【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話 作:スターダイヤモンド
ぴちゃぴちゃと、犬が器に入った水を舐めるかのように、わざと音を立てながら、流れ落ちてくる淫汁を舌で掬っていく。
「…ぅふっ♡…はぁ…はぁ…じゅぼ…はんっ♡…あっ♡…はぁ…はぁ…」
花陽さんは、俺の相棒を咥えては喘ぎ、また咥えて喘ぐ。
「ほらほら、声を出さないで!姉ちゃんたちが起きちゃたっらどうするんですか!」
「…はぁ…はぁ…うん…ごめ…んぁ♡…ちゅぱ…じゅぶっ…じゅびゅ…」
謝るのもそこそこに、また口に含み、上下させるスピードを早めていく花陽さん。
「うぉ!…やべ…気持ちはいい…」
とはいえ、自分で煽っておいて、負けたらシャレにならない。
俺は再びたっぷりとジャムを手に取ると、彼女の『内部』へと送り込んだ。
「ぁひゃあ!」
花陽さんが、悲鳴だかなんだか、よくわからない声を出した。
これまでクリを中心に攻めていたが、ポイントを移す。
彼女のより『深いところ』へ、舌を伸ばした。
「あうぅ♡…ダ…メ…そんな…とこ…」
「こっちのことはいいから…べろべろべろ…花陽さんは自分の仕事をしてくださいよ…れろれろれろ…」
「んっ…あぁ♡…はぁん♡…はぁはぁ…んっ♡んっ♡んっ…」
「あぁ…すげぇ…ジャムが溶けて…花陽の汁で…シロップみたいに…溢れてくるよ…もっと、いっぱい、舐めちゃお!」
「ひぁあ♡…あふぅ…ふぅ…むん…あっ♡…あぁ…あぁ…あぁ♡…あぁ♡…」
一時はノーアウト満塁…下手したら内野ゴロでも1点献上…というところまで追い込まれだが、なんとか無失点で切り抜けた。
寧ろ今は、逆に相手を攻め立て、一打逆転のチャンスを作った。
お尻を掴んでいた手を離し、自分の足元の方へと伸ばすと、彼女の胸へと触れた。
見えていたわけではない。
ある意味、本能的な行動だった。
「んあっ♡」
もう、それがお約束の如く、おっぱいにさわったら、まず乳首。
彼女の性感帯を見切った俺は、人差し指と中指で先端を挟みながら、乳房全体を揉みしだく。
もちろん、舌を動かすのは忘れない。
「…ふぁ!!…いっ、一緒に…触っ…ちゃあぁぁ♡…いや…そんな…ダ…メ…はぁはぁ…あぁ♡…んあ♡…」
「やっぱ乳首…感じちゃうんだ?」
「…ぅん♡…」
「同時に攻められて…気持ちいいの?」
「…ぅん…」
「気持ちよかったら、気持ちいいって、ちゃんと言って!」
「…はぁ…はぁ…気持ち…いい…よぉ♡…」
「もっと気持ちよくなりたいですか?」
「ふぅ…ふぅ…なり…たい…」
「じゃあ…ちゃんとお願いしてください」
今の花陽さんは、さっきの俺と逆で、ノーアウト満塁のピンチを背負い、カウントはスリーボールナッシング。
もうボール球はひとつも投げられない…ってとこまで、追い込まれた感じだろう。
昔からイメージしていた通り。
花陽さんは絶対『M体質』だ。
攻めれば攻めるほど、もっとエロくなるに違いない。
だから、もう少し意地悪く『言葉攻め』をしたいところだが『喋る』と『舐める』を同時に行うことは難しい。
それに余り焦らし過ぎるのも良くない。
『イク』タイミングを逃すと、一瞬にして身体も気持ちも冷めてしまう…という話も見たことがある。
そうなると、もう、ここまでのことは出来ないかも知れない。
ならば、頑張ってスパートを掛けよう!
しかし…普段から舌を鍛えている訳ではない。
どれだけの時間が経ったか知らないが、舐める続けるだけの持久力が、この部位には備わっていなかった。
ペロペロキャンディーだって、こんな長い時間、舐めやしないだろう。
舌が限界が近づいてきた。
痙攣(つ)りそうになる。
今度からはチン◯ンだけでなく、舌も筋トレが必要だ。
そんなこともあり、胸を揉んでいた手を離し、指先で攻撃をしようかな…と考えていた時だった。
〜つづく〜
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