【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話 作:スターダイヤモンド
さて、改めて股間を眺めてみよう。
三角に形よく整えられた、ふんわりとした陰毛。
その奥に、うっすらと縦線が見える。
これが…いわゆるマン筋ってヤツだ。
そして、更にその先にはあるのが…赤と茶の中間みたいな色をしたお尻の穴。
強者(つわもの)どもは、ここを舐めたりするようだが…それはちょっと気が引ける。
いくら花陽さんが好きとは言え…エッチ初心者の俺には『アナル舐め』などというプレイはハードルが高い。
「花陽さんの…お尻の穴が丸見えです」
せいぜい彼女の羞恥心を煽るくらいが関の山だ。
「うぅ…そんなにまじまじと見ないでよぉ…」
花陽さんの肛門がキュッと締まったような気がした。
「女の人って、おマ○コ見られるとのと、お尻の穴を見られるの、どっちが恥ずかしいんですか?」
男の場合は圧倒的に後者だと思うけど。
しばらく待ってみたが、返答がない。
振り返っって、再度訊いてみる。
「おマ◯コとお尻の穴、どっちが見られるの恥ずかしいですか?」
「…ど、どっちもに決まってるでしょ…」
「俺はお尻の穴です」
「訊いてないから…」
「いや、だから…こんなにガン見されて、恥ずかしくないのかなって」
「恥ずかしいよ!恥ずかしいから…せめて明かりを消してよぉ…」
「ダメです!じっくり見させてもらうんですから!!…さて次はいよいよ…」
さっきにこ姉ぇのベッドでは拝み損なった場所。
今度はバッチリ、明るい照明の下、至近距離で観察できる。
黒い草むらを搔き分けると、一本の裂け目が現れた。
その左右に人指し指を添え…ゆっくりと拡げていく。
「ひゃあ…」
花陽さんが小さく悲鳴をあげた。
「うぉぉ!!…これが花陽さんの生マ○コ!!」
正直なことを言えば『グロっ』って思った。
エロい二次画像で見るような…あんな綺麗なサーモンピンクではない。
寧ろぱっくりと割れてしまった深い切り傷みたいな…赤い生肉の色。
それが第一印象だった。
「はぅぅ…拡げて見ないでぇ…」
「拡げないと、中が見えないです」
「見なくていいよぉ…」
さっきの会話が繰り返される。
じっと見ていると、どこかに吸い込まれていきそうな…そんな不気味さをも感じる。
いや、実際は吸い込まれるどころか、逆にこんなちっちゃな穴から赤ちゃんが出てくるんだから、訳がわからない。
人体の神秘だ。
更によく見てみる。
なるほど…。
よく女性器を、アワビとか赤貝とかに例えたりするけど、言われてみればその通りだ。
確かに似ている。
いや、もう…今後それを見たら、おマ○コにしか見えないかもしれない。
そんなことを考えるのは俺だけなのか?
それとも男はみんなそんなそうなのか?
そのアワビの先端に…プチっとした小さなイクラのような膨らみを見つけた。
これが…クリ○リス…。
女の人は『膣派』と『クリ派』に分かれるっていうけど…果たして花陽さんはどっちなのかな?
〜つづく〜
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