「それでは、性行為実習を始めます。各パートーナーと実習室へ行って、性交渉してください。」
昼下がりの教室。教団の上で担任がクラスの生徒へ指示を飛ばした。
性行為実習とは、少子化と未婚化対策で導入された、学生が
男女ペアを作り、校内に設けられた個室でそれぞれのペアが
「はぁ…。」
ガヤガヤと
彼の名前は
男女ペアを作れず、一人余ってしまった非モテ男子である。
(クッソ…ボッチに男女ペアを作れって…鬼か?)
彼は机に顔を伏せ、眉をグッと寄せて
ペアが一組、一組と誕生し、教室から実習室へ移動する。
そして、ポツンと一人だけ、
「
愛嬌のある垂れた瞳に、優しげに吊り上がる口元。サラサラと流れる暗めの茶髪のセミロングに、スーツを押し上げる巨大なデカ乳とグラマラスな肉体。
保持は大人の余裕と色気を漂わせる女教師に顔を覗かれて、ドキリと胸を跳ねさせた。
「…先生…。俺、どうやら余り物になっちゃったみたいで…。」
「うん…そっか。ごめんね。このクラスは男女比の関係で…どうしても一人余りが出ちゃうから…。―――だけど、君だけ性行為実習をサボらせるわけにはいかないわ。」
担任の言葉に、
「でも、俺の実習の相手は居ませんよ?」
「何言ってるの…?ここにいるじゃない?」
「
――――――――――――――――――――
「ガーンバレ♡♡ ガーンバレ♡♡ あっ♡ んっ♡ 上手よ、
(
スーツを脱ぎ去り、
個室にはじゅぼ♡じゅぼ♡とチンポに彼女のマンコが吸い付く音が響き、
「ぐっ!! 先生…お、俺もう!!」
「うんっ♡♡ あっ!♡♡ いいよ♡♡ あんっ♡♡ あん♡♡ 私のおマンコでゴム
――――ドビュゥウウ!! ドリュリュリュリュッ! ドビュドビュドビュウウウウ!!
膣内で膨らむゴムの感触に、
「ヤバいよ…♡♡ 私も君の射精…感じちゃう…♡♡…気持ちいいっ!♡♡ あっ♡♡ イく…♡♡!イくイく…♡♡ーーーーあっ?♡♡ んんんっ!!♡♡ はぁっ!♡♡ んんんんっ!!!♡♡♡♡」
「先生…抜きますね?」
「―――はぁ♡…はぁ♡…うん…♡♡ …んっ♡♡ ああっ!♡♡」
「すごいとってもゴミが膨らんでる…?ふふふ♡♡ 私のマンコ気持ちよかった?」
「はい…ともっても。」
「そっか…ふふふ♡♡ 私も君のおチンチンとっても気持ちよかった。
(前から
(まだ…時間はある…なら、もっと先生とエッチなことがしたい。)
「先生…―――あ、あの。まだ時間が残っているので…も、もう一回『ーーーーねぇねぇ、知ってる?』
上擦った
二人は目を見開き、自然とその声に耳に傾ける。
『え?ななみんが
『うん…なんか、
『ええ?ななみん、ああいう感じの奴が好きなんだ?ちょっと変わってんな?』
『でも、実習でも子供出来ちゃう可能性が有る訳じゃん?だから、自分のタイプとエッチしたいのは、全員が同じでしょう?…私もだからあんたを選んだわけだし…♡』
『まぁ…そうゆうもんか。でも、女教師が男子生徒を誘惑って‥‥なんかエロいな、それ?』
どうやら、実習を終えて一足早く教室へ戻る男女ペアの噂話が漏れ聞こえてしまったらしい。
(え?…
当の女教師は頬を真っ赤に染めて、
「先生…今のは、本当ですか?」
「え?…えーと…なんというか、君のこと…前から可愛いなって思っていたというか…。クラスで一人で寂しそうな顔している姿とか見ると、胸がキュン♡キュン♡ってして、かまってあげたいなって思ってて…。気が付いたら…す、好きかも――ってなちゃってね…。でも、君は生徒で私は教師だから…そんな変な事出来ないし…。でもでも、性技実習なら女教師が男子生徒の相手役になってあげるのは、たびたびあることだし…そこで君と仲良くなれたらなぁって…。はい…。」
「えっと…つまり…?」
「え?…えーと…その…――――本当です……。」
女教師はギュッとグラマラスな
その姿と彼女の回答に、
(ああ…!!なんだコレ…可愛すぎるだろ
「先生…!」
「は、はい…!」
「すみませんが…。俺、もう我慢できないので…もう一回、本気の実習をお願いします。」
「えっと…あの…お、お手柔らにお願いします…?――――きゃっ!?♡♡」
羞恥に染まる顔でぎこちなく笑う
――――――――――――――――――――
「アアア?!♡♡♡ すごっ♡♡ こんな後ろから…♡♡ 生おチンチン!!♡♡ ワンちゃん…みたいに後ろからぁ!♡♡ パンッ♡パンッ♡って…おチンチンがおマンコを
「やばっ♡♡ んんっ!♡♡ 私だけまたイっちゃっ!!♡♡ あんっ♡ あっ!♡♡ イく、イく!!♡♡――――んぐっ♡♡ おおっ?♡♡ はぁ♡ んんっ!♡ 凄いっ♡♡………………はぁ♡……………ハァ♡…………………私…だけ、イちゃったよ♡♡?……あっ! 嫌だ…お潮がぁ!♡♡」
丸みを帯びた尻肉がプル♡プル♡とたわみ、プシュゥウウ♡♡と
――――――――――――――――――――
「チュブっ♡♡ チュバ♡♡ 対面座位ぃ♡♡ ‥あっ♡…んんっ♡♡ チュルっ♡♡ チュブッ♡―――私が感じている顔を見ながら…♡♡ エッチしたいって♡♡ 君…意外とSっ気があるんだね…?あっン♡♡ はぁはぁ♡♡ う~~ん♡♡ ちゃんと、恥ずかしいよ…これぇ♡♡」
彼女の肌がむちゅり♡と吸い付く感触に酔いしれながら、青年はトン♡トン♡と子宮口を亀頭でノックする。
「ああン…♡ だめ…イく……ッ!!♡♡ あっ♡また…イくっ♡♡ やだぁ…♡♡
――――――――――――――――――――
「ん゛ん゛っ?♡♡ おっ? んんっ♡♡――――だめ、深い♡♡ 深いよぉ♡♡
絶頂のたびにギュゥウウウッ♡♡ギュゥウウウッ♡♡と締まる女教師マンコに、彼のチンポも限界を迎えようとしていた。
「先生…!くっ!今日から、先生のマンコは俺の専用のマンコですよ?…いいですね? 俺の事大好きなんでしょう…?」
「―――はい!♡♡ 今日から私は
―――――ドビュゥウウウウウウ♡♡♡!! ビュルビュルビュルビュル♡♡♡!!!! ドビュゥウビュゥウビュゥウウウウウウウウ♡♡♡!!!
「‥‥…んぁ!!♡♡ んんんんんっ♡♡♡ おほぅ♡♡ はぁっ!!♡♡ んんっ♡♡ あぁああああっ♡♡♡」
散々、潮を吹き上げた彼女はペタンとベッドにへたり込む。
「…すごい…君の本気の
はぁ♡はぁ♡と熱っぽく息を切らせながら、
――――――――――――――――――――
「ごめんなさい。ちょっと遅くなったね?」
放課後の夕暮れ時。
一人で教室にいた
「いえ、俺は大丈夫ですよ。それより先生の方こそ大丈夫ですか?実習で…たくさん潮を吹き上げてイってたし…体力的に問題は?」
「こ、こら…こんな教室でそんな話、しないでよ?誰かに聞かれたどうするの?」
「大丈夫そうですね?いつもの先生です。」
「もーう。君ってば…!意外に意地悪でエッチだね?…実習だけじゃ満足できないからって…この後…私の部屋でもう一回したい…とか♡」
「嫌ですか?」
「ふふふ、そんなの聞かなくても…私の答えなんて分かってるくせに…!!♡♡」
包容力のあるグラマラスな女教師。
彼女は担任の男子生徒の顔をコテンとあざとく覗き込んだ。
「私…本気だよ?♡……結構、本気で君のこと好きだからね?♡♡ ふふふ♡ 覚悟してね…