※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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その31『なまちち』

 

時刻は午前2時を過ぎている。

就寝場所は…にこ姉ぇの隣。

 

さすがに花陽さんも警戒心を解いて、爆睡しているに違いない。

 

俺は彼女の身体を仰向けにすると…ゆっくり、ゆっくり…ニットをたくし上げていく。

 

 

 

そしてついに…ぼよん!と音を立て、それが露わになった。

 

予想した通りやはりノーブラだ。

 

 

 

スゲー…

これが花陽さんの…ナマちち…

 

 

 

薄明かりの中で、色まではハッキリわからないが…巨乳の割には乳輪は控えめで…すぐ俺好みのおっぱいだとすぐにわかった。

 

ただの巨乳ではない。

美巨乳だ、美巨乳!!

俺は今、感動に打ち震えている。

 

同時に…鎮まっていたハズの俺の相棒が、パンプアップしてマッチョになった。

 

 

 

写真!写真!

 

あっ…失敗した!

スマホはズボンのポケットに入れたまま、脱衣場に起きっぱなしだ。

 

仕方ない、このまま時を進めよう!

 

 

 

夢にまで見た、花陽さんの生乳。 それは、とても掌には収まり切らないほどの大きさだ。

 

その胸の谷間へと、静かに顔を近づける。

息を止め…少しずつ、少しずつ…そして、俺の頬が花陽さんの肌にみっちゃくした

 

あったかい…。

 

頬に当たるしっとりとした肌触りとぬくもりが、圧倒的な安心感を生む。

 

 

 

しばらく赤ん坊のように顔をすりすりとさせたあと、いよいよ彼女の胸に両手を彼女の胸へと乗せた。

 

指先に力を籠める。

 

パンパンに空気が入った水風船のようだ。

やわらかいが弾力があって…指が押し戻される。

実に揉み応えのあるおっぱいだ。

よく大きなおっぱいはやわらかくて『スライム』とか『マシュマロ』とか言ったりするけど、そこまで、ふにゃふにゃした感じではない。

そこはイメージと違った。

 

だが決して残念だなんて思わない。

何しろ、触ったのが初めてなんだから、比較のしようがない。

これが花陽さんの、おっぱいなんだ。

 

 

 

彼女の胸を揉む度に、その先端が掌に触れる。

やがてそれが徐々に固く、尖ってくるのがわかった。

 

 

 

「おおぉ…乳首が勃ってきた…寝てても感じてるのかな…」

 

 

 

初めての経験で、どう弄ってあげれば、彼女が気持ちよくなってくれるのかわからない。

 

俺はエロ動画で見た記憶を頼りに、指先で撫でたり、押したり、摘まんだりしてみた。

 

 

 

この感触は何に例えればいいんだろう?

 

グミ?

いや、スポンジ素材の耳栓か?

 

女性の身体って不思議だなぁ。

自分の乳首じゃ、こんな気持ちにならないのに、花陽さんのそれは、ふにふに、こねこねと永遠に触っていられる気がする。

永遠に触っていられる気がするが、それだけをしているわけにはいかない。

 

俺は彼女の…その尖った先端を口に含んだ。

こりこりとした感触が、舌先に伝わってくる。

 

口の中で舐めまくる。

 

多分気のせいだ。

気のせいだとわかっているが…なんとなく甘く感じた。

 

そこは母乳が出るところ…とわかってるから、勝手に脳内で味を変換してるに違いない。

もしくは原体験の記憶が、再生されるのか。 

 

 

「…ん♡…」

花陽さんの口から甘い吐息が漏れてきた。

 

 

 

さっきまでの俺なら、この時点でビクつき、動きを止めていたところ。

でも、今は違う。

 

もう、止められない。

情熱の勝ちだね!

悔やむより走り続けよう!

 

俺は赤子に戻ったかのように、激しく吸った。

母乳など出るはずない…とわかっているが、それでもチュウチュウと音が出るくらい吸った。

 

 

 

「…ん…んん…はぁ…んふぅ♡…ぅん♡…」

花陽さんの口から漏れる吐息が、早く大きくなってきた。

 

そして…

 

「…んふ…ぅみちゃん…またですかぁ♡…」

またしても、そんな言葉を発したのだった。 

 

 

うみちゃん?

今、のぞみ…じゃなく、うみって言った?

 

…うみ?…

…海未さん?

 

この間、サッカー選手と結婚した人だ。

μ'sの中で一番の『堅物』…って昔、にこ姉ぇが良く言っていたのを覚えている。

 

そんな人が、花陽さんと?

いや、花陽がその人と?

 

一体、どんな夢を見てるんだろう?

 

 

花陽さんってひょっとして…そっちの気があるのかな?

 

俺の中に、ひとつ、彼女に対する疑惑が生まれた…。

 

 

 

寝言の内容から、嫌がってる感じじゃない。

むしろ…喜んでる。

 

そんな雰囲気を察した俺は、構わず彼女の身体を弄(まさぐ)った。

 

右の乳首を左手で弄り…もう片方の乳首を舌先で刺激する。

そして…空いた右手を脇腹から腰、腰からお尻へと滑らせた。

 

 

 

「…んん♡…ん♡…」

その度に花陽さん口から、またも甘い吐息が漏れた。 

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

 

 

 

 

 

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