※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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その42『凝視する!』

 

さて、改めて股間を眺めてみよう。

 

 

三角に形よく整えられた、ふんわりとした陰毛。

その奥に、うっすらと縦線が見える。

これが…いわゆるマン筋ってヤツだ。 

 

そして、更にその先にはあるのが…赤と茶の中間みたいな色をしたお尻の穴。

強者(つわもの)どもは、ここを舐めたりするようだが…それはちょっと気が引ける。

いくら花陽さんが好きとは言え…エッチ初心者の俺には『アナル舐め』などというプレイはハードルが高い。

 

「花陽さんの…お尻の穴が丸見えです」

 

せいぜい彼女の羞恥心を煽るくらいが関の山だ。

 

 

 

「うぅ…そんなにまじまじと見ないでよぉ…」

 

花陽さんの肛門がキュッと締まったような気がした。

 

 

 

「女の人って、おマ○コ見られるとのと、お尻の穴を見られるの、どっちが恥ずかしいんですか?」

 

男の場合は圧倒的に後者だと思うけど。

 

 

 

しばらく待ってみたが、返答がない。

振り返っって、再度訊いてみる。

 

「おマ◯コとお尻の穴、どっちが見られるの恥ずかしいですか?」

 

 

 

「…ど、どっちもに決まってるでしょ…」

 

「俺はお尻の穴です」

 

「訊いてないから…」

 

「いや、だから…こんなにガン見されて、恥ずかしくないのかなって」

 

「恥ずかしいよ!恥ずかしいから…せめて明かりを消してよぉ…」

 

「ダメです!じっくり見させてもらうんですから!!…さて次はいよいよ…」

 

さっきにこ姉ぇのベッドでは拝み損なった場所。

今度はバッチリ、明るい照明の下、至近距離で観察できる。

 

 

 

黒い草むらを搔き分けると、一本の裂け目が現れた。

その左右に人指し指を添え…ゆっくりと拡げていく。

 

 

 

「ひゃあ…」

花陽さんが小さく悲鳴をあげた。

 

 

 

「うぉぉ!!…これが花陽さんの生マ○コ!!」

 

 

 

正直なことを言えば『グロっ』って思った。

エロい二次画像で見るような…あんな綺麗なサーモンピンクではない。

寧ろぱっくりと割れてしまった深い切り傷みたいな…赤い生肉の色。

 

それが第一印象だった。

 

 

 

「はぅぅ…拡げて見ないでぇ…」

 

「拡げないと、中が見えないです」

 

「見なくていいよぉ…」

 

さっきの会話が繰り返される。

 

 

 

じっと見ていると、どこかに吸い込まれていきそうな…そんな不気味さをも感じる。

 

いや、実際は吸い込まれるどころか、逆にこんなちっちゃな穴から赤ちゃんが出てくるんだから、訳がわからない。

 

人体の神秘だ。

 

 

 

更によく見てみる。

 

 

 

なるほど…。

 

よく女性器を、アワビとか赤貝とかに例えたりするけど、言われてみればその通りだ。

確かに似ている。

 

いや、もう…今後それを見たら、おマ○コにしか見えないかもしれない。

 

 

 

そんなことを考えるのは俺だけなのか?

それとも男はみんなそんなそうなのか?

 

 

 

そのアワビの先端に…プチっとした小さなイクラのような膨らみを見つけた。

 

これが…クリ○リス…。

 

女の人は『膣派』と『クリ派』に分かれるっていうけど…果たして花陽さんはどっちなのかな?

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

 

 

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