※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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その57『おまたせしました♪』

 

恐るべし、俺!

いや、俺の相棒!!

 

これだけの酷使しているにも関わらず、コイツはまだ硬さを保っていた。

 

自分でも呆れるほどの性欲。

 

それもこれも…「ここまで来たら最後まで犯らずには終われない」という強い意志の為せる業なのだろう。

 

俺は、若干放心状態の花陽さんの唇へ、口紅を塗るかのように相棒を擦り付けた。

 

 

 

「…んん…ん…えっ…えぇっ!?まだこんなに…」

 

「…はい、見ての通りです!…自分でもビックリしてます」

 

「…また、お口で?…」

 

「いえ、次は…やっぱりここがいいです!!『♪新しい場所がゴールだね』…です!!」

 

 

 

男なら、前からだけでなく、やはり一通り色んな格好でしてみたい…と思うのは当然のことだろう。

 

そして俺の中の…花陽さんとやりたい体位の第一位…は『立ちバック』だ。

 

この巨乳を揉みしだきながら、後ろからガンガン突く…っていうのが、俺の理想。

 

 

 

ただ…不安はある。

 

 

『日本人の平均』がどれくらいか知らないけど…自分の相棒は決して小さいとは思ってない。

 

それでも…もし後ろから挿入した時に『届かなかったらどうしよう』…っていう心配を常日頃からしていた。

 

 

 

にこ姉ぇなら問題ない。

でも花陽さんみたいな人の場合、まんまるの大きなお尻のお肉に邪魔されて…相棒がそこまで辿り着かないかも知れない…。

 

そんな不安に駆られていた。

 

 

 

だが、悩んでいてもしかたない。

まずはやってみよう!

 

俺は花陽さんを無理やり立たせると、後ろ向きにして、壁に手を付かせた。

 

 

 

「ぴゃあ!」

小さく悲鳴をあげた花陽さん。

 

しかし、それには構わず…相棒を彼女のやわらかなお尻の割れ目へと捻じ込んだ。

 

 

 

「ま…待って!もう終わりにしよう…ね?」

 

 

 

「ここまで来て、なに言ってるんですか!」

花陽さんのお腹を抱えて、腰を密着させる。

 

相棒がズブリと割れ目に潜り込んだ。

 

 

 

「待って!待って!」

 

 

 

「いや、待たないっす」

 

 

「ダメ!!イヤ…イヤ…ダメだってば…もう…あぁん…そこは…お尻だよぉ…そこじゃなくて…もっと下の方…」

 

 

 

「あ、すみません」

 

おマ◯コより、先にア◯ルに突っ込むとこだった…。

 

 

 

「もっと下?この辺ですか?」

 

 

 

「うん…そこ…」

 

 

 

「…って自分から誘導してるじゃないですか!」

 

 

「ち、違うよ…そうじゃなくて…お尻はダ…メ…って…あぁあん♡…」

 

 

 

少し腰を落として侵入角度を調整する。

 

相棒が彼女の入口を感知した。

 

既に指を入れているので、なんとなく内部の感覚はわかっている。

まずは圧力に負けないようにして、狭く細いトンネルを突き進まねばならない。

気合が足りないと、中から押し戻される。

 

まぁ、今のこの硬度なら、防弾ガラスさえ突き破れる気がする。

 

まったく問題なし。

見てなさい、私の本気!

 

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

 

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