※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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その58『虎太郎、男になる』

 

再び花陽さんを引き寄せ、アタックを試みる。

 

しかし、予想通り、すんなりとは突破を許してくれない。

押し返される。

 

 

 

細い。

狭い。

キツイ。

 

 

 

先端部は入口に留まったまま…なかなか奥へ進めない。

 

指を入れた時よりも、内部の壁が膨張しているのでは…と思った。

もちろん、中指よりも相棒の方が数倍(?)太いわけで…相対的にそう感じるだけかもしれない。

 

初めてのことだから、よくわからないが…花陽さんくらいの年齢の人なら、すんなり入るものだと思っていた。

でも違った。

 

それほど、使い込まれてはいない?

所謂『ゆるマン』とか『ガバマン』とかではなようだ。

 

花陽さんはきっと『やりマン』ではない。

M気質でレズ願望の強い変態なんだ』と、ちょっと嬉しく思った。

 

 

相棒に自分の指を添えて、刺し直す。

 

ずにゅり…

 

一瞬、先端が押しつぶされるような…そして、相棒全体が締め付けられるような圧迫感に襲われ…微かな痛みを覚えた。

 

意外と苦しい…。

 

しかし、何はともあれ…一度は挿入する先を間違えたものの、花陽さんのナビゲートで軌道修正でき…相棒は見事目的地へと到達した。

 

 

 

「あふぅ♡…か、硬いのが…入って…きたぁ…」

 

 

 

「はい、挿入りました!!矢澤虎太郎、15歳。ついに悲願達成です!!」

 

そんなことを言われて花陽さんも困ったのだろう。

 

思わず「…う、うん…おめでとう…えっ?…おめでとう?」と自問自答した。

 

 

 

それにしても…

 

 

「花陽さんのマ〇コ、キツキツですね。こんなにキツイと…みんな入れた途端、すぐイッちゃうんじゃないですか?」

 

嘘ではない。

お世辞でもない。

本気でそう思っている。

今、彼女の口に出していなかったら、間違いなくそうなっている。

 

 

 

「…えっと…その…あっ…う〜と、その…そ、そんなこと…答えられないよぉ…」

 

 

 

花陽さんは嘘をつけない人なんだと思う。

 

「違うなら違うと言えばいいのに…その言い方は正解ですね?」

 

 

 

「…知らない…」

 

 

 

まぁ、否定したら否定したで「そんなムキなって否定すると、もっと怪しいですよ」なんていっちゃうんだけど。

 

 

 

少し腰を引いてみると、今度はさっきとは逆に…肉壁が相棒に吸い付いて離れない。

 

 

 

おぉ!

なんだコレは!?

 

 

 

試しに一度、抜いてみる。

 

ドゥルン!!と音を立て、相棒が跳び跳ねように出てきた。

 

「ヤバイっす。すぐに出ちゃうかもです」

 

 

 

「!!…な、中はダメだよ!!絶対にダメだからね!?」

 

 

 

「気を付けます」

 

 

 

「気を付けますじゃ…な…んあっ♡…まだ…話は…終わって…な…ぃん…よん、ん、ん、ん、ん♡…」

 

 

 

俺が花陽さんの話を聴き終わらないうちに、再挿入した。

 

そして間髪入れずに、腰を動かし始めると、花陽さんの言葉はヴィブラートが掛かった歌のように震えた。

 

たぷん、たぷん…ともっちりとしたお尻が波打ち、俺の脚の付け根にやわらかなを感触を与える。

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

 

 

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