※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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その44『baby maybe…』

 

溝に沿って、指先を何度か往復させるうちに「ちゅぷ、ちゅぷ」と音を立て、それが滲み出て来た。

 

 

 

「…はふぅ…はぁ…はぁ…ふぅ…」

 

一度、滲み出てきてからというもの、堰を切ったように、どんどんとそれが溢れ出てくる。

比例するように、溝を沿う指の往復も滑らかになってきた。

 

 

 

「…あっ♡…はぁ…はぁ…ふぅ…」

 

花陽さんの吐息を聴きながら…徐々に深いところへと、指先を埋めていく。

 

 

 

にゅぷ…ぷちゅ…くちゅ…

 

まだ第一関節くらいまでしか出し入れしていないが、そのたびに卑猥な音がリビングに響いた…。

 

 

 

「花陽さんのマ○コ、濡れ濡れじゃないですか!いやらしい汁がいっぱい出てきますよ」

 

 

 

「…はぁ…はぁ…ふぅ…はぁ…はぁ…」

 

 

 

「聴こえますか?」

そう言って、また指を行き来させると「ちゅぷちゅぷ」と、秘部から音が沸き立った。

 

「あぁ、スゲーやらしい」

振り返って花陽さんを見ると、恥ずかし気に顔を背けた。

 

「身体は正直ですね!」

 

これも一度言ってみたかったセリフだ。

まさか初めて言う相手が、花陽さんだとは思ってなかったけど…。

 

たっぷりと溢れ出てくる愛液を指に馴染ませてから、クリに触れた。

 

 

 

「あふぅん♡」

大きな声を上げて、花陽さんは身体を波打たせた。

 

 

 

「ここ、気持ちいいですか?」

 

相変わらず返事はないが、構わずクリを撫でまわす。

トゥルン、トゥルンと滑るようにして、指先が小さな突起を捉える。

 

 

 

「…う…ぅん♡…はふぅ…ふ…ぐ…ん♡…」

 

俺の脚が花陽さんの手をロックしているので、自分で口を塞ぐことは出来ない。

 

なんとか大きな声を出すまい…と身を捩(よじ)って、快感と羞恥心の狭間で葛藤しているのがわかる。 

 

時折、膣内に指を入れ淫汁を補充しながら、クリクリと攻め続ける。

 

 

 

「…うっ…はあっ♡…あっ♡…あっ♡…ぁん♡…ダメ…ダ…メ…ダメ…」

 

 

 

「何がダメなんですか?」

 

 

 

「そんなに…触…ちゃ…ぁん♡…ダメだよ…あっ♡…あっ♡…」

 

 

 

「どうしてダメなんですか?」

 

 

 

「…ちゃう…から…」

 

 

 

「はい?」

 

 

 

「…声が…ふぬっ…っちゃう…の…あっ♡…」

 

 

 

「声が…何ですか?」

 

 

 「…声が…出ちゃうから…はぁ♡…はぁ♡…大きな…声が…出ちゃう…か…ら…あぁん♡…」

 

 

 

「ダメですよ!ガマンしてください!にこ姉ぇたちにバレたら、俺も花陽さんも、終わりですから」

 

まぁ、巻き込んだのは俺だが。

 

 

 

「…はぁ…はぁ…無理だよぉ…声…出さないなんて…出来ないよぉ…」

 

 

 

「どうしてですか?」

 

 

「だって…あっ♡…あん♡…気持ち…いいんだもん♡…だから…お願い…手を…離して…はぁ…はぁ…はふぅ…あっ♡…あっ♡…」

 

だが聴こえないフリをして、俺は指を動かすのをやめない。

寧ろ、撫でるスピードと刺激する強さを、少しづつ上げていく。

 

 

 

「…あっ♡…こた…ろう…く…ん…あん♡…お願い…手を…離し…あぁ…ダ…メ…」

首を左右に揺らしながら、泣きそうな声で俺に訴えている。 

 

 

 

「バレたら…責任取ってくださいね?」

 

この辺りがベストタイミングなのだろう。

俺は持てる力を最大限発揮して、花陽さんのぷっくりと膨れた『恋のボタン』を連打した。

 

 

 

 「…あっ♡…あっ♡…あっ♡あっ♡あぁ♡あぁ♡…あぁぁぁぁぁぁぁぁ…っく…はふっ…イッ…ちゃ…う…あっ♡…イクっ♡…イクっ♡…イク♡イク♡イク♡イク♡…あぁ、イッちゃう〜…」

 

 

 

あ〜あ…

あんなにダメだって言ったのに…。

 

花陽さんは大きな声を出しながら、ビクビクビクっと全身を震わせて絶頂を迎えたのだった…。

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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