※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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その48『勇気で覚悟を見せて』

 

実の事を言えば…自分のを舐めさせて言うのもなんだが…お尻の穴ほどではないにせよ、マ◯コを舐める…という行為にも、若干の抵抗がある。

 

そもそも、男にはない文字通り『生理現象』がここで発生するわけで…衛生的観点から考えても、色々『怖い』のだ。

 

でも、これはきっと、俺が大人になるにあたって、立ちはだかる壁。

 

 

 

壁は?

壊せるものさ!

倒せるものさ!

自分からもっと力を出してよ!

 

元気があればなんでも出来る!

 

 

 

そのの為の助っ人…アイテムが、このイチゴジャムだ。

 

 

 

俺はビンの中身を指で直接掬うと、花陽さんの秘部へと擦(す)り付けた…。

 

 

 

白くて柔らかなお尻を、両手でガッツリと掴み…陰部へと唇を寄せた。

 

ぺろっ♡

 

さっきまで指で弄り倒したクリを、舐めてみる。

 

 

 

「ひゃぁん♡」

花陽さんが色っぽく悲鳴をあげた。

 

 

 

「クリ◯リスって、イチゴの味がするんですね?」

 

 

「ち、違うと思う…それはジャ…ムのあ…じ…んっ♡…んはっ♡…」

 

 

 

マ◯コに擦り付けたジャムを、舌で丁寧に刮(こそ)ぎ落とす。

その度に甘ったるいイチゴシロップのような、濃厚な味が口の中に広がっていく。

 

あとできっと、めっちゃ喉がかわくだろうな…なんて思いながら、舐めまくる。

 

 

 

「…ふぅん♡…んぁ♡…ぁあ♡…」

だんだんと花陽さんの声のボリュームが大きくなってきた。

 

 

 

「花陽さん!声!」

 

 

 

「あっ…ご、ごめ…んっ♡…あっ♡…あっ♡…」

 

 

注意しておいてなんだが…でも、舐めるのもはやめない。

ジャムの色…ではなく、充血して赤くなったクリ◯リスをレロレロと集中して攻める。

 

 

 

「むっ…ふぬっ…ふぁ…そこ…そんなに…舐めたら…はぁ…はぁ…ふやけちゃ…あっ♡…あっ♡…ぁあ…」

 

 

 

「ほら、ほら…言ったでしょ?ガマンしても声が出ちゃうなら、ちゃんと俺のチン◯ン咥えてって!」

 

 

 

「うっ…うん…そう…そうだった…ね…」

 

言い終わるか終わらないうちに、俺の相棒が、花陽さんの口の中へと消えた。

 

 

 

「のはっ♡」

今度は俺が声をあげてしまった。

 

 

 

ずっと硬さを維持していたものの、しばらく放置されていた相棒が、突然、生暖かな空間へと飛び込んだから…それはそうなる。

 

 

 

花陽さんが口の中で舌を動かせ。

 

 

 

ヤバイ!

もう、それだけで出ちゃいそうだ。

 

だが、さっき胸元へ放出したばかり。

少しは頑張れるハズ。

 

こうなったら、絶対、出る前にイかしてやる。

 

俺はジャムをマ◯コに補充して、再び、舐めることに専念した。

 

 

 

ちゅ♡…

 

じちゅ♡…

 

お互いの攻める音が、部屋にこだまする。

 

 

 

「うっ…うぉ…すげぇ…」

 

花陽さんは口を上下に動かしながら、同時に俺の相棒に舌を纏わりつかせる。

 

 

 

「むぐっ♡…ふぬっ♡…ずちゅ…ずちゅ…はぶぅ…」

 

そうしながら花陽さんも、俺の攻撃を受け、身体を捩って身悶えている。

 

 

 

必死にクリを舐め続けていると、鼻先から水が垂れてきた。

最初は自分の汗…いや、鼻水かと思ったが…どうやら出所は違うようだ。

 

 

 

「あぁ…また…おマ◯コから…いやらしい汁が…溢れて…きたよ…」

 

 

 

「…むぐっ…じゅる…んぐっ…」

 

 

俺の言葉が途切れ途切れなのは…聴こえてるのか、聴こえていないのか…彼女がフェラをやめないからだ。

彼女の口と舌が動く度、出そうになるのを堪えると、そういうことになる。

 

花陽さんは、どうやら先にイカして、この闘いから脱しようとしているようだ。

何度も言うが気を抜いたら、一気なやられる。

攻めるだけでなく、守りにも気を使わなくてはならない。

 

 

 

しかし『攻めは最大の防御なり』という諺もある。

 

そっちがそうなら、こっちも次のステップに進もう…。

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

 

 

 

 

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