貞操逆転世界で異能と体質で差別され男性の精液を定期注入されないと動けなくなる ”眠り戦姫” たちを性欲にまかせた婚約セックスで救いまくる話 作:ぽぶきち
主人公。前世の記憶を持つ。着床値A+(測定不能)。
前世では仕事熱心だが薄給だった。妻がいたが、隣の大学生と不倫していた。
兼高ユウキの最初の警護官。
『熱を徴収する異能』を持ち、氷を操れる。
剣術に優れている。前線を押し上げ、ヒノモトの戦争を島国防衛戦から大陸侵略戦に変えた。その後、軍の内部監査と"処罰"を行う憲兵隊に所属し、一人になるまで任務を遂行した。その強さへの畏怖と冷淡さへの揶揄から『
退役後、兼高ユウキの警護官となり、処女と童貞を交換した。
兼高ユウキの中学時代には爛れた生活を送っており、ネクタイの結び方を忘れていた。
自分の体で兼高ユウキに触れられたことのない場所が存在せず、兼高ユウキの体で自分が触れたことのない場所が存在しない。
兼高ユウキをいちばん好きなのは自分だと思っている。
兼高ユウキの二番目の警護官。
『焼き焦がす異能』を持ち、炎と熱風を操れる。
特務遊撃隊に所属し、拠点破壊や夜襲などを行っていた。敵国側の
花札ライカの負傷を治すため多額の金銭を払い、そのために自分の傾眠性を解消できなくなり
抱きしめられることを好む。
兼高ユウキをいちばん好きなのは自分だと思っている。
兼高ユウキの三番目の警護官。っす。
『自己と他者の傷を入れ替える異能』を持つ。
国家管理委員会からは『切り札』と呼ばれており、上記二人よりも警戒されている。
川良メグとともに特務遊撃隊に所属し、拠点破壊や夜襲などを行っていた。一度敵に捕縛されその際におそらく男性による拷問を受けており、以後、男性に夢を抱かなくなった。
婚約を請われながらの起き抜け
肌に優しく触られた経験が少なかったので、背後から抱きしめられながらの愛撫全般を好む。
兼高ユウキをいちばん好きなのは実は自分だと思っている。
兼高ユウキの正妻。
『異能を拒絶する異能』を持つ。異能の干渉を弾くことができる。
学園の1-10に所属しており、
兼高ユウキの警護官に喧嘩を売り敗北し、妹の源液提供を対価に嗜虐趣味男子である高柳オキトの実験に付き合っていたところを兼高ユウキに救出され、婚約を結ばせられ、陥落した。
傷が治るまでの傾眠性解消行為として本番なしの口淫を繰り返し、ハマってしまった。
高飛車な口ぶりだがヒモを養う素質がある。最近は兼高ユウキに母性本能を刺激されるようになってしまい、お願いが断れない。
その立ち位置から兼高ユウキの前世の妻と重ねられてしまっており、独占欲を一身に受けているが、受け止められる性格なので、むしろ互いに相性が良く破れ鍋に綴じ蓋となっている。
兼高ユウキをいちばん好きなのは自分だと思っている。
兼高ユウキの婚約者。
『異能を封印する異能』を持つ。
山田アジサの妹。中学時代はいじめられており、その反動から他者を突き放す言動をすることが多くなっていた。
口が悪い。どんなことを言っても本心を見てくれる兼高ユウキに甘えてどんどん口が悪くなっていきそうなのを最近は反省している。
兼高ユウキをいちばん好きなのは自分だと思っている。
高柳オキトの元警護官。
『眠っている
異能の使い勝手が悪く、ほぼ役に立っていない。
徴兵時はそもそも異能の本質に気づいておらず、身体能力だけで兵役を乗り切った。
高柳オキトの警護官になってからは虐待の数々を受けており、現在も治療中である。
それでも専属警護官として二君に仕えることを良しとしないが、それを含めて兼高ユウキから愛されている。
兼高ユウキとのメッセージのやり取りをまめにとっており、送られてくる写真や過去のやり取りを見るのが一番の楽しみになってしまっている。そのために眠い時などには稀に誤送信する。
兼高ユウキをいちばん好きなのは自分だと思っているが、言えない。
国家管理委員会からの工作員。兼高ユウキの警護官。
『心を読む異能』を持つ。触れたものもしくは目を合わせた対象の五感情報や脳内音声を知ることができる。
多くの人間の思考を同調させたことで自己を見失っていた。
兼高ユウキとまぐわっている川良メグの思考を盗聴したことでテレパシーアクメをキメてしまい、翌日耐えかねて兼高ユウキを襲うもそのままお持ち帰りされて"見つけてもらった"ことで陥落する。
担当日の翌朝、朝チュンで兼高ユウキと見つめ合う時間をたまらなく愛している。
寝顔を見られるのは恥ずかしいので自分が先に起きたいが、快楽耐性が低いため今のところうまくいっていない。
兼高ユウキをいちばん好きなのは自分だと思っている。
兼高ユウキの婚約者。
『気配を消す異能』を持ち、自身または触れたものなどを透明化し、静音状態にすることができる。
1-3の男子、亜欧堂ノゾムの配下として警護官の名門である七歌家から送り込まれていた。
亜欧堂の命令に従い、兼高ユウキを負傷させようと機会を伺っていたが、兼高ユウキの周囲が強すぎたこと、兼高ユウキが睡眠時含め一人になる時間がなかったこと、数名透明化を見抜く人間がいたことが相まって返り討ちに合う。
その後、亜欧堂に見捨てられ生きる意味を見失っていた。
甲斐甲斐しく介護してくれる兼高ユウキに、口移しで食べ物を与えられ、無くしていたはずの昔の夢を聞き出され、それらを肯定された上で婚約と賜姓を提案され、あえなく大陥落した。
脳内妄想長編『ユウキ様、前世でわたくし貴方の†
兼高ユウキをいちばん好きなのは自分だと思っている。
委員長(
兼高ユウキの婚約者。クラスメイト。
『風を起こす異能』を持つ。
高柳に突き飛ばされた時に兼高ユウキに抱きとめられ保健室まで手を引かれたときから既に陥落していた。
授業中に横乳を視姦され続けたことで理性がガリガリと削られていった。
「委員長可愛い」と囁かれ過ぎて「イインチョ・カワイ」が自分の名前だと思い始めるので、二人のときはハナサトと呼ばれている。
兼高ユウキをいちばん好きなのは自分だと思っている。
兼高ユウキのクラスメイト。
『花を咲かせる異能』を持つ。
里村シズが兼高ユウキに見初められるように会話の場を作った。
兼高ユウキたちと昼食をともにしている。
昼食中、話すのが楽し過ぎて食べるのが遅れがちになっている。
兼高ユウキのクラスメイト。
『人に化ける異能』を持つ。
兼高ユウキたちと昼食をともにしている。
呉井マナの作ったお弁当を学習している。技巧の凝らされた料理というわけでもないのに兼高ユウキが美味しそうにしているので品目が好みなのかと考えているが、毎回内容もランダムなので混乱している。大事なことに気づいていない。
兼高ユウキのクラスメイト。
おそらく狐の尻尾を生やせる。
兼高ユウキと山田アジサのランデブーを目撃してしまった。成績が下がりつつある。
兼高ユウキと同学年の女生徒。新入生代表。
『遠雷を掴む異能』を持つ。詳細は未登場。
夏場のプールに厚着で参加し、杖を使っている。
兼高ユウキを警戒しているようだが……?
1-12クラスの担任教師。
『物体を止める異能』を持つ。
桐一葉メトリが兼高ユウキを襲っている瞬間を目撃し、
山田アジサが兼高ユウキを襲っている瞬間を傾聴した。
映画は観に行っていない。
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1-11の新しい男子。高柳の代わりに転入してきた。
ものづくりを好み、四六時中オブジェの作成を行っている。
抽象的なものを捉えるのが得意。ゆえにオブジェを多くの人間に理解されない。
のほほんとしており、縁側でお茶を飲んでいるような性格。
兼高ユウキを友人と思っており、学園生活も悪くないと感じている。
雅楽川レオの警護官。国家管理委員会の工作員。
『紙を操る異能』を持ち、紙に文字を転写したり遠くに飛ばしたりすることができる。
雅楽川レオに絆されてしまっている。
1-3の男子。特権貴族院への参加を目的としており、そのための脅威である兼高ユウキと対立している。
異能は未登場。
国家管理委員会のトップ。日本で最も脅威度の高い
『ワールドゲイザーを顕現させる異能』を持つ。
ワールドゲイザーは、最初と最後のページ以外を所望の
強力な
自らの懐刀である桐一葉メトリを送り込んだので、解決は時間の問題だと考えている。
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体育教師
呉井マナに勝てる気がしないと怯えている。
大目付。元北軍将軍。裏で反政府戦力である革命隊を率いていた。
月読ウタゲに殺された。
山田姉妹の母
娘たちがSSRどころではない男子を引いて驚いている。ちょっと羨ましい。
七歌ハサミ
七歌家当主。
七歌アシマ
七歌レイアの従姉妹。七歌家次期当主と目されていたが警護についた男子によって亡くなった。