【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話 作:スターダイヤモンド
相棒を抜き差しする…と言うよりは…上手く表現できないが…中に入れたまま前後させている感じ。
思い切り腰を引くと抜けちゃいそうになる。
だからストロークの短さを補う為、ピストンの回数で勝負することに決めた!!
「あ、あぅ♡…いきなり…激しいよぉ♡…もっと…ゆっくり…に…して…もっと…ゆっくり…」
「えっ?…あっ…は、はい…わかりました」
確かに…このスピードでピストンしたら、瞬く間に出てしまう。
例えて言うなら、それは…極上の料理を味わうことなく早食いするようなもの。
なるほど確かにもったいない。
もっと、落ち着かないと…。
俺は、花陽さんの指示に従い…腰を動かすスピードを緩めると、上半身を折り曲げ彼女の背中に覆い被さった。
そして、胸に手を回す。
「んっ♡…」
「花陽さん…」
「…ん?…」
「ずっと、こうしたいと思ってましたんてわす。小さい頃から、ずっと…花陽さんのおっぱいを揉みながら…後ろから犯(す)るのが夢でした」
俺はここまで何度もしてきたように、乳首を指で挟みながら、乳房を揉みしだいた。
「…あぅ♡…う、うん…あんっ♡…あっ♡…な、なんて…言えば…いいのか…な…はふぅ♡…コ、コメント…しづらいんだけど…んん♡…よ、良かったね…で…はぁ、はぁ…いいのかな?」
「はい!ありがとうございます!最高です!…できるならば…このまま時間が止まって欲しいです」
「…あん♡…ふぁ…はぁ…はぁ…時間が…止まる?…」
それには答えずに、次の問い掛けをした。
「花陽さん…」
「…今度は…なぁに…」
「花陽さんのファンって…日本全国で何人くらい、いるんでしょうね?」
「わ、私の…ファ…んぁ♡…」
「はい…10万人くらいっすか?」
「そ、そんなに…あぅ♡…わ、私なんて…人気…なかった…し…ぅうん♡…」
「そんなことないですよ!花陽さんの魅力がわからないヤツなんて、男として終わってますよ」
「…そんなこと…ないよぉ…で、でも…と、とりあえず…あ、ありがとう…」
「いえいえ。…で…仮にじゃあ…最低1万人だとして…その人たちが1日1回、花陽さんをオカズにオナニーしたとします」
「…へっ?…わ、私をオカ…ズ…に?…」
「まぁ、俺なんかは1回じゃすみませんでしたけど…」
「…んっ♡…んん?…」
「1万人が1日1回、1年間…つまり365日、花陽さんでヌイていたとしたら…」
「意味が…わから…ないよぉ…はぅぅぅ♡…」
「つまり花陽さんは…少なくとも365万回は知らない男たちの頭の中で、犯されたのです!!」
「!!…犯さ…れた…って…あん♡…ぁんあっ♡…」
「あれから10年経ってるので、正確にはその10倍…3,650万回ですかね」
もちろん、その数字に何の根拠もない。
そんなことはわかってる。
ただ、数字に根拠はないが、話している内容は間違っていない。
ファンじゃなくても、花陽さんを見た男なら、すくなくとも1回はそれに加担しているハズだ。
「で…思うわけですよ。花陽さんがこれまで何人と何回エッチしたかは知らないですけど…今、俺はその3,600万人が為し得なかったことをしてるんだ!って。本物と繋がってるんだって」
ゆっくりと腰を動かしながら、淡々と想いを伝えた。
「…うっ♡…う、うん♡…あっ♡…あっ♡…」
「世界中で、今この時間、小泉花陽とエッチしてるのは、俺だけなんですよ。このまま時間が止まれば、誰にも邪魔されることなく、あなたを永遠に独占できるってことじゃないですか」
「…言おうと…してることは…わからなくも…ないけど…はぁん♡…頭が…整理…出来ない…よぉ…はぅっ♡…あふっ♡…」
「花陽さん…さっきも言いましたけど…好きです!大好きです!!」
「はっ♡…はっ♡…ぅあぅ♡…ふむん♡…」
「花陽さんが実はレズ願望のあるド変態だとは、思ってなかったですけどね!」
「…ふぅ♡…ふぅ♡…はぁ♡…はぁ♡…」
「そんな人が…俺のテクによって、イキまくってる。こんな幸せなことはないですよ」
「…はぁん♡…そんなんじゃ…な…い…か…らぁ…ん♡…ん♡…ん♡…」
「屋外で…こんなに…淫乱汁を…撒き散らしておいて…よく、否定なんて…できますね!」
「はぅう♡…はぁ♡…あぁ…ぅぅう♡…なに…なんて言ったの…」
俺の言葉は、ちゃんと彼女の耳に届いているのだろうか…。
〜つづく〜
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