※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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第1ラウンド♡
その36『交渉成立!』


 

「とにかく…こうなった責任を取ってください」

 

「…責任を取る…って言われても…」

 

「コイツを鎮めてください…」

 

「鎮める?…」

 

「鎮めてくれたら、終わりにしますから!」

 

「約束する?」

 

「はい!」

 

「う〜ん…でも信用できないなぁ…」

 

「花陽さんが、そう言うのもわかります」

 

「わかっちゃうんだ…」

 

「でも、考えてみてください。これを鎮める=フィニッシュです。ゴールです。つまり、それ以上はないんです。だから…お願いします!」

 

「必死過ぎるよぉ」

 

「だって、花陽さんとするチャンスなんて…もう二度と訪れないんですよ!それはそうなりますよ」

 

「う〜ん…う〜ん…もう…本当に困った男の子なんだからぁ…」

花陽さんは、ようやく頷いてくれた。

 

 

 

正直、本当にOKしてくれるとは思わなかった。

もはや、これは粘り勝ちと言うしか無いだろう。

 

それとも、花陽さんも…エッチしたかった?

 

とにかく『夢の扉』は開かれた。

 

 

 

「じゃ、じゃあ…お願いします!」

 

さすがに少し緊張する。

だが、ここで、ビビってちゃ、いけない。

 

俺は仁王立ちして、腰をぐいと突き出す。

 

そして…「すみません…小さくて」…と謙遜してみた。

 

 

一応、人並だとは思ってる。

思っているけど…花陽さんがこれまで経験してきた人が、どれくらのサイズか…それがわからない。

 

「あはは、こたろう君の小さくて可愛いね…」と言われて傷つくよりは、先に宣言しておいた方がいいと思ったからだ。

 

 

 

花陽さんはテーブルから降りて、俺の前で立ち膝をすると、まじまじと相棒を眺めた。

 

「わぁ、すご〜い♡こんなに大きいの初めてぇ、パクッ♡」

 

…なんて、展開を望んでいたが、そう上手くはいかない。

 

 

 

無言のまはま、おもむろに右手の人差し指を立てると、危険物でも触るかのように「ちょん」と俺の先端に触れた。

 

「…もう、出ちゃってるの?…」

 

透明な粘液が花陽さんの指に纏わり付く。

 

 

 

「さっき、1回、ヌイたんですけどねぇ」

 

「さっき?」

 

「花陽さんが、にこ姉ぇの部屋に入って、すぐ…」

 

「それなのに、また?」

 

「すみません」

 

「高校生って、そんなに元気なの?」

 

 

 

「花陽さんは違いました?」

 

 

 

「へっ?」

 

 

 

「毎日しなかったですか?ひとりエッチ」

 

 

 

「…」

 

花陽さんの顔が真っ赤になった。

 

 

 

あれ?

図星?

 

 

「花陽、おうちに帰る!」

ぷん!と横を向いた。

 

でも、膨らませたほっぺがメッチャ可愛い。

本当にこの人、26歳か?

 

 

 

「うそです、うそです!!それよりも早くしないと…もたもたしてたら、姉ちゃんたちが起きちゃいますよ」

 

「あっ…う、うん…そうだね…」

 

花陽さんはそう言うと、俺の相棒の…先端部から出る分泌物を利用して、人差し指を滑らせながら、円を描くように動かした。

 

 

 

「…トロトロだねぇ…」

 

 

「…そうっすね…」

 

花陽さんが、しばらくツルツルと指を滑らせ、敏感な部分のみ刺激する。

 

 

「焦らされてる?」

心の中で呟く俺。

 

 

 

どれくらい、しただろうか。

花陽さんのアクションが第二週段階に入った。

 

その潤滑油を指につけて、今度は竿を経由して根本方向へと撫で始めた。

 

 

 

「おぅ♡」

 

思わず声が出た。

特に尿道から裏筋へと指が動いた時には…ゾクゾクとした快感が、肛門のあたりから頭へと貫いていく。

 

 

 

「…ビクビクしてる…」

 

 

 

「花陽さんにしてもらってる…ってだけで、いつもの100倍くらい感度が上がりますから」

 

「うそばっか」

 

「マジですよ。もう、これだけで出ちゃいそうです」

 

「ん?出していいんだよ?」

 

 

「いや、ダメです。そんなもったいないことできないですよ」

 

過去の経験上、一度に4連射くらいは可能だと思っているが…もし、ここで出してしまったら…メインイベントに辿り着く前に果ててしまう。

 

 

 

「ん?もったいない…って…どういう意味かなぁ」

 

「い、いえ…こっちの話で…」

 

俺を触っていた人差し指に…親指が加わり…やがて全部の指で相棒を握り込んだ。

その手の…上下往復運動…が徐々に激しくなる。

 

 

 

「ヤバい!気持ちいいっす!」

 

「うん、出していいよ」 

 

「まだ頑張りま…いや、ダメか?…うっ…あっ!…で、出る!!あ〜…出る!!…出る、出る、出る、出る…ぅ…」

 

 

 

びゅっ!と白い液体が飛び、花陽さんの着ているニットの胸元に着弾した。

 

 

 

「あっ…着替え…ないのに…」

 

「はぁ…はぁ…す、すみません…汚しちゃいましたね…はぁ…」

 

「服を着たまました私がいけないんだけど…」

 

「そうですね!その通りです!脱いじゃいましょう、その服」

 

 

 

「えっ?」

 

 

 

「その服脱いで…次はおっぱいでして欲しいです!!」

 

 

 

「え、えぇっ!?」

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

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