※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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その37『挟んで』

 

「次は…って」と花陽さんは首を傾げた。

 

「まだイケます。見てください!全然元気です!!」

 

「!!」

 

「ね?」

 

「ね…じゃなくて…もうおしまいだよぉ」

 

「えっ?コイツが鎮まるまで…って話でしたよね?」

 

「鎮まる…って…そういうことなの?」

 

「はい」

 

「うぅ…で、でも…それはこたろう君が、一方的に…」

 

「あれ?一応、同意の上で…だと思ってましたけど…それとも嘘だったんですか?」

 

「ズルいなぁ…そういう言い方…」

 

「花陽さん!」

 

「?」

 

「好きです♡好きです♡愛してます♡」

 

「うひゃあ…おチン○ンを、押し付けないでぇ」

 

「花陽さ〜ん♡」

 

「ちょ、ちょっと…わかったから…」

 

「じゃ、じゃあ…」

 

「はぁあ〜…いやだなぁ…なんだかんだで流されちゃう自分が。自己嫌悪だよぉ」

 

「よっしゃあ!」

 

「どうせ、ダメ!って言っても、するんだよね?」

 

「その優しさが大好きなんです♡」

 

「…もう…ばか…」

花陽さんは、聴こえないくらい小さな声で呟いた。

 

 

 

「うんしょ…うんしょ…」

 

立ち膝をした花陽さんが、俺に近づく。

だが彼女の胸の位置と、俺の相棒の位置とでは高さが合わない。

 

「届かないよ」

 

「この体勢じゃムリっすね」

 

「じゃあ、おしまいね」

 

「…とはならないですよ!」

 

「やっぱり?」

 

「花陽さん…仰向けで寝てもらっていいですか?」

 

「ここで?」

 

「それとも…にこ姉ぇのベッドに戻ります?」

ちょっと意地悪く、顔を覗き込んだ。

 

「…だよねぇ…う〜ん…仕方ないなぁ…」

花陽さんが渋々床の上に横たわる。

 

「すみません、失礼します…」

 

俺は彼女に手を合わせてから、お腹の上に跨った。

ただ、そのままお直(じか)に座ったら、花陽さんを潰してしまうと思い、少しだけ腰を浮かせている。

 

「苦しくないですか?」

 

「うん…大丈夫…」

その返事を受け、相棒が彼女の胸の谷間に行くよう、セットした。

 

「挟んでもらっていいですか?」

 

「挟むの?」

 

「はい、お願いします」

 

「こうかな?」と花陽さんが自分の手を胸に添え、左右からギュッと押す。

俺の相棒が、物の見事に、白い乳房と乳房の間に姿を消した。

 

 

 

おぉ!なんだこれは!!

 

手で握られた時とは、全く違う感覚。

上下左右…全方向から圧が掛かる。

だが、痛さはない。

むしろ、適度な弾力が心地よさを生み出している。

 

『男は視覚で、女は脳内で、エロスを感じる』というのを、何かで読んだことがある。

逆説的に『エッチをする時に男は目を開けて、女は目を瞑る』というのもあるらしい。

 

それが正しいのかどうかはわからないが、花陽さんの顔、適度な大きさと色を兼ね備えた乳輪と乳首…が装備された美巨乳、そしてそこに包み込まれる俺の相棒という光景を見れば、そうだと言わざるを得ない。

 

特におっぱいがムニュってなって、その大きさが強調されている姿は堪らないものがある。

目から入る情報が、俺の興奮の度合いをを何百倍、何千倍と高めているのは間違いない事実だ。

 

俺はゆっくりと腰を前後に動かし始めた。

 

花陽さんの巨乳が、相棒の先端を押し返してくる。

それに負けじと、俺はグイッと腰を突き出す。

 

押し返される、突き出す、押し返される、突き出す…

これを繰り返しているうちに、また俺のガマン汁が漏れ出てきた。

 

しかし、それが丁度いい感じ…ローションのような役割を果たし、出し入れがスムーズになってきた。

 

 

 

「うわぁ、メッチャ気持ちいいです。憧れの花陽さんにこんなことしてもらって…最高です!!」

 

「…う、うん…それは…なによりで…」

 

少しずつ、腰の動きを速くする。

と同時に…花陽さんの口から吐息が漏れ始める。

 

俺はそうしながら、彼女の胸に先端を摘まんだ。

 

 

 

「ひゃん♡」

 

ビクッと腰を跳ね上げ花陽さんが反応した。

お陰で俺は、一瞬前に放り出されそうになった。

 

「きゅ、急に…ビックリさせないで…」

 

 

 

だが、その言葉には応えず…乳首を人差し指と中指で挟み、親指でぐりぐりしながら…グラインドのスピードを上げていく。

 

 

 

「…ちょ、ちょっと…こたろうく…ん…んん♡…んん…んあ♡…ふぐぅ…はぁ…はぁ…あぅ…」

 

俺の腰を前後させるリズムと、花陽さんの喘ぐ声がシンクロしていく。

 

 

 

「花陽さん…はぁ…はぁ…乳首…気持ち…いいですか…」

 

「…あぅ…はふぅ…」

 

「はぁ…はぁ…気持ち…いいですか」

 

「…ぅん…ぃい♡…はぁ…気持ち…いいよ♡…」

 

「俺も…メッチャ…気持ち…いいっす…あっ…あっ…あぁ…また出そうです!」

 

「…んん…むぅ…出ちゃう…の?…あぁん…」

 

「はい…出ます…出ます…出します!…あっ!!…」

 

 

 

「!!」

 

 

 

「はぁ…はぁ…はぁ…やべぇ…また出ちゃいました…花陽さんのおっぱい…最高です…」

 

 

 

「…はぁ…はぁ…はぁ…凄いね…さっき…出したばっかりなのに…まだ…こんなに…出るんだね…はぁ…はぁ…」

 

 

「まぁ、若いですから」

 

 

「…それ…ちょっと…傷つくなぁ…」

花陽さんが苦笑する。

 

 

「何言ってるんですか?花陽さんも若いですよ」

俺は彼女の上半身を起こすと、そのままギュッと抱き締めた…。

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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