【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話 作:スターダイヤモンド
だが、もうあとには戻れない。
ひとしきりその空気を堪能したあと、次のアクションを考える。
1)ここで一発発射しておく。
2)パンツを脱がす。
3)ニットをたくしあげる。
4)胸を揉む。
5)ナニの先端を唇に押し当てる。
6)思いきって挿入する。
さて、どうしよう…。
目の前にお宝がある。
すぐそこに…触れられる位置にある。
写真だけでは、もったいない。
ダメなことだとわかっていても、持ち帰りたいと思った。
それはつまり、ここで死ぬ…なんてまったく考えていないということの証だ。
俺は花陽さんへと手を伸ばした。
改めてスカートをめくり…両の手で彼女の腰元…パンツの両脇…に親指を引っ掛ける。
そして…ゆっくりと、ずり下げた…。
このミッションの最大の難関は…花陽さんに気付かれないよう、どうお尻を通過させるか…ということだ。
座っている状態であれば、パンツを脱がす際、まずそこで引っ掛かる。
もたもたしていれば、花陽さんは目を覚ましてしまうだろう。
それはマズい。
作戦一時中止。
座って寝ている彼女を、床へと横たわらせることとした。
この状態であれば、少しは脱がしやすくなるハズだ。
彼女の頭と背中を抱え、床にぶつけないよう、ゆっくりと下ろし、花陽さんを仰向けにした。
彼女はすーすーと気持ちよさそうに、寝息を立てている。
起きる気配は…ない。
よし、この状態でもう一度写真を撮ろう。
綺麗な寝顔。
形よく盛り上がった胸。
捲れたスカートから露出した…脱がしかけの…レース多めのパンツ。
そして…そこから顔を出した陰毛…。
ムッチリとした太腿。
それでいて、スラリとした膝下。
真っ暗なエレベータの中…スマホのカメラで、フラッシュを炊いて撮った写真は、やや不鮮明で…それがより盗撮っぽい感じにさせた。
これでよし!…と。
では…
スリー!ツー!ワン!ゼロ!
次の作戦!!
見てなさい、私は本気!
おっと…大事なことを忘れていた。
パンツが無事お尻を通化したはいいが、靴で邪魔して引っ掛かってしまい脱がせられない…ということも考えられる。
俺は、念には念を入れて、彼女の履いてる紺のミュールも脱がした。
すべての準備が整い、再度、彼女のパンツ…さっきよりは、少し後ろ側…に手を掛けた。
ここは…テーブルクロス引きのように、一気に引き抜いてしまうのが正解だろう。
神経を両の手に集中させる。
1…2の…3!!
ぷにょん…というお尻の感触を一瞬感じたあと、思ったよりすんなり足首まで引っ張ることができた。
そして、踵を持ち上げてからそれを通過させ、爪先から引き抜いた。
お宝、ゲットだぜぇ!!
こうして俺は、手にした戦利品をズボンのポケットにねじ込んだのだった…。
〜つづく〜
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