※この作品はR-18です。

【R18】超短編シリーズ   作:紺近

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トイレを借りたら、ダウナー系ギャルの友達の姉が居た話

「君、拓真(たくま)の友達だってけ…? 意外と肉食系なんだね…? 私がトイレしている時に個室の扉を開けるって…ふふふ、大胆だね…?♡」

「い、いや…ワザとじゃないんです!これは事故で!!」

 

 僕は喉を引き攣らせながら、杏奈(あんな)さんへ慌てて弁解をした。

 艶めく長い黒髪、大きく突き出た胸、大きな瞳をさらに強調するように派手なメイク。

 友人宅でトイレを借りようとした僕の目の前には、友達の姉、友田(ともだ)杏奈(あんな)さんがトイレに腰掛けていた。

 

(やば…杏奈(あんな)さんのマンコが見えてる!!)

 

 もちろんトイレに居るのだから、彼女はズボンどころかパンティーを下ろしていた。

 ダメだと理解しながらも、僕の視線は杏奈(あんな)さんの陰毛をチラチラと覗いてしまう。

 

「茂部(もぶ)くんって言ったけ? 拓真(たくま)の友達の中じゃ、珍しく大人しそうなイメージがあったけど…事故だって言うわりに私のマンコ覗いてるし…。意外とヤリチンくんなの…?」

 

 杏奈(あんな)さんは僕の視線を受けて、揶揄(からかう)うような声を上げた。

 僕は目の見開き、しどろもどろで彼女へ弁解する。

 

「ち、違いますよ!そ、そんなんじゃ…僕…その童貞ですし!」

 

 慌てるあまり、ついつい要らないことまで口にしてしまう。

 

(あっ! 何言ってるんだ! 杏奈(あんな)さんに童貞がバレた!)

 

 顔がカッカと火照る。自分で見えなくても赤面しているのが分かるほど、羞恥が込み上げてきた。

 そんな僕とは裏腹に、杏奈(あんな)さんは艶めく唇をニコッと吊り上げた。

 

「ふふ…!やっぱ、君…。童貞くんなんだぁ♡♡ ねぇ! 良かったら、このまま私とエッチしない?」

「は?」

 

 僕は杏奈(あんな)さんの言葉に目を丸くして、自分の耳を疑った。

「だから…私とエッチしようよ。私…童貞とエッチしたことないんだ…!前から興味あったんだよね…?童貞の筆おろし…♡♡」

 

 僕が困惑で身体(からだ)を固めていると、彼女はスッと足をM字に持ち上げて割れ目をまざまざと見せつけてきた。

 

(エロ…!!女性の…!杏奈(あんな)さんのマンコ!!)

 

 ゴクリと僕は生唾を飲み込んだ。

 

「もしかして、私じゃ役不足?…いやそんなわけないよね?…君、物欲しそうに私のマンコ、めっちゃ見てるし…♡♡――――ほら、こっちおいで…♡ 茂部(もぶ)くん? エッチしよ?♡♡」

 

 僕は友達の姉がいるトイレの中へ入り、カチャリと個室の鍵を締めた。

 

 

――――――――――――――――――――

 

 

「あっ♡ んっ♡♡ はぁ♡ んんっ♡♡―――君、チンポおっきいじゃん♡ マジで私の気持ちいいとこ…♡♡ あっ♡ んっ♡♡ 当たる!!♡♡ 彼氏よりも気持ちいいかもっ♡♡」

 

(ああ…気持ちいい!! 女性のマンコってこんなに気持ちいいんだ!!)

 

 パンッ♡パンッ♡パンッ♡と、トイレの上で股を開く杏奈(あんな)さんに抱きつくように覆いかぶさりながら、僕は彼女へ必死に腰を打ち付けていた。

 そう、僕は|杏奈(あんな)さん《友達の姉》と人生で初めてのセックスをしていた。

 

「あっ♡♡ んっ♡♡ いいよ♡ 上手♡ んんっ♡♡ ちょっと腰つきがぎこちないけど…♡♡ それでもとっても気持ちいいい♡♡ やぁ♡ もう少しで童貞にイかされそう…!♡♡」

 

 杏奈(あんな)さんは甘い声で喘ぐ。

 僕はその声につられチラリと彼女の顔を覗く。

 

(やばぁ…可愛い♡♡ )

 

 杏奈(あんな)さんの顔は、熱を帯びたようにトロンと快楽で蕩けていた。

 その扇情的な顔つきに僕の興奮は高昇り、もっと彼女を蕩けさせたいと腰の動きを早くする。

 

――――パンっ!♡パンっ!♡ パン!♡パン!♡パン!!♡♡♡

 

 僕は歯を食いしばりながら、杏奈(あんな)さんのギュウ♡ギュウ♡に締まるマンコを強引にチンポで耕す。

 

「当たるぅ!♡♡ そこそこ♡♡ あっ♡ はぁはぁ♡♡ やばぁ…イクイクイク♡♡ 先にぃ♡♡ 童貞くんより、先にイっちゃう♡♡ ―――――イくぅぅうううう!!!♡♡♡」

 

 甘い声と共に杏奈(あんな)さんの熱い吐息が僕の耳元に当った。

 彼女の腰がビク♡ビク♡と跳ねて、マンコが先ほどよりもキュン♡キュン♡とチンポを締め付けるのが分かった。

 

(やばぁ…気持ち良すぎる!!)

 

 僕はヒクヒクと蠢くマンコの感触にうっとりとため息を吐きながら、また杏奈(あんな)さんの顔を覗き込んだ。

 

「童貞くんに…イかされちゃった♡♡」

 

 額に汗を浮かばせながら、杏奈(あんな)さんは色っぽく唇を吊り上げていた。

 その、いじらしい表情に僕の胸はキュンと跳ねた。

 

(ああ、可愛い!! エロい!! 杏奈(あんな)さんを、この人を僕だけのものにしたい!)

 

 ビクビクと彼女の膣内(なか)でチンポをヒクつかせ、僕はもう一度腰に力を入れる。

 「さぁ、ピストンを再開させようと」思った、まさにその時だった。

 

――――『おーい…!茂部(もぶ)…!どうした…ウンコか?』

 

(あっ!友田(ともだ)くん…!!)

 

 ドアの向こうから友人(友田くん)の声が聞こえて、僕はビクリと肩をすくませた。

 チラリと杏奈(あんな)さんの顔を覗くと、彼女も目を剥いて驚いている。

 

(どうしよう…!チンポとマンコが繋がったままだよ!…どうする?!!)

 

――『おーい!茂部(もぶ)!茂部(もぶ)!?』

「うるさいわね?!…拓真(たくま)!!」

――『ゲッ! ねーちゃん!?』

 

 突然の事態に僕がアワアワと言葉を詰まらせていると、杏奈(あんな)さんが友田(ともだ)くんに返事をした。

 

「拓真(たくま)…あんたもトイレ?今、私が入ってるから後にしなさい。」

「あれ?…ねーちゃん、茂部(もぶ)のこと知らない?あいつトイレに行くって言って変えてこないから探しに来たんだ。」

 

 僕はギュッと眉を寄せて杏奈(あんな)さんの顔を覗き込む。

 すると、彼女は人差し指を唇に当て「シー」と僕へ合図を出していた。

 

『私が拓真(たくま)と話から大人しくしてて♡♡』

 

 ドアの向こうの友田(ともだ)君に聞こえない声で、杏奈(あんな)さんは僕に指示を出した。

 僕は彼女へコクリと頷いて見せる。

 

「あの子なら、私がトイレに居るって知って近くのコンビニ行くって…。」

「はぁ…?ねーちゃん、もしかしてモブに意地悪してないか?」

「そんな…わけないでしょう?」

 

(杏奈(あんな)さんはそれっぽい理由をつけて友田(ともだ)くんを誤魔化そうとする。)

 

 僕はその話を聞きながら、必死で息が零れるのを我慢した。

 もちろん、ドア外の友田(ともだ)くんに僕の存在を気取(けど)られないようにするためでもあったが、一番の原因は違った。

 

(ヤバい…杏奈(あんな)さんのマンコが締まって…気持ちいい!!)

 

 冷静に見えた杏奈(あんな)さんもこの状況に緊張しているのか、先ほどからマンコがキュン♡キュン♡とチンポに絡みついてくる。

 全く動いてないのにだんだんと射精感が込み上げ、僕は堪らずチンポを彼女の膣内(なか)でヒクつかせてしまう。

 

「あの子、気を使ったんじゃない?私が使った直後のトイレで用を足したら、私にキモイと思われるって考えたんじゃない?」

「ああ、確かにモブならありえそうだ。」

「ほら…じゃぁ、サッとサッと部屋にもどり…なぁ♡さいぃ♡♡」

 

 杏奈(あんな)さんの言葉尻が甘く濁った。

 

『ごめんなさい!!杏奈(あんな)さん…僕、もう我慢できません!!』

『はぁ?ちょっと…何言って…あっ♡♡ んんっ♡♡ ダメ…動いたら!!♡♡ 声が…!!♡♡』

 

 僕が杏奈(あんな)さんのマンコを我慢できずに、腰をゆっくりと動かし始めた。

 当然、杏奈(あんな)さんは僕をキッと睨み上げたが、弱点の一番奥に亀頭がこつん♡こつん♡と当たると彼女は甘い声で喘ぎだした。

 

『はぁ…♡♡……んっ♡…こら…!今、拓真(たくま)がいるでしょう? あっ♡ んっ♡ おチンチン…動かさないでよ?!♡♡ あっ!♡ んっ!♡』

 

 杏奈(あんな)さんは必死に喘ぎ声を噛み殺しながら、僕へと注意を飛ばす。

 しかし、もう僕は一瞬も彼女のマンコを我慢できない。

 

――――タンっ!!♡タンっ!!♡タンっ!!♡タンっ!!♡

 

『はぁ…♡……んっ……♡……あっ♡……やばっ!♡♡…声が…漏れる♡♡…ホントにぃ…♡♡……やばぁ♡♡ コラ! 動いちゃダメ…!!…動かないで…!!♡♡』

 

 眉間に皺を寄せた杏奈(あんな)さんが僕の腰の動きに合わせて、はぁ♡はぁ♡と健気に息を漏らしていく。

 僕はギュッ♡と抱き留めた杏奈(あんな)さんの身体(からだ)が段々と火照っていくのを感じていた。

 

――――『ん?…ねーちゃん? なんか変な声、出してね? もしかして――――――便秘か? 俺と話してる時に、ウンコひねり出すなよ…!』

「うっ♡、うるさいっ♡♡……はぁ♡…はぁ♡…こっちも、必死なんだから…♡♡……はぁはぁ……仕方ないでしょ?♡♡」

 

 杏奈(あんな)さん友田(ともだ)くんに少し上擦った声で返事をした。

 僕は彼が僕の存在を気づく様子がないのをいいことに、さらに腰を打ち付けるスピードを上げた。

 

――――パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!♡♡♡♡♡

 

『~~~~っっ!!♡♡♡……んっ♡!……はぁ!…♡ ヤバイ…!!……これ以上は無理ぃい!♡♡………声、出ちゃうよ!!♡♡………そんな激しい腰つきで攻められたら‥‥♡♡……はぁ♡、うっ!♡……マジで君のおチンポ効くぅ!♡♡」

 

 杏奈(あんな)さんは涙目で首をフリフリと横に振りながら、身体(からだ)をもじ♡もじ♡とくねらせた。

 

『――――だめ、早い♡♡ 止まってぇ♡♡……これ以上、声…我慢できない…♡♡ 出来ないぃぃぃ♡♡…出来ないよぉ!!♡♡♡』

 

 杏奈(あんな)さんは口元を抑えながら、必死で僕へと懇願する。

 しかし、僕は彼女の余裕のないメス顔にゾクゾクと興奮を昂らせていた。

 

(ああ…!!イきそう!!)

 

――――『大丈夫かねーちゃん?そんなに腹が痛いのか?』

「…もうっ!♡…はぁ♡はぁ♡……いいから、どっか行きなさいよぉ!♡♡……ぁっ♡……あ、あんたがぁ♡♡……んっ♡……そこに居ると……ふぅー♡……集中できないでしょう?!♡」

 

 杏奈(あんな)さんは友田(ともだ)くんをトイレの前から急いで追い払った。

 先ほどから彼女もマンコがキュンキュンと跳ね回っている、杏奈(あんな)さんも限界が近いのだろう。

 

――――『そっか、分かったよ…。うんじゃ、茂部(もぶ)が帰ってくるまで部屋で待つか。』

 

 友田(ともだ)くんはそう言い残すと、自分の部屋に戻る彼の足音が聞こえてきた。

 杏奈(あんな)さんは弟(友田くん)がドア前から居なくなると、すぐさま僕に声をかけてきた。

 

「バカ…!あっ!♡あっ!♡♡ 童貞の癖に調子乗りすぎ…!!♡♡ んっ♡ ぁっ!♡ そこぉ♡♡ 良いとこ…!♡♡ あんっ♡ もう…!拓真(たくま)にバレたらどうするつもりだったの?♡♡」

「すみません…でも我慢できなくて!!杏奈(あんな)さんのマンコ気持ちいい!!」

 

 僕は込み上げる射精感に従って、チンポをグっと彼女の一番奥へ押し付けた。

 

「――あっ!!?♡♡ あんっ♡ チンポ膨らんでる…!!射精するの?♡♡ ダメ…!!膣内(なか)は!!——————」

 

―――――――ドビュウウウ!!!♡♡♡ ドリュリュリュリュ!!!♡♡♡ ビュッビュゥウウウウウウウ!!!!♡♡♡

 

 僕は彼女の一番奥でチンポを爆発させた。

 

「ああ…精子ぃ…♡♡ 膣(なか)出しぃ♡♡ はぁ…?♡ 凄い…量♡♡ やばっ!♡ 私も…イくっ…♡ あっ!♡ んっ!♡♡ーーーイくっ!♡イくっ!♡」

 

 杏奈(あんな)さんの腰がへこ♡へこ♡と跳ねた。

 先ほど同様に、ギュゥゥウ♡と絶頂マンコが僕のチンポを締めるけてくる。

 

「……はぁ♡…………はぁ…………んっ………♡♡」

 

 杏奈(あんな)さんは熱っぽく息を切らせて、僕を恍惚顔で僕を見上げてきた。

 そのあまりの可愛さに、僕は我慢できずに自分の唇を彼女へ押し付けた。

 

「ちゅぶ♡…ちゅる♡♡…ちゅぱっ♡―――ふふふ、童貞なのにやるじゃん…♡♡ マジで気持ちよかった♡♡」

 

 彼女に褒められ、胸の奥がじんわりと熱くなる。

 

「でも、膣内に出したでしょう?それは男してサイテーだからね?責任とれないでしょ?」

 

 杏奈(あんな)さんがギュッと眉を結んで僕を睨みつける。

 

「す、すみません」

 

 僕は上擦った声で、慌てて謝罪を口にする。

 その様子がおかしかったのか、杏奈(あんな)さんはクスクスと笑みを溢し始めた。

 

「でも、エッチは気持ち良かったらぁ!♡…まぁ…今回は許してあげる。また、気が向いたら、エッチさせてあげていいよ…?♡♡ あっ、その時は君がゴム用意しておいてね?♡♡」

 

 友達の姉(杏奈さん)のあざとい笑顔に、僕のチンポは段々と芯が入っていく。

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