※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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その30『侵入』

 

ローテーブルにぶつからないように中止して、足音を立てずに歩を進めると…そのそばにある『何か』を発見した。

 

花陽さんのバッグだった。

 

そして、その上には…

 

 

 

「これは!?」

 

 

 

薄い青系統の色をしたブラがあった。

きちんと半分に畳まれて置いてある。

間違いなく、さっきのパンツとお揃いのものだ。

 

 

 

二つ目のお宝ゲットだぜ!と思ったが、今の俺はズボンを履いていない。

つまり、仕舞うところがない。

 

やむを得ない。

このブラの回収は後回しにしよう。

 

 

 

ん?

 

 

 

…となると…今、花陽さんの胸は…。

 

 

 

ベッドまで歩み寄ってきた。

 

そのほぼ中央で、枕を抱えてうつぶせで眠るのは…にこ姉ぇ。

その小さな身体には、不釣り合いなほど大きなタオルケットが被さっている。

さっき、俺が運んだときに掛けたヤツだ。

 

そして…手前側…今、俺が立ってる方に眠ってるのが花陽さん。

こっちにはいるが、俺には背中を向けている。

姉ちゃんに気を遣ったのか、ベッドの端っこ…落ちそうなくらいのところ…で寝ていた。

 

この辺りが彼女らしい。

俺のイメージする、奥ゆかしい感じの花陽さんが、そこにいた。

 

花陽さんの服装は、さっきのままだ。

ニットとロングスカート。

 

だが…その下は…

 

ブラは着けて寝ない派なのだろうか?

 

 

 

にこ姉ぇと花陽さんの呼吸を確かめる。

どちらも、グーグーとイビキにも似た寝息を立てている。

 

 

 

よし、いける!

 

 

 

俺は躊躇せず、花陽さんのスカートを捲った。

 

ほっそりとしたふくらはぎ、もっちりとした太もも…そして、丸くて大きなお尻が現れた。

もちろんパンツは履いてない。

 

過去に見てきた姉ちゃんたちの、それとはサイズも形も全然違う。

何より実にやわらかそうだ。

 

 

生まれてからこれまで、俺は『おっぱい派』だったが…なるほど、こんなお尻を見せ付けられたら、思わず頬ずりしたり、揉みしだいたりして、その感触を堪能したくなる気持ちもよくわかる。

 

 

 

だが今の目標は…胸である。

もうすぐそこ…目の前だ。

 

 

 

よっこらしょ…と心の中で声を出し、ベッドの中央で眠るにこ姉ぇを壁際へと移動させる。

ついでに身体に掛けていたタオルケットも、頭からすっぽりと被せてあげた。

 

にこ姉ぇにまったく罪はないが、しばらくそのままでいてくれ…と願う。

 

 

 

次に…ベッドから落ちそうにしていた花陽さんを、中央へとずらした。

 

その空いたスペースに今度は俺が寝転ぶ。

 

ベッドの向こうから、にこ姉ぇ、花陽さん…俺…と文字通り『川の字』に3人並んだ。

 

 

 

そして、いよいよ、その時は訪れた…。

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

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