※この作品はR-18です。

【R18】超短編シリーズ   作:紺近

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とある父娘《おやこ》の、母親にも言えない秘密。

 姫野(ひめの)棹男(たくお)と姫野(ひめの)優香(ゆうか)の親子には、誰にも言えない秘密があった。

 

「お父さん…もう、お母さん会社に行っちゃったよ?」

 

 優香(ゆうか)はダラダラと朝食をつつく父へ、唇を尖らせながら拗ねた声を漏らした。

 

「ああ、悪い悪い。食べ終わったら、お願いするよ。」

「はーい、わかった。なら、先にお母さんと私分の食器、洗うちゃうからね?」

 

 優香(ゆうか)はふわりと黒髪を揺らして、台所へと向かった。

 棹男(たくお)の瞳はスタイルの良い娘の制服姿を瞳に収めた。

 

(うん、優香(ゆうか)は今日も可愛らしいな…!)

 

 父の目から見ても、娘の優香(ゆうか)は優れた容姿を持っていた。

 クリッと大きな瞳に、整った顔立ち。腰まで届く黒髪とスラっと長い手足が相まって、清楚で快活な雰囲気が漂う。

 

(おまけに性格もよく、成績も優秀。ホントに自慢の娘だ。)

 

 棹男(たくお)がニンマリと口元と綻ばせていると、件の娘からお小言が飛んできた。

 

「もう…!お父さん、まだご飯食べ終わらないの?」

「ああ、今、食べ終わった。」

「なら、お皿こっちに持って来てよね?」

「ああ、すまない…。」

 

 娘にも尻に敷かれる棹男(たくお)は食器をキッチンへ持っていく。すると、むっと眉を寄せる優香(ゆうか)が棹男(たくお)の顔を覗いて来た。

 

「早くしなと…時間なくなっちゃうんだから、ちゃんと約束守ってよ…お父さん。」

「うん?約束…?」

 

 口をニマニマと吊り上げ、わざと惚ける父に、娘は焦れたように約束を口にした。

蒸れ蒸れ

「もう…毎朝、お父さんの…蒸れ蒸れおチンポの臭い。嗅がせてくれる約束でしょ…?―――さっ、早くズボンを抜いでおチンチン出してよ♡ お父さん‥♡」

 

――――――――――――――――――――

 

「ああ…♡♡ すごい匂い♡♡ すん♡すん♡ おチンチンくさぁい♡♡ すん♡すん♡」

 

 優香(ゆうか)は実の父である棹男(たくお)の勃起したイチモツをチン嗅ぎしていた。

 

「はぁ…♡♡ この匂い好き‥♡♡ すんすん♡♡ ああ、♡♡ お父さんの強つよチンポの臭いを嗅ぐと、お股がジンジンって熱くなって…♡♡ エッチな気分になっちゃうよぉ♡♡」

 

 ダイニングの椅子に腰かけた棹男(たくお)の股の間に、優香(ゆうか)は顔を埋めてビク♡ビク♡と身体(からだ)をくねらす。

 端正な顔立ちを父の勃起チンポへ近づけ、娘はすん♡すん♡、すん♡すん♡と何度も鼻を鳴らしては、うっとりと感嘆を漏らす。

 

「ほら、優香(ゆうか)。お父さんのチンポの臭いが好きなのはわかったから、早くお父さんの勃起チンポを咥えて、気持ちよくしなさい。」

「はーい♡♡…お父さん♡♡ じゃあ咥えるね…♡」

 

 あんぐりと口をあげた優香(ゆうか)は、唇をチンポに絡ませながら、ずずず♡♡と喉奥へ棹男(たくお)の巨根の飲み込んでいく。

 

「じゅぼ♡ じゅる♡ じゅっぶ♡ じゅるる♡♡ んっ♡チュッ♡ チュぱ♡♡ーーーお父さん…♡♡どう気持ちいい?♡♡ 私上手に出来てるかな?♡♡ レロレロ♡」

「ああ…優香(ゆうか)…とても気持ちいいよ…。おお…!ホントにフェラが上手になってたな。」

 

 棹男(たくお)は快感が滲んだ声を漏らした。

 そんな父が快感に悶える様子に、優香(ゆうか)はご満悦に唇を吊り上げた。

 

「じゃあ…もっと気持ちよくなって…優香(ゆうか)のお口にいっぱい出してね、お父さん?♡♡ あーん♡♡ じゅぼ♡ じゅる♡ じゅっぶ♡ ぐぶっ♡ ちゅるっ♡ ちゅるるるるっ♡♡」

「うおおお…気持ちいい!そこだ優香(ゆうか)ぁ!」

 

 実の娘の卓越した舌技に、棹男(たくお)は思わず声を張り上げてしまう。

 目の端に、優香(ゆうか)の肉棒を咥え込んだチンポ顔が映り込む。

 先ほどまでの清楚な美少女の相貌とは思えない、淫靡で下品な顔つきに<ruby><rb>棹男(たくお)</rb><rp>(</rp><rt>父親</rt><rp>)</rp></ruby>はニヤリと口角を吊り上げた。

 

――――ガチャ、ガタン。

 

 突然、玄関からの物音が聞こえた。

 父娘(親子)の二人は瞬かせながら、驚愕で動きをピタリと止めた。

 

「ああもう…忘れ物…忘れ物…。あら、あなた。まだ出勤してなかったの?」

「ユリカ…?」

 

 棹男(たくお)がかすれた声で呼んだのは、自分の妻の名前であった。

 

(しまった…優香(ゆうか)‥!)

 

 棹男(たくお)の額に嫌な汗が浮かぶ。

 彼は妻に実の娘との不貞を見られたと思い、見開いた瞳を落ち着きなく左右に揺らす。

 しかし、ユリカは予想外の言葉を漏らす。

 

「あら…?優香(ゆうか)は?姿が見えないけど…。」

「…え?」

 

(もしかして…優香(ゆうか)のことが見えてないのか?)

 

 椅子に座った父のチンポをしゃがんだ体勢で咥え込んでいた優香(ゆうか)は、奇跡的にダイニングテーブルの影になってユリカ(妻)から見えていなかった。

 

「なに…あなた急に黙り込んで?」

「いや、私も仕事の資料の整理をさっきまでしていてね。」

 

 訝しげな顔をする妻を見て、棹男(たくお)はふと我に返る。

 

(ここは何とか誤魔化さないと…!!)

 

「…そういえば、私もさっきら優香(ゆうか)の姿を見てないな…うーん、もしかしたら―――トイレかなぁっ!?」

 

 棹男(たくお)は最後の一言だけ声を上擦らせてしまった。

 ユリカ(妻)は夫の行動に眉を顰める。

 

「うん?……あなた、どうしたの?」

「いや…何でもないよ。忘れ物を取り来たんだろ?ほら、急がないと…!」

 

 棹男(たくお)は取り繕った笑みを浮かべながら、チラリと自分の股の間に隠れる実の娘へ視線を飛ばした。

 

『お父さん…お声、我慢してね…?私、お父さんのおチンチン我慢できないから、続きしちゃうね?』

 

 小声で棹男(たくお)に話しかける優香(ゆうか)。その顔つきはニンマリと妖美な笑みを浮かべていた。

 

『待て…優香(ゆうか)。何する気だ…。すぐ傍にユリカが居るんぞ…おぉ?くっ!あ!ああ…っ!』

 

 娘を諫(いさ)める父の声は、厳(いか)めしいものから徐々に快感が滲んだ情けないものへと変わった。

 

――――じゅぼ♡ ちゅる♡♡ チュル♡ ちゅるるるるる♡♡

 

 優香(ゆうか)の熱くて艶めかしい舌がチンポを這い、娘の唇と父の巨根が擦れる淫らな音がダイニングへ響く。

 棹男(たくお)は妻にこの音が聞こえるのでは、眉を寄せながらチラチラと妻へと視線を送る。すると、妻が手に荷物を持ってこちらへ戻ってきた。

 

「忘れ物見つかった。じゃ、あなた。私、家を出るわね。今日は遅くなるから優香(ゆうか)と夕食を先に食べていて頂戴ね?」

「ああ、わかったよぉ…。ユリカも急いでいるからって…くっ…慌てたじゃためだぞ?…はぁ…気を付けてな。」

 

 棹男(たくお)はその快感に汗を垂らしながら、妻へと返事をする。

 

――――チュパチュパ♡♡ レロレロ♡♡ グリグリ♡♡

 

 娘の舌先がぐり♡ぐり♡と棹男(たくお)の鈴口を抉(えぐ)る。

 

『ちゅぽっ♡ ちゅるっ♡♡ んっちゅ♡ーーーあっ♡お父さんのおチンチン膨らんできたよ‥♡ イきそうなんでしょう…♡♡?』

 

 クスクスとした笑い声と共に優香(ゆうか)の悪戯な声が下から飛んできた。

 それと同時に、ユリカ(妻)も棹男(たくお)へ声をかける。

 

「そうね…焦ったらダメよね…ありがとう。―――それじゃあ、行ってきます。」

「ああ、行ってらっしゃい」

 

 棹男(たくお)は<ruby><rb>優香(ゆうか)</rb><rp>(</rp><rt>実の娘</rt><rp>)</rp></ruby>フェラチオに悶えながら、妻と別れの挨拶をした。

 

 ユリカがガタンとドアを開け外に出ていた瞬間。棹男(たくお)は優香(ゆうか)の頭を片手で掴み、巨根を喉奥へグッと押し込んだ。

 

「んっ?ーーーごふっ?♡♡ ちゅぶぶぶぶぶ♡♡」

「優香(ゆうか)!もう限界だ…!お父さんんの言うことが聞けない娘にはお仕置きが必要だ…このまま出すから受止めなさい!!」

 

 優香(ゆうか)は喉奥へ巨根を押し込めれ、苦しそうに目尻に涙を溜める。

 しかし、父の熱いチンポを喉奥に感じ、彼女は顔を情欲で蕩けさせたメス顔を晒していた。

 

「ああ、出る!!」

 

 棹男(たくお)は苦しそうに声を上げた。

 娘の喉奥でチンポがビクビクと蠢動(しゅんどう)する。

 

――――どぴゅっ!! どちりゅりゅりゅりゅりゅりゅ!! とびゅううううう!!

 

「んっぐっ!!♡♡…?んん!!♡♡っ…んっ!」

 

 吐き出される異常な精子の量に、優香(ゆうか)は目を白黒させる。しかし、調教のたまものか、彼女はすぐさま白い粘液をゴクゴクと飲み込んでいく。

 

「‥‥んん?…ゴク、ゴク♡♡…ごくっ!…うんっ?♡…ごく♡…‥ごくっ♡……ゴク♡♡ーーーーちゅるるる♡♡ チュポンっ♡♡!一杯出たね…♡♡ お父さん…?♡♡」

 

 完全に父の精子を飲み終えた娘は、ちゅぱ♡と唇からチンポを離して、んべー♡と口を大きく開いて見せた。

 

「お父さん…全部飲んだよ…?♡♡」

 

 口元に陰毛をつけ、妖美な笑みを浮かべる優香(ゆうか)。その顔に清楚など微塵もなかった。

 棹男(たくお)は従順な娘の態度にニタニタと笑みを浮かべながら、愛おしそうに優香(ゆうか)の頭を撫でた。

 

「ふふふ…♡ねぇ…お父さん、聞いた?お母さん今日遅いって言ったよね?」

 

 優香(ゆうか)はスッと立ち上がり、椅子へ座る父へ向けてスカートをたくし上げた。

 棹男(たくお)はスカートの中の娘のパンツに視線を飛ばすと、優香(ゆうか)のパンツは愛液で滲んだシミを作っていた。

 

「今日は早く帰って来てね、お父さん♡♡ お母さんが帰ってくるまで、私をいっぱい…可愛がってね…♡♡―――約束しよっ♡♡?」

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