「リボンズ……! お願いだからもうやめてッ! 私はここ、ここにいるよ……!!」
どれだけ叫んでも、リボンズの頭の中は私を失った絶望で埋め尽くされていて、私の声は届かない。
アストレイの無残な残骸を蹴り捨て、その禍々しい一本のモノアイが、ついに私――ストライカーブラストを捉えた。だが、リボンズの目には、私がかつて自分を裏切って逃げ出した『敵のナチュラル』にしか映っていない。
「邪魔だ……! リンを探す邪魔をするなぁァッ!!」
ドゴォォォォンッッ!!!
ストライクスタインの背部スラスターが爆発的な音を立て、海面を割って突進してきた。速すぎる。その巨体が瞬く間に私の視界を埋め尽くし、四本の腕に握られた高出力のビームサーベルが、一斉に私のストライカーブラストへと振り下ろされる。
「くっ……あァァッ!!」
私は咄嗟にシールドを掲げ、ビームサーベルを抜いて強引に受け止めた。
ガキィィィィンッッ!!!
強烈な金属音と火花が、コックピットのモニターを真っ白に染める。メインアームの2本のサーベルを受け止めるだけで、機体のパワーが限界近くまで持っていかれる。それだけじゃない、ストライクスタインのスカートアーマーから伸びた二本のサブアームが、生き物のように蠢きながら、私のコックピットを狙って突き出された。
「しまっ――」
死を覚悟したその瞬間、上空から割って入る一筋の閃光。
ドガァァァンッ!!
「リン、下がって!!」
キラのフリーダムガンダムが、ストライクスタインのサブアームをクスィフィアス・レール砲の至近距離射撃で強引に弾き飛ばした。
フリーダムは空中から滑り込むように着地すると、その白い翼を広げ、ストライクスタインのメインアームをラケルタ・ビームサーベルで受け止める。
「君は……一体何のために戦っているんだ!? もうやめるんだ!」
「うるさい、うるさい、うるさいッ! お前たちがリンをどこかへ隠したんだろ! 返せ……俺のリンを返せェッ!!」
リボンズの焦燥と怒りが混ざり合った絶叫が響き、ストライクスタインの格闘戦能力がさらに跳ね上がる。
四本のサーベルが、目にも留らぬ速さでキラのフリーダムを襲った。
突き、払い、唐竹割り。格闘戦特化の凶悪な連撃に対し、キラはフリーダムの圧倒的な機動性を駆使して紙一重で回避し、サーベルで受け流していく。
ガシィィンッ! ズバァァッ!!
「(キラでも……防戦一方、なの……!?)」
私は涙を拭い、ガタガタと震える手で操縦桿を握り直した。
リボンズの機体は格闘戦特化。射撃兵器は一切ない。なら、私が距離を取って、キラの隙を援護するしかない。
「リボンズ、目を覚ましてぇぇッ!!」
私はストライカーブラストのスラスターを最大出力で吹かし、後方に跳びのきながら両翼のガトリング砲と大型メガ粒子砲を一斉に起動した。
ドガガガガガガッッ!!! ズドォォォォンッ!!
容赦のない弾幕と極太の光条が、ストライクスタインの背後から襲いかかる。
だが、リボンズは驚異的な反応速度でフリーダムを蹴り飛ばして距離を取ると、ステップを踏みながら四本のビームサーベルをプロペラのように高速回転させた。
バリバリバリバリッッ!!!
嘘、でしょ……!? 私が放ったガトリングの弾丸が、四本の魔剣の壁によってすべて叩き落とされ、メガ粒子砲の光条さえも強引に反らされて海面を爆発させる。
「小賢しい真似をォッ!!」
煙を切り裂き、ストライクスタインが私のストライカーブラストへと跳躍した。
その不気味な一本のモノアイが、爛々と紅く輝いている。
「リンを危険に晒す世界なんて、俺が全部叩き潰してやる!!」
頭上から襲いかかる四本の凶刃。
私は反射的に機体を横にロールさせ、海面へと滑り込んだ。
ドッパーーーーーンッッ!!!
間一髪、私がいた場所の海面が十文字に切り裂かれ、凄まじい水柱が激しく立ち上る。その水飛沫の向こうから、ストライクスタインのサブアームが容赦なく私の機体の肩を掴みにきた。
「捕まえたぞ、ナチュラルめ……っ!」
「嫌……っ、リボンズ、私だよ!!」
アームの力で強引に引きずり回され、ストライカーブラストの装甲が悲鳴を上げる。
そこへ、再び白い閃光が舞い降りた。
「そこから離れろーーーッ!!」
キラのフリーダムがハイマット・フルバーストモードを展開。
バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲と、すべての火器がストライクスタインの至近距離で一斉に火を噴いた。
ドバァァァァンッッ!!!
凄まじい大爆発がストライクスタインを包み込み、その衝撃で私の機体も解放される。
激しい煙の中、フリーダムが私のストライカーブラストの手を握り、強引に上空へと引き上げた。
「リン、大丈夫!? 立てる!?」
「き、キラ……っ。ありがとう……でも、リボンズは……あの子は……!」
煙がゆっくりと風に流されていく。
そこには、片方のサブアームを吹き飛ばされ、装甲のあちこちから火花を散らしながらも、一本のモノアイを不気味にギラつかせ、まだ現役で立ち尽くすストライクスタインの姿があった。
「ハァ……ハァ……ッ、リン……どこだ……!? どこへ行ったんだ……!」
吹き上がる黒煙の向こう側、壊れたパーツから火花を散らしながら、リボンズは激しい息を吐き出していた。
残された三本の腕のビームサーベルが、海面を焼き焦がしながら、再びキラのフリーダムと私のストライカーブラストへと向けられる。
ギィィィィンッッ!!!
ストライクスタインが猛烈な推進力で突進し、フリーダムの盾へと肉薄する。
四方向から襲いかかる変幻自在の剣技。キラは必死にラケルタ・ビームサーベルでそれを受け流すが、格闘戦特化の圧倒的な圧力の前に、フリーダムの装甲からも火花が飛び散る。
「リボンズ、もうやめて!! 私はここだよ、目の前にいるの!!」
私は涙で視界を滲ませながら、ストライカーブラストを強引に割り込ませた。これ以上キラを傷つけさせるわけにはいかない。そして、これ以上リボンズに罪を重ねさせるわけにはいかない――!
ガシィィィィンッッ!!!
ストライカーブラストのサーベルが、ストライクスタインのメインアームの刃と激しく噛み合った。
至近距離。コックピット同士が触れ合いそうなほどの距離で、お互いのモニターに機体のデータが鋭く表示される。
その瞬間、ストライクスタインのコックピット内で、敵機として分析されていたストライカーブラストの『パイロット固有識別データ』が、完全に書き換わった。
――【パイロット:リン】
「え……?」
ストライクスタインのコックピットの中で、リボンズの身体が、凍りついたようにピキリと硬直した。
目の前で自分と刃を交え、必死に涙を流しながら叫んでいるモビルスーツ。その中にいるのは、自分が死んだと思い込み、必死に探し求めていた最愛の少女だった。
「リン……? お前、リンなのか……!?」
モニターの向こう、必死に操縦桿を握りしめ、自分を止めようと泣いている少女の姿がハッキリと映し出される。
「あ、ああ……っ、俺は……俺はなんてことを……っ!」
激しい衝撃がリボンズを襲う。彼女を守るために世界を滅ぼそうと暴れていたのに、その自分の刃が、今まさに彼女の機体を傷つけ、その命を奪おうとしていたのだ。
「リン……っ、リン、リンァァァッ!!!」
リボンズの声から、先ほどまでの凶暴な殺意が綺麗に消え去り、そこにはただ、狂おしいほどの愛おしさと、取り返しのつかない恐怖に震える、一人の少年の素顔が剥き出しになっていた。
ストライクスタインの三本のビームサーベルが、その出力を失うように、弱々しく瞬き始める。
「リボンズ……! うん、私だよ! 私、生きてるよ……っ!」
私もストライカーブラストのサーベルを収め、コックピットの中で叫んでいた。
やっと気づいてくれた。やっと、あの優しかったリボンズに戻ってくれた――!
しかし、二人が本当の再会を果たした、まさにその瞬間だった。
ピピッ――ピピピピピピピピピピピピッッ!!!
「あ、がっ……あぁァァァァァッッ!!!???」
突如、通信の向こうでリボンズが、耳を裂くような絶叫を上げた。
「リボンズ!? どうしたの、リボンズッ!?」
「が、あ、頭が……裂ける……ッ! 嫌だ、俺は、まだ、ここに……リンの、前に……っ!!」
ストライクスタインの機体が、リボンズの意志を完全に無視してガタガタと激しく痙攣し始める。
それは、アズラエルたちブルーコスモスが、生体CPUである彼の脳内に埋め込んだ最悪の呪縛――**【生体チップ】**が強制起動した兆候だった。
アズラエルにとって、リボンズはあくまで「一応の保険」であり、使い捨ての道具に過ぎない。機体の損傷、そしてパイロットの戦闘意志の急激な減退を検知した本部のシステムが、リボンズの自由を奪い、強制的に機体を帰還させるプログラムを作動させたのだ。
『作動制限領域ニ達シマシタ。全システムを遠隔制御に移行。機体は直ちに戦域を離脱、帰還ルートへ』
機械的なアナウンスの音声が、リボンズの悲鳴に重なって通信から漏れ聞こえてくる。
「嘘……そんな、嘘でしょ……!? リボンズ!!」
「リン、逃げろ……っ、アズラエルが、あいつらがまた来る……っ! 俺は、俺は絶対に、お前を諦めないから……っ、あ、あああァァァッ!!」
生体チップによる強烈な電気信号と激痛がリボンズの脳を蹂躙し、彼の意識を強制的に暗闇へと引きずり落としていく。リボンズの意識が途切れるのと同時に、ストライクスタインのモノアイが再び冷徹な、操り人形の紅い光へと戻った。
ゴォォォォォォォッッ!!!
「待って!! 行かないで、リボンズーーーッ!!」
私が伸ばしたストライカーブラストの手は、虚しく空を切った。
遠隔操作に切り替わったストライクスタインは、背部スラスターを激しく爆発させると、凄まじい速度で反転。オーブの防衛線を急上昇で突き抜け、宇宙へ、あの地獄の研究所へと向かって、弾かれたように撤退していった。遠ざかっていく、漆黒と深紅の影。
「リン……!」
隣に並んだフリーダムのキラが、悲痛な声を上げる。その向こうでは、まだ連合軍のストライクダガーの群れが、隙を突いてオーブの街へと容赦ない砲火を浴びせ続けていた。
やっと、やっと心が通じ合ったのに。すぐ目の前にいたのに。
生体チップという絶対的な絶望によって、大好きな人はまた、私の手の届かない闇の奥へと連れ去られてしまった。
「う,うあぁぁん……っ、リボンズ……! リボンズーーーッ!!」
私は、激しい戦火に包まれるオーブの空で、ただ去り行く機体の軌跡を見つめながら、枯れるほどの声で泣き叫び続けることしかできなかった――。漆黒の宇宙(そら)を切り裂き、ストライクスタインは地球連合軍の母艦へと強制帰還させられた。
ハッチが開くと同時に、リボンズはコックピットから床へ降り立つ。その身体は、リンと再会できた喜びと、彼女をまたしてもブルーコスモスの魔手の中に残してきてしまった焦燥、そして生体チップの残響で激しく刻んでいた。
「ハァ……ハァ……ッ、リン……、リン……!」
「いやぁ、実に見事な暴れっぷりだったよ、リボンズ」
ねっとりとした、吐き気を催すような声が頭上から降ってきた。
地球連合軍の制服を着崩した男、ムルタ・アズラエルが、冷酷な笑みを浮かべて見下ろしている。
「『保険』としては上出来だ。……まあ、最後に少し変な『不具合』があったようだがね?」
アズラエルはリボンズの目の前まで歩み寄ると、手にした小型の端末を、見せつけるように指先で弄んだ。
「……リンだ」
リボンズの瞳に、ギラリと猛獣のような反逆の炎が宿る。
「あの機体に乗っていたのは、リンだった……! 俺の、リンだ……ッ!」
「それがどうしたかね? 君は『道具』だ。凶器に意志など必要ない。あるのは、所有者の命令に従うという『機能』だけだ」
アズラエルが冷酷に指を動かし、端末のボタンを押し下げた。
ピピッ――!
「――ッ!!!!!?????」
リボンズの脳内に埋め込まれた【生体チップ】から、限界出力を遥かに超えた、凄まじい高電圧の電気ショックが一斉に放たれた。
脳髄を直接、灼熱の針で抉り回されるような地獄の激痛。
常人なら一瞬でショック死するか、廃人のように泡を吹いて倒れるレベルの負荷だ。リボンズの身体は強烈な衝撃に跳ね、床に片膝を激しく打ち付けた。凄まじい頭痛が脳を割り、両手で頭を強く抱え込む。
「が、は……ッ!! あ、あぁぁぁ……ッ!!」
「理解できたかね? 君の『命』も『心』も、すべてはこの僕の指先一つ――」
アズラエルが勝ち誇ったように嘲笑う。
だが、アズラエルは、そしてブルーコスモスの大人たちは、リボンズという少年を決定的に見くびっていた。彼は、ただ大人しく怯える量産型の生体CPUなどではない。電気の檻に繋がれようとも、決して屈しない圧倒的な自我を持つ『逸材』だった。
「が……あ、ああああァァァァッッッ!!!!!(怒)」
リボンズは激しい電気ショックに全身をガタガタと震わせ、血の涙を流しながらも――床に伏せるどころか、アズラエルを殺さんとばかりに顔を跳ね上げた。
「な……っ!?」
アズラエルの顔が、恐怖に引きつる。
「アズラ、エル……ッ!!」
リボンズは脳を焼き焦がす電流の壁を、己の凄まじい精神力と執念だけで強引に押し戻し、膝をついた姿勢のまま、アズラエルの胸ぐらを掴まんとばかりに鋭い手を伸ばした。その眼光は、一切死んでいない。
「俺は……っ、お前の、人形じゃ、ねえ……ッ!!」
「ひ、狂犬が……ッ! 最大出力だ! 最大出力にしろ!!」
アズラエルは悲鳴を上げながら、狂ったように端末のボタンを何度も叩きつける。
さらに倍加する電流。リボンズの身体のあちこちの血管が浮き出、凄まじい頭痛の痛撃にさすがにその場に両手をついたが、その口元は、血に濡れながらも獰猛に歪んでいた。
「ハァ……ッ、ガハッ……! どんだけ、電気を流そうが……無駄だ……っ! 俺の心は、絶対に、壊せない……ッ!」
床に激しい息を吐き出しながら、頭を抱えて耐えるリボンズ。
しかし、その瞳の奥の炎は、アズラエルへの激しい殺意とともに、はっきりと燃え上がっていた。
(待ってろ、リン……。俺が必ず、あんな世界から……お前を救い出してやる。そのために、俺は、この地獄を何度だって耐え切ってみせる……ッ!)
激痛の残響に耐えながら、リボンズは心の中で最愛の少女の名前を、固く、固く抱きしめていた――。「ハァ……、ハァ……ッ、ガハッ……!」
電流の残響が脳の奥を容赦なくズキズキと刺し続け、リボンズは激しい息を吐きながら床に両手をついていた。頭を抱え込むその指先はまだ微かに震えている。だが、アズラエルを睨みつける鋭い眼光だけは、決してその光を失っていなかった。
「チッ……反吐が出るほど生意気な狂犬め。これだから初期の個体は扱いづらい……」
アズラエルは不快そうに顔を歪めると、懐のハンカチでリボンズの血がかすかに飛んだ軍靴の先を神経質に拭った。そして、用は済んだと言わんばかりに背を向け、ハンガーの出口近くに待機していた地球連合軍の高官たちの元へと歩み寄る。
リボンズのいる場所からは、到底聞き取れないほどの距離。
アズラエルは声を潜め、冷酷な笑みを浮かべながら高官の一人に告げた。
「次の作戦が終わり次第、あのリボンズを『試作型のゆりかご』に入れなさい」
「なっ……!?」
その言葉に、初老の連合高官は息を呑み、目を見開いた。
「アズラエル理事、それは……! 『試作型のゆりかご』といえば、精神の強制初期化と人格の再構築を行うための、まだ調整も終わっていない未完成のシステムのはずです! 脳への負荷があまりにも強すぎる! 彼は先ほどの戦闘でもフリーダムと渡り合った、我が軍にとっても貴重な最高峰の『逸材』だ。それをそんな実験段階の代物に入れるなど、最悪の場合、脳が焼き切れて完全に廃人になりますよ!」
高官の声には、明らかな反発と戸惑いが混ざっていた。軍の最高機密である兵器を、一民間政治団体のトップの独断で壊されてはたまらないという、当然の主張だった。
しかし、アズラエルは表情一つ変えない。それどころか、眼鏡の奥の瞳を凍りつくような冷たさに変え、高官の耳元へ顔を近づけた。
「……何か勘違いをしていませんか、将軍?」
アズラエルの声は、低く、ねっとりとした脅迫の響きを帯びていた。
「あいつは今、戦場で『自分の意志』を持ち始めて、私に牙を剥いた。意志を持つ兵器ほど恐ろしく、そして使い物にならないものはありませんよ。もし次の作戦であいつが再び暴走し、我が軍に甚大な被害が出たら……その責任を、あなたの一族全員で取っていただけるんですかね? ブルーコスモスを敵に回して、この地球圏であなたの居場所が残るとお思いで?」
「う……っ、それは……」
アズラエルが放つ圧倒的な狂気と、背後にある権力の影に、高官は完全に気圧され、言葉を詰まらせた。額から冷や汗がだらだらと流れ落ちる。抗えば、自分だけでなく家族の命まで社会的に抹殺される――ブルーコスモスのトップとは、そういう男だった。
「……分かり、ました。次の作戦が終了し、機体が帰還した直後……リボンズを試作型のゆりかごへ移送するよう、手配いたします」
「最初からそう言えばいいんですよ。話が分かる人でよかった」
高官が屈辱に震えながら承認の言葉を口にすると、アズラエルは満足げに再びいつもの品性のない笑みを浮かべた。
遠く離れた床の上。
激しい頭痛に耐えながら、リボンズはただじっと前を睨みつけていた。アズラエルたちが自分を嵌めようと、最悪の罠を企んでいることなど知る由もない。
(リン……待ってろ。次だ……次の戦闘のドサクサに紛れて、俺は必ずお前を連れ去る。そのために、今は……この痛みに耐えてみせる……!)
脳を蝕む痛みの奥で、リボンズはただ一人の少女の姿を思い描き、血が滲むほどに奥歯を噛み締めていた。二人に迫るリミットは、もう残り少なくなっていることも知らずに――。
ちょいDESTINY編のネタバレだけどDESTINY編では多数の新型モビルスーツがあり、
アンクシャ
DESTINY編にての可変モビルスーツであり4機製作され、オーブからアーンモリーワンへ向かうカガリの護衛として2機が派遣され、(変形は2回ぐらいしかできずそれ以上やるとフレームがひしゃげ使えなくなる)
ジェダ
DESTINYのリンの部隊のモビルスーツ ストライクのような感じに調整されており、バイザーセンサーは優秀でありDESTINY編のほとんどのバイザーを超える
ジェダ護衛仕様
アーンモリーワンまで向かうカガリを護衛していたオーブの専用機体
デルタプラス
1機しか製作されず、アーンモリーワンまで向かうカガリを大気圏から護衛していた
ゼータプラス
2機製作された可変機であり、宇宙圏にて船の護衛をしている機体
前期型ウィンダム
重武装であり、大量の制圧戦を想定してありリンの部隊の大体の機体がこれである
ゼータプラス
護衛隊としてシャトル護衛をしていた