【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話 作:スターダイヤモンド
ところで、流石に舌で陰部を舐め回すという攻撃も、しんどくなってきた。
どうやらここまでのようだ。
力不足。
体力の限界。
花陽さんを絶頂に導くには、やはり助っ人が必要だ。
俺は右手をスタンバイさせることにした。
彼女を支えている指を、マッサージするかのようにして、お尻を揉みしだく。
それは同時に、次の作業で滑らかに動かせるように備えたウォーミングアップでもあった。
適度に指先の準備運動を終えたところで、一旦彼女の身体を押し退(の)け、俺は立ち上がった。
「ううん?」
突然の変化の驚く花陽さん。
だが俺は、黙ってそのまま彼女を俯(うつぶ)せに寝かせ…両手でお腹周りを抱えると、グイっとそこを引き上げた
花陽さんの身体が_| ̄|○みたいな姿勢になる。
そこから、両肩を床に押し付け、腕を前方に真っ直ぐ伸ばさせた。
お尻だけが突き出た格好…ヨガで言う『猫の伸びのポーズ』だ。
そのお尻の割れ目と、下腹部から生える、水気をたっぷりと含んだ陰毛の間…に見える赤く肉々しい体内の入り口へ、中指を添えた。
指先を体内へと埋めていく。
「はんっ♡」
花陽さんが声を上げたのと同時に、お尻の穴がキュッとなったのを目視した。
同時に入れた指先もギュッと締め付けられた。
どんなに懸命に舌を付き出しても、指の第一関節くらいしか長さしか出せない。
どんなに頑張っても、舌はそれ以上は伸びない。
彼女のより奥深いところを攻め立てようとするならば、指に敵(かな)うハズがない。
さらに言えば、中指は人差し指よりも長い。器用に動かせるのは前者だが…単純に『射程距離』だけを考えたのなら、この指先が最適ということになる。
だからコイツをチョイスした。
右に左と反転させながら、少しずつ指先を埋めていく。
狭い。
ビックリするほどキツい。
指が圧迫される。
舌を入れた時にも感じたことだが…本当にこんなところから赤ん坊が出てくるのか…と思うほどだ。
中指の太さでさえ、こんな感じだ。
ラブライブレード級の自分の相棒を挿入したら…血行障害を起こすんじゃないか…なんて不安さえ生まれた。
いや、ラブライブレード級というのは、少し盛りすぎか…。
それはさておき…
熱い。
指先が熱い。
まるで、そこだけが足湯に浸かっているようだ。
いや、手の指を入れているのに、足湯って…その表現もどうかと思うが。
人間の平均体温が36℃前後だとしたら、膣内は42℃くらいあるのではないだろうか。
そんな感覚に陥る。
クリを指で弄りまくっていた時ほど、愛液にヌメリ感はない。
だから、もっと『ちゅるん』と入っていくかと思っていたけど、肉壁に阻まれ、そう容易には侵入を赦してくれない。
慎重に、ゆっくりと…グリグリと少しずつ指を刺し込んだ。
〜つづく〜
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