様ぁ……っ♡」
俺は焦点の合わない瞳で、天井を見上げていた。
汗と精液と唾液にまみれ、豊満な肢体をだらしなく投げ出した姿は、どこからどう見ても、雄に屈服した「雌」そのものでしかなかった。
★
「昨日ぶりだね、レイラ。……その後、体調はどうだい?」
「ガレオス様……! お、お陰様で、すこぶる元気で御座います」
公爵様に呼び出されて、いつものように散々犯された直後。
自分の部屋に戻ろうとしていたら、廊下の角で出会したガレオス様に微笑みかけられて、俺は慌てて頭を下げた。
心臓が早鐘を打つ。
恋焦がれる相手に会えた喜びではない。
今、この瞬間、俺のスカートの中で起きている「大惨事」を悟られないかという、冷や汗が出るほどの焦燥感だ。
「頭を下げないでくれ。君も公爵令嬢なんだから、立場は変わらない……いや、むしろ君たち姉妹の方がよほど……」
ガレオス様が憂いを帯びた声で、俺を気遣う言葉を紡いでくださる。
その優しさが今は痛い。そして何より、状況がそれを許さなかった。
ぬるり……♡
太ももの付け根、秘裂の入り口で、生温かい液体が決壊しようとしている。
公爵様にガッツリ中出しされたばかりの、大量の精液だ。
膣内でたっぷりと温められた白濁液が、重力に逆らえず、とろり♡ と溢れ出してくる。
(だめっ……! 今出てきたら、匂いでバレちゃう……ッ!)
俺は必死に太ももを擦り合わせ、括約筋をギュッと締めて蓋をしようと試みた。
けれど、開発されきった俺のマンコは締まりが悪くなっているのか、それとも量が多すぎるのか。
つぅーっ……♡
一筋の熱い雫が、太ももの内側をゆっくりと伝い落ちていく感覚。
まるでナメクジが這うような、くすぐったくも不快な感触に、背筋がゾクリと震えた。
「い、いえ。わたくし達など、尊き公爵閣下に手を差し伸べられなければそのまま没落していた身……誠心誠意、仕えさせていただきますので!」
平静を装って答える声が、わずかに上擦る。
早く。早くこの場を去ることを許してほしい。
さもないと、ガレオス様の目の前の床に、俺の淫らな痕跡をぶち撒けてしまう。
「……謙虚なのだな。やはり、以前会った時から君は変わらない。その心根が、美しい」
ガレオス様が熱っぽい瞳で俺を見つめる。
美しい? 俺が?
冗談じゃない。
(今だって……貴方のお父様の精液を垂れ流しながら、必死に誤魔化している、ただの精液タンクなのに……ッ!)
ポタリ……。
ついに、粘り気のあるしずくが膝裏まで到達し、そこから重力に従ってふくらはぎへと流れ落ちた。
スカートの裾から、わずかに白い筋が見えていないか気が気じゃない。
生臭い、特有の栗の花の匂いがふわりと漂った気がして、俺は息を止めた。
「…………あ、ありがとうございます」
言葉に詰まる。
散々公爵様に犯され、使用人に手コキさせられ、文官に身体を触らせ、騎士達の前でおまんことお尻の穴をおっ広げる女のどこが美しいのか。
ガレオス様の純粋な瞳が、俺の汚れた心を鏡のように映し出し、惨めさで押しつぶされそうだった。
「……すみません、やはり体調が優れないので失礼させていただきます」
「あ、あぁ。……すまない、気が効かなかった」
限界だった。
俺はガレオス様に背を向け、逃げるようにその場を去った。
歩くたびに、あそこからグチュッ、グチュッ♡ と卑猥な水音が漏れる。
床に点々と白い染みができていないか、怖くて振り返ることもできなかった。
背後に残されたガレオス様の視線。
心配そうな、けれどやけに熱を帯びたその視線が、濡れた俺の背中にじっとりと張り付いているような気がしてならなかった。