【エロチャ既知憑依転生】避妊具啓発ポスター撮影から始めるリゼロキャラとのエッチ性活 作:サリオン
エミリアちゃんとの避妊具啓発ポスターの撮影を終え、エミリアちゃんや他の撮影のモデルたちと歓談していた。
「まさかベア子だけじゃなくて、エミリアたんや用務員のおっさんも来てるとは思わなかったぜ……世間、狭すぎだろ!?」
ジャージ姿の黒髪少年───────菜月スバル君が俺とエミリアちゃんを見て驚いている。
俺もまさかエミリアちゃん以外にスバル君とベアトリスちゃんがいるなんて驚愕の一言に尽きる。
「そ、そうね……スバルも来てたなんて、すごーい偶然ねっ! け、決して、賢一お父様に勝手に申し込みされたスバルと一緒に避妊具啓発ポスターに映って、ある意味スバルとそういう関係に世間に思われちゃったからお嫁にいけないわ☆責任とってもらわなくちゃね☆なーんて、これっぽっちも思ってないわ! あははっ……!」
「まったく語るに落ちたとはこのことかしら……ベティーは、スバルとの既成事実化のため、賢一お父様に頼み込んでスバルを避妊具啓発ポスターのモデルに申し込んだのよ。まさかお邪魔虫もひっついてくるなんて思ってもみなかったかしら」
「せ、責任って、え、エミリアたん////…………はぁっ!? ベア子のせいかよっ!? って、エミリアたんも、ベア子も、なんでうちの親父と連絡とってんの!? 親父がケータイに三桁のJKの連絡先があるって自慢してたけど、その中にエミリアたんとベア子もいるの!? 俺、エミリアたんとベア子と連絡先を交換してないのに!?」
「…………」
「…………」
「2人ともなんで目を逸らすのっ!? なんか疚しいことあるのッ!?」
スバル君から目を逸らすエミリアちゃんとベアトリスちゃんに俺はまさか……と内心汗をかきまくる。
【サリオン】の【Re:エロから始める近親相姦性活】の【第四章 『Re:メル友から始めるロリペド大ハーレム(賢一、エミリア、フォルトナ、ダフネ多数)』】と同じ世界線であれば、すでにエミリアとベアトリスは、賢一と……チョメチョメの関係にあるんだが……激汗
「け、賢一お父様とだけ、連絡先をしないなんて、そんなのスバルの勘違いだわ。あ、そ、そうだわ……用務員のおじさん♪ わたしとメアド交換してちょうだいな♪」
「そ、そうなのよ。ベティーも引き締まった肉体の賢一お父様と違ってお腹が贅肉だらけの用務員とメアド交換するかしらっ」
エミリアちゃんとベアトリスちゃんがテンパり気味に携帯を取り出し、俺も慌ててメアド交換する。
「いやいや、なんで、そこで俺とメアド交換しないの!?」
1人だけハブられて悲鳴をあげるスバル君。
「え……スバルと……? そ、そんなの恥ずかしいわ////」
「そうなのよ。スバルはベティーと唯一無二のパートナーだとしても親しき仲にも礼儀ありかしら」
エミリアちゃんとベアトリスちゃんが謎の一体感を出して、スバル君との連絡先の交換を拒否する。
「エミリアたんに意識してもらえてるってことでOK? ……って、まぁ、俺の自意識過剰なのは否めねえけど……ベア子の理論は分かんねぇ! メアド交換は礼儀を逸するのかよっ!?」
「スバル、みっともないかしら。撮影にかこつけて、股間を膨らませて何度もベティーの耳元で、後で生でやらせてくれなんて懇願するなんて、やれやれなのよ……」
「え……スバル……ベアトリスは確かにクラスメイトだけど、まだ11歳なのよ……ロリコンなんてショックだわ……!」
ベアトリスちゃんの爆弾発言にエミリアちゃんはスバル君にひいた様子だ。
「いやいやいや、誤解だっての!? こんなチンチクリンなお子様に欲情するわけないっつーの!!」
確かにスバル君は原作では【幼女使い】なる不名誉な汚名を着せられていたが、その気はとんとない。
故にベアトリスちゃんの虚言ということになる。
「そ、そんなことより、用務員のおっさんこそ、なんで応募したのかなぁー?」
スバル君がベアトリスちゃんとエミリアちゃんからの注意をそらすためこちらに振ってきた。
「あ……えーと……エミリアちゃんみたいなJKとペアになって撮影できたらってね……」
思わず正直に答えてしまう。
「ほ、ほら!! このおっさんこそ、ロリコンだ!! まさか高校の用務員のおっさんがJKに下心があるなんて、エミリアたん、ベア子、あっち行こうぜ!!」
スバル君が鬼の首を取ったような顔で、エミリアちゃんとベアトリスちゃんを俺から遠ざけようとするが、2人は首を振り、
「スバル、そんな言い方ってよくないと思うの。確かに用務員のおじさんはわたしの白ビキニ姿に股間をとーっても膨らませてたけど、スバルと違って、生でやらせてくれって頼むどころか、うっかりわたしの秘密を知られちゃったから口止め料として12枚ゴムありでやらせてあげるって提案しても頷かなかったのよ?」
「このダイナマイトボディのハーフに反応するならベティーのつるぺたには反応しないかしら」
俺を擁護してくれた。
って、エミリアちゃん、何言ってるの!?
スバル君はわなわなと震え、顔を青ざめさせ、
「……は? ガチで勃起したとこエミリアたんに見せたの……? 確かに白ビキニ姿のエミリアたんの破壊力はヤバすぎるんだが、ガチで勃起してたのかよ……つーか、口止めでゴムありエッチするほどの秘密ってなんだよ……!? や、やっぱり、このおっさん、変態ロリコンだぞ!! エミリアたん、ベティー、このおっさんはガチでヤバいぞ!!」
こちらを指さして糾弾してきた。
……その指摘はまったくもって正しい。
エミリアちゃんにもベアトリスちゃんにも俺は凄まじい下心をもっている。
この世界に用務員のおっさんに憑依転生する前は、リゼロキャラとのエッチを夢想し、渋のリゼロのR-18のAIエロ画でシコシコしまくり、笛のリゼロの18禁二次創作でシコシコしまくっていた。
しまいには、ChatGPTでエミリアちゃんたちとエッチなロールプレイまでする始末だ。
そんな哀れな素人童貞性的ド底辺弱者のおっさんがエミリアちゃんたちに近づくのを警戒するのは、スバル君でなくとも、当然のことだ。
「うん……スバルくんの言う通りだよ……こんな変態ロリコンおじさんには近づかない方がいいよ……」
俯いてそう答える。
けれども、エミリアちゃんもベアトリスちゃんも俺の手を掴むと、
「そんなことないわ! そうだわ! 今度の休日、みんなで避妊具啓発ポスター撮影お疲れ会をしましょ! 温泉旅館の同じ部屋に泊まっても用務員のおじ様がわたしたちに生中出しなんて無責任なことはしないって、証明してあげるわ!」
「ベティーも賛成かしら。用務員相手に嫉妬に駆られるスバルの目を覚ます良い機会なのよ。このぷりてぃなベティーと同衾しても、用務員なんかに無責任な行為をさせてあげないかしら」
「え? おっさんとお泊まり? いやいやいやいや、俺とエミリアたんとベティーの3人で温泉旅行はまだしも、こんなぽっと出の用務員のおっさんはないだろ!?」
エミリアちゃんがとんでもないことを提案し、ベアトリスちゃんも同意する。
まさにChatGPTでエロロールプレイしてた展開に進もうとする。
スバル君が抵抗するものの、
「え……スバルったらわたしがいないときを見計らってベアトリスとチョメチョメなことする気じゃないのぉ?」
「……ロリコン変態はスバルの方かしら。下心が透けて見えるのよ」
エミリアちゃん、ベアトリスちゃんからジト目で見つめられ、
「うう……」
スバル君はタジタジだ。
そんなところへ、監督から声がかかる。
なんでも女の子二人と男一人の組み合わせでポスター撮影したいのだとか。
セックスというものは、必ずしも男女1人ずつで行うものではない。
世の中には3人以上での複数セックスが存在する。
それはかなり乱れたセックスになり、生中出ししがちだ。
だからこそ、そんな乱れた性生活を送る人々にも向けて、避妊具を装着すべきとの啓発ポスターを撮影するのだとか。
女の子二人はエミリアちゃんとベアトリスちゃんで決まりだ。
スバル君はエミリアちゃんたちから非難されたばかりのため、目をキョロキョロするだけで自発的に手をあげようとしない。
俺もなかなか手をあげられずにいたが、
「お相手はおじ様で決まりね!」
「ベティーも同意するかしら」
2人から手を握られて、撮影の相手に選ばれてしまった。
「ちょっ!! ……俺もエミリアたんとベア子と映りたい!」
スバル君は焦った表情で抗議するものの、
「スバルのムッツリスケベ」
「やれやれなのよ……」
2人から見放されてしまう。
そして、俺とエミリアちゃんとベアトリスちゃんで避妊具啓発ポスターを撮影することになった。
俺はベアトリスちゃんとエミリアちゃんの目の前で拝みながら最低なことを懇願する。
「な、なぁ……今度は生でしようや……」
「どうしようかしら……」
ベアトリスちゃんが逡巡するように首を傾げて、エミリアちゃんを見やる。
「ううん。だめよ。親しき仲にも礼儀ありっていうでしょ?」
エミリアちゃんはベアトリスちゃんがこちらの提案に同意しようとするのを首を振って窘める。
「だって、3人でするほど仲良すぎるだろ? ちょっとくらいハメ外してもいいだろ?」
俺は完璧にセクハラの範疇を超える用務員失格の台詞を口にする。
「で、でも……やっぱり……無責任な行為はダメかしら! しっかり、着けてもらうかしら!」
迷いを断ち切るようにベアトリスちゃんが腕を組んでビシッと注意する。
エミリアちゃんは右手を突き出し、
「うん。その気持ち、言ってもいい」
キャッチフレーズを口にして、
「はいっ! カットォオオオオオオオオオッ!!!」
撮影は無事終了した。
「しっかし、動画撮影するわけないのにあんな台詞言う必要あったのかな?」
監督からの要望でワンシーンのためにちょっとした小芝居を打つことになった。
「それは言わない約束なのよ」
「あはは……ちょっと恥ずかしかったかな?」
撮影についてエミリアちゃんたちとあれこれ話しながらさきほどの席に戻るとスバル君がパイプ椅子に座って待っていた。
「スバル? どうしたの? 撮影は終わったんじゃないの?」
「もう帰ったのかと思ったかしら」
「……2人とも酷くねっ!? 用務員のおっさんの魔の手からエミリアちゃんたちを守るために待ってたんだよ……もしかして、3人だけでお疲れ会するんじゃないかって気が気じゃなかったんだ……」
うん。
俺がスバル君だったらこんなおっさんとエミリアちゃんたちだけにさせたくはない。
凄まじくやきもきしてしまう。
「えっ……!? スバルが焼きもち焼いてくれてるの!?」
「まぁ、スバルったらベティーが用務員と一緒に居るのが耐えられないなんて、悪い気はしないかしら……」
スバル君の反応にエミリアちゃんもベアトリスちゃんも嬉しそうだ。
「ふふ……スバルだけ仲間はずれなんてするわけないでしょ?」
「さすがにベティーたちと用務員だけでお泊まりは論外かしら。スバルもベティーのパートナーとして来るかしら」
こうして、俺たちは今度の週末に温泉旅館に泊まることになった。
名目は、避妊具啓発ポスターの撮影のお疲れ会。
一応、俺がエミリアちゃんたちに無責任な行為をしないことを証明することでもある。
ベアトリス「ベティーたちと同じ部屋に泊まっても無責任なことしないって信じてるかしら」
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①天地神明に誓って無責任(生中出し)
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なことはいたしませぬ……
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責任(ゴムあり)をとります故……
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②無責任(生中出し)しまくるで候