【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話 作:スターダイヤモンド
女の人を気持ちよくさせるポイントとして『Gスポット』というのがあるらしい。
だいたいの場所も知っている。
だが、膣内に指を入れたこともない俺が、いきなりそこを探し当て、花陽さんん絶頂に導ける自信は、まったくない。
それならば…
まずはクリ◯リスという、目に見える標的にアタックするのが無難だろう。
俺は人差し指で、小さく膨らんだ突起物に触れた。
「んっ♡』
花陽さんが、直ぐに反応する。
よし、ここだ!
攻めるべき場所を確信した俺は、そこを指でグリグリと擦り付けた。
「こ、こたろう君…ちょっと痛い…」
花陽さんが俺に訴えた。
「あっ!すみません」
慌てて謝る。
力を入れ過ぎたのだろうか?
花陽さんを気持ちよくさせたい…とか言っていたのに、このザマだ。
情けない。
「でも、こっちは初心者なんだから仕方がない」
…などと、ある種、開き直りにも似た、自己中な理論を頭の中で展開させる。
とは言っても、このままじゃ成長できない。
訊くは一時の恥、知らぬは一生の恥…だ。
「えっ…あ…強すぎましたか?」
自覚はある。
「…う、うん…ちょっと擦れて痛かったから…ごめんね、もうちょっと…その…優しくして欲しいなぁ」
「なるほど、それはそうですね」
ここは焦らず、じっくりと…。
俺は指先を舐めて、たっぷりと湿り気を与えてから再チャレンジした。
「いきますよ?」
今度は触れるか触れないか、ビミョーな力加減で、軽く撫でてみる。
「ぅん♡」
花陽さんの脚にギュッと力が入ったのがわかった。
指先で円を描くように…静かにゆっくりと。
時折、押してみたりして、アクセントも加えてみる。
すると…歯を食い縛って声を出すのを我慢はしているのか、花陽さんの鼻息だけが聴こえてくる。
何度か指舐めからのクリ弄りをしていると「…ぅん…んん♡…ぅん…んん♡…」と俺が動かす指のリズムに合わせ、花陽さんの鼻息は、吐息へと変わっていった。
「…こたろう君…」
「はい?」
「…中も…触って…」
おっと…これはまさかの…花陽さんからのお願い?
中…ですか?」
「…うん…ちょっとでいいから…」
「ちょっと…ですね?」
指示された通りに、指先を膣内に埋める。
すると、指先にとろみ成分多めの液体が纏(まと)わりついてきた。
あっ!
これは…
愛液だ!!
別名ラブライブ!
いや、ラブジュース!!
ヌルッとした感じは、俺の相棒が漏らす先走り汁と似た感じ。
お互い、スムーズにエッチするために備わった機能が同じだから、それはそうなのだろう。
〜つづく〜
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