【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話 作:スターダイヤモンド
その36『交渉成立!』
「とにかく…こうなった責任を取ってください」
「…責任を取る…って言われても…」
「コイツを鎮めてください…」
「鎮める?…」
「鎮めてくれたら、終わりにしますから!」
「約束する?」
「はい!」
「う〜ん…でも信用できないなぁ…」
「花陽さんが、そう言うのもわかります」
「わかっちゃうんだ…」
「でも、考えてみてください。これを鎮める=フィニッシュです。ゴールです。つまり、それ以上はないんです。だから…お願いします!」
「必死過ぎるよぉ」
「だって、花陽さんとするチャンスなんて…もう二度と訪れないんですよ!それはそうなりますよ」
「う〜ん…う〜ん…もう…本当に困った男の子なんだからぁ…」
花陽さんは、ようやく頷いてくれた。
正直、本当にOKしてくれるとは思わなかった。
もはや、これは粘り勝ちと言うしか無いだろう。
それとも、花陽さんも…エッチしたかった?
とにかく『夢の扉』は開かれた。
「じゃ、じゃあ…お願いします!」
さすがに少し緊張する。
だが、ここで、ビビってちゃ、いけない。
俺は仁王立ちして、腰をぐいと突き出す。
そして…「すみません…小さくて」…と謙遜してみた。
一応、人並だとは思ってる。
思っているけど…花陽さんがこれまで経験してきた人が、どれくらのサイズか…それがわからない。
「あはは、こたろう君の小さくて可愛いね…」と言われて傷つくよりは、先に宣言しておいた方がいいと思ったからだ。
花陽さんはテーブルから降りて、俺の前で立ち膝をすると、まじまじと相棒を眺めた。
「わぁ、すご〜い♡こんなに大きいの初めてぇ、パクッ♡」
…なんて、展開を望んでいたが、そう上手くはいかない。
無言のまはま、おもむろに右手の人差し指を立てると、危険物でも触るかのように「ちょん」と俺の先端に触れた。
「…もう、出ちゃってるの?…」
透明な粘液が花陽さんの指に纏わり付く。
「さっき、1回、ヌイたんですけどねぇ」
「さっき?」
「花陽さんが、にこ姉ぇの部屋に入って、すぐ…」
「それなのに、また?」
「すみません」
「高校生って、そんなに元気なの?」
「花陽さんは違いました?」
「へっ?」
「毎日しなかったですか?ひとりエッチ」
「…」
花陽さんの顔が真っ赤になった。
あれ?
図星?
「花陽、おうちに帰る!」
ぷん!と横を向いた。
でも、膨らませたほっぺがメッチャ可愛い。
本当にこの人、26歳か?
「うそです、うそです!!それよりも早くしないと…もたもたしてたら、姉ちゃんたちが起きちゃいますよ」
「あっ…う、うん…そうだね…」
花陽さんはそう言うと、俺の相棒の…先端部から出る分泌物を利用して、人差し指を滑らせながら、円を描くように動かした。
「…トロトロだねぇ…」
「…そうっすね…」
花陽さんが、しばらくツルツルと指を滑らせ、敏感な部分のみ刺激する。
「焦らされてる?」
心の中で呟く俺。
どれくらい、しただろうか。
花陽さんのアクションが第二週段階に入った。
その潤滑油を指につけて、今度は竿を経由して根本方向へと撫で始めた。
「おぅ♡」
思わず声が出た。
特に尿道から裏筋へと指が動いた時には…ゾクゾクとした快感が、肛門のあたりから頭へと貫いていく。
「…ビクビクしてる…」
「花陽さんにしてもらってる…ってだけで、いつもの100倍くらい感度が上がりますから」
「うそばっか」
「マジですよ。もう、これだけで出ちゃいそうです」
「ん?出していいんだよ?」
「いや、ダメです。そんなもったいないことできないですよ」
過去の経験上、一度に4連射くらいは可能だと思っているが…もし、ここで出してしまったら…メインイベントに辿り着く前に果ててしまう。
「ん?もったいない…って…どういう意味かなぁ」
「い、いえ…こっちの話で…」
俺を触っていた人差し指に…親指が加わり…やがて全部の指で相棒を握り込んだ。
その手の…上下往復運動…が徐々に激しくなる。
「ヤバい!気持ちいいっす!」
「うん、出していいよ」
「まだ頑張りま…いや、ダメか?…うっ…あっ!…で、出る!!あ〜…出る!!…出る、出る、出る、出る…ぅ…」
びゅっ!と白い液体が飛び、花陽さんの着ているニットの胸元に着弾した。
「あっ…着替え…ないのに…」
「はぁ…はぁ…す、すみません…汚しちゃいましたね…はぁ…」
「服を着たまました私がいけないんだけど…」
「そうですね!その通りです!脱いじゃいましょう、その服」
「えっ?」
「その服脱いで…次はおっぱいでして欲しいです!!」
「え、えぇっ!?」
〜つづく〜
感想をお聴かせ下さい。
-
エロい
-
面白い
-
ふつう
-
つまらない
-
期待外れ
-
その他