※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

59 / 71
その59『通算…◯分の1』

 

 

相棒を抜き差しする…と言うよりは…上手く表現できないが…中に入れたまま前後させている感じ。

 

思い切り腰を引くと抜けちゃいそうになる。

だからストロークの短さを補う為、ピストンの回数で勝負することに決めた!!

 

 

 

「あ、あぅ♡…いきなり…激しいよぉ♡…もっと…ゆっくり…に…して…もっと…ゆっくり…」

 

 

 

「えっ?…あっ…は、はい…わかりました」

 

確かに…このスピードでピストンしたら、瞬く間に出てしまう。

例えて言うなら、それは…極上の料理を味わうことなく早食いするようなもの。

 

なるほど確かにもったいない。

もっと、落ち着かないと…。

 

俺は、花陽さんの指示に従い…腰を動かすスピードを緩めると、上半身を折り曲げ彼女の背中に覆い被さった。

そして、胸に手を回す。

 

 

 

「んっ♡…」

 

 

 

「花陽さん…」

 

 

「…ん?…」

 

 

 

「ずっと、こうしたいと思ってましたんてわす。小さい頃から、ずっと…花陽さんのおっぱいを揉みながら…後ろから犯(す)るのが夢でした」

 

俺はここまで何度もしてきたように、乳首を指で挟みながら、乳房を揉みしだいた。

 

 

 

「…あぅ♡…う、うん…あんっ♡…あっ♡…な、なんて…言えば…いいのか…な…はふぅ♡…コ、コメント…しづらいんだけど…んん♡…よ、良かったね…で…はぁ、はぁ…いいのかな?」

 

 

 

「はい!ありがとうございます!最高です!…できるならば…このまま時間が止まって欲しいです」

 

 

 

「…あん♡…ふぁ…はぁ…はぁ…時間が…止まる?…」

 

 

 

それには答えずに、次の問い掛けをした。

 

 

 

「花陽さん…」

 

「…今度は…なぁに…」

 

「花陽さんのファンって…日本全国で何人くらい、いるんでしょうね?」

 

「わ、私の…ファ…んぁ♡…」

 

「はい…10万人くらいっすか?」

 

「そ、そんなに…あぅ♡…わ、私なんて…人気…なかった…し…ぅうん♡…」

 

「そんなことないですよ!花陽さんの魅力がわからないヤツなんて、男として終わってますよ」

 

「…そんなこと…ないよぉ…で、でも…と、とりあえず…あ、ありがとう…」

 

「いえいえ。…で…仮にじゃあ…最低1万人だとして…その人たちが1日1回、花陽さんをオカズにオナニーしたとします」

 

「…へっ?…わ、私をオカ…ズ…に?…」

 

「まぁ、俺なんかは1回じゃすみませんでしたけど…」

 

「…んっ♡…んん?…」

 

「1万人が1日1回、1年間…つまり365日、花陽さんでヌイていたとしたら…」

 

「意味が…わから…ないよぉ…はぅぅぅ♡…」

 

「つまり花陽さんは…少なくとも365万回は知らない男たちの頭の中で、犯されたのです!!」

 

「!!…犯さ…れた…って…あん♡…ぁんあっ♡…」

 

「あれから10年経ってるので、正確にはその10倍…3,650万回ですかね」

 

 

 

もちろん、その数字に何の根拠もない。

そんなことはわかってる。

ただ、数字に根拠はないが、話している内容は間違っていない。

ファンじゃなくても、花陽さんを見た男なら、すくなくとも1回はそれに加担しているハズだ。

 

 

「で…思うわけですよ。花陽さんがこれまで何人と何回エッチしたかは知らないですけど…今、俺はその3,600万人が為し得なかったことをしてるんだ!って。本物と繋がってるんだって」

 

ゆっくりと腰を動かしながら、淡々と想いを伝えた。

 

 

 

「…うっ♡…う、うん♡…あっ♡…あっ♡…」

 

 

 

「世界中で、今この時間、小泉花陽とエッチしてるのは、俺だけなんですよ。このまま時間が止まれば、誰にも邪魔されることなく、あなたを永遠に独占できるってことじゃないですか」

 

「…言おうと…してることは…わからなくも…ないけど…はぁん♡…頭が…整理…出来ない…よぉ…はぅっ♡…あふっ♡…」

 

「花陽さん…さっきも言いましたけど…好きです!大好きです!!」

 

「はっ♡…はっ♡…ぅあぅ♡…ふむん♡…」

 

「花陽さんが実はレズ願望のあるド変態だとは、思ってなかったですけどね!」

 

「…ふぅ♡…ふぅ♡…はぁ♡…はぁ♡…」

 

「そんな人が…俺のテクによって、イキまくってる。こんな幸せなことはないですよ」

 

「…はぁん♡…そんなんじゃ…な…い…か…らぁ…ん♡…ん♡…ん♡…」

 

「屋外で…こんなに…淫乱汁を…撒き散らしておいて…よく、否定なんて…できますね!」

 

「はぅう♡…はぁ♡…あぁ…ぅぅう♡…なに…なんて言ったの…」

 

 

 

俺の言葉は、ちゃんと彼女の耳に届いているのだろうか…。  

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

 

 

 

感想をお聴かせ下さい。

  • エロい
  • 面白い
  • ふつう
  • つまらない
  • 期待外れ
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。