【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話 作:スターダイヤモンド
「ダ…メだって…ば…」
「でも…花陽さん…本当は嫌いじゃないんですよね?」
「な、なんのことかな?」
「寝ながらでも感じてましたよ?」
「…そんなこと…」
「なくないですよ…乳首勃ってましたし」
「そ、そういうこと関係なく…さ、触られたら、そうなるの!」
「喘ぎ声も出てましたけど…」
「で、出てないもん」
「出てましたよ、こんな風に…」
「へっ?…はぅ…ん…む…あっ♡…」
俺は花陽さんのニットの上から、胸を鷲掴みにして、そのまま揉んだ。
「…ん…んん♡…」
「ほら、服の上からだって、乳首が固くなってるのがわかりますよ」
「…だから…そんなこと…された…ら…ぁん♡…」
その時だった!!
「…んんぅ…ふぁあ…誰かいるの?…」
がさごそと音を立て、欠伸(あくび)をしながら、にこ姉ぇがタオルケットの中から頭を出した。
「!!」
俺は一瞬にして、体を入れ替え、花陽さんを盾にして、背中に隠れた。
「は、花陽です…花陽がいます!」
「…花…陽?…」
「にこちゃんが寝てる間に色々あって…結局帰りそびれちゃって…お泊まりさせてもらうことになって…」
「…あぁ…そうなの?…風邪引かないよにしなさいよ」
「うん…」
「…詳しい話はまた明日聴く…ごめん…頭痛いから寝るわ…」
「うん、おやすみ」
「…じゃあね…」
にこ姉ぇはそう言うと、自らタオルケットを頭から掛け、再び眠りに就いた…。
「…ふぅ、危なかった…」
「危なかった…じゃないよぉ。もう、本当に気付かれちゃったら、どうするつ…むぐぅ…」
俺は自らの唇で、彼女の唇を塞いだ。
「…ん…んん…」
レベータでキスした時は、それほど性的な興奮はなかった。
だが、今は…。
このシチュエーションがそうさせるのか。
もの凄く、猥褻な行為に思える。
花陽さんが、俺を拒むように顔を背ける。
それを逃がさず、追う。
ダメだよ…と何度も首を振るが…今の俺には通じない。
執拗に唇を求めた。
「お願いです…静かにしてください。乱暴なことはしたくないので」
エロ漫画や動画で見るようなセリフを、まさか自分が言うとは思わなかった…。
俺の唇が…彼女のそこから…耳…首筋…鎖骨…そして、胸へと移動する。
そして、ニットの上から固くなった先端を吸った。
『繊維の味』がして、美味しくない。
「んふぅ♡…ふぅ♡…はぁ♡…あぅ♡…」
花陽さんは片手で俺を押し退けようとしている。
一方、もう片方の手は…声を漏らさぬよう、自分で口を押さえている為、抵抗する力は半減している。
「ほら、やっぱり。さっきもそんな風に、気持ちよさげに喘いでましたよ」
違う、違う…と首を横に振る花陽さん。
「本当ですって」
俺はニットをペロリと捲り、彼女の美巨乳を曝け出す。
「!!」
慌てて花陽さんが元に戻そうと試みるも、それは未遂に終わる。
コンマ何秒か早く、俺の舌が花陽さんの生乳首を捉えた。
「あふぅん♡…」
「ダメですよ、花陽さん…大きな声を出しちゃ…」
好きな人を苛めたくなる心理…ってこういうことなのか?
あんなに無理やりはしたくない…って思ってたのに。
自分の感情が、整理つかなくなっていた。
〜つづく〜
感想をお聴かせ下さい。
-
エロい
-
面白い
-
ふつう
-
つまらない
-
期待外れ
-
その他