貞操逆転世界で異能と体質で差別され男性の精液を定期注入されないと動けなくなる ”眠り戦姫” たちを性欲にまかせた婚約セックスで救いまくる話 作:ぽぶきち
「僕と婚約してください」
トレーニングルーム横のロッカー室。
僕はメグに婚約指輪を差し出していた。
ルティエとの戦闘から、メグは自分の腕を磨くためトレーニングに一層励んでいる。
人数が増えたことで僕の警護はシフト制になったようで、空いた時間のほぼすべてを訓練に費やしている。
相手を殺さず拘束するための訓練として、体術をメトリや呉井さんから教わっているようだ。
どうやら今日の呉井さんは倒れない程度にメグを鍛えたらしく、僕に遠くからゴーサインを出していた。
そして僕は一応ノックしてからロッカー室に入り、
休憩していたメグに指輪を渡して求婚した。
トレーニングルームもそれに隣接するロッカー室も、若干暑い。
タオルで訓練後の汗をふいていたメグは、差し出された指輪を見て、すぐに理解したようだ。
「わ、わたしで、いいんですかっ!?」
「あなたがいいんです。」
なんとなく少し大仰な言い方で答えた。
他のみんなに婚約指輪を渡したときはもっと時間がかかったか、銘を見るまで婚約指輪だと気づかない人が多かった。けどメグは数秒で状況を把握したようだ。
シャツの前側が、ぎゅっと握られる。
脱がされるかと思ったが、そうでもないらしい。
息が、さきほどよりも荒くなっている。
「あ、あの、これが終わったら、お情けを……」
「これ……?」
「シャワーを、浴びるので……」
どうやら、自分が汗をかいていることを気にしているようだ。
僕は、彼女を座っていたベンチに押し倒した。
「あっ、あ、汗臭いですから、まだ」
「僕、メグの汗の匂い好きだよ?」
軽く口元についばむようなキスをして、
首を舐める。
「ひゃ、ぁあっ……♡♡」
そのまま、トレーニング用のショートパンツを脱がす。
指輪を取り出してメグの薬指に嵌めながら、挿入した。
どのみち指輪を渡して襲われるのなら、僕のほうから襲ってしまえばいい。
そういう理屈だ。
「やっ、ぺろぺろ、しないでくださいっ♡♡」
首元に意識を向けているメグに隠れるようにこっそりと、股ぐらに肉棒をあてる。
そして、一気に挿入した。
「お゛ッッッ♡♡♡♡!?!?」
僕たちが乗っているベンチの、その端を掴む。
そのまま、筋トレのように引いて、肉棒をメグの胎内めがけて押し込む。
「メグ、僕たちロッカー室でえっちしちゃってる」
「あっ♡♡ あっ♡♡ あぁっッ♡♡♡」
まず、一回目。
僕はメグの膣内に射精した。
「あ゛ぁ゛ぁあ゛ッッッ♡♡♡♡♡ お゛♡♡♡ っっオ゛♡♡♡」
そのままメグの体を持ち上げる。
トレーニングのあとで力が抜けていたメグは、まったく抵抗する様子がなかった。
そんな状態のメグに、ささやく。
「メグ、『聞いて』」
「っく゛♡♡♡ えぁ♡♡♡♡!?!?」
それを行使して、
メグの意識を、聴覚に傾けさせる。
「今日は、メグが僕を独り占めできるようにみんなには言ってあるから」
「はっ♡♡ ひゃっ♡♡♡」
「一日中あせだくえっちしようね」
「んっっ♡♡♡ わ、わたしっ♡♡♡♡」
まだ若干、遠慮があるように見えた。
「病院でのこと、気にしてる?」
「ふ♡♡♡ あ♡♡ わたしっ、まったく、おやくにたてずに……ぁ♡」
あのとき、僕がメグに行使した命令権の内容は、生存すること、だった。
それは今でも後悔していないし、同じことをこれからもすると思う。
メグは僕の命令を忠実に守ったのだ。
気にすることは何もない。
「僕の命令、覚えてる?」
「はっ♡ はい、死ぬな、でした」
「守れてるじゃないか」
僕はメグを少しだけ持ち上げ、おろした。
下から串刺しになったような衝撃を受けたメグが、目を白黒とさせる。
「うぐ、ぃッッ♡♡♡♡」
「いつも快楽逃がすの上手なのに、今日は疲れてうまくできないね」
「あっ♡♡♡ すみませっ、ん♡♡♡」
「責めてないってば、むしろイってるところたくさん見れて嬉しい」
あまり期待せず命令権を使ってみたが、思ったより効果が大きいかも知れない。
さっきから喋る度にメグが軽くイッている。
「メグ、」
「っぅあ、は、はいっ♡」
「『何してほしいか、ちゃんと言って』」
ただ命令権で要求しただけ、それなのに、メグはその言葉でも深イキしていた。
「お゛ぉぉおお゛゛ッッっっあ♡♡♡♡♡」
「いいの? このままだとメグを一方的に犯すだけになるよ?」
「~~~~~~ッッ♡♡♡♡♡」
メグの手が、僕の背後に回る。
一生離さないといわんばかりに、密着する。
「すきって、すきってみみもとで、たくさん、いってほしいですッ♡♡」
「すきだよ」
「あぁあぁっ♡♡♡♡」
「メグ、すき」
「ひゃっ、あ♡♡♡」
「だいすき」
「あぁぁっ♡♡♡ ん゛♡♡ っく、ぁ♡♡」
メグの顎を掴む。
そして、耳を軽く食んでから、名前を呼ぶ。
「メグ。」
「ひゃぅ、あい、はいっ♡♡」
「す────」
好き、というと見せかけて、近づけた口から舌を伸ばして、耳を舐めた。
そのまま、耳元を舌で凌辱する。
「っっお゛♡♡♡!?!? おぁ゛♡♡♡♡ っっぐ♡♡♡♡」
まるで本気えっちしていると同じような低い嬌声をメグが上げる。
あまりの快楽に首をそらそうとするが、メグ本人がしっかりと僕に抱きついているため、距離をつくることができていない。
そのままメグは僕に耳を賞味される。
「ちゃんと聞けてるね」
「あぃ゛♡♡♡ それ゛っ♡♡ それすきっ♡♡♡♡ めいれいされるのすきですっっっ♡♡♡」
「メグ、ごめん」
「えっ♡♡?」
「
射精した。
婚約指輪を渡して発情したメグの、
命令権で敏感にした耳に舌を差し込みながら、
その疲れて快楽を逃がせない体に、
容赦なく、
「っっッッッオ゛♡♡♡♡♡ ああ゛っ、ぁあぁ゛あ゛あっッッッッ♡♡♡♡♡♡」
びゅーー、と、音が聞こえそうなほどの射精。
大量の源液が、強制的に供給される。
メグは、潮を何度も吹いて、絶頂していた。
「お゛♡♡♡ お゛♡♡♡ っっほ♡♡♡ くぁ゛っっ♡♡♡♡」
その芸術品のような体が、僕を抱きしめたまま、感電したように震え続ける。
そのままだと耳を舐めづらいから、よりしっかりと僕もメグを抱きしめる。
メグの汗の匂いで、頭がくらくらする。
僕は、メグに魅了されてしまっていた。
「メグ、好きだよ。好き。ずっといっしょにいようね」
「やめっ゛♡♡♡ あっ゛♡♡♡ っくぅ゛♡♡♡ とまんなっひっ゛♡♡♡♡」
「こんなかわいい人がお嫁さんなの、嬉しい」
「ッッ♡♡♡♡」
僕たちの体は離れることはなかった。
そのまま、僕たちは繋がった。
メグは上のスポブラも脱ぎ、互いに全裸で繋がった。
メグが付けているのは、指輪だけだ。
そのまま、ベンチから落ちて、ロッカー室の床でえっちし続けた。
いつもの寝室と違ってやはりここは少し暑い。
互いの汗の匂いで、互いのタガが外れた。
何度射精しても、メグの匂いでまた大きくなる。
それはメグも同じようで、僕が少し休憩しようとしているときでも求めてきて、休む暇がなかった。
理性も体力もなくなっては、置いてあるミネラルウォーターを口移しでわけあって、そんな時間も惜しいとばかりに繋がった。
僕は、メグの胸に顔をうずめて、微睡んだ。
‐‐‐
ここはどこだろう。
確か、さっきまで、メグと……。
まだ、したかったのに。
頭がぼんやりする。
夢をみているみたいだ。
いや、もしかしたら、これは夢なんじゃないだろうか。
誰かが、そこに立っていた。
引き込まれるような目をした、無表情ながらも目の力が強い少女。
その少女は、僕の前で、姿を変えた。
ぐにゃりぐにゃりと歪んで、そして、見たことのある姿になった。
「私はあなたの婚約者です。」
そう言った彼女の見た目は、完全にアジサになっていた。
「異能を特定する異能は、誰が持っていますか。」
尋ねられるが、知らない。
何のことだろう。
そんなことより、僕はアジサの容姿に目を奪われていた。
僕の大事なお嫁さん。
やはり何回見ても美人だ。
やばい。
肉体的には精力が尽きている感覚があるけど、目の前のアジサへの愛おしさが止まらない。
まだ指輪を渡していない。
さすがにミコなどにはバレるとおもって、後回しにしている。
「アジサ……」
「異能を特定する異能は、誰が持っていますか。教えなさい。」
僕は、アジサにすがりついた。
「何をしているのですか。」
そのまま、押し倒した。
「っ……いったい、なにを……」
服を脱がせながら、いや、服を脱がせるのも惜しい。
「この、離しなさいッ、ん、むっ♡」
口の中をさぐる。
少し、形が違う気がする。
「アジサ?」
「ぅは…………そうです、私はあなたの婚約者です、だから──」
「ちゅー」
「ッッ!?!?」
濡れてきたのを見計らい、
下着をずらして、
僕は彼女に挿入した。