※この作品はR-18です。

【R18】超短編シリーズ   作:紺近

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ボッチで性行為実習のペアからあぶれたけど、デカ乳で癒し系女教師とエッチな実習が出来た話。

「それでは、性行為実習を始めます。各パートーナーと実習室へ行って、性交渉してください。」

 

 昼下がりの教室。教団の上で担任がクラスの生徒へ指示を飛ばした。

 性行為実習とは、少子化と未婚化対策で導入された、学生が性交(セックス)を実体験する授業のことである。

 男女ペアを作り、校内に設けられた個室でそれぞれのペアが性交(セックス)を行うのである。

 

「はぁ…。」

 

 ガヤガヤと賑(にぎ)やかに色めき立つ教室の中、どんよりとした重いため息を吐く男子生徒が一人。

 彼の名前は保地(やすじ)啓(はじめ)。

 男女ペアを作れず、一人余ってしまった非モテ男子である。

 

(クッソ…ボッチに男女ペアを作れって…鬼か?)

 

 彼は机に顔を伏せ、眉をグッと寄せて零(こぼ)れ落ちそうな涙を堪える。

 ペアが一組、一組と誕生し、教室から実習室へ移動する。

 そして、ポツンと一人だけ、保地(やすじ)は教室に取り残される。

 

「保地(やすじ)くん…一人?」

 

 保地(やすじ)が顔をあげると、そこには担任の川守(かわかみ)菜々美(ななみ)の心配が滲(にじ)んだ顔があった。

 愛嬌のある垂れた瞳に、優しげに吊り上がる口元。サラサラと流れる暗めの茶髪のセミロングに、スーツを押し上げる巨大なデカ乳とグラマラスな肉体。

 保持は大人の余裕と色気を漂わせる女教師に顔を覗かれて、ドキリと胸を跳ねさせた。

 

「…先生…。俺、どうやら余り物になっちゃったみたいで…。」

「うん…そっか。ごめんね。このクラスは男女比の関係で…どうしても一人余りが出ちゃうから…。―――だけど、君だけ性行為実習をサボらせるわけにはいかないわ。」

 

 担任の言葉に、保地(やすじ)は首を傾げた。

 

「でも、俺の実習の相手は居ませんよ?」

「何言ってるの…?ここにいるじゃない?」

 

 菜々美(ななみ)はニコッと唇を吊り上げた。

 

「保地(やすじ)の実習相手は――――…私が務(つと)めるわ?」

 

 

――――――――――――――――――――

 

 

「ガーンバレ♡♡ ガーンバレ♡♡ あっ♡ んっ♡ 上手よ、保地(やすじ)くん♡♡…そうやって腰を振るの…。あっ?♡♡ そこぉ♡♡ そこっ♡…気持ちいい♡♡ あっ!♡上手…ホントに凄い‥♡♡ おチンチンもとっても大きいし♡♡ 腰振りも初めては思えないくらい巧みで…あっ?♡ んん♡♡ 先生…割と余裕ないかも…♡♡ あんっ♡ ああっ!♡♡」

 

(川守(かわかみ)先生…マジでエロ…!!チンポがマジで痛いくらい勃起してる!!)

 

 スーツを脱ぎ去り、菜々美(ななみ)は豊満な身体(からだ)を曝け出していた。

 保地(やすじ)はそんな彼女へ正常位で腰を打ち付ける。

 個室にはじゅぼ♡じゅぼ♡とチンポに彼女のマンコが吸い付く音が響き、菜々美(ななみ)の爆乳が青年の腰に合わせてたぷん♡たぷん♡と揺れ踊る。

 

「ぐっ!! 先生…お、俺もう!!」

「うんっ♡♡ あっ!♡♡ いいよ♡♡ あんっ♡♡ あん♡♡ 私のおマンコでゴム射(しゃ)ぁ…♡♡しようね?♡♡ ほらぁ♡ たくさん気持ちよくなって…♡♡ たくさん出してね…♡♡―――――――はい…♡♡ びゅぅううう♡♡ びゅうっ!びゅぅうううう!!♡♡ 」

 

 保地(やすじ)は耳元で菜々美(ななみ)に囁かれ、我慢の限界に達した。

 

――――ドビュゥウウ!! ドリュリュリュリュッ! ドビュドビュドビュウウウウ!!

 

 膣内で膨らむゴムの感触に、菜々美(ななみ)も顔を艶(なま)めかしく蕩けさせた。

 

「ヤバいよ…♡♡ 私も君の射精…感じちゃう…♡♡…気持ちいいっ!♡♡ あっ♡♡ イく…♡♡!イくイく…♡♡ーーーーあっ?♡♡ んんんっ!!♡♡ はぁっ!♡♡ んんんんっ!!!♡♡♡♡」

 

 菜々美(ななみ)は腰をへこ♡へこ♡と蠢動させる。

 

「先生…抜きますね?」

「―――はぁ♡…はぁ♡…うん…♡♡ …んっ♡♡ ああっ!♡♡」

 

 保地(やすじ)は菜々美(ななみ)のマンコから、じゅぶ♡っとチンポ引き抜いた。

 菜々美(ななみ)はじっとりと汗が浮かんだ相貌(そうぼう)で、膨らむコンドームを見つめる。

 

「すごいとってもゴミが膨らんでる…?ふふふ♡♡ 私のマンコ気持ちよかった?」

「はい…ともっても。」

「そっか…ふふふ♡♡ 私も君のおチンチンとっても気持ちよかった。保地(やすじ)くん…上手なんだもん…♡♡ 私もイかされちゃったの…♡ ちょっと恥ずかしいね?」

 

 菜々美(ななみ)は気恥ずかしそうに照れ笑いを浮かべる。

 保地(やすじ)は女教師のその笑みに妙な生々しさを抱き、ゴクリと生唾を飲み込んだ。

 

(前から川守(かわかみ)先生は綺麗で可愛らしい先生だと思っていたけど…セックスしたせいなのか、普段よりエロくて可愛く感じる。)

 

 保地(やすじ)はチラリと時計を覗き込む。

 

(まだ…時間はある…なら、もっと先生とエッチなことがしたい。)

 

「先生…―――あ、あの。まだ時間が残っているので…も、もう一回『ーーーーねぇねぇ、知ってる?』

 

 上擦った保地(やすじ)の声を、個室の外からクラスメイトの女子の声が塗り潰した。

 二人は目を見開き、自然とその声に耳に傾ける。

 

『え?ななみんが保地(やすじ)とエッチがしたいから…!実習の時に女子からあいつに声を掛けないように頼んでたってことか?』

『うん…なんか、保地(やすじ)がタイプなんだって…!』

『ええ?ななみん、ああいう感じの奴が好きなんだ?ちょっと変わってんな?』

『でも、実習でも子供出来ちゃう可能性が有る訳じゃん?だから、自分のタイプとエッチしたいのは、全員が同じでしょう?…私もだからあんたを選んだわけだし…♡』

『まぁ…そうゆうもんか。でも、女教師が男子生徒を誘惑って‥‥なんかエロいな、それ?』

 

 どうやら、実習を終えて一足早く教室へ戻る男女ペアの噂話が漏れ聞こえてしまったらしい。

 

(え?…川守(かわかみ)先生が俺のことがタイプ)

 

 保地(やすじ)は目を見開きながら、菜々美(ななみ)へと顔を向けた。

 当の女教師は頬を真っ赤に染めて、身体(からだ)をプルプルと震わせていた。

 

「先生…今のは、本当ですか?」

「え?…えーと…なんというか、君のこと…前から可愛いなって思っていたというか…。クラスで一人で寂しそうな顔している姿とか見ると、胸がキュン♡キュン♡ってして、かまってあげたいなって思ってて…。気が付いたら…す、好きかも――ってなちゃってね…。でも、君は生徒で私は教師だから…そんな変な事出来ないし…。でもでも、性技実習なら女教師が男子生徒の相手役になってあげるのは、たびたびあることだし…そこで君と仲良くなれたらなぁって…。はい…。」

 

 菜々美(ななみ)はキョロキョロと視線を泳がせながら、口早に理由を捲(まく)し立てた。

 

「えっと…つまり…?」

「え?…えーと…その…――――本当です……。」

 

 女教師はギュッとグラマラスな身体(からだ)を縮めて答えた。

 その姿と彼女の回答に、保地(やすじ)はジンジンと胸の奥を昂らせる。

 

(ああ…!!なんだコレ…可愛すぎるだろ川守(かわかみ)先生…!! ああ…もっと先生を味わいたい!!)

 

 保地(やすじ)の疼(うず)く恋情は肉欲へ変換され、もう一瞬も彼女を我慢できないほど、チンポを張り詰めさせる。

 

「先生…!」

「は、はい…!」

「すみませんが…。俺、もう我慢できないので…もう一回、本気の実習をお願いします。」

「えっと…あの…お、お手柔らにお願いします…?――――きゃっ!?♡♡」

 

 羞恥に染まる顔でぎこちなく笑う菜々美(ななみ)を、保地(やすじ)は容赦なくベッドへ押し倒した。

 

――――――――――――――――――――

 

「アアア?!♡♡♡ すごっ♡♡ こんな後ろから…♡♡ 生おチンチン!!♡♡ ワンちゃん…みたいに後ろからぁ!♡♡ パンッ♡パンッ♡って…おチンチンがおマンコを掻(か)き分けて♡♡♡ あんっ♡ あ、あっ?♡♡ コレ気持ちいい…♡♡」

 

 保地(やすじ)はバックで菜々美(ななみ)のデカ尻に腰を打ち付けていた。

 

「やばっ♡♡ んんっ!♡♡ 私だけまたイっちゃっ!!♡♡ あんっ♡ あっ!♡♡ イく、イく!!♡♡――――んぐっ♡♡ おおっ?♡♡ はぁ♡ んんっ!♡ 凄いっ♡♡………………はぁ♡……………ハァ♡…………………私…だけ、イちゃったよ♡♡?……あっ! 嫌だ…お潮がぁ!♡♡」

 

 丸みを帯びた尻肉がプル♡プル♡とたわみ、プシュゥウウ♡♡と菜々美(ななみ)の恥ずかしい割れ目から潮が吹きあげた。

 

――――――――――――――――――――

 

「チュブっ♡♡ チュバ♡♡ 対面座位ぃ♡♡ ‥あっ♡…んんっ♡♡ チュルっ♡♡ チュブッ♡―――私が感じている顔を見ながら…♡♡ エッチしたいって♡♡ 君…意外とSっ気があるんだね…?あっン♡♡ はぁはぁ♡♡ う~~ん♡♡ ちゃんと、恥ずかしいよ…これぇ♡♡」

 

 保地(やすじ)は汗ばむ豊満な肉体をギュッ♡と隙間なく抱きしめ、彼女の甘い香りに包まれる。

 彼女の肌がむちゅり♡と吸い付く感触に酔いしれながら、青年はトン♡トン♡と子宮口を亀頭でノックする。

 

「ああン…♡ だめ…イく……ッ!!♡♡ あっ♡また…イくっ♡♡ やだぁ…♡♡ 保地(やすじ)くんに私の絶頂(イき)顔…♡♡ 見られちゃうよぉ?♡♡ あっ? ンンッ!♡ アっ!♡ーーーー ン゛ン゛っ…♡♡ ハぁっ♡ っン!♡♡ ン゛ん゛ン゛んんっ!!♡♡♡♡………や、やだっ…♡♡ 見ないでよぉ!♡♡…私がイッてるところぉ!!♡♡♡」

 

 菜々美(ななみ)のトロンと蕩けた絶頂(イき)顔を、保地(やすじ)は鼻息荒く眺めていた。

 

――――――――――――――――――――

 

「ん゛ん゛っ?♡♡ おっ? んんっ♡♡――――だめ、深い♡♡ 深いよぉ♡♡ 保地(やすじ)くんのおチンチン…がぁ!♡♡ 奥まで抉って…気持ちいいっ…♡♡―――あっ!♡♡ おチンチン…♡♡ ビク♡ビク♡…いってるぅ♡♡ あっあっ♡♡ イっちゃうの…?生おチンチン…♡♡ んっあ!♡♡ このまま…私の|膣内〈なか〉に出しちゃうの?♡♡」

 

 保地(やすじ)は再び正常位で菜々美(ななみ)へ腰を打ち付けていた。

 絶頂のたびにギュゥウウウッ♡♡ギュゥウウウッ♡♡と締まる女教師マンコに、彼のチンポも限界を迎えようとしていた。

 

「先生…!くっ!今日から、先生のマンコは俺の専用のマンコですよ?…いいですね? 俺の事大好きなんでしょう…?」

「―――はい!♡♡ 今日から私は保地(やすじ)くんの専用マンコになりますっ!♡♡ あっ…♡♡ あっ♡♡ だから…早く…私の|膣内〈なか〉にぃ♡♡ あんっ♡♡ はぁ♡…んっん♡♡……出してぇ!!♡♡…精子お射精して…?♡♡」

 

 保地(やすじ)は歯を食いしばりながら、菜々美(ななみ)のトロ♡トロ♡で熱い膣奥にチンポをギュッ♡と押し付けた。

 

―――――ドビュゥウウウウウウ♡♡♡!! ビュルビュルビュルビュル♡♡♡!!!! ドビュゥウビュゥウビュゥウウウウウウウウ♡♡♡!!!

 

「‥‥…んぁ!!♡♡ んんんんんっ♡♡♡ おほぅ♡♡ はぁっ!!♡♡ んんっ♡♡ あぁああああっ♡♡♡」

 

 菜々美(ななみ)は腰を弓なりにのけぞらせ、プシュウウ♡♡と潮を吹き上げた。

 散々、潮を吹き上げた彼女はペタンとベッドにへたり込む。

 

「…すごい…君の本気の実習(エッチ)…気持ち良すぎぃいい♡♡」

 

 はぁ♡はぁ♡と熱っぽく息を切らせながら、菜々美(ななみ)は恋情に揺れる瞳で保地(やすじ)を見上げていた。

 

 

――――――――――――――――――――

 

 

「ごめんなさい。ちょっと遅くなったね?」

 

 放課後の夕暮れ時。

 一人で教室にいた保地(やすじ)に菜々美(ななみ)は話しかけた。

 

「いえ、俺は大丈夫ですよ。それより先生の方こそ大丈夫ですか?実習で…たくさん潮を吹き上げてイってたし…体力的に問題は?」

「こ、こら…こんな教室でそんな話、しないでよ?誰かに聞かれたどうするの?」

 

 菜々美(ななみ)はキョロキョロと周りを見渡し、誰もいないことを確認してホッと息を吐く。

 保地(やすじ)は彼女の様子を眺めて、ニマニマと意地悪く笑った。

 

「大丈夫そうですね?いつもの先生です。」

「もーう。君ってば…!意外に意地悪でエッチだね?…実習だけじゃ満足できないからって…この後…私の部屋でもう一回したい…とか♡」

 

 菜々美(ななみ)は保地(やすじ)へ呆れ返ったような態度を見せるが、その声はどこか期待が滲(にじ)んでいた。

 

「嫌ですか?」

「ふふふ、そんなの聞かなくても…私の答えなんて分かってるくせに…!!♡♡」

 

 包容力のあるグラマラスな女教師。

 彼女は担任の男子生徒の顔をコテンとあざとく覗き込んだ。

 

「私…本気だよ?♡……結構、本気で君のこと好きだからね?♡♡ ふふふ♡ 覚悟してね…保地(やすじ)…いや、啓(はじめ)くん?♡」

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