※この作品はR-18です。

【R18】超短編シリーズ   作:紺近

4 / 7
清純派アイドル”咲上菜緒”の裏の顔。~~性搾取しようとしたおじ様を、菜緒ちゃんが逆搾取する話~~

「いや…やめて…やめてください!! 誰か!!助けて!助けてください!!」

「ははは、叫んでも無駄だ!誰も来ない、私がそうゆう命令を出してるからな!!」

 

 高級ホテルのスイートルーム。

 フリルたっぷりの衣装を身に着けた少女が、中年の親父にベッドへ押し倒される。

 

「こんな事して許さると思っているんですか?」

 

 蛮行を働く男を、押し倒された少女はキッと睨みつける。

 黒髪ロング、目鼻立ちがはっきりとした可愛らしい顔、長い手足が特徴の抜群のスタイル。

 透明感溢れる美少女の正体は、今を時めく超人気アイドルグループの不動のセンター、咲上(さきうえ)菜緒(なお)その人であった。

 

「ふふふ、そんなことを言っていいのか?これを見てもおんなじことが言えるか?」

 

 菜緒(なお)を押し倒した男は自信満々に懐から採る写真を出した。

 そこには菜緒(なお)とそのマネジャーがお忍びでラブホテルに出入りする姿がバッチリと映っていた。

 

「なっ!なんでそれを?」

「私は業界に顔が広くてね?それなりに権力も持っているから…皆、私に取り入ろうとしてくるのだよ‥‥。私好みのメスの弱みを携えてね…?」

 

 ニタニタとあくどい笑みを浮かべる中年の男。彼の名前は権田(ごんだ)正一(しょういち)。業界を裏で取り仕切る権力者の一人である。

 

「アイドルが、マネージャーと恋愛なんて…してはいかんよな?」

「ど…どうすれば、いいんですか?」

 

 菜緒(なお)は青い顔を引(ひ)き攣《つ》らせて権田(ごんだ)へ尋ねた。

 権田(ごんだ)は彼女のよそよそしい態度に卑しい笑みを浮かべた。

 

「どうすればいいのかなんて、君もわかっているだろう?―――お前を私の専用の女、つまりは雌穴にしてやる。その条件を飲むなら、この写真は世間に一切出ないように手をまわしてやろう。」

 

 菜緒(なお)はギュッと身体(からだ)をすくませた。

 権田(ごんだ)の要求に逡巡を見せる菜緒(なお)であるが、端(はな)から彼女には選択肢など合ってないようなものだった。

 

「…分かりました…。」

「では、こちらに来たまえ…早速人気アイドルの雌穴を私のチンポで堪能させてもらう…!」

 

――――――――――――――――――――

 

――――パン♡♡ パン♡♡ パン♡♡ パン♡♡

 

「なんだ!このマンコ!!気持ち良すぎる!! ぐおぉおお!! ヤバイ…!絞られる!!」

「ふふふ♡♡ あっ♡ んっ♡ どうしたんですか?権田(ごんだ)さん♡♡ もうへばっちゃたの?♡♡ あん♡ あっ♡あっ♡ まだ五回目ですよぉ?♡♡ 私をあなたのメス穴にするって…息巻いていたくせに…♡♡ んんっ♡♡ ちょっと、雑魚オス過ぎないですか?」

 

 菜緒(なお)の艶めく黒髪がサラサラと揺れ、彼女の小さい尻がタプ♡タプ♡と波打ちながら男の股間に打ち付けられる。

 菜緒(なお)は権田(ごんだ)の上に跨り、騎乗位で彼の巨根絶倫チンポを搾性(さくせい)していた。

 

「なんだ!! どうなってる!! なんで清純派アイドルの小娘に私がこんなに圧倒される?!」

 

 権田(ごんだ)は荒い呼吸と共に困惑を吐き出した。

 数多の女を虜にしてきた自分の巨根チンポが目の前の清純派アイドルに全く通じない。それどころか、菜緒(なお)のアイドルマンコの気持ち良さに男は目を回していた。

 

「あっ?!♡ チンポ…ビクビク言ってる…!♡ あっ♡ んっ♡…イきそうなんですね?いいですよ…♡ 菜緒(なお)の膣内(なか)にいっぱい射精してください!♡♡――――はい、びゅぅううう!!♡♡ びゅっびゅうううう!!♡♡」

 

 菜緒(なお)は先ほどまでの清楚な顔つきとは違う、半ば瞳を細めた、妖艶な顔つきで権田(ごんだ)に射精許可を出す。

 アイドルの甘い声に導かれ、権田(ごんだ)もグッと奥歯を噛み締めた。

 

「くっ!!‥‥でる!!」

 

――――ドピュウウウウ!! ピュピュウ!!

 

 子宮に男の精子が満たされ、菜緒(なお)はアイドルらしからぬ快感に酔った吐息を漏らした。

 

「はぁあんっ!?♡♡ 精子ぃ…出てるぅ…♡♡ ふふふ、権田(ごんだ)さんの精子ぃ♡♡とーても美味しいですよ…?♡♡」

 

 艶めいた少女の声に誘われ、権田(ごんだ)は自分に跨る菜緒(なお)をチラリと覗いた。

 すると、男の瞳に菜緒(なお)に異様な変化が映った。

 

「な、なんだ!! それは!!」

 

 上擦った声を張り上げた権田(ごんだ)。

 彼が見たのは、頭に真黒の角を生やした菜緒(なお)の姿であった。

 

「ふふふ、♡ 私、サキュバスなんです…♡ ほら、男の人なら知ってるでしょう?男性のおチンポを搾(しぼ)る悪魔…♡ この角も、この尻尾も全部本物ですよ?♡」

 

 半脱げのアイドル衣装の菜緒(なお)が、ヒョコヒョコと尻尾を動かして人外(サキュバス)アピールする。

 権田(ごんだ)は目の前の現実に理解が追い付かず、目を見開いたまま眉を寄せる。

 

「権田(ごんだ)さん…あなたはその巨根の虜で人間のメスを屈服させてきたんでしょうけど…それ、人外(サキュバス)の私には通用しませんよ?」

 

 清純派アイドルは、獲物を覗く猛獣の目つきで権田(ごんだ)を見つける。

 男はそれに根源的な恐怖を感じ、眉を跳ね上げ、喉をひゅっと鳴らした。

 

「だ、誰か助けてくれ…!!」

「なんですか、そのリアクション? 人を化け物みたいに…もう、失礼ですね? それに叫んでも誰も助けてくれませんよ…?あなたが私に教えてくれたんじゃないですか?」

 

 権田(ごんだ)は慌てて、菜緒(なお)から距離を取ろうと暴れ始める。

 しかし、菜緒(なお)は男へ上にしな垂れかかり、権田(ごんだ)をベッドに上に押し倒す。

 むちゅっ♡と菜緒(なお)の素肌が男の身体(からだ)に密着し、サラ♡サラ♡と揺れる黒髪から甘い香りが漂う。

 

(なんだ…?身体(からだ)の力が抜けていく…?)

 

 権田(ごんだ)は人外(サキュバス)のフェロモン(香り)の効果で全身から自由を奪われていく。

 菜緒(なお)は獲物を目の前に唇を妖艶にニコッと吊り上げた。

 

「さずがに…性欲の強い権田(ごんだ)さんでも、精子の味が薄くなってきましたね。あっ♡そうだ…♡♡ 焦らしプレイでいーっぱい我慢して、最高に濃い精子を絞り出しましょうか?――――準備はいいですか?権田(ごんだ)さん…♡♡?」

「ひぃい!!やめろ…来るな!! くっ! おおお?」

 

――――――――――――――――――――

 

 二時間後。

 

「ほら…♡ほら…♡ 指でぇ乳首をカリ♡♡カリ♡♡ サキュバスおマンコでおチンポ…キュッ♡キュッ♡ 騎乗位ピストンでゆっくり…パン♡パン♡パン♡パン♡。」

「ふぐぅうううう! おおおおおっ!!」

「ふふふ♡♡ 権田(ごんだ)さん…可愛い♡♡ 焦れったいね…!今すぐ射精して、最高に気持ちよくなりたいね…?――――でも、ダメ!!♡♡」

 

 菜緒(なお)はとても清純派アイドルと思えない濃厚な色気で権田(ごんだ)を虐(いじ)めていた。

 権田(ごんだ)の額にはダクダクと汗が流れ、相貌は苦悶に満ちていた。

 それもそのはず、彼はこの二時間の間一度も射精してない。何度も、何度も寸止めをくらって、精子を金玉で煮詰めていた。

 

「もうイかせてくれ!!」

 

 男は苦しい射精感に堪らず、今も騎乗位でチンポを舐(ねぶ)る菜緒(なお)へ懇願(こんがん)した。

 

「うーん、そうですね。では!おじ様は…♡ 私専用のおチンポになってください…!♡ そう約束してくれたら…お射精させてあげますよ…♡♡」

「せ、専用チンポ…?」

「そう、私の性処理と精子(ご飯)を提供する男性のことです♡ あっ、おじ様は業界の権力者でしたね?ついでにアイドルのお仕事もくださいね?♡」

 

 菜緒(なお)の可愛らしいお願い(脅迫)に、権田(ごんだ)は顔を引(ひ)き攣《つ》らせる。

 

「ついで…?お前はアイドルに憧れていたんじゃないのか…?そもそも…なぜサキュバスがアイドルを…?」

「だって、有名になった方が私でシコシコしてくれる男性が増えるじゃないですか?そしたら私、サキュバスとして男を食べ放題じゃないですか?♡♡」

 

 菜緒(なお)は唇で歪な弧を描きながら、質問に答えた。

(考え方が人間の女のそれじゃない。この女、骨の髄まで人外(サキュバス)だ…!!)

 

 権田(ごんだ)は険しい顔で菜緒(なお)を見つめていると、彼女もまた男の顔を覗き込んできた。

 

「それで…どうするんですか?、私の専用おチンポになります?」

 

 キュゥウウウウ♡♡と菜緒(なお)の膣内が男のチンポを締め付ける。

 権田(ごんだ)は快感に悶えながらも、反抗的な目を彼女へ向けた。

 

「私が…女に屈するなど…ーーー」

 

――――パンっ!パン!パンっ!パン!

 

 菜緒(なお)は権田(ごんだ)の話の途中で、強くマンコを男の腰へ打ち付け始めた。

 

「うおっ!…くっ!!…イく‥精子がで、でる「――――はい…だめぇ♡♡」

 

 突然、菜緒(なお)の激しく動いていた腰がピタリと止まる。

 権田(ごんだ)は爆発寸前のチンポにまた寸止めをくらい、ギリギリと歯ぎしりをして悶える。

 

「イきたかったら…私の専用チンポになるって言ってください!ほら…♡♡ ほら…♡♡ ほら…♡♡」

「ぐぅ!!おおおお?」

 

 菜緒(なお)の膣壁がグリュッ♡グリュッ♡と蠢(うごめ)き、権田(ごんだ)の下半身に焦れた快感が募る。

 権田(ごんだ)は汗だくの顔で余裕なくきつく目をつぶる。

 もう、男は我慢の限界だった。プライドをかなぐり捨て、権田(ごんだ)は目の前の快感へ飛びつく。

 

「なる…!なるから…!射精をさせてくれ!」

「声が小さい!!もっと大きな声で!!」

「俺は…お前の!「菜緒(なお)さま!」……くっ、菜緒(なお)さまの専用おチンポになります!!」

 

 権田(ごんだ)は泣きそうな顔を晒しながら、清純派アイドルへマゾ雄宣言を情けなく告げた。

 菜緒(なお)は満面の笑みを浮かべ、自分へ屈服した雄を褒め称える。

 

「よくできました!!じゃあ…おチンチン…今までの射精が子供のお遊びだったと思えるような、極上の射精をさせてあげます。――――腰、動かしますよ♡♡、ほら♡♡ ほらぁ♡♡ あん、♡♡ あああん♡♡♡」

 

 菜緒(なお)の腰がタン♡タン♡と男の腰に打ち付けられる。

 じゅぼ♡じゅぼ♡と男のマゾチンポがサキュバスマンコに何度も飲み込まれ、権田(ごんだ)は一気に高まる射精感に顔を顰めた。

 

「出る!!もう…いくう!!」

「いいですよ?♡♡ 出せっ!! 精子出せっ!! マゾチンポ射精しろぉ!!」

 

――――ドビュウウウ!! ドリュリュリュリュリュウ!!! ドビュビュビュビュビュビュゥゥゥゥウウウウウ!!!

 

「ああ♡♡ 濃いの出てる!! ああ、ウマッ!♡♡ 精子、美味しすぎです…♡♡!! 私も…イく‥♡♡ イっちゃう‥‥あっん…ーーーーあ゛あ゛あ゛!?♡♡ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♡♡♡」

 

 桃園の腰がへこ♡へこ♡震え、菜緒(なお)はうっとりと顔を蕩(とろ)けせる。

 男の夥(おびただ)しい量の精子を子宮に全て飲み込むまで、菜緒(なお)は嬉しそうに唇を吊り上げながら、新たなマゾ雄の上から動かなかった。

 

「はぁ…♡♡ おいしかった♡♡ ご馳走様ですっ♡♡」

 

 しばらくして、菜緒(なお)はぶちゅり♡と音を立てながらマンコからチンポを引き抜く。

 

「ァァ……ゥゥゥ………ァァ……!!」

 

 権田(ごんだ)は譫言(うわごと)を口から漏らし、圧倒的な快感から未だにベットから少しも動けない。

 搾性(さくせい)をし終えた菜緒(なお)は、そんな男ことなどお構いなしに帰り支度を始める。

 

「それじゃ、私の可愛い専用雄チンポさん♡ 私、帰りますからね?――――ああ、そうだ。あなたは私のマゾ雄になったんだから、他の女の子に浮気しちゃダメですよ?それで精子を薄くしたら…もうエッチさせてあげませんからね?」

「ァァ…?…ォォ…!」

 

 男が上擦った声を上げると、菜緒(なお)はコクンと一つ頷いた。

 

「それじゃ…私がムラついたらまた連絡しますから。それまで禁欲してください。これ命令ですから…♡♡」

 

清純派アイドルは濃厚な雄と雌の香りを漂わせながら、その部屋を後にした。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。