「君、
「い、いや…ワザとじゃないんです!これは事故で!!」
僕は喉を引き攣らせながら、
艶めく長い黒髪、大きく突き出た胸、大きな瞳をさらに強調するように派手なメイク。
友人宅でトイレを借りようとした僕の目の前には、友達の姉、
(やば…
もちろんトイレに居るのだから、彼女はズボンどころかパンティーを下ろしていた。
ダメだと理解しながらも、僕の視線は
「
僕は目の見開き、しどろもどろで彼女へ弁解する。
「ち、違いますよ!そ、そんなんじゃ…僕…その童貞ですし!」
慌てるあまり、ついつい要らないことまで口にしてしまう。
(あっ! 何言ってるんだ!
顔がカッカと火照る。自分で見えなくても赤面しているのが分かるほど、羞恥が込み上げてきた。
そんな僕とは裏腹に、
「ふふ…!やっぱ、君…。童貞くんなんだぁ♡♡ ねぇ! 良かったら、このまま私とエッチしない?」
「は?」
僕は
「だから…私とエッチしようよ。私…童貞とエッチしたことないんだ…!前から興味あったんだよね…?童貞の筆おろし…♡♡」
僕が困惑で
(エロ…!!女性の…!
ゴクリと僕は生唾を飲み込んだ。
「もしかして、私じゃ役不足?…いやそんなわけないよね?…君、物欲しそうに私のマンコ、めっちゃ見てるし…♡♡――――ほら、こっちおいで…♡
僕は友達の姉がいるトイレの中へ入り、カチャリと個室の鍵を締めた。
――――――――――――――――――――
「あっ♡ んっ♡♡ はぁ♡ んんっ♡♡―――君、チンポおっきいじゃん♡ マジで私の気持ちいいとこ…♡♡ あっ♡ んっ♡♡ 当たる!!♡♡ 彼氏よりも気持ちいいかもっ♡♡」
(ああ…気持ちいい!! 女性のマンコってこんなに気持ちいいんだ!!)
パンッ♡パンッ♡パンッ♡と、トイレの上で股を開く
そう、僕は
「あっ♡♡ んっ♡♡ いいよ♡ 上手♡ んんっ♡♡ ちょっと腰つきがぎこちないけど…♡♡ それでもとっても気持ちいいい♡♡ やぁ♡ もう少しで童貞にイかされそう…!♡♡」
僕はその声につられチラリと彼女の顔を覗く。
(やばぁ…可愛い♡♡ )
その扇情的な顔つきに僕の興奮は高昇り、もっと彼女を蕩けさせたいと腰の動きを早くする。
――――パンっ!♡パンっ!♡ パン!♡パン!♡パン!!♡♡♡
僕は歯を食いしばりながら、
「当たるぅ!♡♡ そこそこ♡♡ あっ♡ はぁはぁ♡♡ やばぁ…イクイクイク♡♡ 先にぃ♡♡ 童貞くんより、先にイっちゃう♡♡ ―――――イくぅぅうううう!!!♡♡♡」
甘い声と共に
彼女の腰がビク♡ビク♡と跳ねて、マンコが先ほどよりもキュン♡キュン♡とチンポを締め付けるのが分かった。
(やばぁ…気持ち良すぎる!!)
僕はヒクヒクと蠢くマンコの感触にうっとりとため息を吐きながら、また
「童貞くんに…イかされちゃった♡♡」
額に汗を浮かばせながら、
その、いじらしい表情に僕の胸はキュンと跳ねた。
(ああ、可愛い!! エロい!!
ビクビクと彼女の
「さぁ、ピストンを再開させようと」思った、まさにその時だった。
――――『おーい…!
(あっ!
ドアの向こうから
チラリと
(どうしよう…!チンポとマンコが繋がったままだよ!…どうする?!!)
――『おーい!
「うるさいわね?!…
――『ゲッ! ねーちゃん!?』
突然の事態に僕がアワアワと言葉を詰まらせていると、
「
「あれ?…ねーちゃん、
僕はギュッと眉を寄せて
すると、彼女は人差し指を唇に当て「シー」と僕へ合図を出していた。
『私が
ドアの向こうの
僕は彼女へコクリと頷いて見せる。
「あの子なら、私がトイレに居るって知って近くのコンビニ行くって…。」
「はぁ…?ねーちゃん、もしかしてモブに意地悪してないか?」
「そんな…わけないでしょう?」
(
僕はその話を聞きながら、必死で息が零れるのを我慢した。
もちろん、ドア外の
(ヤバい…
冷静に見えた
全く動いてないのにだんだんと射精感が込み上げ、僕は堪らずチンポを彼女の
「あの子、気を使ったんじゃない?私が使った直後のトイレで用を足したら、私にキモイと思われるって考えたんじゃない?」
「ああ、確かにモブならありえそうだ。」
「ほら…じゃぁ、サッとサッと部屋にもどり…なぁ♡さいぃ♡♡」
『ごめんなさい!!
『はぁ?ちょっと…何言って…あっ♡♡ んんっ♡♡ ダメ…動いたら!!♡♡ 声が…!!♡♡』
僕が
当然、
『はぁ…♡♡……んっ♡…こら…!今、
しかし、もう僕は一瞬も彼女のマンコを我慢できない。
――――タンっ!!♡タンっ!!♡タンっ!!♡タンっ!!♡
『はぁ…♡……んっ……♡……あっ♡……やばっ!♡♡…声が…漏れる♡♡…ホントにぃ…♡♡……やばぁ♡♡ コラ! 動いちゃダメ…!!…動かないで…!!♡♡』
眉間に皺を寄せた
僕はギュッ♡と抱き留めた
――――『ん?…ねーちゃん? なんか変な声、出してね? もしかして――――――便秘か? 俺と話してる時に、ウンコひねり出すなよ…!』
「うっ♡、うるさいっ♡♡……はぁ♡…はぁ♡…こっちも、必死なんだから…♡♡……はぁはぁ……仕方ないでしょ?♡♡」
僕は彼が僕の存在を気づく様子がないのをいいことに、さらに腰を打ち付けるスピードを上げた。
――――パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!♡♡♡♡♡
『~~~~っっ!!♡♡♡……んっ♡!……はぁ!…♡ ヤバイ…!!……これ以上は無理ぃい!♡♡………声、出ちゃうよ!!♡♡………そんな激しい腰つきで攻められたら‥‥♡♡……はぁ♡、うっ!♡……マジで君のおチンポ効くぅ!♡♡」
『――――だめ、早い♡♡ 止まってぇ♡♡……これ以上、声…我慢できない…♡♡ 出来ないぃぃぃ♡♡…出来ないよぉ!!♡♡♡』
しかし、僕は彼女の余裕のないメス顔にゾクゾクと興奮を昂らせていた。
(ああ…!!イきそう!!)
――――『大丈夫かねーちゃん?そんなに腹が痛いのか?』
「…もうっ!♡…はぁ♡はぁ♡……いいから、どっか行きなさいよぉ!♡♡……ぁっ♡……あ、あんたがぁ♡♡……んっ♡……そこに居ると……ふぅー♡……集中できないでしょう?!♡」
先ほどから彼女もマンコがキュンキュンと跳ね回っている、
――――『そっか、分かったよ…。うんじゃ、
「バカ…!あっ!♡あっ!♡♡ 童貞の癖に調子乗りすぎ…!!♡♡ んっ♡ ぁっ!♡ そこぉ♡♡ 良いとこ…!♡♡ あんっ♡ もう…!
「すみません…でも我慢できなくて!!
僕は込み上げる射精感に従って、チンポをグっと彼女の一番奥へ押し付けた。
「――あっ!!?♡♡ あんっ♡ チンポ膨らんでる…!!射精するの?♡♡ ダメ…!!
―――――――ドビュウウウ!!!♡♡♡ ドリュリュリュリュ!!!♡♡♡ ビュッビュゥウウウウウウウ!!!!♡♡♡
僕は彼女の一番奥でチンポを爆発させた。
「ああ…精子ぃ…♡♡
先ほど同様に、ギュゥゥウ♡と絶頂マンコが僕のチンポを締めるけてくる。
「……はぁ♡…………はぁ…………んっ………♡♡」
そのあまりの可愛さに、僕は我慢できずに自分の唇を彼女へ押し付けた。
「ちゅぶ♡…ちゅる♡♡…ちゅぱっ♡―――ふふふ、童貞なのにやるじゃん…♡♡ マジで気持ちよかった♡♡」
彼女に褒められ、胸の奥がじんわりと熱くなる。
「でも、膣内に出したでしょう?それは男してサイテーだからね?責任とれないでしょ?」
「す、すみません」
僕は上擦った声で、慌てて謝罪を口にする。
その様子がおかしかったのか、
「でも、エッチは気持ち良かったらぁ!♡…まぁ…今回は許してあげる。また、気が向いたら、エッチさせてあげていいよ…?♡♡ あっ、その時は君がゴム用意しておいてね?♡♡」