【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話 作:スターダイヤモンド
「じゃあ、そのままの勢いでいっちゃいましょう!』
ひんやりと冷たかったジャムは、しかし、瞬く間に人肌のぬくもりとなった。
俺はベトベトになった手を、威嚇するかのように怒張している自分の相棒へ擦り付ける。
「フランクフルトのストロベリーソース仕立てです。さぁ、召し上がれ」
そう言って俺は大の字に寝転んだ。
「もう…本当にしなきゃダメ?」
「往生際が悪いですよ。自分からしてくれないなら、無理やり口に押し込みますよ!」
「!!」
「でも、そんなことはしたくないんで…わかりますよね?」
花陽さんは、黙って小さく頷いた。
意を決したのか、彼女は俺の開いた脚の間に、移動した。
そして膝を付き、上半身を丸める。
ゆっくりと花陽さんの顔が、俺の相棒へと近づいてきた…。
ちゅっ♡…
花陽さんの唇が、先端に触れる。
その瞬間、相棒を通じて全身に雷が走った。
おぉ!!
ついに、花陽さんにフェラをしてもらう時が訪れたぜ。興奮が止まらない!
でも、これからが大事だ。
すぐに出ちゃわないよう、気を引き閉めないと。
何年も夢を見てきて、たった数秒で終わりじゃ、あまりに悲しすぎる。
だが…果たして耐えられるだろうか。
花陽さんは最初に軽くキスをしたあと、まるでアイスクリームでも舐めるか如く、舌を動かしていく。
それは、俺が付けたジャムだけを掬い取っているようだった。
その舌の感触が…気持ちいい。
ペロリと舐められる度に「ぉお…」と声が出る。
「ジャム…追加してもいいかな?」
花陽さんから追加オーダーが入った。
「えっ?あ…あぁ…どうぞ」
花陽さんは自ら、テーブルの上に置いてあったビンとスプーンに手を伸ばす。
ジャムの入ったビンにスプーンを突っ込み、それを掬うと、俺の相棒へボトリと垂らした。
「ジャムさん、ごめんね…」
こんなことに使っちゃいけないのに…と自戒の念があるのだろう。
花陽さんは小さな声で謝った。
「俺にもください」
「こたろう君も?」
首を傾げながらも、ビンを俺に手渡した。
「じゃあ、続きをお願いします」
「う、うん…」
「ただし…今度は身体の向きを変えてくださいね」
「ん?」
「俺の顔を跨ぐようにしてください」
「!!」
「じゃないと『舐めあいっこ』できないじゃないですか!」
「な、舐めあいっこ?…」
花陽さんは、恥ずかしげに目を伏せた。
「なに、もじもじしてるんです?もう、おマ◯コも、お尻の穴もバッチリ見ちゃってますから。今更恥ずかしがっても、無駄ですよ!!」
跨ってくれそうもないので、俺は花陽さんを押し倒して覆い被さると、その上で自らの向きを反転させた。
そして腕と脚を使って、彼女の身体をホールド。
「よっ…と」
「ぴゃあ!」
上に乗ったまま、勢いを付けて身体を捻りクルリと横に半回転。
見事、俺と花陽さんの位置は、上下逆になった。
あまりの早業に「こたろう君…本当に初めてなの?」と疑問の声があがる。
「どれだけ頭の中で、あなたを犯してきたと思ってるんですか?…何百回、何千回、何万回?…こういうこともシミュレーション済みですよ!…まぁ、こんな上手くいくとは思いませんでしたけど」
「はぅ…」
「さぁて…俺も花陽さんを気持ちよくしてあげないとね」
手早くスカートを捲りあげ、彼女の股間が俺の眼前にくるよう、ずりずりと身体をずらして、位置を調整する。
俺の目と鼻の先には…最初に見た時より内部がヌメヌメと光っている…パックリと開いた花陽さんのマ◯コがある。
逆に花陽さんの目の前には…赤紫色に化粧して、甘い匂いを纏った…俺の相棒がそそり立っているのだった。
〜つづく〜
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