【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話 作:スターダイヤモンド
再び花陽さんを引き寄せ、アタックを試みる。
しかし、予想通り、すんなりとは突破を許してくれない。
押し返される。
細い。
狭い。
キツイ。
先端部は入口に留まったまま…なかなか奥へ進めない。
指を入れた時よりも、内部の壁が膨張しているのでは…と思った。
もちろん、中指よりも相棒の方が数倍(?)太いわけで…相対的にそう感じるだけかもしれない。
初めてのことだから、よくわからないが…花陽さんくらいの年齢の人なら、すんなり入るものだと思っていた。
でも違った。
それほど、使い込まれてはいない?
所謂『ゆるマン』とか『ガバマン』とかではなようだ。
花陽さんはきっと『やりマン』ではない。
M気質でレズ願望の強い変態なんだ』と、ちょっと嬉しく思った。
相棒に自分の指を添えて、刺し直す。
ずにゅり…
一瞬、先端が押しつぶされるような…そして、相棒全体が締め付けられるような圧迫感に襲われ…微かな痛みを覚えた。
意外と苦しい…。
しかし、何はともあれ…一度は挿入する先を間違えたものの、花陽さんのナビゲートで軌道修正でき…相棒は見事目的地へと到達した。
「あふぅ♡…か、硬いのが…入って…きたぁ…」
「はい、挿入りました!!矢澤虎太郎、15歳。ついに悲願達成です!!」
そんなことを言われて花陽さんも困ったのだろう。
思わず「…う、うん…おめでとう…えっ?…おめでとう?」と自問自答した。
それにしても…
「花陽さんのマ〇コ、キツキツですね。こんなにキツイと…みんな入れた途端、すぐイッちゃうんじゃないですか?」
嘘ではない。
お世辞でもない。
本気でそう思っている。
今、彼女の口に出していなかったら、間違いなくそうなっている。
「…えっと…その…あっ…う〜と、その…そ、そんなこと…答えられないよぉ…」
花陽さんは嘘をつけない人なんだと思う。
「違うなら違うと言えばいいのに…その言い方は正解ですね?」
「…知らない…」
まぁ、否定したら否定したで「そんなムキなって否定すると、もっと怪しいですよ」なんていっちゃうんだけど。
少し腰を引いてみると、今度はさっきとは逆に…肉壁が相棒に吸い付いて離れない。
おぉ!
なんだコレは!?
試しに一度、抜いてみる。
ドゥルン!!と音を立て、相棒が跳び跳ねように出てきた。
「ヤバイっす。すぐに出ちゃうかもです」
「!!…な、中はダメだよ!!絶対にダメだからね!?」
「気を付けます」
「気を付けますじゃ…な…んあっ♡…まだ…話は…終わって…な…ぃん…よん、ん、ん、ん、ん♡…」
俺が花陽さんの話を聴き終わらないうちに、再挿入した。
そして間髪入れずに、腰を動かし始めると、花陽さんの言葉はヴィブラートが掛かった歌のように震えた。
たぷん、たぷん…ともっちりとしたお尻が波打ち、俺の脚の付け根にやわらかなを感触を与える。
〜つづく〜
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