【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話 作:スターダイヤモンド
時刻は午前2時を過ぎている。
就寝場所は…にこ姉ぇの隣。
さすがに花陽さんも警戒心を解いて、爆睡しているに違いない。
俺は彼女の身体を仰向けにすると…ゆっくり、ゆっくり…ニットをたくし上げていく。
そしてついに…ぼよん!と音を立て、それが露わになった。
予想した通りやはりノーブラだ。
スゲー…
これが花陽さんの…ナマちち…
薄明かりの中で、色まではハッキリわからないが…巨乳の割には乳輪は控えめで…すぐ俺好みのおっぱいだとすぐにわかった。
ただの巨乳ではない。
美巨乳だ、美巨乳!!
俺は今、感動に打ち震えている。
同時に…鎮まっていたハズの俺の相棒が、パンプアップしてマッチョになった。
写真!写真!
あっ…失敗した!
スマホはズボンのポケットに入れたまま、脱衣場に起きっぱなしだ。
仕方ない、このまま時を進めよう!
夢にまで見た、花陽さんの生乳。 それは、とても掌には収まり切らないほどの大きさだ。
その胸の谷間へと、静かに顔を近づける。
息を止め…少しずつ、少しずつ…そして、俺の頬が花陽さんの肌にみっちゃくした
あったかい…。
頬に当たるしっとりとした肌触りとぬくもりが、圧倒的な安心感を生む。
しばらく赤ん坊のように顔をすりすりとさせたあと、いよいよ彼女の胸に両手を彼女の胸へと乗せた。
指先に力を籠める。
パンパンに空気が入った水風船のようだ。
やわらかいが弾力があって…指が押し戻される。
実に揉み応えのあるおっぱいだ。
よく大きなおっぱいはやわらかくて『スライム』とか『マシュマロ』とか言ったりするけど、そこまで、ふにゃふにゃした感じではない。
そこはイメージと違った。
だが決して残念だなんて思わない。
何しろ、触ったのが初めてなんだから、比較のしようがない。
これが花陽さんの、おっぱいなんだ。
彼女の胸を揉む度に、その先端が掌に触れる。
やがてそれが徐々に固く、尖ってくるのがわかった。
「おおぉ…乳首が勃ってきた…寝てても感じてるのかな…」
初めての経験で、どう弄ってあげれば、彼女が気持ちよくなってくれるのかわからない。
俺はエロ動画で見た記憶を頼りに、指先で撫でたり、押したり、摘まんだりしてみた。
この感触は何に例えればいいんだろう?
グミ?
いや、スポンジ素材の耳栓か?
女性の身体って不思議だなぁ。
自分の乳首じゃ、こんな気持ちにならないのに、花陽さんのそれは、ふにふに、こねこねと永遠に触っていられる気がする。
永遠に触っていられる気がするが、それだけをしているわけにはいかない。
俺は彼女の…その尖った先端を口に含んだ。
こりこりとした感触が、舌先に伝わってくる。
口の中で舐めまくる。
多分気のせいだ。
気のせいだとわかっているが…なんとなく甘く感じた。
そこは母乳が出るところ…とわかってるから、勝手に脳内で味を変換してるに違いない。
もしくは原体験の記憶が、再生されるのか。
「…ん♡…」
花陽さんの口から甘い吐息が漏れてきた。
さっきまでの俺なら、この時点でビクつき、動きを止めていたところ。
でも、今は違う。
もう、止められない。
情熱の勝ちだね!
悔やむより走り続けよう!
俺は赤子に戻ったかのように、激しく吸った。
母乳など出るはずない…とわかっているが、それでもチュウチュウと音が出るくらい吸った。
「…ん…んん…はぁ…んふぅ♡…ぅん♡…」
花陽さんの口から漏れる吐息が、早く大きくなってきた。
そして…
「…んふ…ぅみちゃん…またですかぁ♡…」
またしても、そんな言葉を発したのだった。
うみちゃん?
今、のぞみ…じゃなく、うみって言った?
…うみ?…
…海未さん?
この間、サッカー選手と結婚した人だ。
μ'sの中で一番の『堅物』…って昔、にこ姉ぇが良く言っていたのを覚えている。
そんな人が、花陽さんと?
いや、花陽がその人と?
一体、どんな夢を見てるんだろう?
花陽さんってひょっとして…そっちの気があるのかな?
俺の中に、ひとつ、彼女に対する疑惑が生まれた…。
寝言の内容から、嫌がってる感じじゃない。
むしろ…喜んでる。
そんな雰囲気を察した俺は、構わず彼女の身体を弄(まさぐ)った。
右の乳首を左手で弄り…もう片方の乳首を舌先で刺激する。
そして…空いた右手を脇腹から腰、腰からお尻へと滑らせた。
「…んん♡…ん♡…」
その度に花陽さん口から、またも甘い吐息が漏れた。
〜つづく〜
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