※この作品はR-18です。

オンゲのフレンドがリアルのセフレになりまして ~フレンドなんだからリアルでもボクと一緒に楽しいことしよ!~   作:真喜屋五木路

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第三章:友達のその次へ
罰ゲームは何にする?☆


 あの日以来、徹の週末は一変した。

 ゲームをしたり、WIKIの編集をしたり、それに疲れたらだらっとアニメを流し見る。そんな気楽で、けれど少しだけ寂しい日々はもう過去のもので――

 

「ほらほらトールってば、さっきから遠距離攻撃ばっかで日和ってるんじゃない?」

「そういう歩こそ露骨に端っこから逃げてるのバレてるからな」

 

 二人はお互いリビングの大画面テレビを凝視しながらも、ソファで隣に座った相手にリアル挑発を仕掛け合う。

 オンゲでの対戦ゲームで相手の声を聞くことなどないため、こういう精神戦もリアルだからこその味わいだ。

 露骨なアピール煽りも、相手が気心の知れた相手なら笑えてくる。

 

「あれ、そんな挑発モーションあったんだ?」

「ん? ああ、最近のではなくなってるんだっけコレ、流石にアピールとかの知識は曖昧になるな……」

 

 現在歩とやっているのは、有名な多人数対戦アクションゲームの、古いシリーズだった。

 色々なゲーム作品から人気キャラが集まり、時にステージギミックやアイテムを駆使しながら相手を場外に落とし合うやつである。

 格闘ゲーム的要素はありながら子どもも遊びやすいよう複雑なコマンドはなく、しかして確かに読みあいの楽しみはあり、大人も熱くなれる不朽の名作だ。

 もちろん最新作も置いてあるのだが、歩の「やったことがないやつやってみたい!」という要望で古めなこれが選ばれた次第である。

 

「くーっ、トールってば卑怯だって! 正々堂々正面から殴りあおうよ、漢らしく! ね?」

「ははは、卑怯なんて誉め言葉みたいなもんよ! それよりいいのか歩、このままだと時間切れだぞ? そうなったら%差で俺の判定勝ちになるんだが?」

 

 歩の使っているキャラはシリーズおなじみの重量級パワーキャラ。一方徹が使っているのは軽量で一撃が弱い代わりに、遠距離と置き攻撃に特化したいわゆるテクニック系のキャラだった。

 残機はお互い残り1、吹っ飛びやすさも同じくらい、制限時間はあと十秒。

 

「あーもう!」

 

 とうとう痺れを切らした歩が突っ込んできた。

 置き攻撃を警戒してのジャンプからの下攻撃に、徹は待ってましたと対空技でカウンターを入れる。

 両者の攻撃が激突し――吹き飛ばされたのは歩のキャラだった。

 

「うぇ⁉ 無敵ついてなかったっけコレ⁉」

「悪いな、それ次シリーズからなんだ――よっと!」

 

 ステージ外から復帰しようとする歩のキャラへ止めの横攻撃を入れる。撃破演出である光の筋が走って、GAMESETが表示された。

 

「ぐあーっ、負けたーっ!」

 

 歩は両手を上げて悔しさを全身でアピールすると、そのまま徹の膝の上へと倒れ込んでくる。

 今の歩は上に羽織ってきたシャツを脱いだTシャツだけの格好で、薄布越しの柔らかさを太ももに感じ、徹の心臓がドキリと跳ねた。

 

「やっぱりはじめてのゲームでトールに勝とうってのは無謀だったかー……」

「いや、そんなこと言われてもこっちだってかなり危なかったんだが……」

 

 徹は額にいつの間にか浮かんでいた汗をぬぐう。

 幼いころに親父と散々このゲームはやっていたので、シリーズ経験者とはいえ初めてプレイした歩にここまで押されるのは、完全に想定外だった。

 

(――いや、想定外でもないか)

 

 元々歩のプレイスタイルは圧倒的なフィジカル――特に反射神経や動体視力、操作の繊細さからくる、いわば素のスペックをベースとしたストロングスタイルだ。

 それは競技性の絡むゲームで必要とされる基礎ステータスのようなものであり、初めてだからといって弱いはずがない。

 一方の徹は素のステータスが低めなのを知識などの装備で補っているようなもので……少しだけ恨めしいものを感じてしまう。

 

「んー? どうかしたトール?」

「っ、ああ、いや……ちょっとな」

 

 嫉妬じみた想いがうっかり顔を出しかけ、徹は慌てて笑みを作った。

 幸いにも歩は気付かなかったようで、不思議そうにこてんと首を傾げ、それから「ああ!」と得心したように頷く。

 

「そっかそっか、そういえばこれでトールの三勝目だもんね。じゃあ、罰ゲームどうしよっか?」

「っ、あ……そういえばそんなのもあったな」

 

 ゲームを始める前、お互いに自信があって負けるつもりはないと張りあった結果、「負けた方は相手の言うことを何でも聞く」なんて約束をしたのだった。

 

「あー、そうだな……じゃあ、今日の昼飯は歩が作る、とか?」

「あ、それは無理」

「いや即答! 何でも言うこと聞くんじゃなかったのかよ!」

 

 悪びれもせず両手で×を作る歩に徹は思わず突っ込む。

 

「や、それはそうなんだけど……言っとくけどボク、トールと違って料理は絶望的にダメだから」

「そうなのか? 器用だし結構上手そうなのに」

「いやー、それが興味がないことはさっぱりでさー」

「別に凝ったものじゃなくてもいいんだぞ? 簡単なので」

「ふふん、いいかいトール。ここ一週間でボクが一番凝った調理工程はカップ麺の線ジャストにお湯を注ぐ工程だ! ――っていうのがボクの腕前なんだけど、それ聞いてもお願いする気になる?」

「……すまん、ちょっと考えさせてくれ」

 

 なんとなく全てを察し、徹は目頭を押さえる。

 ちょっと女の子の手料理とか憧れがあったのだが……まあ、スキルツリーの割り振りは個人差があるので仕方がない。

 しかしそうなったら何を頼んだものか。意外と何でもというのは難しいな、と徹が考えこもうとした瞬間だった。

 

「っ……!」

 

 ペニスの先をかりり、とした微悦がくすぐって、徹は意識を現実へと引き戻される。

 見下ろせば、悪戯っぽい笑みを浮かべた歩が、ジャージの上から股間を引っ掻いていた。

 

「ボクはてっきり『こういう』ことをさせられちゃうと思ったんだけどなー?」

 

 その目は淫靡に細められ、まるで視線を介してこちらの情欲に火をつけようとするようであり。

 つねに燻り続ける思春期男子の欲望への延焼は、もはや必然だった。

 

「っ……じゃあ、その……パイズリ、して欲しい」

 

 徹は歩の胸を凝視しながら、うわごとのように呟く。

 

「ふふっ、トールってば本当におっぱい好きだよねー?」

「ああいや、歩が嫌なら無理にとは……」

「そんなことないって! 確かに前までは重いし見られるしであんま好きじゃなかったけどさ――」

 

 歩はそう言うとソファから立ち上がって徹の前に屈んで立つ。それは丁度徹の視界を胸で埋め尽くすようなポジショニングで。

 おもむろにTシャツごと捲り上げられたチューブトップの下から、ふにゅんっ、と双毬が柔らかくひしゃげながら暴れ出た。

 

「――ボクの胸に釘付けなトールは可愛くて結構好きかなって♪」

「ぐっ……」

 

 気恥ずかしさに目を逸らそうとする徹だったが、圧倒的質量の誘惑と、その先端で可愛らしく膨らむ蕾の魅力を前にしては無駄な抵抗だった。

 

「あはっ、早速おっきくなってる♪ ほらトール、ちょっと腰浮かせて」

 

 歩は鼻歌交じりに徹の短パンをあっさりと脱がせると、そのまま男性器の前へと跪いた。

 

「半勃ちだけど、これならやってるうちにおっきくなるかな。それじゃあトールのおち×ぽ、いっぱいぎゅーってしてあげるね♪」

 

 もう三度目になるからか、歩は慣れた手つきで両胸を割り開き、その深い谷間に肉竿を迎え入れた。

 柔らかな峡谷が重たげに閉じられた瞬間、海綿体の奥までじんわりと染みるような温かさがペニス全体を包みこむ。

 

「くぉッ……」

 

 優しいのに重たい快感に、下半身へと血流が集まっていく。

 

「あはっ、まだ挟んだだけなのに、トールのおち×ぽ、こんなに悦んでる♪」

 

 歩にニマニマした笑みで見上げられ、徹は気恥ずかしさに下唇をぐっと噛んだ。

 

「あー! ダメだよ感じてるの隠しちゃ! パイズリはトールの気持ちいい顔見るのが一番の醍醐味なのに」

「いや、なんで罰ゲームしてもらう側が辱められなきゃいけないんだよ! ……うぁっ」

 

 徹の抗議に、歩は問答無用と両手で胸を中心に寄せ、ペニスを柔肉の万力で締め上げる。

 追撃とばかりに左右へと軽く揺すられ、根本から引っ張られるような快感に徹の口元はあっさりと瓦解した。

 

「ふふっ、今さら恥ずかしがらなくていいじゃん。ボクも徹に感じてる顔いっぱい見られちゃったんだし。お互い様だよお互い様♪」

「歩はなんかそこらへん思い切りがよすぎるんだよ!」

 

 だが、確かに歩の言う通りだ。ここ数週間ほどで、お互いすっかり相手の感じている顔を見慣れてしまっていた。

 尤も、週末にこうして顔を合わせるたびセックスしているのだから、それも当然と言えば当然か。

 

「というか、今日はこういうことはしないんじゃなかったのかよ」

「それは……ボクだってそのつもりだったけど、さっき膝枕した時にトールのおち×ぽ首筋に感じちゃったら……ね?」

 

 可愛らしく小首を傾げられると、徹としても強くは出れない。

 というか、徹自身も汗ばんだ歩の香りを隣で嗅いだり、柔らかな二の腕を押し付けられたりで、うっすらと反応してしまっていた自覚があった。歩のせいだけにするのはちょっと無理がある。

 

(とはいえ、最近ちょっとやりすぎだから今日はやめとこうって決めたのに……)

 

 徹が理性VS性欲の一大決戦を頭の中で繰り広げていると、歩はちょっと不安そうに眉をハの字にした。

 

「……それとも、やっぱりトールはボクとこういうことするの、いや?」

 

 その潤んだ瞳は親と離れ離れにされる子どものように切なげで。徹の口は自然と動いてしまう。

 

「いや、そんなことはない、けd――「だよね! それじゃあいっぱい感じてる顔見せてね、トール♪」

 

 ころりと満面の笑みを浮かべた歩は、むにゅむにゅと肉毬を交互に上下へ擦り始める。

 

「あっ、くぅッ、歩っ、騙したな……っ!」

「ふふん♪ 盤外戦はリアルファイトの華だって言ったのはトールだからね」

 

 睨みつける徹に対し、歩は悪びれることなく乳房を躍らせた。

 双毬の上下が入れ替わるたび、きめ細やかな乳皮が敏感な亀頭を撫で擦り、竿肉をたっぷりの脂肪がもっちりと圧し潰す。

 ペニスはたちまち最高硬度に到達し、早くも先走りを溢れさせ始めた。

 

「あっ……ふぅっ、くっ、歩……ちょっと待った……!」

「どうしたの? まさか……もう出そう?」

「そうじゃなくて……っ、もうちょい濡らしてくれないと……刺激が強すぎて……っ」

 

 歩の谷間は汗と先走りとで湿っていはいたが、十分なぬめりと言うにはいささか不足していた。

 悪戯っ子の笑みを浮かべていた歩は、とたんに申し訳なさそうに、しょぼんと顔を曇らせる。

 

「あー、ごめん……まだそういう細かいところ忘れちゃうなぁ……。それじゃ、んっ――」

 

 歩は胸の谷間に向けて舌を伸ばすと、ぬとりと唾液の塊を滴り落とした。亀頭がぬるま湯じみた粘り気に包まれ、徹は背筋を震わせる。

 

「――これぐらいで、どう?」

「ああ、これだけぬるぬるなら十分だと思う」

 

 馴染ませるように胸を軽く揺すりながら聞いてくる歩に頷くと、ニッと満面の笑みが返ってきた。

 

「オッケー。それじゃあトール、今度はちゃんと気持ちよくしてあげるからね♪」

 

 にゅぢっ、と粘液の擦れる音がして、一気に胸の動きが激しさを増した。

 今度は二の腕まで使ってぎゅうぅっ、と両胸を圧し潰すような圧力重視の乳淫で、海綿体全体からじわじわと快感が絞り出される。

 

「あっ、くぉっ……この動きっ、また、勉強してきたのかよ……っ」

「ふふっ、正解♪ 新技はどうかな、前のとどっちがいい?」

 

 歩は両者の違いを強調してみせるように、交互パイズリと圧迫パイズリを繰り返してくる。

 摩擦と圧力の波状攻撃に、徹は歯噛みをして腰を跳ねさせた。

 

「くっ、あっ……そんなの……っ」

「ねえ、ほら、どっち? トールの好きな方、いっぱいしてあげるよ?」

「っ、くぅ……どっちもっ……どっちも気持ちいい……っ」

「ふふ、それじゃあ欲張りなトールには両方してあげないとね」

 

 歩は嬉しそうに微笑むと、肉毬を掴む手の動きをねちっこくした。

 摩擦熱でしっとりと蕩けた乳皮で、唾液と先走りの混じったローションをぐちゅぐちゅと肉竿へ塗り込んでくる。

 蜜壺よりも物理的な圧力は穏やかだ。だが、柔らかく肉竿に合わせて変形する乳間には逃げるための隙間などなく、まるで山彦のように快感が増幅していく。

 

「あはっ、トールのえっちな匂い、強くなってきてるね」

 

 歩の言葉通り、リビングの中はいつの間にか湿っぽい性臭に満ちていて、日常の空間を非日常へと塗り替えていた。

 歩はゲームをしている時みたく、楽しそうにすんすんと鼻を鳴らす。

 

「ん~……やっぱり変な匂い」

「いや、嗅がなくていいから……臭いし、気持ち悪いだろ?」

 

 匂いの元である徹自身ですら臭いと感じるのだ。だから無理はしないでいいと、そのつもりだったのだが。

 

「ううん、変な匂いではあるけど、嫌いじゃないよ? だってトールが興奮してくれてる証だし、それにこれを嗅いでるとボクも、なんだかお腹の奥がきゅぅっ、てするし……」

 

 夢見心地に目を細める歩に、物理的な刺激で過熱していた股間の快感が一気に突沸する。

 

「あっ、トールのびくびくして……もうイきそうなんだ?」

「っ、ああ……」

「じゃあ、どこに出したい? お口? 顔? それともおっぱい?」

「っ……おっぱい、おっぱいの中でっ……」

 

 魅力的すぎる三択に一瞬逡巡した徹に、歩は満面の笑みを浮かべる。

 

「了解っ、それじゃあ思いっきりぎゅーってしてあげるから、好きなだけ出してね♪」

 

 歩がそう言った瞬間、肉棒全体がみっちりと圧し潰された。

 海綿体の奥、射精したくてたまらないとばかりに戦慄く尿道まで甘やかな圧力が染み渡り、それが最後の刺激となる。

 

「くぅ、あッ、射精るッ……!」

 

 どぴゅッ、びゅぐるッ、びゅぱッ……!

 柔乳に圧搾されて狭くなった尿道を精液が押し広げる快感に、徹は歩の肩を掴んで腰を押し付けていた。

 まるで心臓を撃ち抜こうとするみたいに、深い峡谷の奥底をめがけた貪欲な射精に、歩も頬を赤く染める。

 

「んっ、あっ、すごい……熱くて……勢いよくて、すっごく濃い……ふふっ、ぜーんぶ出していいんだからね?」

「あっ、歩っ、それッ……⁉」

 

 歩は最後の一滴まで搾り尽くそうというのか、パン生地を捏ねるみたいに双球をよじりまわす。

 精液で更にぬめりを帯びた乳間が複雑にひしゃげて吸い付いて、収まりかけた吐出が再び勢いづいた。

 徹は膝を震わせながら、何度も精液を吐き出して。

 

「うっ……はっ……すっげぇ射精た……」

 

 尿道の奥に残った精液まで柔肉の圧力で絞り尽くされたところで、前かがみになっていた背中をソファに沈めた。

 

「ふふっ、お疲れ様♪ うわ、本当にすごい量……」

 

 歩が密閉していた両胸を開いた瞬間、谷間にぬちゅりと泡立った糸が何本も線を引き、その間から塊になった白濁がぼたりと彼女の臍へと伝い落ちる。

 

「あ、ジーンズ汚れちゃう……!」

 

 更に下へと落ちていこうとする汚濁を、歩はすんでのところで手皿に受け止めた。

 欲望の澱はあっという間に歩の手を満たし、表面張力でギリギリ踏みとどまる。

 

「手からも溢れそうとか、そんなに気持ちよかったんだ?」

「うっ、その……はい」

 

 素直に認めるのも少し気恥ずかしいが、これだけ射精しておいて否定するのもみっともない。

 徹は気まずさに視線を泳がせ、テーブルの上のティッシュに目を留めた。

 

「そうだ、ちょっと待ってろ。すぐティッシュ取ってくるから」

「ううん、いいよそんなの。だって――」

 

 歩はそこで手皿を口元に近づけると、一気に雄汁を啜りあげた。

 ぢゅるるるるッ、と粘っこい水音を立てて白濁は徐々になくなっていき、とうとう空になった両手を前に、歩は大きく喉を鳴らす。

 

「――ん~っ……うへぇ、やっぱり味はまだ慣れないかな……」

「いや、それなら無理に飲まなくてもいいんだが」

「でも、トールはそうした方が嬉しいでしょ? だって射精したばっかりなのに、もう硬くなってるし」

「うっ、それは……」

 

 歩の視線の先では徹のペニスが既にその若さを再び発揮し始めていた。

 肉竿を見つめる瞳がすっ、と色を帯びて細められる。

 

「……その、トールが罰ゲームは今ので十分って言ってくれるならさ。今度は一緒に気持ちよくなりたいんだけど……どう、かな?」

 

 疑問形ではあったが、歩は既にいそいそとジーンズを脱ぎ始めていて。

 

「その……ここじゃ汚れるからベッドで、な?」

 

 パンツを貫通し太ももまで垂れる愛液を前に、それが精一杯の理性を働かせての言葉だった。




今日はちょっと台風のせいか頭痛くて投稿前チェックできてないです。
一応事前に見直しはしてますが、誤字やへんなとこあったら教えてください……_(:3」∠)_
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