※この作品はR-18です。

貞操逆転世界で異能と体質で差別され男性の精液を定期注入されないと動けなくなる ”眠り戦姫” たちを性欲にまかせた婚約セックスで救いまくる話   作:ぽぶきち

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第五十一話 理性崩壊えっち(山田アジサ・兼高レイア)

 

 僕はアジサにキスしていた。

 

 車の中で。

 

 性欲が暴走する一歩手前だ。

 

「ん♡ ほら、キスならいくらでもしていいから……」

 

 ヤバい。

 年齢的にはまだ高校生のはずのアジサに、母性のようなものを感じてしまっている。

 

 アジサは僕の貪るようなキスを優しく受け止めてくれていた。

 

「着いたわよ。今日の0時までは提供禁止だからね?」

「ママ……」

「だ、誰がママよ」

 

 普通なら下校中にこんなことはしない。

 同じく下校中の他の学生の目があるし、そもそも寮に戻ればいくらでもえっちができるからだ。

 この前のレイアにしたような、軽いスキンシップが関の山だったはずだ。

 

 でもいまは我慢できない。

 

 僕たちはディープキスを帰宅中の生徒に見せびらかしながら寮に着くまでの時間を過ごした。

 

「アジサ……」

「我慢するの」

「いいの? 僕このままだとアジサのこと考えながらひとりえっちで源液無駄打ちしちゃうよ?」

「…………それは、よくないけど……いやでもちょっと嬉しいような」

 

 そうなんだ。

 確かに僕も最近ほぼ注文がズリネタになってきたクタシに自撮り画像を送っているけど、特段不快になることはないかもしれない。

 ちなみに注文内容を見る限り、クタシは腹筋が好きらしい。

 

「今日の晩御飯、あなたの好きなものでしょ? 早く食べましょ」

「アジサをたべたい」

「人肉ってこと? いや別に私はあなたになら食べられたいけど……」

 

 まてなんか話が変な方向に転がっている。

 性的に襲うことを食べると形容する文化はこの世界にはないのだろうか。

 ない、ないかもしれない。

 

「たべるっていうのは、えっちしたいってこと」

「いつも思うけど、私よりすごかったり美人な人だっているのに、何で私なの……?」

「…………」

「あっ♡ ちょ♡ ごめっ♡ ごめんなさい♡♡ もう言わない♡ 言わないからおまたスリスリしないでっ♡♡」

 

 いつも好きだと伝えているのに、たまにアジサは自信をなくすことがある。

 

 僕たちは夕食を取った。

 今日は揚げ物が中心だった。

 呉井さん、料理の腕がさらに上がり始めていないだろうか。

 最近はカロリーやら何やらまで管理されている。僕がなにかしら間食をとるのを咎められるわけではないが、そこから計算された栄養価やカロリーから逆算して適切な食事を提供しているようだ。

 それを伝えると、シズさんが絶望した表情をしていたのは記憶に新しい。

 

 目の前を見る。

 ミコが座っている。

 

 今日の担当はミコなのだ。

 0時前には寝室に向かわないといけない。

 

 なんだかミコもそわそわしている気がする。

 

 食事のあと、僕たちは各々自室に戻る。

 

 しかし、僕が自室にいても理性が抑えられる気がしなかったので、リビングで誰かと話をしようとおもった。

 

『真田総理は、今回の事態が新前線の発生につながることは絶対にないと説明し、さらに眠り戦姫(ソメイユ)の監視体勢を強める姿勢を表明しました。また、各国のメディアでは、ヒノモト語が使用され──』

 

 テレビでは、今日の昼間にも話題になっていた総理……幕僚長?の記者会見の様子が写っている。

 

『また、男性を利用した古代の"停戦戦法"を利用して眠り戦姫(ソメイユ)を止めたのではないか、という質問に対しては、事実無根である、と強く断言。そのような行為は到底認められるべきではないと倫理を訴えました』

 

 停戦戦法。

 そういうのも存在するのか。

 

 確かに眠り戦姫(ソメイユ)に対して男性は特効だ。

 だが、遠距離攻撃などをくらえばほぼほぼ無意味だし、僕がルティエを止められたのは、彼女が呉井さんを行動不能にするために刀を投げたことと、ルティエ本人が属性系統ではなく身体操作の異能であったことが大きい。

 もし相手がたとえば蓮顕寺さんのような異能だったら、僕は何も出来ずに感電して終わっていた。

 

 かなり追い込まれた国がつかう戦法なのではないだろうか。

 それに、もし男子を鹵獲されてしまえば、国力そのものが危ぶまれそうな気がする。

 

 いや、だからこそ秘密裏に使っている国家もあるのかも知れない。

 そういったことは詳しくないから、話しにくいことでなければメトリにでも話題として振ってみようか。

 

 こういったテレビも、多くの男性は見ることがない。

 基本的にいつでも観られる面白い映画やドラマなどが、男性に不快な影響を与えないように検閲されたあと男性専用の無料コンテンツとして提供される。

 だからニュースなどを見ることは基本ないのだろう。それに元から与えられている情報が少なすぎて、ニュースを見ても何を言っているのかわからないということもありそうだ。

 

 僕がソファに座ろうとすると、誰か先客がいることに気づいた。

 

 アジサが、机にノートや参考書を置き、ソファで単語帳を読んでいる。

 うつ伏せになって、どうやらヒノモト語の古典・方言の勉強をしているようだった。

 

 言語を分ける異能の影響が消えてからわかったことだが、僕は相当ヒノモト語の習得に苦労していたらしい。

 少し前まで習得に時間がかかっていた語彙が、以前よりも五倍くらいの速さで記憶できるようになった。以前のような靄がかかった感覚がなくなった。

 シズさんやミナミさんなどはそのような感覚はなかったそうだから、もしかすると前世持ちである僕がこの国の生まれではないとみなされて起こった事象なのかも知れない。

 

 そんなことより、

 そんなことより言及すべき点がある。

 

 アジサの後ろ姿が、エロすぎる。

 

 短めのスカートから覗くふともも。

 足を開き、ふらふらと足先を宙に振っている。

 

 誘っている。

 これは誘っている。

 

 僕は本能に従い、アジサの上にのしかかった。

 

「え、あ、ユウキ?」

 

 無自覚な誘惑に気づいていなかったらしいアジサ。

 そのスカート越しのお尻に、ぐりぐりと怒張を押し付ける。

 

「アジサっ、こーび、こーびしようよ」

「っ♡ だ、だめよ」

「僕、なんでもしてあげるよ?」

「ッ」

 

 アジサの耳を食む。

 ぐっ、ぐっ、と腰に体重をかけながら、その肩を撫でつつ、耳を食む。

 

「あっ♡ あっ♡ んん……♡」

「きもちいい? アジサ、きもちいい?」

「ひゃっ♡ ぁあっ♡♡」

「アジサだけきもちいいのずるい、僕もアジサできもちよくなりたい」

「んぁぅ♡ わ、たしだって、あなたをっ♡ お゛っ♡」

 

 ゆさゆさと僕の体を揺らす。

 それでアジサの腰を揺らす。

 子宮を揺らす。

 

「まっ♡♡ それだめぇ♡♡」

「アジサぁ……」

 

 アジサのつむじを嗅ぎながら、僕はもはや性行為もかくやというレベルで腰を振る。

 肉付きのいいアジサの臀部は、それだけで射精しそうなほど柔らかかった。

 

「うっ♡♡ くっ♡」

 

 単語帳を握っているアジサの腕を、上から優しく撫でる。

 それとは対照的に、容赦なくアジサの腰に体重をかけて揺らす。

 

 そして、

 

「お゛ぉおぉ、おお゛お゛っっ♡♡♡♡」

 

 アジサが子宮を揺らされて絶頂した。

 背中がガクガクとたわむ。

 お腹に手を回して背を固定すると、代わりにそのお尻が持ち上がって僕の怒張を刺激した。

 長い深イキ。

 アジサは体を痙攣させて、全身で快楽を表現し続けていた。

 

「アジサ、いつもより長くイってる」

「お゛っ♡♡ ぅ゛♡♡ あっ♡ はっっ♡♡」

 

 お腹の上から、子宮をそっと撫で回す。

 

「えっちしよ? ね?」

「だっ♡♡ だめっ♡♡ だめぇ♡」

「ダメなの?」

「ぜろじっ、ぜろじになったら、していいからっ……あっ♡」

 

 僕はアジサの身体を起こし、ソファにもたれかからせる。

 そして、その脚を持ち上げて、アジサの秘所のある部分と、僕の怒張をこすり合わせた。

 

 唇を奪う。

 

「んっ♡♡ ぁ♡♡」

「0時になるまでこうしていようね、えっちの練習しよ」

「あっ♡♡ あぁあっ♡」

 

 それから、僕たちはずっと唇をつなげていた。

 僕のキスで、アジサの口のなかをふやかすように。

 

 互いの股を、先走りと愛液で汚しあいながら。

 

 勉強させる暇はいっさい与えなかった。

 

 問答無用で唇を占有し続け、無理やり僕の舌の形を教え続けた。

 

 そして、

 カチリ、と音が鳴った。

 

 0時を回った。

 

 僕は、アジサの下着をずらして、一気に挿入した。

 

「ぁぁあぁ゛あ゛っっ♡♡♡♡」

 

 足を持ち上げた対面の屈曲位。

 ソファに身を預けて逃げ場のなくなったアジサの股に、これまで我慢していた分を発散するため深く速く突き入れる。

 

「お゛ぉッッ♡♡♡ お゛ッ♡♡ お゛ッッ♡」

 

 久しぶりに聞いたアジサの嬌声。

 とても股間に悪い声色をしている。

 

「アジサ、射精()すよ。溜めてた分、全部受け取って」

「ぁ゛♡♡ だめッ♡♡♡ いまだされたりゃっ♡♡♡」

 

 その制止を無視して、射精した。

 

「オ゛ぉォ゛っ♡♡♡♡!?!? おぉぉぉ゛おお゛っッッ♡♡♡♡!?!?」

 

 腰を持ち上げ、ぴったりと挿入する。

 まるで上から湯を注ぎ込むように、浮いた腰に肉棒を突き入れ、その最奥部に射精()した。

 

「にゃ゛っっ♡♡♡ お゛♡♡ ぉぉお゛っ♡♡♡♡」

 

 どうしよう。

 これまでで一番の量かもしれない。

 

 アジサの絶頂が止まらない。

 想像できないくらい大きな過剰返済(オーバーフロー)が、現在進行系で発生している。

 

 アジサはよだれを垂らして、脚を持ち上げている僕の手にしがみつきながら快楽を受けている。

 

 僕もすべて射精()し切るために、アジサをソファに押し倒して、その身体に強く密着した。

 互いの身体の間にまったく隙間がないくらいに抱きついて、子種を注ぎ込む。

 

「射精っ♡♡♡ おわんないいぃっっ゛♡♡♡」

 

 腰が抜けそうな射精感に耐える。

 火照ったアジサの額に流れてる汗を舐め取りながら、その肩を引いて、奥に肉棒を押し込み続ける。

 

「ぎぅっ♡♡♡ だめぇ♡♡ おおすっ、おおすぎっ♡♡♡ とまって、とまってっ♡♡♡」

 

 アジサが何度も潮を吹く。

 その度に、膣内(なか)が締まる。

 すでにきつく僕の肉棒を締めあげている膣内が、痙攣しながらもさらに子種を取り立てようとぞりぞりと肉襞を動かす。

 

 その快楽に促されるまま、尿道からせり上がるすべての精液を明け渡す。

 

「くっ、」

「ぁ゛♡♡ ぁっ゛♡♡ うぁ゛♡♡♡」

 

 僕の身体がこの目の前の女性を出産適齢期の最高の番だと認識しているのか、これまでにないほど肉棒が大きくなって、それ以上の量の精液を吐き出し続けている。

 

 脳が、アジサを本能的に求めてしまっている。

 

「あじさっ」

「ゆーきっ、」

「すき、すきだよ、あじさ、すきっ」

「あっ♡♡ あっ♡♡ ぁああ゛♡♡♡」

 

 我慢できない。

 僕は、再度抽挿を開始する。

 

「な゛っぅ♡♡♡ まってぇっ♡♡♡ 射精()しながら動かないでっっ♡♡♡」

 

 息が、荒い。

 僕たちの身体は密着していて、傍目からみてもほぼ動きはわからないだろう。

 しかし腰は何度もまるでそのための機械かのように動かし続け、どんなハードなえっちでもできないような快楽を分け合っている。

 

「あじさ、すき、すき、すき」

「お゛♡♡♡ すきって゛♡♡♡ いわな゛いでっ♡♡ うごかないでっ♡♡♡ っぐ♡♡ いぐのとまんなく゛っ♡♡♡」

 

 僕はそこから、連続で五回、アジサの膣内(なか)に射精した。

 一度も止まることなく、射精するのも構わずに動き続けた。

 お互いが着ていた服はそのまま、だが溺れたかのようにぐっしょりと濡れている。

 

「あ゛……♡♡ ぇ゛……♡♡」

 

 アジサは目から快楽の火花をとばすように白黒させながら、終わらぬ絶頂の余韻に浸っていた。

 

 僕はここでやっと少しだけ正気に戻ってきた。

 肉棒を引き抜く。

 

 だが、まだ、満足できていない。

 

「こ、これって……」

 

 僕たちの行為を観察していた人がいた。

 

 レイアだった。

 

「レイア……」

「あっ、」

 

 僕はレイアに近寄り、肩を掴んで、抱いて、カーペットの上に押し倒した。

 持っていた何かのノートのようなものが、ソファーの下に滑り落ちた。

 

「れいぁ……」

「え、ええええっ!?」

 

 レイアの服をたくし上げ、下着をずらす。

 なだらかな稜線は、間違いなく女性的で、むしろその小柄ながらも女性的な部分が、非常に情欲をそそった。

 

「れいあともえっちしたい」

「えっ」

「れいあ、えっちしよ……?」

「えっ、あっ、ほ、ほんとに……」

 

 下着をとりはらう。

 レイアの小柄な腰は、非常に掴みやすかった。

 まるで、突きこむための持ち手とでも言わんばかりに。

 

 レイアが、目を閉じた。

 唇を突き出す。

 僕はそれにむしゃぶりついた。

 

「んんんん♡♡♡♡!?!?!?」

 

 もしかしたら、唇を触れ合わせるだけの物を想像していたのかも知れない。

 しかし僕がしたのは、舌を絡ませ、唾液を交換し、歯と歯が触れ合うぐらい密着するキス。

 

 ほぼ知らなかったレイアの口の形を把握しようと、口内のありとあらゆる場所に舌を回す。

 驚きで目を見開く彼女と、視線がぶつかる。

 瞳孔の細やかな形でさえ見て取れるような超至近距離。

 

 僕は、処女のレイアに、大人のキスどころか獣どうしのまぐわいのキスを、容赦なく行った。

 

「ふ、ふはっ♡♡♡ はっっ♡♡」

 

 口を離すと、べっとりとした唾液が、僕とレイアの間に何条もの線となって垂れる。

 

「ぁっ♡♡♡ ふわふわっ♡♡ あたまふわふわ、だよぉ♡♡♡」

 

 レイアの腰を両手で掴む。

 そして、肉棒をあてがうという暇もないくらい、ノータイムで突き入れた。

 

「お゛おぉぉお゛っッッッ♡♡♡♡ ゆ゛、ゆ゛うぎさまっ゛っ♡♡♡♡」

 

 そのまま、まるで使い慣れたオナホールを動かすように、レイアの膣内(なか)に何度も抽挿する。

 

「ひ゛ゃっっ♡♡♡ くぅぁっ゛ぁ♡♡♡♡」

 

 僕は、レイアを見下ろしながら、口元からだらりと涎をたらす。

 動いているので、うまくレイアの口に落ちないが、それでもレイアは、舌を伸ばしてそのすべての唾液を飲もうとする。

 

「んっっ゛く、んく♡♡ んぁ♡♡ あー゛♡」

 

 その姿に我慢できず、射精した。

 

「へっ♡♡ あ……、ぁあ゛ぁ゛ぁああ゛あ゛ッッッッ♡♡♡♡♡」

 

 初めての過剰返済(オーバーフロー)に、感電したように身をくねらせる。

 快感から逃げるように、横を向こうとする。

 

 でも、それは許さない。

 

 僕は、体勢を変える暇もないぐらいピストンを激しくした。

 射精しながら。

 

「お゛ッッぅ♡♡♡ ぁぇ゛♡♡♡ ぉぉお゛っ♡♡♡」

 

 もう一度射精する。

 レイアが身体を弾ませる。

 構わず動く。

 

「ぉ゛♡♡♡ くっぅあぁ゛ぁッッ♡♡♡♡ あぁ゛ッッ♡♡♡」

 

 さらにもう一回射精する。

 射精する度に、レイアの膣内が僕の形を覚えて、より快楽を与えるように最適化している。

 

 何回も射精する。

 もっと優しくしようと思ったのに、歯止めがきかない。

 

「あっ゛♡♡♡

 しあわへっ♡♡ しあわせですっ♡♡♡

 もっとほしいですっ♡♡♡♡ おまんこに、もっとおせーしっっ♡♡♡」

 

 いつからか、レイアは僕から与えられる快楽から逃げようとしなくなった。

 足を僕の背中に回し、腕を僕の首に回し、ハートを幻視してしまうような瞳でこちらを見つめている。

 完全に、自分がモノとして扱われるのを受け入れてしまっている。

 

 そんな姿をみて、我慢できるはずがなかった。

 

 強く、ずどん、と突きいれる。

 

「おっ゛ぉおぉお゛お゛ぉっっ♡♡♡」

 

 射精する。

 

「おぉお゛おぉ゛おお゛ッッッッ♡♡♡♡♡」

 

 出しながら動かすのにも慣れた。

 

 びゅーーっ、びゅーーーっ、と射精するリズムに合わせて、奥に突き込み、子宮のなかに問答無用で精液を押し付ける。

 

「ひゃぁぅぁぁ゛あ゛あ゛ッッッ♡♡♡♡」

 

 目を見開いて、レイアは絶頂していた。

 いや、絶頂し続けていた。

 一切暇を与えず、射精()し続けたのだから。

 

「へ……へへぇ……♡♡♡♡」

 

 腰をガクガクと震わせながら、レイアが僕にぎゅっと頬ずりする。

 

「ゆーきさまっ♡♡

 ごしゅじん、ごしゅじんっ♡♡

 すきです♡♡ すき、すきっ♡」

 

 僕は、レイアからゆっくりと肉棒を引き抜く。

 いとおしそうに吸い付いてくる肉襞に、最後の一絞りの射精をした。

 

「あぁうぅ♡♡♡」

 

 僕と、レイアと、アジサ。

 三人は行為によってびしょ濡れになっていたが、精液は一切かかっていない。

 すべて膣内(なか)射精()したからだ。

 

 レイアから肉棒を引き抜いて初めて、気配に気づく。

 

 パジャマ姿のミコが、そこに座っていた。

 

「♡ え、えっと、次は、私……?」

 

 彼女が担当日だったことを、忘れていた。

 

 僕は、ミコの前に立った。

 

 ミコは、パジャマのボタンを外しながら、目の前に屹立する僕の肉棒を見て、息を荒くしていた。

 

 ミコが服を脱ぎ終わる前に、その身体に抱きつき、後ろから挿入した。

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