※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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その49『口撃と舌戦と』

 

ぴちゃぴちゃと、犬が器に入った水を舐めるかのように、わざと音を立てながら、流れ落ちてくる淫汁を舌で掬っていく。

 

「…ぅふっ♡…はぁ…はぁ…じゅぼ…はんっ♡…あっ♡…はぁ…はぁ…」

花陽さんは、俺の相棒を咥えては喘ぎ、また咥えて喘ぐ。

 

「ほらほら、声を出さないで!姉ちゃんたちが起きちゃたっらどうするんですか!」

 

「…はぁ…はぁ…うん…ごめ…んぁ♡…ちゅぱ…じゅぶっ…じゅびゅ…」

謝るのもそこそこに、また口に含み、上下させるスピードを早めていく花陽さん。

 

「うぉ!…やべ…気持ちはいい…」

 

とはいえ、自分で煽っておいて、負けたらシャレにならない。

俺は再びたっぷりとジャムを手に取ると、彼女の『内部』へと送り込んだ。

 

「ぁひゃあ!」

花陽さんが、悲鳴だかなんだか、よくわからない声を出した。

 

これまでクリを中心に攻めていたが、ポイントを移す。

彼女のより『深いところ』へ、舌を伸ばした。

 

「あうぅ♡…ダ…メ…そんな…とこ…」

 

「こっちのことはいいから…べろべろべろ…花陽さんは自分の仕事をしてくださいよ…れろれろれろ…」

 

「んっ…あぁ♡…はぁん♡…はぁはぁ…んっ♡んっ♡んっ…」

 

「あぁ…すげぇ…ジャムが溶けて…花陽の汁で…シロップみたいに…溢れてくるよ…もっと、いっぱい、舐めちゃお!」

 

「ひぁあ♡…あふぅ…ふぅ…むん…あっ♡…あぁ…あぁ…あぁ♡…あぁ♡…」

 

 

 

一時はノーアウト満塁…下手したら内野ゴロでも1点献上…というところまで追い込まれだが、なんとか無失点で切り抜けた。

寧ろ今は、逆に相手を攻め立て、一打逆転のチャンスを作った。

 

 

 

お尻を掴んでいた手を離し、自分の足元の方へと伸ばすと、彼女の胸へと触れた。

 

見えていたわけではない。

ある意味、本能的な行動だった。

 

 

 

「んあっ♡」

 

 

 

もう、それがお約束の如く、おっぱいにさわったら、まず乳首。

 

彼女の性感帯を見切った俺は、人差し指と中指で先端を挟みながら、乳房全体を揉みしだく。

もちろん、舌を動かすのは忘れない。

 

 

 

「…ふぁ!!…いっ、一緒に…触っ…ちゃあぁぁ♡…いや…そんな…ダ…メ…はぁはぁ…あぁ♡…んあ♡…」

 

「やっぱ乳首…感じちゃうんだ?」

 

「…ぅん♡…」

 

「同時に攻められて…気持ちいいの?」

 

「…ぅん…」

 

「気持ちよかったら、気持ちいいって、ちゃんと言って!」

 

「…はぁ…はぁ…気持ち…いい…よぉ♡…」 

 

「もっと気持ちよくなりたいですか?」

 

「ふぅ…ふぅ…なり…たい…」

 

「じゃあ…ちゃんとお願いしてください」

 

 

 

今の花陽さんは、さっきの俺と逆で、ノーアウト満塁のピンチを背負い、カウントはスリーボールナッシング。

もうボール球はひとつも投げられない…ってとこまで、追い込まれた感じだろう。

 

 

 

昔からイメージしていた通り。

花陽さんは絶対『M体質』だ。

攻めれば攻めるほど、もっとエロくなるに違いない。

 

だから、もう少し意地悪く『言葉攻め』をしたいところだが『喋る』と『舐める』を同時に行うことは難しい。

 

それに余り焦らし過ぎるのも良くない。

『イク』タイミングを逃すと、一瞬にして身体も気持ちも冷めてしまう…という話も見たことがある。

 

そうなると、もう、ここまでのことは出来ないかも知れない。

ならば、頑張ってスパートを掛けよう!

 

 

 

しかし…普段から舌を鍛えている訳ではない。

どれだけの時間が経ったか知らないが、舐める続けるだけの持久力が、この部位には備わっていなかった。

 

ペロペロキャンディーだって、こんな長い時間、舐めやしないだろう。

 

舌が限界が近づいてきた。

痙攣(つ)りそうになる。

 

今度からはチン◯ンだけでなく、舌も筋トレが必要だ。

 

 

そんなこともあり、胸を揉んでいた手を離し、指先で攻撃をしようかな…と考えていた時だった。

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

 

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