貞操逆転世界で異能と体質で差別され男性の精液を定期注入されないと動けなくなる ”眠り戦姫” たちを性欲にまかせた婚約セックスで救いまくる話 作:ぽぶきち
僕は、校長室から出てきた青桐先生を抱きとめていた。
部屋から出てくる直前までは気を保っていたようだったが、僕を見ると気が抜けたようだ。
自分を見て安心してくれるというのは、なんだか形容詞しがたいむずがゆさがある。
ここに来る前、
青桐先生に対し、
僕は命令権を一つ行使していた。
『これからいっさい睡眠負債薬に触れないこと』
この命令が正常に働く限り、青桐先生が再度睡眠負債薬の中毒にハマることはない。
青桐先生が退室する際に校長室が少しだけ見えたけど、机の上には錠剤の瓶が置いてあった。
やはりこの命令権を発動しておいて正解だったと実感する。
基本症状自体は一週間で消えても、依存したものとの戦いはもっと長期間続く。
だからこそ、一週間ではなく一ヶ月の契約をしたのだ。
もっとも、本当に一週間で視力が回復するのかわからなかったというのが理由のほとんどを占めていたのだが。
今回、青桐先生を経由して、メトリの指示で僕の婚約者の異能についてまとめた資料を渡したらしい。アジサと相談しながら何やら悪辣な顔をしているメトリを確認している。
僕に求められたのは校長に異能を明かすことへの許可だけだった。だがそれは僕ではなく実際に異能を記載される僕の婚約者に求めるべき許可だ。そう告げると、メトリはVサインをしてリビングに乗り込んでいったのであった。
「青桐先生、」
腕のなかで、青桐先生が、もぞもぞと動いて僕の顔を伺った。
「夏休みの間、たくさんえっちしましょう。
薬なんかより、僕に依存できるように、たくさん」
うつむいた青桐先生が、無言で僕の背中に手を回す。
ぎゅううう、と、強く抱きしめられた。
このあと、青桐先生を連れて僕たちは病院へと向かった。
学園付属の病院だ。
いつぞやアジサの担当医となっていた少し個性的な医者の方が対応してくれた。
ずっと鼻血がぼたぼたと出ているのが怖かった。
その医者の話によると、
青桐先生は視界こそ機能してはいるものの、まだ健常者の視力には程遠いらしい。
「ぐふ、そうですね。薬物を摂取していたのが正午と睡眠前だとすれば、その時間帯に兼高ユウキ様が提供し依存を"上書き"することは非常に羨ま……有効な手段です。もし
ですが、
「いえ、むしろ、ちょっと……興奮します」
「おぉ」
毎日青桐先生とえっちできるなんて、僕にとって得以外の何物でもない。
……他のみんなとえっちできなくなることは少し寂しいが。
そう考えていたのだが、
寮に帰ると、僕の予想は裏切られた。
最初はシズだった。
「ユウキ様……」
目尻に涙を浮かべながら、すりよってきた。
「どうしたの?」
「私、もうだめです……」
スカートをたくしあげると、シズは下に何も穿いていなかった。
ポタポタと愛液が垂れている。
「すいません……我慢しないといけないの────に゛ッッ♡♡♡♡」
気づけば挿入していた。
お互いに立った状態で、つながってしまった。
「久しぶりのシズの匂い、落ち着く……」
「お゛っほぉッッッ♡♡♡♡♡ ぐぉ゛っッ♡♡♡♡」
考えてみれば、別に青桐先生とだけしかえっちしてはいけないという決まりはない。
みんなとえっちすればいい。
お互いに求め合っていて学園でも推奨される行為なのだから、もっと乱れてもいいはずだ。
「あ゛ッ♡♡ あしっ♡♡♡ つかない゛ぃ゛ッッ♡♡♡♡」
「体重全部ここにかかって、深く入るでしょ?」
「お゛ぉ゛♡♡ おぉぉ゛お゛ッッ♡♡♡♡」
ぷらぷらと揺れるシズの体を抱きしめて、
高速で何度もピストンする。
「お゛ッッ♡♡ あぁ゛ッッ♡♡ や゛ッッ♡♡」
服を着た状態で切羽詰まっての交わりに、ひどく興奮してしまう。
「これすきっ゛♡♡♡♡ す゛きッッ♡♡♡♡」
肉棒をぞりりうねうねと愛撫してくるシズの名器に、
簡単に我慢の限界を引きずり出される。
射精した。
「おッ゛♡♡♡ ぉぉ゛お゛おお゛ッッ♡♡♡♡ ごッッ♡♡♡♡」
びゅーーーーと長い射精が、シズの膣奥を撃ち抜く。
流れ込む精液を子宮がごくごくと飲み込んでいく。
そのまま、連続で3回シズの
僕たちが交わっていたのは廊下だ。
当然、みんなが通る。
次にやってきたのは、委員長とミナミだった。
裸に剥かれて快楽に蕩けた表情のシズをみて、ミナミはひどく動揺しながらも、熱にうかされたように服を脱ぎ始める。
「えっ、み、ミナミさん……? きゃぅっ」
委員長を抱き寄せる。
そのままスカートのなかに手をいれて手淫した。
「あっ♡♡ くっ♡♡ い゛ッ♡♡」
委員長が潮を吹く。
痙攣するその秘所に、剛直を突き入れた。
「ぁあ゛あ゛ッッッ♡♡♡♡♡」
足を開かせ、廊下に座ったまま、背面座位のような姿勢をとる。
「ミナミ、待て、できる?」
「わ、わんっ……♡」
ミナミは、全裸でいつかのように足を開いてしゃがんだ。
その間に委員長の服を剥ぎ取る。
挿入しているので下着はそのまま。
「いいよ」
「わんっ♡」
ミナミが、委員長と僕の結合部に舌を這わせる。
ぺろぺろと、肉棒の裏筋と、委員長のクリトリスを刺激する。
「やっ♡♡ まってください♡♡ みなみさんっ♡ ぅ♡ あぁああっ♡♡♡」
僕は委員長の胸を背後からもみしだく。
「嫌?」
「いやなわけっぅ♡♡♡ くぅ♡♡♡ ない、ですっっ♡♡♡」
委員長の乳房は、マシュマロのようにやわらかいのに、手に吸い付いてくるハリもある。
ずっと触っていたい。
が、限界が来た。
ミナミによって結合部を丹念に舐められて、僕はあえなく射精した。
「お゛ッッ♡♡♡ ぐぅぉ゛♡♡♡♡ あ゛ぁぁあ゛あ゛ッッッ♡♡♡♡♡」
ぷしゃぁぁぁぁと潮をミナミの顔面に向かって吹きながら、
委員長は盛大に絶頂した。
突き出された舌先に、僕の舌先をあわせる。
ミナミを近づけて手淫しながら、委員長に4回
その後ミナミに2回の中出しと、1回の顔射をした。
‐‐‐
委員長を駅弁しながら、アジサの部屋に向かう。
アジサは、耳を真っ赤にして教科書を読むふりをしていた。
どうやら、聞こえていたようだ。
「な、なによ」
振り向くアジサ。
僕は、委員長から肉棒を抜く。
委員長の体をそっと横にして、
アジサの眼の前に肉棒を突きつけた。
「っ♡」
「ごめん、アジサにフェラしてほしくて……もう我慢できないんだ」
肉棒が、正妻の口淫を期待してビキビキと怒張する。
「もうずっとしてもらってなかったから、僕、アジサのフェラがないと……」
言い切る前に、本を投げ捨てたアジサが、僕の肉棒を呑み込んだ。
かつてない速さで、舌をうごめかせられる。
膨らんだ亀頭にぬぽぬぽと唇を往復させながら、一気に奥まで呑み込んだ。
思えば、僕のほうからアジサの口淫を求めたことはこれまでほとんど無かった気がする。
アジサはフェラしながらも僕をベッドに押し倒し、僕の両足を下から回した腕で掴むと、キツツキのように頭を上下させる。
「んっぅぷ♡♡ んろ♡♡♡ んっぶっ♡♡♡」
一回、射精させられる。
ごくごくと精液を飲みながらも肉棒は根本まで咥えたまま。
それどころか、すべて出し切る前にフェラの動きを再開する。
2回、3回、4回。
容赦なく精液を引きずりだされた。
「まって、アジサ、アジサの
「もっほぉ、だひなはいほっ♡♡♡ ぉ゛♡♡♡ んっぷ♡ ぇお゛♡♡♡♡」
アジサの匂いがする女の子らしい部屋で、僕は何度も口内に射精させられた。
‐‐‐
しばらくして、
僕はトイレにいた。
部屋で待っているアジサのことを考えると、肉棒に血流が集まってきそうになる。
ガチャ、と扉が開いた。
「あっ」
お義母さん、山田ミコトさんが、そこにいた。
そうだった。
急いでいて灯りをつけていなかったから、さもありなんだ。
「ご、ごめんなさい! 掃除しようと思って!!」
僕を見て去ろうとするお義母さんを、呼び止める。
「待ってください」
「は、はぃ……?」
「これ」
僕は自分の股間を指さす。
完全に臨戦態勢になってしまっていた。
「お義母さんに見られたせいで、大きくなってしまいました。これだと、用を足せません」
「あ……ぁ……」
「お義母さんが、鎮めてくれませんか?」
「えっ……?」
掃除用の割烹着と、
掃除用の布巾。
それらを身にまとったお義母さんが、顔を赤くして慌てながらも、
決心して、割烹着の下に手を入れ服の下を脱いでゆく。
そして、僕の上にまたがった。
「じゃ、じゃあ、いれますからね……」
ずぷぷ、と肉棒が呑み込まれていく。
「お゛ッぅぉ゛ッ♡♡♡♡ おっきっ゛♡♡♡♡」
しとやかなお義母さんの雰囲気とは裏腹に、肉襞は歓喜するように打ち震えながら肉棒をきゅうきゅうと締め付けてくる。
「お義母さん!」
「ひゃっ♡♡♡」
お義母さんの柔らかすぎる体を抱きしめ、
腰を動かす。
ねちねち、ねちねちという音がトイレに反響する。
「き、汚いですよっ♡♡♡ さっきまでっ♡♡♡♡ おそうじを゛っ♡♡♡」
「いまはお義母さんを孕ませることしか、考えられないです」
唇を強引に奪う。
突き上げるたびに低い嬌声が鳴る。
「
「っ♡♡♡ はい゛っ♡♡ ごぞんぶんに、だしてっ♡♡ いいですよっ♡♡♡♡」
その唇を舐めて、口内を舌で貪る。
いっさい抵抗のない体に、容赦なく射精した。
「お゛ぅ゛ぉぉおお゛ッッッッッ♡♡♡♡♡ お゛ッッ♡♡♡♡」
強く密着していると、精液がどくどくと流れ込んでいくのがわかる。
お義母さんの体をゆっさゆっさと揺らして、子種を残らず排出し、子どもを作る部屋を満杯にしていく。
「お゛ぉッッ♡♡♡ う゛ッ♡♡♡ ふッ♡♡♡」
「ミコトさん……」
「あ゛っ♡♡ は、はい、あ、あなた……♡♡」
「子どもが生まれたら、なんて名前にしますか?」
「…………ぅ♡」
「ちょ、ちょっと、締めないでください」
「あ、あなただって、また、おおきくっ♡」
再度大きくなって用を足すことも出来ず、
僕はもう一度、腰を動かし始めた。