※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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その43『栗とリス』

 

女の人を気持ちよくさせるポイントとして『Gスポット』というのがあるらしい。

だいたいの場所も知っている。

 

だが、膣内に指を入れたこともない俺が、いきなりそこを探し当て、花陽さんん絶頂に導ける自信は、まったくない。

 

 

 

それならば…

 

 

まずはクリ◯リスという、目に見える標的にアタックするのが無難だろう。

 

 

俺は人差し指で、小さく膨らんだ突起物に触れた。

 

 

 

「んっ♡』

花陽さんが、直ぐに反応する。

 

 

 

よし、ここだ!

攻めるべき場所を確信した俺は、そこを指でグリグリと擦り付けた。

 

 

「こ、こたろう君…ちょっと痛い…」

花陽さんが俺に訴えた。

 

 

 

「あっ!すみません」

慌てて謝る。

力を入れ過ぎたのだろうか?

 

花陽さんを気持ちよくさせたい…とか言っていたのに、このザマだ。

情けない。

 

「でも、こっちは初心者なんだから仕方がない」

…などと、ある種、開き直りにも似た、自己中な理論を頭の中で展開させる。

 

とは言っても、このままじゃ成長できない。

訊くは一時の恥、知らぬは一生の恥…だ。

 

 

 

「えっ…あ…強すぎましたか?」

自覚はある。

 

 

 

「…う、うん…ちょっと擦れて痛かったから…ごめんね、もうちょっと…その…優しくして欲しいなぁ」

 

 

 

「なるほど、それはそうですね」

ここは焦らず、じっくりと…。

 

俺は指先を舐めて、たっぷりと湿り気を与えてから再チャレンジした。

 

「いきますよ?」

今度は触れるか触れないか、ビミョーな力加減で、軽く撫でてみる。

 

 

 

 「ぅん♡」

花陽さんの脚にギュッと力が入ったのがわかった。

 

 

 

指先で円を描くように…静かにゆっくりと。

時折、押してみたりして、アクセントも加えてみる。

 

すると…歯を食い縛って声を出すのを我慢はしているのか、花陽さんの鼻息だけが聴こえてくる。

 

何度か指舐めからのクリ弄りをしていると「…ぅん…んん♡…ぅん…んん♡…」と俺が動かす指のリズムに合わせ、花陽さんの鼻息は、吐息へと変わっていった。

 

 

 

「…こたろう君…」

 

 

 

「はい?」

 

 

 

「…中も…触って…」

 

おっと…これはまさかの…花陽さんからのお願い?

 

 

 

 中…ですか?」

 

 

 

「…うん…ちょっとでいいから…」

 

 

 

「ちょっと…ですね?」

 

指示された通りに、指先を膣内に埋める。

すると、指先にとろみ成分多めの液体が纏(まと)わりついてきた。

 

 

 

あっ!

これは…

 

愛液だ!!

 

別名ラブライブ!

いや、ラブジュース!!

 

 

 

ヌルッとした感じは、俺の相棒が漏らす先走り汁と似た感じ。

 

お互い、スムーズにエッチするために備わった機能が同じだから、それはそうなのだろう。

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

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