※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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その47『電光石火のハヤワザ』

 

「じゃあ、そのままの勢いでいっちゃいましょう!』

 

ひんやりと冷たかったジャムは、しかし、瞬く間に人肌のぬくもりとなった。

 

俺はベトベトになった手を、威嚇するかのように怒張している自分の相棒へ擦り付ける。

 

「フランクフルトのストロベリーソース仕立てです。さぁ、召し上がれ」

そう言って俺は大の字に寝転んだ。

 

 

 

「もう…本当にしなきゃダメ?」

 

 

 

「往生際が悪いですよ。自分からしてくれないなら、無理やり口に押し込みますよ!」

 

 

 

 「!!」

 

 

「でも、そんなことはしたくないんで…わかりますよね?」

 

花陽さんは、黙って小さく頷いた。

 

 

 

意を決したのか、彼女は俺の開いた脚の間に、移動した。

そして膝を付き、上半身を丸める。

 

ゆっくりと花陽さんの顔が、俺の相棒へと近づいてきた…。

 

 

 

ちゅっ♡…

 

花陽さんの唇が、先端に触れる。

その瞬間、相棒を通じて全身に雷が走った。

 

 

 

おぉ!!

ついに、花陽さんにフェラをしてもらう時が訪れたぜ。興奮が止まらない!

 

でも、これからが大事だ。 

すぐに出ちゃわないよう、気を引き閉めないと。

何年も夢を見てきて、たった数秒で終わりじゃ、あまりに悲しすぎる。 

 

 

 

だが…果たして耐えられるだろうか。

 

 

 

花陽さんは最初に軽くキスをしたあと、まるでアイスクリームでも舐めるか如く、舌を動かしていく。

それは、俺が付けたジャムだけを掬い取っているようだった。

 

その舌の感触が…気持ちいい。

ペロリと舐められる度に「ぉお…」と声が出る。

 

 

 

「ジャム…追加してもいいかな?」

花陽さんから追加オーダーが入った。

 

 

 

「えっ?あ…あぁ…どうぞ」

 

 

 

花陽さんは自ら、テーブルの上に置いてあったビンとスプーンに手を伸ばす。

ジャムの入ったビンにスプーンを突っ込み、それを掬うと、俺の相棒へボトリと垂らした。

 

「ジャムさん、ごめんね…」

 

こんなことに使っちゃいけないのに…と自戒の念があるのだろう。

花陽さんは小さな声で謝った。

 

 

 

「俺にもください」

 

 

 

「こたろう君も?」

 

首を傾げながらも、ビンを俺に手渡した。

 

 

 

「じゃあ、続きをお願いします」

 

 

 

「う、うん…」

 

 

 

「ただし…今度は身体の向きを変えてくださいね」

 

 

 

「ん?」

 

 

 

「俺の顔を跨ぐようにしてください」

 

 

 

「!!」

 

 

 

「じゃないと『舐めあいっこ』できないじゃないですか!」

 

 

 

「な、舐めあいっこ?…」

 

花陽さんは、恥ずかしげに目を伏せた。

 

 

 

「なに、もじもじしてるんです?もう、おマ◯コも、お尻の穴もバッチリ見ちゃってますから。今更恥ずかしがっても、無駄ですよ!!」

 

跨ってくれそうもないので、俺は花陽さんを押し倒して覆い被さると、その上で自らの向きを反転させた。

そして腕と脚を使って、彼女の身体をホールド。

 

 

 

「よっ…と」

 

 

 

「ぴゃあ!」

 

 

 

上に乗ったまま、勢いを付けて身体を捻りクルリと横に半回転。

見事、俺と花陽さんの位置は、上下逆になった。

 

あまりの早業に「こたろう君…本当に初めてなの?」と疑問の声があがる。

 

 

 

「どれだけ頭の中で、あなたを犯してきたと思ってるんですか?…何百回、何千回、何万回?…こういうこともシミュレーション済みですよ!…まぁ、こんな上手くいくとは思いませんでしたけど」

 

 

 

「はぅ…」

 

 

 

「さぁて…俺も花陽さんを気持ちよくしてあげないとね」

 

手早くスカートを捲りあげ、彼女の股間が俺の眼前にくるよう、ずりずりと身体をずらして、位置を調整する。

 

俺の目と鼻の先には…最初に見た時より内部がヌメヌメと光っている…パックリと開いた花陽さんのマ◯コがある。

 

逆に花陽さんの目の前には…赤紫色に化粧して、甘い匂いを纏った…俺の相棒がそそり立っているのだった。 

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

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