※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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その55『そうきたか!』

 

「…ぅう♡…ふぅ…はぁ…はぁ…あぁ♡…」

 

 

 

「気持ちいいですか?」

 

エッチに自信がない男ほど、こんなことを言ってしまうのだ…と何かに書いてあった。

まさに今の俺が、そうだ。

 

これだけ股間から淫水を垂れ流しているのだから、花陽さんが感じていないハズがない。

 

 

 

それでも…

 

 

 

女の人は『気持ちよくなったように見せる演技』が出来るというから、俺の目の前の痴態が、本当なのかどうなのか…確認せずにはいられないのである。

 

 

 

「気持ちいいですか?」

再び訊いた。

 

 

「ぅん♡…はぁ…はぁ…気持ち…いい…よ♡…すごく…気持ち…いい♡…」

 

その言葉が仮に偽りだったとしても…

今の俺には、何よりもうれしい一言だった。

 

 

 

乳首を甘噛みする。

 

 

 

「あっびゅ♡」

解読不能な声を上げ、ビクリと身体を硬直させた。

 

「やっぱり花陽さんは、やらしいなぁ…」

 

「…やらしく…ない…も…あっ♡…あっ♡…あぁ♡…」

 

「へぇ…こんなとこで、こんなことされて…そんな声出してるのにですか?」

膣内を掻きまわす2本の指に、クリを弄る親指を加えた。

 

「あっ!…そこ…ダメっ♡…」

 

「そこ…ってどこですか?」

 

「…そこ…ふぅん♡…今…こたろう君が…触ってる…とこ…』

 

「ここですか?」

俺は親指に力を込めて、グリグリと押し付けた。

 

「ん…んん♡…そこ…そこ、そこ、そこ…そんなにしたら…また…出ちゃうから…』

 

「そこ…って言われても、わかんないです。ちゃん名前で教えてくれなきゃ…」

 

俺は指の動きを止めた。

 

 

 

「…はぁ…はあ…』

肩で大きく息をする花陽さん。

 

 

 

「…ここですよね?こ〜こ!」

親指でクリをグリグリと擦る。

 

 

 

「あひゅう♡…そこ♡そこ♡そこ♡…』

 

「ここは、なんて言うんですか!?」

 

「…はぁ…はぁ…ぅんと…そこは…『お』…」

 

 

 

「お?」

 

当然『ク」から始まる言葉を期待していたのだが…『お』だと?

『お』って何だ?

 

 

 

「お?」

俺は再度、鸚鵡返した。

 

 

 

「…はぁ…はぁ…お…『おま』…」

 

 

 

!!

おいおい、まさか… 

そっちの方か!?

 

花陽さんの口から、そんな単語がいきなり飛び出すなんて…。

 

俺の相棒は、そのフレーズを聴いた瞬間『暴発する』…とこの時、思った。

 

 

 

「もう一度訊きますよ?どこが気持ちいいんですか?」

 

俺の手マン攻撃に花陽さんは、膝をガクガクさせながら、こう答えた。

 

 

 

「お…おま…」

 

 

 

「おま?…」

 

間違いない。

あの言葉だ!

 

 

 

だが…

 

 

 

「『おまめさん』が…気持ちいいのぉ♡…」

 

 

 

「お…おまめさん!?」

 

そうきたか!

花陽さんはクリのことを、そう呼ぶのか!

 

俺は苦笑した。

それと同時に、かなり、あの単語を期待していただけに、騙された感も強く…勢い、その怒り(?)の矛先は、まさにそこへと向けられた。

 

 

「何が『おまめさん』ですか!ここはクリ◯リスですよね?ク◯トリスが気持ちいいんですよねぇ?」

 

自分の親指を、ものすごいスピードで震わせた。

 

連動して、彼女の体内に入っている2本の指が、激しい刺激を与えていく。

 

 

 

「…うあぁぁ…ダ…メ…ダメ…本当に…そんなに…したら…出ちゃうよぉ…また…おツユ…出ちゃう…からあぁぁぁん♡…あぁ♡…あぁあぁ…こ…た…ろう…くぅん…止めて!止めて!…あっ…あぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁ♡…出…ちゃ…う…あぅあぅあぅぅぅ…」

 

まだ花陽さんの身体の中に、これほどの水分があったのか…というほど、バシャバシャと音を立て、股間から派手に潮を噴き出した。

 

 

 

「うわぁ!スゴい量…」

 

尚も右手を動かし続けると、ビシャビシャビシャッ…とまだまだ終わる気配が見えないほどの水分が排出された、

 

 

 

「…あぁん…止まらないよぉ…おツユが…おツユが…」

 

泣きそうな声で俺に訴える花陽さん。

いや、泣いているのかも知れない。

 

 

 

花陽さんの足元は、みるみるうちに水溜まりとなった。

部屋の明かりが反射して、キラキラと輝いている。

 

もうさすがに出ないだろう…。

 

最後、追い撃ちを掛けるように、ぶしゅぶしゅ言っている膣内を掻き回したあと、指を思いっきり引き抜いた。

 

 

 

「はぶっ♡」

 

ばしゃー…

 

花陽さんの言う『おツユ』が、これ以上ないくらいの勢いで、飛び散り…彼女は、自らが作り出した水溜まりへと、膝から崩れ落ちかけた。

 

辛うじて俺の左腕が、花陽さんを支えたものの…もしそれがなかったら、そのままコンクリートの床に溜まっている淫水にダイブし、全身びしょ濡れにしただろう。

 

 

 

花陽さんを『こんな状態』にしたことに、とても満足している。

 

ひと仕事やり終えた気分だ。

 

ひょっとしたら俺って、もの凄い才能の持ち主なのではないだろうか?

エッチ初心者の俺が、ここまで出来れば大したものだ。

 

自画自賛。

 

だとしたら…俺の今後の人生において、とてつもない財産になる。

これからどんな女性と付き合っても、自信を持ってエッチできる。

 

 

 

いやいや、油断大敵。

ただ単に、花陽さんが『イキ易い体質』なだけなのかも知れない。

 

 

 

それにしても、花陽さんはエッチする度に、こんなになっちゃうのだろうか。

 

それはそれで厄介だ。

 

普通にベッドの上でしていたら、大変なことになる。

毎回こんなに潮吹きされたら、都度、布団乾燥機をフル稼働させなければならない。

 

半分は冗談のつもりだったが、外に連れ出しておいて良かった。

ここなら下はコンクリート。

陽が登れば、その水溜まりも自然に乾くだろう。

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

 

 

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