※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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その19『怪盗ツパン』

 

だが、もうあとには戻れない。

 

 

 

ひとしきりその空気を堪能したあと、次のアクションを考える。

 

1)ここで一発発射しておく。

2)パンツを脱がす。

3)ニットをたくしあげる。

4)胸を揉む。

5)ナニの先端を唇に押し当てる。

6)思いきって挿入する。

 

さて、どうしよう…。

 

 

 

目の前にお宝がある。

すぐそこに…触れられる位置にある。

写真だけでは、もったいない。

 

ダメなことだとわかっていても、持ち帰りたいと思った。

 

それはつまり、ここで死ぬ…なんてまったく考えていないということの証だ。

 

 

 

俺は花陽さんへと手を伸ばした。

 

改めてスカートをめくり…両の手で彼女の腰元…パンツの両脇…に親指を引っ掛ける。

そして…ゆっくりと、ずり下げた…。

 

 

 

このミッションの最大の難関は…花陽さんに気付かれないよう、どうお尻を通過させるか…ということだ。

 

座っている状態であれば、パンツを脱がす際、まずそこで引っ掛かる。

もたもたしていれば、花陽さんは目を覚ましてしまうだろう。

 

それはマズい。

 

 

作戦一時中止。

 

 

 

座って寝ている彼女を、床へと横たわらせることとした。

この状態であれば、少しは脱がしやすくなるハズだ。

 

彼女の頭と背中を抱え、床にぶつけないよう、ゆっくりと下ろし、花陽さんを仰向けにした。

 

彼女はすーすーと気持ちよさそうに、寝息を立てている。

起きる気配は…ない。

 

 

 

よし、この状態でもう一度写真を撮ろう。

 

 

 

綺麗な寝顔。

形よく盛り上がった胸。

捲れたスカートから露出した…脱がしかけの…レース多めのパンツ。

そして…そこから顔を出した陰毛…。

ムッチリとした太腿。

それでいて、スラリとした膝下。

 

 

真っ暗なエレベータの中…スマホのカメラで、フラッシュを炊いて撮った写真は、やや不鮮明で…それがより盗撮っぽい感じにさせた。

 

 

これでよし!…と。

 

 

 

では…

スリー!ツー!ワン!ゼロ!

次の作戦!!

見てなさい、私は本気!

 

 

 

おっと…大事なことを忘れていた。

 

パンツが無事お尻を通化したはいいが、靴で邪魔して引っ掛かってしまい脱がせられない…ということも考えられる。

俺は、念には念を入れて、彼女の履いてる紺のミュールも脱がした。

 

 

 

すべての準備が整い、再度、彼女のパンツ…さっきよりは、少し後ろ側…に手を掛けた。

ここは…テーブルクロス引きのように、一気に引き抜いてしまうのが正解だろう。

神経を両の手に集中させる。

 

 

 

1…2の…3!!

 

 

ぷにょん…というお尻の感触を一瞬感じたあと、思ったよりすんなり足首まで引っ張ることができた。

そして、踵を持ち上げてからそれを通過させ、爪先から引き抜いた。

 

 

 

お宝、ゲットだぜぇ!!

 

 

 

こうして俺は、手にした戦利品をズボンのポケットにねじ込んだのだった…。

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

 

 

 

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