貞操逆転世界で異能と体質で差別され男性の精液を定期注入されないと動けなくなる ”眠り戦姫” たちを性欲にまかせた婚約セックスで救いまくる話 作:ぽぶきち
汗が噴き出る。
正午。
僕はミコに抱きしめられていた。
「すきっ♡♡ すきっ♡♡ すきだよっ? わたし、ゆーきのことずっとすきっ♡♡」
理性が蒸発して好き魔になったミコに襲われている。
最初こそ羞恥心から消極的だったが、数回目の
「だーしてっ♡♡ せきにんとれっ♡♡ あんたのせいだからねっ♡♡ しあわせにしたせきにん、とりなさいよっ♡♡」
たんっ、たんっ、と腰が落とされる。
お義母さんもアジサも、僕たちの周りで息を整えている。
眠り戦姫でないからか、お義母さんは二、三回で意識を失いかけていた。
それでも体力が回復したら求めてくる。それに愛おしさを感じてしまっていた。
「ねぇ……♡ はやくわたしもっ……♡」
横からアジサが荒い息ですり寄ってくる。
「ねえちゃん、あんなに
「いやぁ……もっとぉ……ほしぃ……♡」
アジサの頬に伸ばした手をミコに横取りされる。
指を絡められ、ミコの顔が超至近距離に迫る。
「ほーらっ、わたしにしゅうちゅうしろー♡」
目の前にミコの綺麗な前髪が僕のまつ毛に触れるくらいの距離で揺れている。
ミコのキスは甘えてくるような型をしている。
舌の根は絡めず、半ばほどで通じ合う、いちゃつくようなキス。
ミコのつっけんどんな態度とは裏腹のそれが、非常に幸せを感じさせる。
気づけば、僕は射精していた。
「ッッッっっぐぅ♡♡♡♡ ッッッッく゛♡♡♡♡♡」
目の前でミコがイく。
目を回して絶頂していた。
突き出した舌の先からよだれをポタポタと垂らしながら、身をよじって快楽を受け止めている。
その後も、体力のなくなった三人に合わせ、どこかダラダラとした退廃的な昼下がりを過ごした。
驚いたことに、午後からはお義母さんとの交わりが多くなった。
アジサとミコには
「んんっ♡♡ んーー♡♡♡」
四つん這いになったアジサの口に肉棒を呑み込まれながら、右左をミコとお義母さんに挟まれる。
「ほらほら、正妻のくちにびゅーしてあげてっ」
「ご立派です……ユウキ様……」
二人に両側から囁かれながら、アジサの口内に射精する。
「んぼっ♡♡♡♡ んっっぶ♡♡♡♡」
むしろ最初よりも量が増したような気がする。
大量の精液を、肉棒を咥えたままのアジサが呑み込んでいく。
その喉奥の収縮に、さらに尿道から残りを吐き出した。
「お゛っ♡♡ ぉ゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛っ♡♡」
「母さん、っ♡ 女にしてもらえて、よかったねっ」
「ん♡ 母さんのなかに、世継ぎ精子ちゃんと出しなさいよ♡」
アジサとミコの胸を揉みながら、お義母さんを正常位で犯した。
「ミコのイキ顔みんなに見せよっ?」
「ぉぐっぅ♡♡♡ やめってっ゛♡♡♡♡」
「ミコ、好きだよ」
「っっっ♡♡♡♡」
「好きって言われると締まるよね。イッていいよ。イけ、イけ」
「ぁぁあああ゛あ゛っっッッッ♡♡♡♡♡」
後背位で羽交い締めにしたミコを、お義母さんの目の前で見せつけながらイかせた。
「ちょ、く、お義母さん、いきなり激しすぎです」
「ん、ふッ♡ んぅッ♡♡♡ んッ♡♡♡」
「母さん私よりフェラはまってない?」
口淫に目覚めたお義母さんが、僕の下半身を撫で回しながら何度も精液を吸い取った。
「ん、れぁ、れろ……♡♡」
「んぇ、べ……」
肉棒を労るように、アジサとお義母さんが両側から舐める。
舌全体をつかって舐めつけるアジサと、たどたどしく舌先で筋をなぞるお義母さん。
暴発するかのように出た精液を、
奪い合うかのようにダブルフェラされた。
「こ、これでいいかしら……」
お義母さんに目隠しをされたまま、目の前にいる二人の胸を揉む。
「わかりますか……? どっちがミコで、どっちがアジサか」
僕はわからないふりをして、二人のたわわに実った果実をもみしだいた。
抑えた嬌声で、思わず臨戦態勢になる。
「では、い、挿れくらべてみたらわかるかもしれません」
お義母さんに進められるがまま、
僕は目を閉じた状態で、一人目の遠慮なしのピストンを始める。
「お゛ッッ♡♡♡♡♡ う゛ぅおぉ゛ッッ♡♡♡♡」
「声が低くて、ナカが吸い付いてきて……誰だろう」
「わ゛っ♡♡♡ わかってるくせにぃッッ♡♡♡♡♡」
声からしても、
射精し、二人目にいくと見せかけて、お義母さんを押し倒す。
「あっ♡ まってください、私ではなくっ────っお゛っぉ゛♡♡♡」
うつ伏せになろうとするお義母さんの片足を抱きしめて、横寝の体勢になったお義母さんに松葉崩しの要領で突きこむ。
「まっっへ♡♡♡ もっ♡ もう♡ おせーし♡ 入らないのにっ♡♡♡♡」
眠り戦姫とは異なり、精液が子宮におさまりきらず漏れ出ている。
それをさらに押し込むように突いて、さらに追加分を排出する。
そのまま抜いた肉棒を、横にいるミコの股ぐらに挿れこんだ。
「孕めっ、孕めっ」
「あ゛っ♡ ぐっ♡ わっ、わたし母さんじゃない゛って゛♡♡♡♡」
「ここっ、ぞりぞりしてて、気持ちいい」
「や゛ぁ゛ッ♡♡♡♡ だっ♡♡♡♡ ぁああ゛ああ゛あッッッ♡♡♡♡」
僕がミコを襲っている最中に声がして、思わず目を開く。
「ゆうきの、おせいしぃ……♡♡」
「あっ、だ、だめよっ♡♡♡ 舐めたら、こ、こらっ♡♡」
溢れ出た僕の精液を摂取しようと、アジサがお義母さんの秘所を開いて舐めていた。
ミコに射精し終わった僕は、お義母さんの後ろに回って、僕の脚を後ろからひっかけるようにしてお義母さんを無理やり開脚させる。
お義母さんは驚くほど身体がやわらかく、開脚させるのは簡単だった。
「あっ♡ ゆーきさま♡♡ とめてっ♡ このこっ♡♡ ぺろぺろしてきてっ♡」
「僕もしますね」
「えっ、ぁっ♡」
お義母さんの乳首をつまむ。
耳をぺろぺろと舐めながら、囁く。
「ミコトさん」
「あひっ゛♡」
さわさわと全身を愛撫する。
お義母さんは体を痙攣させながらも、僕の脚によって身動きが取れない。
「あっ♡ りゃ、りゃめっッ♡♡♡」
ぷしゃあああと大量の潮を吹く。
股ぐらを舐めていたアジサにかかっていた。
「だめですよ、大事な娘にお潮ぶっかけたら」
「ぁ、あぅ……♡♡」
「ちゃんとぜんぶ僕にかけないと」
「~~~~っ♡♡♡♡♡」
お義母さんの下腹部をぐっと押すと、大量に
それをアジサが舐め取って、さらにお義母さんが潮を吹く。
僕は子宮がある場所をとんとんと上から叩きながら、お義母さんに話しかけた。
「結婚しましょうね」
「ぎぅ♡♡ くぅ♡♡ あ♡♡」
「妊娠するまで、たくさんシますから」
「っぅ♡♡」
乳首をかりかりとひっかいて、絶頂させた。
「お゛ぉ゛っっ♡♡♡♡」
浮き上がった腰に吸い付いたアジサが、どうやら舌を挿入して精液をほじくりかえしているようだった。
「だめっ♡♡ あじさっ♡♡ そのせーえきわたしのなのっ♡♡♡ あかちゃんつくるのっ♡♡♡」
「んぅ♡♡ れえぇ♡♡♡」
アジサは僕とのキスやフェラで舌使いがうまくなっている。
お義母さんは耐えられず何度も絶頂していた。
‐‐‐
僕はみんなを抱きまくって気絶させたあと、一度部屋に戻った。
そして戻って
気絶しているお義母さんの肩を抱いて、シーツを被る。
眠っているはずなのにあまえるように抱きついてくるお義母さんを抱きしめ返す。
もう孤独ではないことを伝えるように、しっかりと。
眠った。
夢は見なかった、と思う。
起きた時には、顔を赤らめて慌てているお義母さんの姿があった。
どうやら僕に抱きしめられている状態から抜け出せずにいたようだ。
「あ、すいません、苦しかったですか?」
「……い、いえ! その、おそれおおくて……」
焦りを落ち着かせるため、その髪を梳いて、額にキスをする。
「指、見れます?」
「ゆび……?」
お義母さんが、気づいたように自分の薬指を見る。
そこに嵌っていた指輪に、数秒間硬直する。
「あの、これって……」
「婚約指輪です」
でも印字されているのは兼高ユウキの名だ。
「まだ完成していないので、それは僕の分です」
「…………」
「預かっていてくれますか? あとでお義母さん専用の指輪と交換してください」
お義母さんの目尻に、涙が浮かぶ。
そのまま、感極まったように僕に頭を擦り付ける。
いい匂いがした。
「わたし、生きててよかった……」
「……僕も、お義母さんがこの世にいてくれて嬉しいです。素敵な娘さんを産んでくれてありがとうございます。お義母さん自身も、すごく魅力的です。婚約者になってくれますか?」
「はい……、はい……!」
おそらくまだ疲れが残っているだろうお義母さんの背中を撫でる。
最初こそ緊張していたが、段々僕の腕のなかで意識を落とした。
目覚めて指輪の存在に気づいたミコとアジサに襲われるのは、もう数時間後の話だ。