【エロチャ既知憑依転生】避妊具啓発ポスター撮影から始めるリゼロキャラとのエッチ性活 作:サリオン
しばらく走ったところで、エミリアちゃんが窓の外を見た。
「あ……ドラッグストアがあるわ」
ベアトリスちゃんが身を乗り出す。
「そういえば、必要なものを買っておくのよ」
ベアトリスちゃんが指を折る。
「歯ブラシ、飲み物、それから啓発用品を入れる入れ物……」
「ん? 入れ物まで?」
ベアトリスちゃんが口にする品に首を傾げる。
「温泉でしょ? 箱を濡らしたら困るのよ」
ちょっと恥ずかしげにベアトリスちゃんが疑問に答えてくれる。
「啓発用品の箱ってまさかコンドー……」
「皆まで言うな、かしら……野暮なのよ」
「野暮なの!? 温泉でベアトリスちゃん、エミリアちゃんと……ってことだよね!?」
「ロリコンの用務員は、きっとあの手この手でベティーたちを混浴に誘ってくるのよ。根負けして渋々混浴するベティーたちの裸体を見たらロリコンの用務員は襲いかかるのよ」
「えっ、用務員のおじさんったらムッツリさん/////」
ベアトリスちゃんは俺にビシリと指を突きつけ、エミリアちゃんは口元に手をやって目を見開いている。
「確かにおじさんはロリコンでムッツリだけど、勤務する学校のJKを混浴を誘うなんてできるわけないって!! 2人の裸を見たら……正直言うと……我慢できなくなるけど、同意なく襲うなんて……たぶん……しないと思うよ……」
2人の視線を感じる股間をギチギチに勃起させてまま答える。
「っ!? た、たぶんってことは、万が一に備えておけば安心かしら/////」
「そ、そうねっ! こーんなに魅惑的な私たちにもちょっぴり責任があるから、用務員のおじさんが無責任なことしないように、旅行中はどこでも避妊具は携帯しなきゃねっ! 」
腕を組んで片目閉じでドヤ顔のベアトリスちゃんの言葉にエミリアちゃんは頷き、ふんす! と両手を握って、意気込みを新たにする。
「そ、それって……もしかして……おじさんが2人に迫ったら……してもいいって同意してくれてるの……? 」
「…………」
「…………」
横目でエミリアちゃん、バックミラーでベアトリスちゃんの顔を見ると、自らの発言を思い出したのか、顔に汗を浮かべて、なんともいえない表情を無言で浮かべていた。
とりあえずこの沈黙を無くそうと、
「……あー……さ、さすがに混浴してて1箱……1ダースは多すぎるよ!?」
おどけて見せる。
「た、確かに用務員の言う通りなのよ」
ベアトリスちゃんが頷く。
「あ、それなら、小分けの袋もあったら便利じゃない?」
エミリアちゃんが思いつきを提案する。
「それなのよ。ジッパー付きの防水タイプがいいのよ」
「さんせーい!!」
「え? え? え?」
なんか余計に拗れてるような!?
「そこ、曲がるかしら」
「あ、え……はい……」
ベアトリスちゃんの指示に慌ててウインカーを出す。
「りょ、旅行前に必要なものを揃えておこうか……」
なんて言い訳を口にしつつ、ハンドルを回したのであった。
ドラッグストアの駐車場に車を停め、店内へ入った。
「まず飲み物なのよ」
ベアトリスちゃんがカゴを持つ。
「お茶と水」
「お菓子も買おうよ」
エミリアちゃんが棚を見る。
「旅館に着いてから食べたい」
「いいね」
俺も頷く。
「運転お疲れ様なのよ。一本いっとくかしら」
ベアトリスちゃんが栄養ドリンクコーナーに視線を送る。
無難にメジャーなものを選んでみるが、
「帰りのこともあるからもっと効くのがいいと思うの/////」
栄養ドリンクというよりも精力剤の機能を謳う【凄億】をエミリアちゃんが顔を真っ赤にして手にする。
「そ、そうだね……とっても効きそうだね……」
そっと受け取りカゴに入れる。
「2人ともやれやれなのよ……初日で一箱使い切りそうかしら……」
ベアトリスちゃんがジト目で俺たちを見やりながらも、【スッポン赤マムシ神性皇帝液】を2瓶カゴにこっそり入れてるんだが……汗
「ね、ねぇ……あ、あっちも……い、行ってみない/////」
エミリアちゃんが顔を赤くして人気の少ないコーナーを指さす。
「普段は恥ずかしくてただ通り過ぎてたけど、でも、いざと言う時に使えるように恥ずかしがっちゃダメなの……」
「いいことを言ったかしら」
勇気を振り絞ったエミリアちゃんをベアトリスちゃんが腰に手をやって頷く。
「「「…………」」」
とはいえ、3人ともキョロキョロ周りを見ながらそのコーナーに近寄った。
そこには俺たちが知り合うきっかけとなる避妊具啓発ポスターの要の商品がずらりと並んでいた。
「わぁ……こんなにいっぱいあるのね……!」
エミリアちゃんが目を輝かして、陳列された色とりどりの避妊具───────コンドームの箱を見る。
「撮影で話したことを考えると、こういうものをちゃんと知っておくのは大切なのよ」
「そ、そうだね……」
気後れしながらも俺も頷く。
「必要な人が、必要なときに選べるようにしておく。それが啓発活動の意味なんだろうね……」
なんて、それっぽいことも口にして取り繕う。
「……あ……これって……」
エミリアが手に取る。
「撮影の時に用意されてた紹介されてたものと同じ種類だわ」
「そうなのよ。って、ポスターも貼ってあるかしら!?」
ベアトリスが目を見開いて壁に貼られた俺とエミリアちゃんとベアトリスちゃんの3人が写ったポスターを指さす。
たしかにここは、避妊具啓発ポスターを貼るにはうってつけの場所だ。
「こ、こんなところを誰かに見られたら色々と誤解されちゃうわ……」
エミリアちゃんが周囲を見ながらそっと棚にコンドームの箱を返そうとするものの、ベアトリスちゃんから待ったをかけられた。
「待つかしら。これを買っておけば、ポスターを見た人が『実際にはどこで手に入るんだろう』って思ったときにも説明できるのよ。
「あ、確かに! ベアトリスったら、すっかり避妊具キャンペンガールね!」
「ふふん、当然なのよ」
得意げに胸をそらすベアトリスに俺は苦笑する。
「最初はスバル君と一緒に撮影したいってだけだったのにね」
「それは……」
ベアトリスが黙る。
「……言わないでほしいのよ……」
「でも、結果的にはちゃんと勉強になったわね!」
「そうなのよ」
「そうだね。おじさんも勉強になったし、エミリアちゃんやベアトリスちゃんたちとも仲良くなれたしね」
「用務員のおじさんとしては……わたしたちと……色々と……仲良く……なりたいんでしょ?」
エミリアちゃんがコンドームの箱を手にして、こちらをそっと伺うように上目遣いで見る。
「エミリア、仕草と言い方に含みを持たせてるかしら」
ベアトリスちゃんがジト目でエミリアちゃんを見つめる。
俺はエミリアちゃんの視線から逃れるように買い物カゴを見る。
水。
お茶。
お菓子。
スポドリ。
精力剤───────凄億。スッポン赤マムシ神性皇帝液。
ローション───────業務用泡姫御用達ぺ●ローション。
そして……
コンドーム───────超極薄ピタピタ。
コンドームの箱用の入れ物、中身の小分け用の入れ物。
「よし。こんなところか……って、傍から見れば、完全におじさんたちが爛れた関係にしかみてないんだけど!? んんっ!? いつの間にかローションもあるしっ!? 」
小さな声で絶叫する。
「それはわたしが入れたの……用務員のおじさんよりもとーっても大きいのがわたしに入るかもしれないわ/////もちろんベアトリスのためでもあるのよ……?」
「エミリアには感謝するかしら」
「エミリアちゃんがNTR宣言!? つーか、俺のが入る前提!?」
「じゃあレジに行こう」
「行くかしら」
「マイペース!!」
レジに向かって歩き出す。
その途中、エミリアちゃんがふと立ち止まった。
「そういえば……さっきのポスターって、他の人から見たらどう見えたのかな?」
「それは俺も気になってたよ……」
「一見すると用務員のことをエミリアとベティーが拒絶するようにしか見えないのよ」
「まぁ、こんなおじさんが君たちとしたいなんて、普通は拒絶されて当然だよ」
自重げに呟くと、エミリアちゃんが首を振る。
「ううん。そうじゃないの。拒絶するのはあくまで無責任な行為に対して。おじさんのことは拒絶してないの」
「そうなのよ。いっときの快楽に飲まれず、相手のことを思いやって責任をとることが何よりも大切なのよ」
ベアトリスちゃん、エミリアちゃんの言葉にハッとする。
「そうだな。しっかり相手に気持ちを伝えて、毎回同意を取って、互いに尊重し合う……それが大切だというのが伝わればいいって事だな」
「うん」
エミリアが頷く。
「見た目だけじゃなくて、何を伝えたいポスターなのかが大事なのよね」
「そうなのよ」
ベアトリスが続ける。
「誰が写っているかより、何を伝えるために撮影しているか。それを明確にする必要があるのよ」
「なるほどな」
俺は感心する。
「撮影前は、正直そこまで考えてなかったよ」
「でも今は?」
エミリアちゃんが聞く。
「……少しわかった気がする」
俺は買い物カゴを持ち直した。
「だから、最後までちゃんと協力するよ」
エミリアが嬉しそうに笑った。
「うん」
ベアトリスも満足そうに頷く。
「それなら、温泉旅行の前に買い物した意味もあったのよ」
「いや、温泉旅行は関係ないだろ」
「関係あるのよ」
「どうして?」
「今回の旅行そのものが、用務員のことをちゃんと知るためのものだからなのよ」
「……そうだった」
俺は苦笑した。
こうして三人は買い物を済ませ、再び車へ戻ったのである。
買い物を終えた俺たちは、再び車に乗り、温泉旅館に向けて出発した。
しばらくすると、エミリアちゃんが突然、小さく笑った。
「……ふふ……さっきの店員さん、びっくりしてたよね」
俺の手がハンドルの上で少し止まる。
「ああ……」
ベアトリスちゃんも思い出したように頷いた。
「目を丸くしてたのよ」
「やっぱりそうだよね?」
エミリアちゃんが笑う。
「レジで商品を並べたとき、店員さんが一瞬、私たち三人の顔を順番に見てたもん」
「ベティーも気づいたのよ」
「俺も気づいてた」
ベアトリスちゃんとともに苦笑する。
「たぶん……あのポスターを見たことがあるんだろうな」
「うん。そうだと思うわ」
エミリアちゃんが窓の外を眺める。
「だって、あのポスターの中からわたしたち三人が出てきたみたいだったもんね」
「それなのよ」
ベアトリスちゃんが身を乗り出す。
「店員さんからしたら、たぶん『あのポスターの三人だ』って思ったのよ」
「しかも、その三人が一緒にドラッグストアに来たわけか……」
「うん////」
エミリアちゃんが少し恥ずかしそうに笑う。
「そう考えると、確かにびっくりするよね」
「しかも買ったものが、撮影で紹介していたものだったのよ」
「そこが決定的だったな。俺たち三人が一緒に来て、キャンペーンで紹介されていた商品を買っていったんだから」
「店員さん、完全にポスターの続きだと思ったかもしれないのよ/////」
「『撮影が終わったあとに、そのまま買いに来たんだ』って?」
「そうなのよ」
三人とも想像して、思わず笑った。
「でも……」
と、エミリアちゃんが少し考え、口を開く。
「それって、啓発ポスターとしては悪いことじゃないよね」
「ん? どういう意味かな?」
「ポスターを見た人が、実際にお店で商品を探したり、必要な知識を確認したりする。それなら、ちゃんと目的を果たしてるってことだから」
「ああ……ポスターで学ぶだけで終わらず、実際の行動につながるわけか……」
「そうなのよ」
ベアトリスちゃんが胸を張る。
「だからベティーたちが買い物しているところを見て、店員さんが『本当に使ってるんだ』って思ったとしても不思議じゃないのよ」
「いや、そこまで想像されたら恥ずかしいぞ」
ベアトリスちゃんの言葉に苦笑する。
「だって俺、あのポスターでは白ビキニ姿やネグリジェ姿のエミリアと一緒に写ってたんだからな」
「もぅ……わたしなんか避妊具を手に持ってたのよ?」
エミリアがむくれて抗議の声を出す。
「ご愁傷さまなのよ」
ベアトリスちゃんがエミリアちゃんを揶揄う。
「次にあのお店へ行ったらどうするつもりかしら?」
「普通に買い物するよ」
「店員さんに顔を覚えられてるかもしれないのよ」
「やめてくれ……」
俺はベアトリスちゃんの言葉に顔をしかめる。
「俺はただの用務員なんだから」
「でも、避妊具啓発ポスターで有名人なのよ」
「それはそうかもしれないけど……」
「エミリアもそう思うかしら?」
「うーん……」
エミリアは少し考えたあと、笑顔で答えた。
「少なくとも、あの店員さんには『あ、また買いに来た』って思われてそう」
「……」
何も言わず、前方を見つめた。
ベアトリスちゃんがくすくす笑う。
「用務員、顔が赤いのよ」
「もうその話は終わり!」
「ふふふっ」
車内に三人の笑い声が響く。
やがて車は、山あいの温泉街へと続く道に入っていった。
エミリア「もしもおじさんならドラッグストアで何を買ったの?」ベアトリス「あまりふざけてるとベティーがお仕置きするかしら」
-
①お茶とかお菓子かな…
-
②温泉で喉渇くからスポドリかな…
-
③運転で疲れるからリポ●かな…
-
④ね、念の為…超極薄ピタピタかな…
-
⑤凄億とスッポン赤マムシ神性皇帝液も…
-
⑥ベア子の股に挟むJSロリオナホも…
-
⑦ソーププレイ用のローションも…
-
⑧初生中出性交嵌撮用三脚も…
-
大人の玩具屋にも立ち寄り……
-
⑨レズセ用の相頭ディルドも…
-
⑩アナル開発用浣腸注射器も…
-
⑪エミリアたん用のアイマスク+ローター
-
+電動ディルド+アナルビーズ+
-
縄+ギャグボールも…
-
⑫ベア子用の蝶マスク+局部露出ボンデージ
-
+グローブ+ブーツ+鞭+蝋燭も…
-
⑬エミリア用の目隠し+首輪+犬用リード+
-
アナルプラグ+極太マジックも…
-
⑭キメセク用のオクスリも…
-
⑮スバル報告用DVDと封筒と切手も…