※この作品はR-18です。

貞操逆転世界で異能と体質で差別され男性の精液を定期注入されないと動けなくなる ”眠り戦姫” たちを性欲にまかせた婚約セックスで救いまくる話   作:ぽぶきち

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第六十五話 山田家①(山田アジサ・山田ミコ・山田ミコト)

 僕は混乱した。

 

 ミコはまだわかるが、なぜお義母さんが部屋の前にいるのか。

 ミコを追いかけてきた? アジサに何か用があった?

 

 そこまで考えて、わかった。

 

「母さんなんでいんの?」

 

 ミコが睨みつけると、お義母さんがわたわたと手を振る。

 その手を、僕はとった。

 

「多分、ミコが心配だったんですよね?」

「はぁ……?」

 

 ミコは、中学時代にいじめられていて、それにアジサもお義母さんも気づけなかった。

 ミコが眠り戦姫となって男子のもとで拷問じみた実験を受けている最中も、二人はミコが男子に見初められたと思いながら過ごしていた。

 それがどれだけの後悔を生むのか、出会った当初の切迫したアジサの行動を見ていればわかる。

 きっとお義母さんも同じ心境だろう。

 

 いろいろと金銭を扱うようになってわかったけど、ミコを泥眠状態(アンアライブ)から解放する前にお義母さんに持たされた菓子折りと、その下に仕込まれた金銭の重さは、並大抵のものじゃない。

 

 きっと、ミコが泥眠状態(アンアライブ)になったときからお義母さん、山田ミコトさんは、死に物狂いで働いていたのだ。

 

 そんな最中、入学早々アジサがミコと同じように拷問実験を受けた。

 娘二人が男子に壊れない玩具として扱われた。

 

 誰だってそうなれば僕を疑うはずだ。同じような男子なのではないかと。

 

 いつもだったら僕の部屋にみんなを呼ぶから防音扉の性質もあって覗きなど到底出来ない。

 でもアジサの部屋であれば話は変わってくる。

 

 僕が本当にアジサやミコと交わっているのか、暴力をはたらいていないか見たかったのではないだろうか。

 

「お義母さんも、入ってください」

「…………ぇ?」

「僕が変なことをしないように、ちゃんと見張っててください。

 ミコもアジサも大事な婚約者ですけど、本当に大事に扱えているか自分だけじゃわからないんです。お義母さんが、監視してくれませんか?」

 

 お義母さんとミコの手を引く。

 

 大事に扱えているか、とは言ったものの、アジサはいま僕に連続で過剰返済(オーバーフロー)を起こされて半ば気をやってしまっている。

 

「母さん、ユウキのあそこ見すぎ」

「ご、ごめんなさい、あ、とても……ご立派で……」

「他の見たこと無いでしょ」

 

 お義母さんの熱い視線が僕の股間に注がれている。

 悪い気はしないどころか、少し硬度を増してしまった。

 

 ベッドの上に膝をつく。

 左にミコ、右にお義母さん。

 どうやらミコはまだ僕とつながるつもりはないようだ。

 なんとなく、恥ずかしい姿を見せないためなんだろうなと直感した。

 

 うつ伏せのアジサが、無意識からか、腰を上げた。

 

「……ん、ぅ……♡」

 

 そのお尻を撫でて、割れ目を開く。

 

「…………」

 

 頬を染めて、荒い息を吐きながら、お義母さんが僕とアジサが結合する瞬間を見ている。

 息が耳にかかって、少しこそばゆい。

 

 それに、なぜか緊張してきた。

 

 改まってみんなに見られながらするとなると、若干、ぎこちなくなる。

 

「じゃ、じゃあ、挿れますので」

 

 変な口調になりながら、アジサの秘所に肉棒を挿入する。

 膣内が喜ぶようにうねる。

 

「なぁ♡♡♡ ふぁっ♡♡」

 

 アジサの意識が戻ったのを確認して、僕は語りかけた。

 

「アジサ、ほら、見てみて」

「な、なに……♡」

「お義母さんとミコに僕たちのえっち、観察してもらってる」

「そう…………。

 ──────は、はっ!? 何見てるのよっ!!」

 

 慌てて二人に向き直ろうとするアジサの腰をしっかりと掴み、突き入れた。

 

「ちょっとまちっ、お゛ォッッ♡♡♡♡♡」

 

 僕はいつものようにアジサにのしかかった。

 つむじを嗅ぎながら、発情期の動物どうしが交わるように腰を打ち付ける。

 

 その体を抱きしめて、胸を揉みながら、ばつ、ばつと腰を上からおとす。

 

「お゛ぉぉぉ゛オっっっッッッ♡♡♡♡♡♡

 っぐ゛♡♡♡♡ いっぐ゛♡♡♡♡ まっへ♡♡♡」

 

 そのままアジサの体を持ち上げる。

 膝を浮かせた背面座位。

 後ろから磔のようにアジサの肩に手を回して、容赦なく突き入れた。

 

「ほら、アジサ? ちゃんとお義母さんに僕たちが仲いいってところ見せないと」

「やめ゛ッッ♡♡♡♡ み、みにゃいで゛ッッッ♡♡♡♡♡

 っっっお゛♡♡♡ ッッッおぉ゛♡♡♡♡」

「姉ちゃんの喘ぎ声ひっく……」

 

 ミコがつぶやくと、アジサの膣内がきゅーーっと締まった。

 

「ユウキ、がーんばれ、がーんばれ」

 

 アジサの姿に嗜虐心が刺激されたらしいミコが、僕の耳元でそう囁く。

 

「あ、えっと、が、がんばって……」

 

 お義母さんも、なぜか僕に少しだけ近づいて、そう囁いた。

 アジサの嬌声、ミコの応援、お義母さんの声。

 三人とも似ているが、少しだけ違う。

 

 頭がくらくらする。

 

「お義母さん、アジサの膣内(なか)射精()します」

「……は、はい、娘に、お情けをください」

 

 僕は再度、アジサをベッドに押し倒し、後ろから体重を乗せて突いた。

 そして、射精する。

 親公認の膣内射精。

 

「お゛♡♡ お゛♡♡♡ おぉぉ゛ぉ゛ッッッッ♡♡♡♡♡」

 

 その僕の背中に、さらにミコが乗る。

 部屋着ごしに胸が当たる。

 

「ほら、体重増やしてあげる」

 

 僕にのしかかったミコの分も体重がかかり、亀頭がアジサの子宮を押しつぶす。

 

「っっぐっゥぉ゛♡♡♡♡♡ や゛♡♡♡ んお゛ぉぉ゛ッッッ♡♡♡♡」

 

 ぐり、ぐりと体重をずらしながら、アジサの膣内(なか)に精液をなじませていく。

 

「アジサ、すっごいイってる……」

 

 僕はミコを巻き込まないように身を翻して、仰向けになり、アジサが上にくる撞木反りの体勢になる。

 

「ほら、ちゃんと見てもらお? アジサのイキ顔」

「や゛っ♡♡♡ おォ゛ッッ♡♡♡ っく゛ッ♡♡♡」

 

 アジサがどんな顔をしているか、こちらからでは見えない。

 でも、顔を真っ赤にしているお義母さんや、至近距離でアジサに見入っているミコの表情をみると、相当えっちな顔をしているのだろうとわかる。

 

「アジサ、僕のお嫁さんだよね?」

「だめっ゛♡♡♡ いまだめっっ゛♡♡♡ ん、、ッッ♡♡♡♡」

 

 下からアジサの下腹部をなでる。

 アジサは、ぷしっ、ぷしっと潮を吹いた。

 

 名残惜しそうに吸い付くアジサの膣内(なか)から、肉棒を引き抜く。

 

「じゃあ」

「私最後ね」

 

 ミコが遮るように言った。

 アジサの痴態をみて、自分がこうなるのをなんとか避けようとしてるのかも知れない。

 

「か、母さんも抱いてもらえば?」

「えっ…………ぇえええっ!? だだ、ダメよ! 私は──」

「お義母さん」

 

 僕は、お義母さんの唇を奪った。

 

「んぇ♡♡♡ んんん♡♡♡!?!?」

 

 そのふんわりとした髪を耳にかけて、顔を掴み、口内を蹂躙した。

 

「ん、んぅ、っ……♡♡」

 

 唇を離して、僕たちの間に涎の線が垂れる。

 

「お義母さん、僕が娘さんに見合う男がどうか、確かめてくれませんか?」

 

 肩を撫でながら、見つめて、ゆっくりまた唇を重ねる。

 

「ん♡ ぅ♡ でも、ダメよ……」

 

 僕はお義母さんの体を寄せて、膝の上に乗せた。

 

「ほら、お腹に当たってるのわかりますか? 僕のだったらここまで届くんですよ?」

「っっ♡♡」

「若い男子に源液提供されて、アンチエイジングしませんか?」

「…………ッ♡」

 

 行為をほのめかすように、ゆさゆさとお義母さんの身体を揺らす。

 

 最初は前世の妻に雰囲気が少しだけ似ていたからだった。

 でもいまは違う。

 お義母さんの人となりを知って、山田ミコトという固有の人物に対し好意を抱いてしまっている。

 

 ゆっくりと、お義母さんの服を脱がせる。

 

 アジサやミコよりも少しむっちりとした肉付きの身体。

 僕の肉棒はさらに大きさを増した。

 

「すみません、こんなだらしない体で……」

「すごく、綺麗です」

「ぇ」

 

 全裸になったお義母さんをゆっくりと押し倒す。

 

 ミコが、僕たちの隣にかがんだ。

 

「よかったね母さん。フィットネスいった甲斐があったじゃん」

「こ、こら、ミコ……」

「僕のために綺麗になってくれたんですか?」

「ん、ぅ……♡」

 

 頬に手を当てる。

 高校生の娘がいるとは思えないほど綺麗な人だ。

 

「お母さん、私たち産めたの奇跡なんだって」

 

 ミコが僕の耳に口を近づけて言った。

 

「めっちゃ孕みづらい体質らしくて、宝くじより確率が低いのを引き当てて、それが双子だっただってさ」

「ミコ、い、言っちゃだめよ……」

 

 お義母さんの瞳が、恐れるようにこちらを見た。

 

「ごめ、んなさい、私、そのとおりで、石女で……」

 

 うまずめ?

 うまずめってなんだ?

 子どもを産めない人ということなのだろうか?

 

「なんで謝るんです?」

 

 僕はお義母さんの頬にキスを落とした。

 

「僕にとっては利益しかありませんよ。お義母さんとたくさんえっちできるってことだし」

「……っ♡」

「知ってるかも知れませんけど、僕、着床値が測定不能らしいんです。それに、30時間は連続で抱けるし。ちゃんと逃げ切れるかな?」

「……ぁっ♡

 で、でも私、こんなだらしない身体で……」

「こんなに綺麗なのに……?」

「め、目つきも悪いってよく言われて」

「僕がアジサやミコに惚れた理由の一つですよ。かっこいいのにかわいくて」

「若くないし……」

「僕の源液を受け続けるんだよ? すぐに僕の年齢が追いついちゃうかも」

「し、白髪もあるわ……」

「僕が最初に3Pしたときの相手の共通点、知ってますか?」

「な、なに……?」

「二人とも、髪が白い」

 

 挿入した。

 

 もちもちとした肌を感じながら、密着して、ゆっくりと膣奥に肉棒を押し進める。

 

「おっ゛♡♡♡ ぉぉおおお゛お゛♡♡♡♡!?!?」

 

 アジサの低い嬌声は親譲りなのかも知れない。

 もっと聞きたくて、口元に耳を向けつつ、逆にお義母さんの耳に僕の口を近づける。

 

 緩慢な抽挿を開始する。

 

「お゛っ♡♡♡ お゛っっ♡♡ ぉお゛っッ♡♡」

 

 段々と、速度を高めていく。

 

 気づいた頃には、アジサにいつもしているような本気ピストンになっていた。

 

「オぉ゛ぉ゛ぉ゛おっ♡♡♡♡♡ りゃ゛♡♡♡♡ あッッ゛♡♡♡ りゃめぇ゛ッッ♡♡♡」

「ミコトさん」

「っふぉ゛ッッッ♡♡♡♡」

「ミコトさん」

「っっっ~~~~♡゛♡゛♡゛」

 

 早く射精()したいけれど、ミコトさんのむっちりとした吸い付きの良い肌にずっと触れていたいから、身体を離した力任せの動きができない。

 

 強く抱きしめつつ、その体勢でできる全力で腰を振った。

 

 股間に悪い喘ぎ声が、耳元で発せられ続ける。

 

「ん゛っっお゛♡♡♡ っっほ♡♡♡ お゛♡♡♡♡」

 

 ふーっと耳に息を吹きかけ、注意を耳元に集める。

 

「お義母さん、結婚しましょう。僕の子ども産んでください」

「……ぁあ♡♡ だ、だめよ♡♡」

「僕良い父親になるよ? いっしょに育てよ?」

「んっ♡ あ♡」

「お金の心配もさせない、ミコトさんごと、まとめて僕が養うから」

 

 お義母さんの腕が、ぎゅっと僕を抱きしめる。

 本人でさえも気づいていないようだ。

 

 僕の動きに合わせて、腰の角度を変えてより挿入しやすいようにしている。

 

 上からプレスするような突き入れにも、健気に腰を上げて迎える。

 

「ミコトさん。ね? 僕の子ども産んで?」

「あっ゛♡♡♡♡ わ゛っ、わかりましたからっ゛♡♡♡♡ たくさん、たくさん産みますから゛っ♡♡♡♡」

 

 ぐぐ、と、子宮を押し上げる。

 そのまま、吐精した。

 

「お゛ぉぉお゛゛ッッッッ♡♡♡♡♡!?!?!?」

 

 びゅるるるるるるる、と精液が尿道から吐き出される。

 腰が砕けるような射精感に耐えるため、お義母さんの首筋に顔を埋めてすがりつく。

 

「にゃ゛♡♡♡♡ っくぉお゛おお゛っっ♡♡♡♡♡♡

 ほ、ほんとににゃかだしっっ゛♡♡♡♡♡」

 

 舌を伸ばして快楽にうめくお義母さんに向き合う。

 目と目がばっちり合う。

 

「お義母さん、お義母さん」

「っうぅ゛♡♡ ふっ♡♡♡♡」

 

 舌どうしを、べっとりと貼り付けあうように絡める。

 そのまま口内にあるすべての唾液を流し込んで飲ませる。

 

 やがてお義母さんは静かに脱力した。

 

 僕は、ミコに向き直る。

 

 ミコはまだ服を脱いでいなかった。

 

「ほ、ほんとにするとは思わないじゃん……」

「次はミコだよ?」

 

 ミコの身体を掴んで、そっとアジサの上にまたがらせる。

 

「ん……ぁ♡」

 

 アジサは意識が戻っていた。

 そのまま、半眼でミコを見つめる。

 

「けしかけたわね」

「な、なんのこと」

「今度はミコの番でしょ」

 

 二人の声を聞きながら、

 私服姿のミコのスカートをたくし上げ、下着をずらす。

 

「ほら、見といてあげるから」

「やだし、なんで姉ちゃんにぃイっ゛♡♡♡♡!?!?」

 

 僕はミコに肉棒を突き入れ、ミコの手首を掴んだ。

 

「よだれ出しすぎじゃない?」

「うっ゛さい゛っっ♡♡♡♡ くぅっ♡♡♡♡ み、みんな゛っっ♡♡♡♡」

 

 腰ではなく手首を掴んでいるため、ミコの上体が突くたびに落ちる。

 アジサの胸元に顔をくっつけながら、僕の攻めに耐えていた。

 

 このあと、ミコには三回射精()した。

 

 







二次創作やスピンオフなども投稿してます。

ペニー・パーカー「大いなる中出しには、大いなる責任が伴うんだよ♡♡♡」 (原作:スパイダーマン)
https://h.syosetu.org/novel/423904/

50年間コールドスリープしていた淑やか名家落窪生真面目令嬢が自分を愛してくれるツヨオスに外堀埋められて毎日よしよしされて生と性を実感する話(蓮顕寺カナウヒロイン。重大なネタバレ有り)
https://h.syosetu.org/novel/423979/

貞操逆転世界で異能と体質で差別され男性の精液を定期注入されないと動けなくなる ”眠り戦姫” たちを性欲にまかせた婚約セックスで救いまくる話【先行公開版】
https://novel18.syosetu.com/n9872lu/
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