【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話 作:スターダイヤモンド
実の事を言えば…自分のを舐めさせて言うのもなんだが…お尻の穴ほどではないにせよ、マ◯コを舐める…という行為にも、若干の抵抗がある。
そもそも、男にはない文字通り『生理現象』がここで発生するわけで…衛生的観点から考えても、色々『怖い』のだ。
でも、これはきっと、俺が大人になるにあたって、立ちはだかる壁。
壁は?
壊せるものさ!
倒せるものさ!
自分からもっと力を出してよ!
元気があればなんでも出来る!
そのの為の助っ人…アイテムが、このイチゴジャムだ。
俺はビンの中身を指で直接掬うと、花陽さんの秘部へと擦(す)り付けた…。
白くて柔らかなお尻を、両手でガッツリと掴み…陰部へと唇を寄せた。
ぺろっ♡
さっきまで指で弄り倒したクリを、舐めてみる。
「ひゃぁん♡」
花陽さんが色っぽく悲鳴をあげた。
「クリ◯リスって、イチゴの味がするんですね?」
「ち、違うと思う…それはジャ…ムのあ…じ…んっ♡…んはっ♡…」
マ◯コに擦り付けたジャムを、舌で丁寧に刮(こそ)ぎ落とす。
その度に甘ったるいイチゴシロップのような、濃厚な味が口の中に広がっていく。
あとできっと、めっちゃ喉がかわくだろうな…なんて思いながら、舐めまくる。
「…ふぅん♡…んぁ♡…ぁあ♡…」
だんだんと花陽さんの声のボリュームが大きくなってきた。
「花陽さん!声!」
「あっ…ご、ごめ…んっ♡…あっ♡…あっ♡…」
注意しておいてなんだが…でも、舐めるのもはやめない。
ジャムの色…ではなく、充血して赤くなったクリ◯リスをレロレロと集中して攻める。
「むっ…ふぬっ…ふぁ…そこ…そんなに…舐めたら…はぁ…はぁ…ふやけちゃ…あっ♡…あっ♡…ぁあ…」
「ほら、ほら…言ったでしょ?ガマンしても声が出ちゃうなら、ちゃんと俺のチン◯ン咥えてって!」
「うっ…うん…そう…そうだった…ね…」
言い終わるか終わらないうちに、俺の相棒が、花陽さんの口の中へと消えた。
「のはっ♡」
今度は俺が声をあげてしまった。
ずっと硬さを維持していたものの、しばらく放置されていた相棒が、突然、生暖かな空間へと飛び込んだから…それはそうなる。
花陽さんが口の中で舌を動かせ。
ヤバイ!
もう、それだけで出ちゃいそうだ。
だが、さっき胸元へ放出したばかり。
少しは頑張れるハズ。
こうなったら、絶対、出る前にイかしてやる。
俺はジャムをマ◯コに補充して、再び、舐めることに専念した。
ちゅ♡…
じちゅ♡…
お互いの攻める音が、部屋にこだまする。
「うっ…うぉ…すげぇ…」
花陽さんは口を上下に動かしながら、同時に俺の相棒に舌を纏わりつかせる。
「むぐっ♡…ふぬっ♡…ずちゅ…ずちゅ…はぶぅ…」
そうしながら花陽さんも、俺の攻撃を受け、身体を捩って身悶えている。
必死にクリを舐め続けていると、鼻先から水が垂れてきた。
最初は自分の汗…いや、鼻水かと思ったが…どうやら出所は違うようだ。
「あぁ…また…おマ◯コから…いやらしい汁が…溢れて…きたよ…」
「…むぐっ…じゅる…んぐっ…」
俺の言葉が途切れ途切れなのは…聴こえてるのか、聴こえていないのか…彼女がフェラをやめないからだ。
彼女の口と舌が動く度、出そうになるのを堪えると、そういうことになる。
花陽さんは、どうやら先にイカして、この闘いから脱しようとしているようだ。
何度も言うが気を抜いたら、一気なやられる。
攻めるだけでなく、守りにも気を使わなくてはならない。
しかし『攻めは最大の防御なり』という諺もある。
そっちがそうなら、こっちも次のステップに進もう…。
〜つづく〜
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