「はぁ…。なんで、ウチが学校でソープ嬢のまね事なんかしないとならないの…?」
褐色の肌、おでこを出した茶髪のショートカットに金色のメッシュ、クリッとした大きな吊り目。
一目でギャルと分かる彼女、
「…こんなエロい格好を学校でしてさ…マジで最悪!」
彼女は現在、赤の透け透けランジェリーを身に纏って、薄いぐらいパーテーションで区切られた個室に居た。
今日は学校の文化祭。ひめかのクラスの出し物は定番の文化祭ソープ店となった。
「ウチがギャルだからって、クラスの奴ら全員で押し付けやがって‥!おかげで彼氏との雰囲気、最悪なんですけど…!!」
彼氏持ちで意外と純情な黒ギャルはソープ嬢役を断っていたのだが、クラスメートの執拗な説得に、ついつい頷いてしまった。
そして現在、ひめかの目の前にはそのクラスメートが客として座っていた。
「す、すみません。でも、
不機嫌なひめかを
フヒっと笑う彼は一目でオタクと分かる外見をしており、下心が滲んだ視線を黒ギャルのソープ嬢へと注いでいた。
(マジ、もっとらしいこと言って、あんたがウチとヤリたかっただけだって丸わかりだし…。)
ひめかが顔を顰めながら、一つため息を漏らした。
(まぁ…こんな童貞臭い奴さっさと
「ほら、さっそく始めよ。」
――――――――――――――――――――
「お゛お゛お゛っ♡♡♡?!! なにごれ゛っ!♡♡ 気゛持ち良すぎぃぃぃぃ♡♡?!! オタクチンポのくせに…デカすぎぃ♡♡ お゛ぅお゛ぅお゛っ? チンポっ♡ オ゛タクチン゛ポ…♡♡ 凄すぎ…でしょう?♡♡ やべぇぇ♡♡!! お゛ほぅ♡♡ お゛お゛?♡♡」
ローションで鈍く光る褐色のデカ尻が、パルン♡バルン♡と
ひめかはオタクに跨り、本気のオホ声を漏らしながら騎乗位で腰を振っていた。
(嘘…こいつ、絶対、粗チンだと思ったのに…20㎝越えの強つよおチンポの持ち主じゃん。ヤバぁ…感じたくないのに、無理矢理…ウチのマンコがチンポに媚びちゃう…♡)
ひめかは自身の膣がギュウウウ♡と締まるのを感じた。
「い゛ぐぅ♡♡‥い゛ぐう゛う゛‥!! や゛べっ!!ま゛たイ゛ぐぅぅ!!ーーーーーあ゛っ!!…ん゛っ!!…ん゛っぐぅ?!!♡♡♡」
彼女の腰が不規則にガクガクと揺れ、褐色の腹がプルプルと蠢動する。
「
「はぁ?誰が雑魚マンコだって?アンタのが凶悪なだけで…こんなの誰だって…!」
嘲るような態度をとるオタクへ、ひめかはキッと険しい視線を飛ばす。だが、絶頂の快感で顔がトロトロなっているせいで、彼女に怖さは全くない。
(絶対…こいつをウチのマンコで分からせてやる!!)
ひめかが息巻いて、もう一度腰を動かそうとした時だった。
――――『うわ…!隣、スゴクね…?あんな不細工な声で喘いでさぁ…ちょっと引くわ…!』
(え?…タツヤ?)
ひめかは瞳を見開いて、肩をビクッと跳ね上げた。
なんと、薄いパーテーションの向こう側で彼女の
(嘘…タツヤ。ウチに内緒で学園祭のソープに来てる?―――って言うか、ウチのことに気が付いてない?!)
ひめかはギュッと眉を結び、大きな吊り目を鋭く細めた。
(つーか…アイツ、ホントはウチの喘ぎ声、キモイって思ってたって事…?!)
彼女が
「ひめかさん…なにボーとしてるんですか?ほら、もっと腰を動かして僕のチンポを気持ちよくしてください。今僕はあなたのお客さんなんですよ…ほら、ほら!!」
オタクがガシっとひめかの腰を掴み、下から巨根を子宮口目掛けてドチュ♡ドチュ♡と押し上げ始めた。
「あ゛っん?!♡♡…ちょっと!今は‥あ゛あ゛っ!♡♡ お゛ホぅ♡♡ ン゛っ♡♡ お゛っ?♡♡ お゛ッ?♡♡ オ゛っ?♡♡ お゛っほうぉぉ?♡♡」
不細工と言われた、黒ギャルのオホ声が薄暗い教室にとどろく。
「やばぁあ♡♡ お゛っオ゛ォ!?♡♡ コレ゛ぇ…♡♡ イ゛ったばっかの゛ぉ…敏感マンコに゛ぃ…♡♡♡ チンポ…♡ チン゛ポがぁ…♡♡ 全部♡…弱点にぃ♡…当゛たって♡♡ お゛ほぅ?!♡♡ 息できな゛いくらい気持ちいい!!♡♡ お゛っ! あ゛っ!!」
ひめかはマンコからビリビリと伝う濁流のような快感に押し流され、よだれと涙が勝手に零れる本気のメス顔をオタクへと晒してしまう。
(やだ…タツヤにウチの喘ぎ声が声が聞こえちゃう!!)
隣の個室を気にする、ひめかは声を抑えようと口を塞ぐ。
「ダメですよ…
(コイツ…わざと?!)
ひめかはギロリと自分が跨る青年を睨む。
だが、彼はニタリと口元を吊り上げて、どちゅ♡どちゅ♡と無慈悲に腰を加速させた。
(ヤバい…♡♡ こいつのチンポぉ♡♡ 本気ピストンっ♡♡ タツヤより…すごぉっ?!♡♡)
「 ん゛ん゛っ!! んんんっ!! イグゥ♡ イ゛グっゥゥ!!♡♡ ま゛たイ゛っちゃう‥ンンっ!!あっ?イグ?ーーーーーーン゛っ♡♡♡♡…あ゛ア”ア゛あ゛!!♡♡♡♡ イィぐぅうウウウウウ!!!!!♡♡♡♡」
絶頂の快感に、ひめかは腰を弓なりに反らし、頭を後ろへ投げ出した。
ーーーードビュウウウウウウ…ドビュビュビュビュウウウ…ビュルビュルビュウウウ!!
「……‥………おっ!…………‥んんっ?……‥…‥‥…はぁ…はぁ…♡…………‥…んっ♡」
快感に屈したトロトロのアクメ顔で、ひめかは褐色のGカップおっぱいをタプ♡タプ♡揺らしながら熱い吐息を零す。
(ああ…♡♡ ウチ、オタクチンポに、負けちゃった…!♡♡)
黒ギャルの彼女は口元を歪に吊り上げて、ペタン♡と
「…んぁ♡」
―――ずりゅぅ♡♡♡
ひめかが
「
「調子のんな……オタク…!ちょっと、デカいチンポだからって…!」
彼女の言葉は辛辣なものだったが、声色はどこか甘く弾んでいた。