※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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その51『情熱と冷静の間(はざま)で』

 

ところで、流石に舌で陰部を舐め回すという攻撃も、しんどくなってきた。

どうやらここまでのようだ。

 

力不足。

体力の限界。

 

花陽さんを絶頂に導くには、やはり助っ人が必要だ。

 

 

 

俺は右手をスタンバイさせることにした。

 

彼女を支えている指を、マッサージするかのようにして、お尻を揉みしだく。

それは同時に、次の作業で滑らかに動かせるように備えたウォーミングアップでもあった。

 

 

 

適度に指先の準備運動を終えたところで、一旦彼女の身体を押し退(の)け、俺は立ち上がった。

 

 

 

「ううん?」

突然の変化の驚く花陽さん。

 

だが俺は、黙ってそのまま彼女を俯(うつぶ)せに寝かせ…両手でお腹周りを抱えると、グイっとそこを引き上げた

 

花陽さんの身体が_| ̄|○みたいな姿勢になる。

 

そこから、両肩を床に押し付け、腕を前方に真っ直ぐ伸ばさせた。

お尻だけが突き出た格好…ヨガで言う『猫の伸びのポーズ』だ。

 

 

 

そのお尻の割れ目と、下腹部から生える、水気をたっぷりと含んだ陰毛の間…に見える赤く肉々しい体内の入り口へ、中指を添えた。

 

 

 

指先を体内へと埋めていく。

 

 

 

「はんっ♡」

 

花陽さんが声を上げたのと同時に、お尻の穴がキュッとなったのを目視した。

同時に入れた指先もギュッと締め付けられた。

 

 

 

どんなに懸命に舌を付き出しても、指の第一関節くらいしか長さしか出せない。

どんなに頑張っても、舌はそれ以上は伸びない。

彼女のより奥深いところを攻め立てようとするならば、指に敵(かな)うハズがない。

 

さらに言えば、中指は人差し指よりも長い。器用に動かせるのは前者だが…単純に『射程距離』だけを考えたのなら、この指先が最適ということになる。

 

だからコイツをチョイスした。

 

右に左と反転させながら、少しずつ指先を埋めていく。

 

 

 

狭い。

ビックリするほどキツい。

指が圧迫される。

 

 

舌を入れた時にも感じたことだが…本当にこんなところから赤ん坊が出てくるのか…と思うほどだ。

 

中指の太さでさえ、こんな感じだ。

ラブライブレード級の自分の相棒を挿入したら…血行障害を起こすんじゃないか…なんて不安さえ生まれた。

 

 

いや、ラブライブレード級というのは、少し盛りすぎか…。

 

 

 

それはさておき…

 

 

 

熱い。

指先が熱い。

まるで、そこだけが足湯に浸かっているようだ。

 

いや、手の指を入れているのに、足湯って…その表現もどうかと思うが。

 

人間の平均体温が36℃前後だとしたら、膣内は42℃くらいあるのではないだろうか。

そんな感覚に陥る。

 

 

クリを指で弄りまくっていた時ほど、愛液にヌメリ感はない。

だから、もっと『ちゅるん』と入っていくかと思っていたけど、肉壁に阻まれ、そう容易には侵入を赦してくれない。

 

慎重に、ゆっくりと…グリグリと少しずつ指を刺し込んだ。

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

 

 

 

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