【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話 作:スターダイヤモンド
「…ぅう♡…ふぅ…はぁ…はぁ…あぁ♡…」
「気持ちいいですか?」
エッチに自信がない男ほど、こんなことを言ってしまうのだ…と何かに書いてあった。
まさに今の俺が、そうだ。
これだけ股間から淫水を垂れ流しているのだから、花陽さんが感じていないハズがない。
それでも…
女の人は『気持ちよくなったように見せる演技』が出来るというから、俺の目の前の痴態が、本当なのかどうなのか…確認せずにはいられないのである。
「気持ちいいですか?」
再び訊いた。
「ぅん♡…はぁ…はぁ…気持ち…いい…よ♡…すごく…気持ち…いい♡…」
その言葉が仮に偽りだったとしても…
今の俺には、何よりもうれしい一言だった。
乳首を甘噛みする。
「あっびゅ♡」
解読不能な声を上げ、ビクリと身体を硬直させた。
「やっぱり花陽さんは、やらしいなぁ…」
「…やらしく…ない…も…あっ♡…あっ♡…あぁ♡…」
「へぇ…こんなとこで、こんなことされて…そんな声出してるのにですか?」
膣内を掻きまわす2本の指に、クリを弄る親指を加えた。
「あっ!…そこ…ダメっ♡…」
「そこ…ってどこですか?」
「…そこ…ふぅん♡…今…こたろう君が…触ってる…とこ…』
「ここですか?」
俺は親指に力を込めて、グリグリと押し付けた。
「ん…んん♡…そこ…そこ、そこ、そこ…そんなにしたら…また…出ちゃうから…』
「そこ…って言われても、わかんないです。ちゃん名前で教えてくれなきゃ…」
俺は指の動きを止めた。
「…はぁ…はあ…』
肩で大きく息をする花陽さん。
「…ここですよね?こ〜こ!」
親指でクリをグリグリと擦る。
「あひゅう♡…そこ♡そこ♡そこ♡…』
「ここは、なんて言うんですか!?」
「…はぁ…はぁ…ぅんと…そこは…『お』…」
「お?」
当然『ク」から始まる言葉を期待していたのだが…『お』だと?
『お』って何だ?
「お?」
俺は再度、鸚鵡返した。
「…はぁ…はぁ…お…『おま』…」
!!
おいおい、まさか…
そっちの方か!?
花陽さんの口から、そんな単語がいきなり飛び出すなんて…。
俺の相棒は、そのフレーズを聴いた瞬間『暴発する』…とこの時、思った。
「もう一度訊きますよ?どこが気持ちいいんですか?」
俺の手マン攻撃に花陽さんは、膝をガクガクさせながら、こう答えた。
「お…おま…」
「おま?…」
間違いない。
あの言葉だ!
だが…
「『おまめさん』が…気持ちいいのぉ♡…」
「お…おまめさん!?」
そうきたか!
花陽さんはクリのことを、そう呼ぶのか!
俺は苦笑した。
それと同時に、かなり、あの単語を期待していただけに、騙された感も強く…勢い、その怒り(?)の矛先は、まさにそこへと向けられた。
「何が『おまめさん』ですか!ここはクリ◯リスですよね?ク◯トリスが気持ちいいんですよねぇ?」
自分の親指を、ものすごいスピードで震わせた。
連動して、彼女の体内に入っている2本の指が、激しい刺激を与えていく。
「…うあぁぁ…ダ…メ…ダメ…本当に…そんなに…したら…出ちゃうよぉ…また…おツユ…出ちゃう…からあぁぁぁん♡…あぁ♡…あぁあぁ…こ…た…ろう…くぅん…止めて!止めて!…あっ…あぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁ♡…出…ちゃ…う…あぅあぅあぅぅぅ…」
まだ花陽さんの身体の中に、これほどの水分があったのか…というほど、バシャバシャと音を立て、股間から派手に潮を噴き出した。
「うわぁ!スゴい量…」
尚も右手を動かし続けると、ビシャビシャビシャッ…とまだまだ終わる気配が見えないほどの水分が排出された、
「…あぁん…止まらないよぉ…おツユが…おツユが…」
泣きそうな声で俺に訴える花陽さん。
いや、泣いているのかも知れない。
花陽さんの足元は、みるみるうちに水溜まりとなった。
部屋の明かりが反射して、キラキラと輝いている。
もうさすがに出ないだろう…。
最後、追い撃ちを掛けるように、ぶしゅぶしゅ言っている膣内を掻き回したあと、指を思いっきり引き抜いた。
「はぶっ♡」
ばしゃー…
花陽さんの言う『おツユ』が、これ以上ないくらいの勢いで、飛び散り…彼女は、自らが作り出した水溜まりへと、膝から崩れ落ちかけた。
辛うじて俺の左腕が、花陽さんを支えたものの…もしそれがなかったら、そのままコンクリートの床に溜まっている淫水にダイブし、全身びしょ濡れにしただろう。
花陽さんを『こんな状態』にしたことに、とても満足している。
ひと仕事やり終えた気分だ。
ひょっとしたら俺って、もの凄い才能の持ち主なのではないだろうか?
エッチ初心者の俺が、ここまで出来れば大したものだ。
自画自賛。
だとしたら…俺の今後の人生において、とてつもない財産になる。
これからどんな女性と付き合っても、自信を持ってエッチできる。
いやいや、油断大敵。
ただ単に、花陽さんが『イキ易い体質』なだけなのかも知れない。
それにしても、花陽さんはエッチする度に、こんなになっちゃうのだろうか。
それはそれで厄介だ。
普通にベッドの上でしていたら、大変なことになる。
毎回こんなに潮吹きされたら、都度、布団乾燥機をフル稼働させなければならない。
半分は冗談のつもりだったが、外に連れ出しておいて良かった。
ここなら下はコンクリート。
陽が登れば、その水溜まりも自然に乾くだろう。
〜つづく〜
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